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みらふぃおりのブログ一覧

2013年03月29日 イイね!

カーマガはハコ車特集

カーマガはハコ車特集腰をやっちゃってて全く車乗れずにひと月以上放置…
もはやバッテリーがやばい感じです(´Д`;)

そんな中買い出しついでに寄った本屋で
見出しが気になったカーマガ最新号をちょっと立ち読み。
重くて腰にダメージ来るので、ネットで買うことにして
その場では買わなかったのですけど(爆)

特集は自分も大好物なハコ車。
このテーマだと結構出てくる131アバルトやフライングブリック
ボルボ240ターボとか結構興味深い感じだったんですけど、
出色は雑誌で大きく取り上げられてるのは初めて見た
シムカラリー3でしょうか。これだけでも読む価値はあるかもです。

これは今年のNYMで遭遇したG氏のお車

131は先日のNYMでもお会いしたO氏とT氏の2台の131が登場。
O氏のは青白のフィアットワークスカラーなので
見たことある方も多いだろう個体ですね。
 

車のレポート自体はまだざっと見ただけなので特筆するべきことはなかったんですが
少々気になったのが、誤植では無さそうな車名間違いがあって
それが少し残念な感じでした。
具体的に言うと031を035と表記してあったということですか。

こっちがSE031(Fiat Abarth 031 Mirafiori 3500 Bertone)


 
こっちがSE035(Fiat Abarth 035 Volumetrico Competizione)


ジーロ優勝とか書いてあるのでおそらく031のことを言いたかったのではと思います。
どちらも1台のワンオフマシンですが、アバルトガイドによると035は実戦には
出ないまま解体されて
もはやこの世に存在しない車のはずです。
031はギャラリーアバルトに展示という話もあって期待してたのですけどね。

話はそれましたが、個人的にはシムカと240ターボと
なかなかにかっこよさげなトライアンフのレーサーがよかったです。







本音は…やっぱ車乗りたい。
Posted at 2013/03/29 02:47:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 131 | クルマ
2013年03月05日 イイね!

至高のデザイン

以前貼ったオリジナルGT40Mk1のリヤフェンダーが
色っぽくていいなぁ…と思ってふと思った。

今年入って立て続けにミウラ様を拝んで
もうたまらなくなるくらいにステキなボディラインと思ったんですけど、

そんなわけで。

自分の中で最高に好きなボディラインベスト3を上げてみる
※あくまでデザイン。好きな車ベストではないです。
実際には順不同で好きな感じなのです。

■Tipo33 Stradale
スカリオーネの傑作デザインですね。

 
■Lamborghini Miura
ガンディーニの最高傑作(と個人的に思う)デザイン。

細かく言うとSVのマッシブなフェンダーラインのほうが好き。
 
■Ferrari Dino 206S
330P3・P4等を手がけたカロッツェリア スポーツカーズによるボディ。
世界一美しいレーシングカーと称されるP4にも通じるデザインだけど、
フェラーリの中…というよりこれがすべての車のデザインで一番かっこいいと思う。
もっとも206Sと一言で言ってもクローズドボディのもあったりで車体ごとに微妙に
違うわけですが…。

これ見るとアルミアバルト並みに小さなボディですよね。
 
308GT4は現実的に欲しいと思えた唯一のフェラーリだけど、
愛でるという意味ではこの車かなぁ。欲しい車ベスト3には確実に入るです。
黄色いホイールがまたキュートでたまらんのです。
 

結構公道で見かけるようになったミウラもですが、
Tipo33ストラダーレ&Dino206S共々ギャラリーアバルトで
現車を見れたのはすごくラッキーだったなぁと思います。
特に206Sは現在の休業状態になる直前に展示された
ばかりだったので、見た人は少ないんじゃないかなぁ…。

関係ないけど籠坂ではトイヴォネンの86モンテ優勝マシン(デルタS4)も
見れた&触れた(リヤフード開閉できた)しね。輸入されたばかりのチンクトロフェオに
同乗できたりと、本命のアバルト車含めいいものをたくさん見れた気がします。



 
※ここから先は私情入りまくりな文なので気分を害される方がいるやもです。
一応反転文字にしましたが、もしそうなりましたらごめんなさいm(_ _;)m

 



 
かっこいいだけでなく個性的な車を見ていると
今はスタイルより燃費性能だとか安全基準だとかにがんじがらめに縛られてしまって
デザイナーにとっては自由度の全くない受難の時代じゃないかと思います。
ぶっといピラーに狭いサイドウインドー…まるで装甲車でも乗ってるかのような閉塞感たっぷり
かついかにも視界が悪そうでかえって危険そうに思える車ばかり見ていると、
デザイナーだって自由にデザインしたいと思いながらも我慢して作ってるのかもと。

バイクが搭乗者むき出しゆえの事故での危険性を内包しつつもバイクで在り続けるように、
車もブレーキ等の外的影響を与える部分に対しての性能や安全性はいくら向上させてもいいと
思うのですが、バイクと同じようにある程度の事故等で受ける搭乗者リスクは自己責任にして、
車内安全性よりデザインとか走行性に振った車があってもいいと思うんですよね。
ネコも杓子も安全性重視とかではなく、安全性を重視したい人はそういう車に乗ればいいし、
そうでない人はそういう車を選ぶ。過去はそうだったし、そういう選択をユーザーから
一方的に奪い取るのはいかがなものかと。
でもこういう考え方はいまや異端で危険とみなされるんだろうなぁ…。
(ちなみにうちの車はピラーやドア等の薄い外格といい事故ったら確実に…以下略)


別件でやはり唯一無二の車であるデロリアンが現在も新車として入手はできるけど、
現在の保安基準にひっかかるせいでナンバーが日欧米で取れず、

単なるお飾りもしくはサーキット等専用にせざるを得ないってのも
この部分と
根っこは同じなのではと。
 

 
今後素材革命でも起きてまた自由度の高いデザインでも安全性が確保出来れば
今の法規制という同じ方向を強制的に向かされたがゆえに没個性になってしまった車でなく、
シルエットだけでもわかるような個性的なデザインの車だらけに
なる時代が
また来てほしいものです。

 

■画像引用元
http://it.wikipedia.org/wiki/File:Alfa_Romeo_Tipo_33_Stradale_Side.jpg
http://4.bp.blogspot.com/-JCksZupS_N8/TaE_AHR_-aI/AAAAAAAAAG8/uZq6Xp7cwAI/s1600/Dino+206+S+Spider+avant2.jpg
http://www.boldride.com/ride/1966/ferrari-dino-206-s-by-carrozzeria-sports-cars#sign-in
http://www.coachbuild.com/gallery/main.php?g2_itemId=48967
http://public.fotki.com/BrianVenable/cars/ferrari-dino-206sp/ogp04-0012-ferrari.html
Posted at 2013/03/05 18:18:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月26日 イイね!

秘湯に行ってきたらそこがまさか…

週末は友達数人で温泉に行ってました。

毎年この時期に行ってたんですが、主催の友人に子供が生まれて
この五年ほど中断してたのが久しぶりに再開。

いつもの宿も5年ぶり。

下今市から送迎バスに乗って宿に向かったんですが
距離が数10kmあるのでトイレ休憩がありまして、その龍王峡駅。

この辺はまだ雪はありません。

これからまだ1時間以上走って、下の温泉に到着。途中からは完全に雪道と
いうか、
一般車両侵入がNGな宿関係車両のみが走れる林道を走ること30分。

加仁湯到着

外界とはまるで別世界が広がってます。

もう何度も来てるので勝手知ったるといった感じで今回の部屋に向かう。
数年ぶりとはいえ見慣れた部屋づくりではあるのですが…なんか違和感。

違和感の原因はこれ


部屋の窓枠なわけですが…なんかビニールでもかぶせてあるのかと思いきや
これ全部氷なわけですよ。結露した水が何度も凍ってまるで透明なパッキンでも
したかのようにサッシの枠を覆ってて、当然ながら窓はもう開きません(笑)
こんなになってるのは何度もここ来て初めて見ました…といいますか、
もうどんだけ寒いのか~って感じ。


窓の外はこんな感じ。

つららも2Mくらいに育ってます。気温は-5~6℃くらいですか。

ここでのメインは温泉なので早速入りに行ったんですが、最初に行った場所が宿から
離れてる上脱衣所が吹きさらしの屋根付きバス停みたいなとこなので寒い事この上ない。
おまけに当日の湯は人がメチャ多かったのと雪も降ってるせいか、超ヌルくて1時間近く
浸かってても全然暖まらず、出て浴衣着る前にすっかり湯冷めしてむしろ凍える始末。
おまけに床のすのこには雪がうっすら…この時期ここに入るには相当の覚悟がいります。
(ぬるかったりするのもかけ流しで加熱してないゆえ。その時々で湯温は変化)

ちなみにここには露天風呂が複数あってロケーションも違ったりと色々楽しめるんですが、
厳寒時の一発目に選択するには最初の露天風呂はハードル高すぎたので、
二度目の選択は奥にある第三露天風呂。ここは脱衣所こそやはり吹きさらしで

下のマットが凍ってたり脱衣所から湯船までが雪積もってたりと過酷なんですが
その分湯とロケーションは最上級。雪の降る中露天風呂を堪能しました。
(脱衣所に戻って着替えるまではまた寒さと冷たさには耐えねば(笑))

晩御飯


 
食事後には友人が持ってきた海外のボードゲームなどをいろいろやって
その後もう一度夜中の空いてる時に風呂でも…と思いながらも撃沈。

 
気づいたらもう朝で、朝食後に今度はロマンの湯という個々で泉質の違う
聴き湯的な小さい露天風呂が5つ並んだ風呂へ。 基本ここの湯は

全部源泉かけ流しなので温度調節もしてないわけですが、それ故温度が
バラバラでぬるいのから熱くて入れないのまで…自分一人で貸切状態とはいえ

結局ずっと入っていたのは温度的に丁度いい端の樽の湯船に入った唯一の
透明な湯でした。加仁湯は基本にごり湯で透明の湯は恐らくここだけかも。

…とまあ翌日も温泉入って友人とゲームしたりと楽しく過ごして帰宅の25日
帰る前にともう一度玄関付近で撮った写真。




これから数時間後…あんなことになるなんてこの時はつゆ知らず。

10時ころに宿を発って行きと同じように送迎バスに乗り、この週末の降雪で
だいぶ積もった林道を雪崩など気にしながら下って下今市まで行き
特急で浅草へ。そして現地解散。

行きではキレイだった龍王峡駅前も帰りはこんな感じに

 
解散後は
友人宅に土産など持っていったあと、夕方に
地下鉄乗ると駅内で地震の影響で遅れてるとのアナウンス。
あれ…地震なんていつ起きたんだろうと思いつつ帰ると、部屋についた途端
知人からの電話だったり家族からのメールだったり…皆地震は大丈夫かと
心配してだったんですが、わけも分からずニュース見たら…

午前中までいた場所付近が震源で震度5強ってかなりでかい
地震があったってことでびっくりするやらびびるやら(汗)

 
 
しかもニュースにもその宿が出てくるわで…幸い宿には大きな被害は出なかった
みたいでよかったんですが、その宿を外界と結ぶ林道が雪崩や土砂崩れで
不通になってしまったと聞いて、リアルでクローズドサークルになってしまったなぁと。
宿泊中にも外がけっこう吹雪いてるのを見てこのまま雪で帰れなくなるかもなぁ…
そうなったらクローズドサークルだなぁって友人たちと冗談めいて話してたのが
危うく現実になっちゃうとこだったのでけっこう青くなりました(;▽;)


地震当日たまたま撮ったこの写真。この橋が八丁の湯へ向かう道なんですが…

この数時間後、橋の左手、渡ってすぐの場所が地震で大きく雪崩を起こしました。
友人数名は土曜夜に開催してたキャンドルウォークに参加してたんですが
そのコースだったこの道もすっかり雪に埋もれて…。

実際この地震の前日にも部屋でくつろいでる時にTVで福島が地震って
テロップの直後、宿も少し揺れたんですが、思えばそれもこの地震の
前触れだったのかもしれません。


 
とまれ数時間の差とはいえ免れることができてほっとしました。
どこでこういうのに出くわすかわからないと改めて思った次第。
Posted at 2013/02/26 23:32:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | Etc | 日記
2013年02月16日 イイね!

レコード455.82km

レコード455.82km世界最速って言うとまっさきにヴェイロンとか、
少し前のェルビーSSC Ultimate Aeroがあったりで
もう400km超えは当たり前って感じなんですけど、

そんなとこに、既に去年の話ではあるんですが
フォードGT(GT40の復刻版)をチューンした車が
455kmっていうリニアモーターカーばりの
速度記録を出してギネスに載ったとか。
455kmって…単純に東京-京都間が1時間ってことですよ!とんでもない話。

 記事>

ぱっと見は普通のフォードGTなんだけど、薄そうなパネル。


 
大径ツインターボとかで相当パワーアップしてる感じに見えます。
ファイナルとかもいじってるのかな。
 
映像はこちら
HD画像なので重いかもです


シーケンシャルシフトですね。…っていうか左ハンだ。
 

455kmって…そもそもその速度で持つタイヤがあることにびっくり。

それはそれとして…やはりオリジナルは全然かっこいい。
でも8億円…(汗)
 
 ※引用画像はすべてムービーより抜粋しました。
Posted at 2013/02/16 18:42:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Etc | 日記
2013年01月28日 イイね!

ニューイヤー 会場外は今年もカオス

ニューイヤー 会場外は今年もカオスA110完成したばかりの友だちからお披露目かねて
ニューイヤーミーティング参加するからお前も来いと
召喚メールが来たので、唐突にお台場に出向く。

というか、今回の集まり自体は知ってはいたんだけど
ちょっと気後れしていた部分もあったりなかったり
その理由は…


この顔ぶれ

いやもう自分以外フランス車ばかり。しかもルノー縛り。
今回のニューイヤーのテーマがフランス車&ドイツ車だけにさもありなんという
感じではあるわけですが…。
そして集まったルノー車6台中5台がA110という…アウェー感たっぷり(笑)な感じで、
これでお隣のオレンジ号とかKくんの白いのまで来ていたら
もうどうしたものやらって感じでした(´▽`;)
そんな外様でも皆さんにはかまって頂けてありがたいことです。

トリとばかりにやって来た、今回お披露目な友達のA110-1600S

一番ボロっちいといえばそうなんだけど、このヤレっぷりがいいのです。
 

駐車場はここのところ定番な船の科学館駐車場。
かろうじて入れたけど、さすがに7台もまとめてってスペースはなく、それでもなんとか青いのを
3台並べて停めることに成功。 その後も会場に向かうことなく、しばらくは入手後初乗りな
お披露目1600S中心に比較だなんだと車話で盛り上がる。

このアングルで並んでるのはなかなかにお目にかかれないかも。

昼近くになって会場の方に向かうが、上の通りに馬中心の一団が。F40なんかもいるなか、
やはり目立っちゃうのは先頭にいたミウラ様(また様付か!) でもこれ色も違うしナンバーも違う。
 
こうもまあ別個の個体にやたらエンカウントできてしまう…すごいですねぇ。

 
会場ではまっさきにA210を見に行く。

前のニューイヤーでM63は見たですが、A210は初めて。
この時ばかりは横の906も霞んじゃう。

ただまあ…思ったのは、フランス車テーマに据えた割には、フランス車の少ないこと。
(ドイツ車も少なかった感じがしましたが、ちゃんと見てなかったので不明)
 セダン系中心に5~6台しかいない。 ヨーロッパエスプリ中心に大量に参加してた
ロータスのほうがむしろ今回のメインじゃないか?と思っちゃったくらい。
同行のY氏と、むしろこれじゃ台数的にも駐車場のほうがそれっぽいんじゃ?
なんて話をしつつ回ってるうちにだんだん皆思い思いの行動になってバラけてくる。


自分もダムでお世話になってるクラブにご挨拶したり、つい先日大黒でお世話になった
HCC95のブースで鍋などごちそうになったりと、思いのほかいろんな方たちに会えて
なかなかに楽しんでると、同じ131乗りな方たちにも久しぶりにお会いできた。

全員がってわけではなかったけど、それでもFさんTさんの二名が131で来てたらしく、
あ~久しぶりに並べたかったなぁとも思いました。(残念ながら現車見ることかなわず)
まあ近況とか例の新導入オルタの話などして、あとは3月にFIAT数字ツーリングが
あるらしいとのお話を受けたりしたあと、そちらともお別れして、その後も何名かの知人に
会ったりなどしばらくあっちこっちとウロウロした後駐車場に戻る。

皆が車に戻る中自分だけは午前中にシムカラリー3がいたという情報を頼りに
駐車場をウロウロしてるといましたいました、暖気中でもう帰っちゃいそうなラリー3が。

ちなみに3は初遭遇。何やら話し込んでるオーナー氏に写真取らせてくださいとお話して、
撮ってるうちになんだかシムカの後ろに空きスペースが数台分出来てるので、
ここにA110並べちゃえという話になって、散らばってた車がここに集結。
キャトル二台にシムカまで加えると、ますますもってこの一角がフランス車第二
(変さでいうとむしろメイン?)会場の様相を呈して来ました。

フランス車第二会場@船の科学館

この並びはなかなかに…。

 
その後シムカ氏と話をしてみるとお友達のHさん繋がりで以前から存じていたものの
なかなかタイミングが合わずお会いできてなかったGさんだということが判明。
お互いこんなところで初対面になるとは~などと話しつつ、せっかくだから後ろのA110軍に
プチ対抗(笑)してハコ二台を並べましょうということになり、ここで伊仏のハコ二台の
コラボが完成した次第。

伊仏ハコ連合

並べるともう131のでかいことでかいこと。全長は4~50cmは違う。

シムカはほんとちっちゃいです。A110とどっこいくらいでかつハコ。
カクカクさって意味では131以上ですね。
この組み合わせはそうそう滅多に見れないと思われますが、うちらも、これ見た他の人達も
口揃えて言ってたのが、…ここにゴル8がいたら…でした(笑)
(ジュリアTIスーパーと02ターボ・ボルボ240あたりがいたら完璧に)

エンジンルームもすごいスカスカ。整備しやすそう。


そしてA110組もポツポツと帰路につき、うちらハコ二台も解散と相成りましたが
シムカが高速乗るまでの間少しだけ357をランデブーできて最後に目の保養。
その後ドイトで買い物したあとガレージへ。帰還は夕方。

う~ん…夕方まで引っ張っちゃったのは予定外だったけど、
先週の大黒並というか思った以上に中身が濃くて楽しめました。
お付き合いいただいた皆様有難う御座いました。


※感想というか、あくまで私見ですが話題にも出たので。
今回もだけど、会場外にいる車のほうが中よりカオスで面白いっていうのは
主催としては憂慮すべき問題ではないかと思うのであります。結局のところ

そういう車をちゃんと取り込めてないっていうことだし、中にも面白い車はあるけど
イベント全体にある種のマンネリ感が漂ってるのも事実なわけで…。
 

でも個人的にはその駐車場で十分楽しめてるので現状維持でもいいです(笑)


今回見かけた車などを。
 
駐車場にいたアルファコンビ。まずはSZ…ではなくSVZらしい。

真横から見てないので違いがわかりにくく実際どうなのかはわからないのだけど、
たしかにちょっと車体が長いかも…。
 
そしてジュリエッタスプリント

アルファはさっぱり詳しくないのでアレなのですが、これをベースにSVZが生まれ、
後にSZになったらしいので、そう考えるとこの二台の組み合わせはより深い意味
があるのかもですね。
 
すごいところにナンバーがあるSM。これが本来の配置場所らしい。

日本のでかいナンバーじゃイマイチな置き方に…。

思わず正月に鏡餅とか飾ってはどうかとあほアホな妄想を…。

 

なんだかすごく刺さったミゼット。モンキーが…


こっちも同じ所にあった古い発動機


和製ムルティプラといった趣なサンバーワゴン

ずっと気になってたんだけど、この昔風な小さい白ナンバーは現在も
交付されてるみたいなんだけど、どういうカテゴリーにすると取れるんでしょうね。

ただの軽だと黄色のでかいナンバーになってしまうはずだし、過去のものかと
思うとこのタイプのナンバーつけた車がたくさんいて…しまいには富士山ナンバー
なんて新しいものがあったりで…謎です。



会場出入り口前にいたシェルビー印のバス(?)

リヤのオーバーハングが車一台分近くあるですよ。
Posted at 2013/01/28 02:51:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「持病の悪化で明日の沼津は欠席します…orz」
何シテル?   05/18 19:10
みらふぃおりです。よろしくお願いします。 アバルトが大好きです。GrBまでのラリーが好きです。 コンペティツィオーネとか好きです。 50~70年代のイ...
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