永井食堂
関越道 赤城インター 17号線沿いの永井食堂の『もつ煮』は最高。
2012年07月17日

3連休を利用して、四万温泉と草津温泉をドライブを兼ねて行って参りました。
天気はイマイチでしたが却って涼しくて快適なドライブとなりました。行きは関越道を渋川・伊香保ICで降りて、途中、中之条町で美味しいお蕎麦を頂き、四万温泉へ。効能の高い事で有名な泉質を持つ温泉地だけあって、規模は小さいのですが昔ながらの家族ぐるみの暖かな応対に、温泉の効能もあり、ゆったりと体が休まります。
そこからちょっと関越近くの17号線を北上して、赤城を過ぎたあたりのチェーン脱着場の辺りにあります超有名店『永井食堂』へ、ちょうどこの日まで通常営業だったので大混雑の中、お土産用にもつ煮3袋を購入。一緒に保冷剤も買って発泡スチロールの箱に入れてもらえば、暫くはOKです。
このもつ煮。『日本一美味しい』と豪語するだけあって、非常に売れ行きは良いです。もう、定食食べるトラック兄ちゃんやお土産買いたいおばちゃんまでごった返して行列です。
写真のボリュームを見てもらえればわかりますが、これで普通盛り。
トラック兄さん御用達も分かるでしょう~。
ちなみにお土産用は一袋3人前とありますが、普通の居酒屋レベルだと5人前位あります。帰宅したその日に大盛で2杯食べ、翌日も大盛りで1杯ですから、1,070円も満足です。ちなみに通販は5袋からなので送料も入れると6,000円位掛ります。ですから、近くに行ったときに忘れずに買うのがポイント。葱をたっぷり入れて召し上がれ!ちなみに既に一味は入っていて何も入れないでも結構辛いですから、注意して下さい。大根やニンジンを加えて煮込んでも美味しいと思います。超お薦めです。赤ワインに実にあいます。一番はハイボールかビールかな~。やっぱり。
さて、この『もつ煮』冷蔵品なので次の目的地「草津温泉」まで持ってくれれば良いのですが、上記の保冷剤(300円)のお蔭で安心。のんびりと次の目的地へ向かいました。草津は冬に行った時はそこそこ大きな町だなあと思っていましたが、夏に来ると意外とこじんまり。
「湯畑」近辺は混雑に加え、人力車が走っていてちょっと交通渋滞気味でしたが、北部の別荘地街に入ると良い感じに静まりかえります。この日の宿は2010年7月にオープンしたばかりの旅館「真綿の湯 季の庭」さん。「湯治の湯 木の葉」と言う旅館と二つで一つの造りですが、コンセプトが違っていて、「季の庭」は各部屋に総ヒノキの露天風呂がついています。カップルや新婚さん向けかな(爆)。
「木の葉」の方は専ら大浴場でと言う方向け。でも、食事処などは共通ですので、同じ宿と考えていいと思います。最近、箱根とか熱海に潰れたホテルや旅館を安く買い叩いて改装し、新旅館として再生するビジネスが流行っていると聞いていたので、その手のやつかと思いきや、全くの新築だそうで凄いもんです。実に豪華でした。枕が何種類もあって好きなモノが早い者勝ちですが選べるんです。リラクゼーションの為の施設も充実していて、家族連れでも、ご夫婦のみでも楽しめると思います。
後日、ゆっくり紹介しますが、食事処で食事となるとレストランや大部屋のイメージですよね。季の庭さんは全部個室でした。朝も、同様で夜は海の幸と山の幸とでチョイス出来る懐石のフルコース。朝もホテルの洋食コースか和食コースかが選べる贅沢なものでした。味の方は意見が分かれた面もありますが、総じて宜しいかなと。詳細はまた今度。
住所: 群馬県渋川市上白井4477-1
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