
さて、先週簡易コーティングを施工したセレナに引き続き、本日はキャロルに簡易コーティングを施工していきたいと思います。
セレナと違い、納車以降2~3週間。
長くても月一で通常洗車はしておりましたキャロルですが、ガラスコーティング等は全く施工していない状態でした。
そのためかなり汚れが溜まりやすい状態になっています。
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このような水しみや
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この時期の我が家の悩みの種である蜂ふんもこのように付着している状態。
蜂ふんは油分を多く含んでいる為、なかなか落ちない上に、放置すると塗装に侵食して落ちなくなります。
マジで厄介な奴なんです!!
そのような頑固な汚れ対して、私は
OHAJIKI マルチディープクリーナを使用しています。
こいつを汚れに噴射しまして、少しおいた後に大量の水で優しくスポンジでこ擦ってやれば大抵の汚れが落ちます。
その後、シャンプー洗車を施しまして。
パッと見綺麗になったんですが・・・
手で触るとボディーが微妙にシャリシャリしています。
恐らく鉄粉が刺さっているようです・・・
次に使用するのはこちら↓
OHAJIKI のやさしい鉄粉取りを使っていきます。
鉄粉が付着している車体にこちらを吹き掛けると紫色に反応します。
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こちらはボンネットですが、かなり鉄粉が反応しています・・・
2回繰り返してもまだ反応するので、最終奥義で、3回目はびちゃびちゃに塗らしたマイクロファイバークロスでかなーり優しく撫でて流しました。
※あまり真似しないでください
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屋根もかなり反応しています。
というか車体全体が反応するような状態でした・・・
なんとか車体がツルツルになるくらい鉄粉が綺麗に取れましたので、ここからは前回のセレナと同じ行程で
OHAJIKI のやさしい下地
BUDDICAのPHOENIX BODY COATIKG
の順番で施工していきます。
ナンバーを、外して細かいところまで施工していきます。
ということで、施工が完了しました♪
ピッカピカの艶々ボディーに仕上がりました!!
朝の5時から初めて、13時に終了しました・・・
セレナに続き、キャロルもこれで次回以降の洗車が楽になりますし、3ヶ月くらいはコーティングが維持されるはずです。
どうしても夏場は青空洗車が難しくなりますので、今のうちに夏場は簡単な汚れ落としでしのげるようにしておくのがオススメです。
Posted at 2026/05/18 14:56:56 | |
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