スーパーライブサウンドシステム排除
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
社外のセパレートタイプスピーカーを取り付けましたが、スーパーライブサウンドシステムのツイーターが生きたままだったので、配線を殺しました。
これ、ツイーターもドアスピーカーも、ひとつの配線をただ分岐しているだけなので、排除したほうがいいです。
2
ディーラーで買ったサービスマニュアルCD版の配線図集が大活躍でした。
インパネを外した上のほうにある、この青いコネクターに被せてあるカバー部分を対策すれば、ライブサウンドのツイーターを潰すことができます。
※前期・中期の車両には、このコネクターが無いようなので、一番下の強引なやり方でやることになるかも。
3
カバーを開けてみると、こんな感じになってました。
配線図集によると、
A:左フロントスピーカー(+)
B:左フロントスピーカー(-)
C:右フロントスピーカー(+)
D:右フロントスピーカー(-)
ただ、Aの3つのうちどれがINで、どれがドアスピーカー・ツイーターのOUTかは、記載なし…。
4
しょうがないので、確認作業をしました。
A部分3ヶ所のうち2ヶ所に針金を差し込みます。
カバー側A部分の金属のピンを抜き、B・C・D部分はそのままでカバーをはめます。
音を鳴らすと・・・、BINGO。
5
というわけで、Aの右下部分がツイーターへ繋がっていることがわかったので、金属のピンをカットします。
こんな感じで、Cの右フロントスピーカーもやればよかったと後悔しました。
6
と、いうのも最初、このコネクターの存在に気づかず、ツイーターの根元の配線をぶっちぎって強引に処理しました。
7
メーター外して、エアコンか何かのダクトを外して(ピラーに付けてた社外のツイーターが干渉して抜けなかったのでピラーも外しました)、ようやくコネクターと配線にたどり着きます・・・。
これで、雑味なしのすっきりとした味わいになります。
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