
昨年8月のブログ以来大変ご無沙汰しておりました。
(記録のための燃費データだけアップしてました・・・)
弄りがひと段落したのと、仕事が忙しくて・・・
おかげでアップの仕方忘れた・・・
弄り以外のネタはいろいろたまってしまっていたのですが、この度、ブログをアップしなくてはいけなくなってしまいました。
その理由は後日のブログにしますが、とりあえず、昨年8月の発売と同時に装着したブリジストン初のAAA-aタイヤ、エコピアEP001Sと早くもお別れすることになりましたので、この際、標準タイヤとの比較を交えて、まとめをしたいと思います。
基本データ
ブリヂストン ECOPIA EP25(標準タイヤ) 195/65R15 91S
装着期間:約13か月(2011/7/10~2012/8/4) 走行距離:33,060km
ブリヂストン ECOPIA EP001S(AAA-a) 195/65R15 91H
装着期間:約11か月(2012/8/4~2013/6/29) 走行距離:29,948km
どちらも3万キロ程度を1年程度で走っているので良い比較になるかとは思いますが、さらになるべく条件を揃えるために、ほぼ同じ時刻に同じ経路を通る通勤復路(距離50km、うち高速道路13km、一般道路37km)で比較してみました。
全期間比較(季節を揃えるために8月~6月の11か月)※通勤復路50km
参考データ
EP25:222回分(空気圧250~320) 走行モード:エコ1か月、ノーマル1か月、スポーツ9か月
EP001S:231回分(空気圧290~320) 走行モード:スポーツ8か月、エコ3か月
感覚的に1割くらい良くなるかなと思っていましたが、燃費改善率は5.7%という結果でした。標準タイヤもエコタイヤなので差が出にくいですね。
次に、タイヤ空気圧はEP001Sの方はほぼ320でしたので、揃えて比較してみました。
タイヤ空気圧320での比較(空気圧320にしていた同じ季節の12月~6月の7か月間))※通勤復路50km
EP25:116回分、平均気温11.3℃、全期間スポーツモード
EP001S:140回分、平均気温11.2℃、走行モード:スポーツ5か月、エコ3か月
改善率はさらに小さく4.1%になってしまいました。
次にこれを月別に比較してみます。
小さくて見難くてスミマセン。
冬場はあまり差がない(12月は逆転?)のですが、気温が上がると差が開くようです。あるいはEP001Sの方がすり減るとさらに転がり抵抗がより少なくなる傾向にあるのか?
この調子で乗り続けると、改善率1割オーバーもできるかもしれないのですが…
ちなみに、天候は合わせてませんので、そのあたりは不正確な比較になります。
まだスリップサインまで1.5mmくらいはあるんですけれどね。
数字の上では意外に差が少ないように見えますが、AAAは本当によく転がります。
私の場合、通勤の一般道は50km制限で、50~70km/hrで走行するのですが、前の車の走行状況によってゆっくり走らないといけない時には非常に低燃費になります。これまでの通勤往路の最高燃費は38.5km/lでしたが、これから気温がさらに上昇するとさらに記録が伸びる可能性があると思います。
ドライ、ウェットでのグリップ性能も申し分ありません。
ロードノイズも少なく、特にきれいな舗装道路での静粛性はすばらしいと思います。ただ、やや荒れた路面ではロードノイズが目立つように思います。高速走行でもロードノイズが気になることはありませんでした。
空気圧は320と高めの設定にしていましたが、交換前に数キロ試してみた標準圧280でも柔らかすぎず、私にはちょうど良かったです。
ライフは…こんなものでしょうか。もっとすり減るまで乗らないとわからないかも。
次は…新しいタイヤのインプレに続く…
Posted at 2013/07/02 19:17:13 | |
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