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ドリハロ。のブログ一覧

2026年08月21日 イイね!

「TAFT」2回目の車検、2026年8月と10000km突破♪

セカンドカーの「TAFT」が、
車検時期になったので、
同級生のやっている車屋へ。
9月に期限切れなので余裕を持って8月中に。
「TAFT」は丸投げです(笑)

今回は
エンジンオイル、
エンジンオイルフィルター、
ブレーキフルード、
エアコンフィルター
くらいだったかな?
エンジンオイルが昨今供給難のようですが、
今回は何とか交換出来ました♪
オイルフィルターも同時交換♪
ちなみに、交換部品の判断もお任せで(笑)

このタイミングを保って交換出来れば、
また1年点検、車検整備時に、オイルフィルターは交換タイミングになる。

走行距離でオイル交換時期になることは今のところ無い(笑)
だって未だに半年以内で交換の目安となる走行距離5000kmも走らないからね。

去年1年、2025年は4月に父の脳梗塞発症により病院の送迎や、
買い物に車を出す等で走行距離は増えたのですが、
年間で3000km以下でした(笑)
基本的に街乗りは変わらず、
後はキャンプに行く時に往復200kmくらい、
一気に走行距離延びる感じですから、
もしキャンプ行かなかったら年間走行距離は2000km台前半です。

今回、車検に出す前に9970km位で友人に預け。
車検から帰ってきて引き取ったら
「累積走行距離10000km突破」しまして。
なので、
9999kmのゾロ目、
10000kmのキリ番、
瞬間は撮影出来なかったです。
やっとですね(笑)
購入して5年かかって、やっと10000km突破です。



もう新車で買って5年乗ったか。
2021年9月に購入ですから。
でも5年で10000kmだから、
同時期に購入した人達の中でも、
恐らく走行距離は少ない方だと思っています。

キャンプ行くと比較的長距離走るのですが、
頻度は今のところ多くなく。
半年間隔で定期的にふもとっぱらに行くのが続いています。
行くと高速乗って長距離走行するので燃費良くなるのですが(笑)
自分は下手な普通車より普段から良くアクセル踏む方なのですが、
それでも最近は12km台キープ(笑)

欲を言うなら、
AT(CVT)は運転楽だけどMTモデルも欲しいなと思う時はあります。
しかし、流石に「4WDターボモデル」だけあって、
普段乗っている感じではそこまで力不足は感じないです。
ただ、やっぱり思うのは、
信号がギリギリの時にHCR32だとフル加速すれば青で間に合うのに、
TAFTだと間に合わないな言うことは多々ある(笑)
これも仕方無いのですが。
そりゃHCR32の排気量2LFRターボの加速に比べれば、
後から押される感のある加速感は劣ります。

排気量660ccの軽自動車であることを考えればパワーは公称64psあるので、
さほど問題は無いというだけです。



Posted at 2026/08/21 22:16:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月20日 イイね!

HCR32の作業を久々にやりまして。

今年5月に車検を通したのですが、
実は直前の点検で燃料タンク側のホースも劣化を発見。
対応するとなると車検期限を過ぎてしまう為、
一回その状態で車検を通してからゆっくりと修理することにしまして。
車検は合格したのですが本人はバレないか?
と内心ヒヤヒヤはしていました(笑)
という事で、
車検後ジャッキアップしてウマの上に上げたのが5月。

今回ジャッキアップしたタイミングで実施予定内容は、
タンク側の燃料ホース交換と、
デフオイル交換、
ミッションオイル交換、
ミッションドレンホール修理。
という予定で進めました。

5月の下旬に燃料系は終わらせて、
その後暑くなってきて、
やる気失せて、
しばらく放置していた所に、
父の体調悪化で忙しくなり車どころでは無くなり。
あ、父は現在虫の息でそろそろ逝きそうです。
と、父の話題は逸れるので簡潔にこれで終わり。

夏季休暇中に何とかやる気が出た為、
このタイミングで作業完了させて、
無事着地まで持っていきました。

今回の作業は修理と定期交換。
デフオイル交換、
ミッションオイル交換、
ミッションドレンホール修理、
です。
前回のミッションオイル交換時、
ドレンボルトを締めすぎてしまいまして。
あれ?トルクかかってない?
と思い一度締めるのを止めて緩めようとした時…
「パキッ」とすごく嫌な音が耳に入って来まして。

パット見は分からない程度でした。
が、よく見ると、ドレンホール径方向外側に向かう一筋の黒い線。
「あ…ヤバい…」
と当時は焦りました。
最悪ミッション交換か…いくらするんだろうと。
その後一度ドレンボルトを外し、
取り敢えずネジ穴に付いているミッションオイルの残渣を清掃、
規定トルク3.0kgf/cmで締め付けて、
ミッションオイル入れてしばらく様子見て。
漏れがないのでそのまま経過観察をすることに。
で、今年の車検直前にエンジンオイル交換ついでに点検、
ミッションドレンから漏れが無い状態だった為、
「これ下手に交換作業して、修理失敗したら車検通せなくなる…」
という事情もあり、車検を通してからミッションオイル交換、
ドレンホールもそこで修理という選択をしたところ、
本来5月中に完了させるはずが、
色々あって8月中旬まで放置プレイしまして。

デフオイル交換は特筆することはないです。
デフ中身は「TOMEIのテクニカルトラックス」、
機械式LSDの2WAYが入っている為、
使用デフオイルはWAKO'SのRG5120、
粘度80w-120を毎回使っています。

ミッションオイルはミッションが純正なので、粘度も純正と同じ。
WAKO'SのRG7590、
粘度75w-90を毎回使っています。

交換時は極圧剤として添加されている、
「硫黄」の香ばしい香りが辺り一面に拡がりますね♪
知らない人が嗅ぐと「何この臭い…」となりますが、
嗅ぎ慣れていると何とも思わなくなります。
ずっと「大涌谷」にいる感じだと思えば(笑)

WAKO'Sのケミカルは価格帯が高めですが、
ミッション、デフブローのリスクを考えた時、
特に昨今はR32世代の部品価格高騰、製廃や枯渇リスクがあり、
極力破損は避けたい。
今のところ、ミッション、デフオイルは「2L売り」の商品が少なく、
WAKO'Sしか自分は見たこと無いのですが、
少なくても15年以上同じ銘柄使用していて不具合は一回もありません。
その実績もあり、今更銘柄を変える必要もその気も無いという結論です。

今回、ミッションオイル交換する時に、ドレンホールも修復しました。
この手の修理は初めてで鬼門でしたが、
今回「J-B Weld」という商品を使用しました。
エポキシ2液とあり、主剤にミクロ鉄粉が配合されているとの事です。
硬化後はネジ立てが出来る強度があるとの事。
この手の商品は塗布してから硬化に数時間かかる為、
必然的に複数日必要になります。



自分の作業手順は
最初に修理箇所清掃と足付けを兼ねて、#400でヤスリ掛け。
パーツクリーナーで脱脂、修理剤を調合して患部に塗布。
翌日に硬化確認し、オイル注入後数時間置いて再度漏れ無き事を確認。



修理剤は前日の夕方に塗布し翌日の午後に硬化確認しました。
ミッションオイルを注入して数時間置き漏れ無き事を確認後、
タイヤを付けてウマから下ろすという作業でした。

一応今のところ修理が原因で更に漏れたという事は無さそうです。


Posted at 2026/08/20 22:21:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月18日 イイね!

先日、ちょっと買い物に出てイラッとした事。

最初に言っておきます。
最近、バカな奴増えたな。
と。

少し前に買い物に行った時の事。
路地から大通りに出ようとした時、
大通りから車が右折で入ってくるのが見えたので、
自分はすれ違えるスペースで壁に寄せて待ったいたのですが、
反対車線に食い込んだ位置からこちらに入って来る様子が一向になく、
フリーズしてまして。
「なんだこいつ?」
と思い、数秒でこちらがシビレ切らして発進し、
先に大通りまで出て左折進行。
当然ですが、自分が抜けたあとにその車は右折。
まあ、思うことは
「ヘタクソが。」
でしたね。
右折で対向車線塞いだ状態で停まるなと。
歩行者とかは居ませんからね。
自分はその時TAFTで、相手は新しめのシビック(型式不明)だったかな?
その車幅なら余裕ですれ違える空間あんだろうが。
と言う生活道路でしたが、
まあ、しゃーない。

あと、
その日はもう数件何かわけわからん挙動する輩が多くてですね。
その日の自分の心に余裕が無かったのか分からないけど、
妙にイラッとする車が多かったな。

要らない煽りハンドルで、
中央線のイエローライン踏んでから路地に左折していくやつ。
絶対に横断歩道付近に歩行者居ないのに、
必要以上に徐行してチンタラ曲がっていく奴。

ダンプの白ナンバーでヤケにブレーキが急な奴。

路地から出ようとしている右折車が大量発生していたり。
お前らなんでそんなに右折好きなの?ってくらい。
対向車で後ろの車線堰き止めて右折しようとしている輩のまあ多いこと。
もう少し真ん中に寄れば後ろの車線堰き止めなくて済むのにな。
とか思うけど、そういうのってやっぱり残クレ系の輩が多い(笑)
偏見でもなんでもなく実際そうなんだもん。

右折は道路交通法でも優先順位が最後なので、
基本に忠実に運転すると、ほぼ右折車はスルーすることに(笑)

実際の事故率も右折車と直進車、
「右直事故」が一番高いと聞きます。
その為自分は出来る限り右折は避け、
店舗へ入る時は左折で行けるルート選択をするようにしています。
右折も、極力右折車線が用意されている交差点でするようにするだけで、
だいぶリスクが減らせる。

にしても、途中で心が折れそうになった1日でした(笑)



Posted at 2026/06/18 23:26:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

HCR32の燃料ホース、タンク側交換作業。

少し前から、
燃料タンク側の燃料ホース類の交換作業を実施しています。

交換したのは、

エボパレーションホース
「17336-04U00」
エボパレーションホースの交換ついでに、
ベンチレーションホース
「B2320-AU370」
フューエルチェックバルブ
「17330-79901」

燃料ホース低圧側
「A8742-20030」
燃料ホース高圧側
「A7551-R2001」→「A6440-N7686」で代用。
です。

唯一部品番号で出てこなかった燃料ホース高圧側
「A7551-R2001」→「A6440-N7686」で代用。
の情報ですが、
ネットでもそこまで代替え品の情報少ないのですが、
交換事例を何件か見て、この組み合わせで交換しました。

やっぱり燃料系となると、慎重になるよね(笑)
これだけでも半日かかりました。
ホース入れる時はやって良いかは分かりませんが、
少量のシリコングリスをニップルに塗布し、
滑りを良くしてから挿入してます♪

エボパレーションホース
「17336-04U00」
ですが、皮一枚で形状維持していました。
車検で見つからなくて良かった…





ベンチレーションホース
「B3220-AU370」
は12cm程しか使わないのに、
長尺でしか売っていないという奴です。
カットして使用。



こちらもついでに交換した
フューエルチェックバルブ
「17330-79901」
ですが、比較したら大きさ違って、小さくなっていて、



取り付け部の形状も「上下にツメ」では無く「中央にツメ」と違ったので、
一瞬、あ、やっちまったか?
と思ったのですが、



車体側の取り付け穴が両方対応出来るようになっていて、
ホッとしました。





ベンチレーション関係を交換後、

燃料ホース系を開始。
と、ここで新たな真実が。
高圧側の劣化が見た目より深刻で、
取り外すのにホースを動かしていたら、実は滲んできた。





これ、このタイミングで交換しなかったら、最悪燃えてたんじゃ…
と思うとゾッとする。
まあ、
半年毎、オイル交換時に一応一通り点検はしているので、
駄目ならその時替えれば良いかなと。

動作確認までは辿り着いていないので、
また次回ですね(笑)

Posted at 2026/05/30 21:41:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月24日 イイね!

HCR32の燃料ホース交換、タンク側作業開始。

無事先日車検を通したのですが、
実は直前の点検で燃料タンク側のホースもだいぶ劣化がヤバい事を発見。
むしろ裂けてた(笑)
ですがそれを対応するとなると車検期限を過ぎてしまい、
そうなると車検行く時に仮ナンバーも取得しなければいけなくなる為、
一回その状態で車検を通してからゆっくりと修理することに。
車検時はガソリン漏れは無いのでちゃんと?合格したのですが、
本人はバレないか?と内心ヒヤヒヤはしていました(笑)

という事で、
またジャッキアップしてウマの上です。

今回ジャッキアップしたタイミングで実施するつもりの内容は、
タンク側の燃料ホース交換と、
デフオイル交換、
ミッションオイル交換、
ミッションドレンホール修理。
まあ、最悪あと2年以内に動けるようになれば良いのでね。
そこまで引っ張るつもりは無いですが(笑)

燃料ホースもタンク側は一度も触った事が無かった為、
先日の記事で清掃から始まりまして。
本当は燃料タンク外した方が作業しやすいんだけど、
車検の為にガソリン満タン入れちゃっているので、
80kg位になっているから下ろしたくない(笑)
今回はそのままなんとか作業しました。

最初の難関が、問題の亀裂の入ったホースです。
燃料ポンプの上にアクセスする為、
トランクの燃料ポンプの蓋を開けます。
で、見た目ホースが2本しかない。
今回裂けたホースは、
「エンジンルームからキャニスターを通ったガス混じりの空気」
が、「燃料タンクに戻る」為のホースです。
蓋を開けた開口部の右側にいます。
そしてホースバンドがまたアクセスしにくい場所にあるので、
角度の付いたプライヤーなどを駆使して外しました。
45°曲がった物が一番使いやすかったです。





1日目はこのホースを燃料タンク側から外す目処がついたところまでで、
暗くなってきたのでタイムアップ。

15時頃から始めて、
18時頃までの作業。
3hでジャッキアップからの燃料タンク周りの清掃をしていた為、
肝心の作業がホースバンド1つ外して、
ニップルからホースを一度外し。
そのまま放置は嫌なのでホースだけ軽くハメて作業終了。

次回はホースの交換実作業の予定です。

整備を仕事にすると、
今日中に作業終了させないと納車出来ん!!
とかあるじゃないですか。
それが無く、
時間に追われないのがプライベーターの特権ですね(笑)






Posted at 2026/05/24 20:58:01 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「HCR32とTAFT、2台持ちで運用コストはどうなるやら・・・(笑)」
何シテル?   04/26 15:38
ドリハロ。です。2ドア、2名乗車公認のHCR32スカイラインに乗ってます。ドリフト、グリップ、両刀を目指しています。モーニング娘。の生田衣梨奈ちゃんを今は推して...
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2011/08/26 16:26:54

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