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2017年04月12日 イイね!

はじめてのホーチミン~最終日・帰国編~

はじめてのホーチミン~最終日・帰国編~アジアで初めての訪れた地がベトナム ホーチミン市でよかった。








現地時間22時25分発のANA832便は

やっぱり満席だ・・・

滑走路に向かう誘導路で待たされる。

前はベトナム航空のA350‐900
これに乗りたいw
後ろは・・・

よくわからんw
5分ほど待たされて、無事にホーチミン タンソンニャット国際空港を離陸。
さらば、熱い(暑い?)国、ベトナム ホーチミン市よ

みるみるうちに高度を上げていく。

大きく旋回し、一路東京・成田に機首を向ける。

しばらくすると往き同様ミネラルウォーターとスナックが振る舞われる。

成田空港到着予定時刻は6時25分となんだかんだで5時間ほどしかない。
しかも4時には起こされ朝食だという・・・。
急いで目を閉じて睡眠モードにシフトする。

途中目が覚めるが、それでも4時のモーニングコールがあるまで極力眠る。

4時に叩き起こされたもののの、エコノミークラスのためCAがメニューを見せてくれたのは30分以上あとだった・・・汗
しかも和食と洋食が選べるものの洋食が人気で少ししかないと。
アレルギー性の持病を持つ方がいるかもしれないので和食を勧めてるとのことで、必然的に和食にw
でも旅行中お米を食べていなかった私は和食でよかった。
しかも寝不足気味なのでお粥だったのはとてもうれしかった。

朝食が運ばれてくるころには着陸予定時間まで一時間を切っていた・・・

忙しなく朝食を食べ終え外を見ると朝日が顔を出した。
後方を見ると月が。

ちょっと幻想的。

高度がまだ高いので富士山は見ることができなかった。
高度が下がり海が見えた。

そして房総半島が姿を現す。

九十九里浜辺りで西側をじっくり見てみると、

富士山が見えた。

着陸、

逆噴射!(違うw

滑走路横の桜はまだ満開だった!

アナウンスによると天候は晴れ、気温は7度とまるで冬のようだw

やがて44ゲートに接岸されて短かったフライトは終了。
飛行機を降りて入国審査場に向かう長い通路で

タイ航空のA380の着陸に遭遇!
デカっ!
フレンドリーな入国審査を抜け、トランクをピックアップし税関をぬける。

あ~、帰ってきてしまったw
早速アクセラを預けたサンパーキングに連絡して迎えにきてもらう。
ほどなく送迎バスが到着し乗り込んでアクセラのもとに。

当初の予定だと成田山新勝寺やさくらの山公園などで遊んで帰る予定だったが、
私の風邪がつまに移り具合が悪いとのことなので遊ぶのを諦めて帰宅することにした。
う~、さくらをバックに旅客機撮りたかったなぁ~

ちょうど通勤渋滞が発生する時間帯だが、案の定、浦安手前と台場の2ヵ所で巻き込まれる。
浦安手前は5台くらいの追突事故だった。

東京湾トンネルを抜けて大井南まで来るとクルマは少なくなり、走りやすくなる。
往きと同じように大黒JCTで横浜北線に乗り換えて新横浜ICで降りて帰宅。
途中渋滞もあったが、成田から新横浜まで1時30分ほどで快適だった。
これから横羽線や湾岸線を使う時は横浜北線を使っていこう。

家に着くと一気に眠気が襲ってきた。
シャワーを浴びて撃沈。
今回早朝着の帰国便を選んだが、帰宅後かなりノンビリ過ごせてよかった。

ひと眠りしてからお土産チェックw




しかしベトナム・ホーチミン、熱い(暑いw)ところだ。
またぜひ行きたいと、早速ツアーを探したw

さて、2017年度中にもう一回行けるかな・・・

Posted at 2017/06/24 23:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月11日 イイね!

はじめてのホーチミン~四日目・最後の晩餐?編~

はじめてのホーチミン~四日目・最後の晩餐?編~初めての社会主義国家は昭和の社会科で習った「計画的な生産と平等な分配による平等で調和のとれた国」ではなかった。
ソルホーズ(国営農場)やコルホーズ(集団農場)もない。
それはソビエト型社会主義だ。

あったのは一党独裁による政治的支配と自由経済による格差社会の始まりだ。
ベトナムが目指すところは市場経済を国家によって統制しようという社会民主主義思想なのだろう。


ホーチミンを去る時間が迫ってきた。

最後に贅沢をしようではないか!

六星ホテル ザ・レヴェリー・サイゴンのカフェ、カフェ・カーディナルでアフタヌーン・ティーだ。
え~っと、他にお客はいないの・・・汗

これこれ、これぞアフタヌーンティー!

半分ずつ食べてもけっこうな量だったりする。
味は・・・、まずい訳がない!
どれも庶民の舌に合う味(失礼!w
ちなみに頼めばおかわりを好きなだけ持ってきてくれるそうだが、もう十分だ。
最後に

甘いもので〆
これでわずか2,200円ほど・・・
また行きたいなぁ~

さて、ホテルに戻りますかね。
街を噛みしめながら歩く。

財布売りのおばちゃんに行く手を阻まれるw

あ、BMのハッチバック!
異国で見るアクセラはかっこいい!
って、すぐ中華系かハングル系に真似されそうだけど・・・

お、ここは一部マニアに有名な日本料理店。

結局露店で食べられなかったなぁ~
やっぱり怖いってw

今度来た時に・・・
ホテルに戻り荷物を受け取り、再度荷造りして送迎車を待つ。
帰りも我々だけだった。

空港に向かう車内でガイドさんといろいろ話し合う。

感想、要望などなど・・・

多分また戻ってくるだろうなぁ~
けっこうやり残したことがあるからねぇ。

30分ほどで空港に到着。

相変わらず送り迎えの人が多いなぁ~

空港内は意外に空いていた。

22時25分ANA832便までまだ時間はあるが、早めに出国手続きに入る。
入国審査同様に無表情な審査官が出国手続きを進める。
が、正直少し甘いよねw
無事ベトナムから出国。
さて、飛行機に乗る前に軽く何か食べておきますか!

あ・・・

9ドル50セント・・・
高っ!www

つまはフォーのセット、6ドル50セント・・・
高っ!www
いかん、金銭感覚がおかしくなっている。
久しぶりに食べる帝国主義の主食は美味しいw

この国(というかこの地域)では飛行機を愛でる文化はないので、展望デッキなどはない。


免税店を横目にスポットに向かう。

このタンソンニャット国際空港に乗り入れてる航空会社の飛行機模型
今回の旅行は夜着夜発なので旅客機の写真が撮れなかった・・・

待っている間に少し撮れたが・・・

帰りもB767-300ER(JA616A)

隣のスポットには韓国のLCC

あ~、次はB787-9かA350-900がいいなぁ~

さあ、日本に帰るか・・・
Posted at 2017/06/21 00:07:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月11日 イイね!

はじめてのホーチミン~四日目・街歩き編~

はじめてのホーチミン~四日目・街歩き編~チェックアウトが11時、
空港送迎のピックアップが19時30分・・・
荷物はホテルに預けて、時間までまだ行ってない観光スポットとお土産をGETしてこなければ・・・





何はともあれ、最後の朝食ブュッフェに挑もうw
あ~、エスニック苦手なおっさんでもけっこう食べられた。

そしてオムレツも作ってもらって大満足。

最後のフォー
なんとパクチーが入っていた・・・汗
これは全然馴れないよ~
まぁ、それ以外は美味しいので、噛まずにスープと共に流し込む。

果物は・・・
まぁ、今度チャレンジかなw

また泊まりたいホテルだったなぁ~
荷物を詰め込み、身支度を整えてチェックアウト。

ホテル前のティーサック通りはこの時間になると交通量も多くなく比較的静かな通りだ。
ただ歩道は舗装されているが、よく整備されていないので所々に凸凹があり気を付けていないと躓いてしまう。

レタントン通りはバイクの量が多い。

たまに歩道を走る輩がいて気を使う。
まぁ、ベトナムらしいとでも言っておこう。

さらにハイバーチュン通りを歩くが古い建物が多く趣があっていい。


交差点では路上床屋があったり、

バインミーの屋台があったりとノンビリした感があるが、


交差しているリートゥチョン通りはクルマ・バイクがびっしりしていたりとギャップが面白かったりする。

近代的な建物、ビンコムセンター向かいにある古いアパートはホーチミンで流行りのリノベーションアパート。
上の階にはブティックやカフェがありホーチミン市の若者に人気だそうだ。

そんなアパートの一角に新しそうな入り口を発見。
THE NEW PLAYGROUND

恐る恐る入ってみると地下に通ずる階段がある。
降りてみると



いろいろなお店で賑わっている。



ただ、あまり知られていないらしく人は疎らだ。


う~ん、まだガイドブックにも載っていないので、これからなのかな。

そしてフランス統治時代の香りただよう名所へ

サイゴン大教会

残念ながら訪れた時間が悪く館内を見ることはできなかった。

中央郵便局
エッフェル塔を設計したエッフェル氏を招聘してたてられたそうだ。
いまも郵便局として機能している。

館内に入るとホーチミン氏の肖像画がある。
こちらの真ん中はお土産屋となっており、

葉書や古い切手、書籍、キーホルダー、バッグなどが並んでいる。
他にもお土産屋がいくつかあり、値段はベンタン市場やラッキープラザに入っているお土産屋より安い。
しかもちゃんと値札がついているので安心だ。
街中で買い物する前にここを訪れて値ごろ感を掴むといいだろうな~

見ざる、聞かざる、言わざる?だよね・・・
どうやら日本が発祥かと思われた三猿だが、インドからシルクロードを伝い中国を経由して日本に伝わったという説もあるようだ。

こ、これは、ダン・・・汗
たまに怪しいものもあるのでおもしろい。

再び歩き始めると

本物のシクロを発見。
以前は街中で見られたシクロも、今は規制されて中心部への乗り入れは禁止されている。
まぁ、トラブルだらけと聞いているのでスルー

ベトナムの出版社の本屋やカフェが並ぶストリート。
名前は判らんかった。

ポケモンはベトナムでも人気のようだ。

ちょうどお昼どきなので

ドーナッツ満載の皿を持っていながらマックのチキンをかっ食らうおっさんや

路上でプラスチックの椅子に座り麺をすする若者が多くいた。


プロパガンダ看板を見ながらレユアン通りを歩く。


信号のない交差点はかなり自由だw
よく事故らんな。

正面には

統一会堂、旧南ベトナムの大統領官邸だ。
館内を見学することも可能だが、まぁ、いいかw
代わりに入り口横の売店に入ってみると

許諾とってる?!w

そして変なTシャツw
日本語はこんなところでも人気だwww

いろいろなレストランが並ぶパスター通りはバイク・クルマの量が多い。

赤い三連星?!w
交差点には信号・横断歩道が設けられている。
一応守られているようだ。


女子は暑くないのか?



この量は何度見ても馴れることがなく、新鮮だw

パスター通りにはレストラン以外におしゃれなブティックが多い。

そんなおしゃれな路地に消えていくおばちゃん・・・
奥に何があるのか・・・
尾行してみたが、ちょっと怖いw

日本人が経営しているメゾン・ド・ブンガは在外国人に人気だそうだ。
ちょっとお高いのでローカルにはちょっと憧れ的な存在のようだ。

二日目の夜にレロイ通りで偶然入ったブンガの姉妹店だそうた。
気に入ったみたいでいろいろ買ってた。

路地奥にはレストランやらなんやらがあるらしい・・・

私は二日目にTシャツを購入したギンコーで見かけたシャツを探してハシゴ。
レロイ通りにある2軒にはサイズがなかったので、再びデタム通りの店舗を目指す。

ベンタン市場の前にいたビナサン・タクシーのニセモノw
間違っても乗らないように。
確実にぼったくられますw
歩いているとダイキンの看板に気温が表示されている

38℃・・・滝汗
一気に歩く気が失せる。
てか、熱中症に気を付けないと・・・

って、何故かマックで休憩w
だってエアコンも効いているし、店内きれいだし、安心だしw
あ~、生き返る~

再びデタム通りを目指す。

やはり平日だけあって交通量は凄い。
信号がなければ渡れないよね・・・

デタム通り
やはり多いねぇ~
しかしこちらのギンコーにも探していたシャツはなかった。
こういう時は失望感で一気に疲れが・・・
さてそろそろ戻りますか。

疲れたとき(?)の高島屋w
エアコンの力で再び生き返る。

気になっていた寺院はヒンドゥー教のようだ。
中は・・・
また今度覗いてみよう。
お土産を買いながら、いよいよ本日のメインイベント会場に向かう。

つづく
Posted at 2017/06/18 23:47:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月10日 イイね!

はじめてのホーチミン~三日目・夜の街編~

はじめてのホーチミン~三日目・夜の街編~当初全く興味のなかったメコン川クルーズだが、行ってみたら意外に面白かったw
まぁ、一回行けばもういいかな。

初めて行く人にはお勧めする。
ただツアー会社はよく選んだほうが良さそうだ。
チップを至るところで請求され、気がつけばチップバラまいた思い出しかないツアーもあるようだ。


さて一旦ホテルに戻り、荷物を整理して夕暮れの街の散策に。
平日は人もバイクもクルマも多い。
それにしても自転車漕ぐ人はほとんどいない。
飲食店の前の歩道にプラスチック製の小さな机と椅子が並ばれ、会社帰りの人々がそれぞれ料理を頬張っている。
ホーチミン市民は外食で済ませる人が多いそうだ。

平日だというのにグエンフエ通りは多くの人で溢れている。

名所はライトアップされていて、閉鎖的なイメージのある社会主義国家とは思えない。

ホーチミン市ではビルの上に屋根のないバー ルーフトップバーが流行りで、市民にとっては決して安くない場所ながら繁盛しているようだ。
平均収入が20,000円前後なのに、一杯1,000円ほどするお酒を飲むのがステータスのようだ。
ただ残念ながらウチにはそのようなお洒落なバーで飲む習慣がないので・・・

とりあえずホーチミン市で一番高いところに登ってみようw

ビテクスコ フィナンシャルタワーにあるサイゴンスカイデッキにいざ!
入場料は日本円で約1,000円・・・
入場者は外国人しかいないだろうな。
エレベーターで一気に49階へ

そこはエアコンの効く快適な展望室だったw

ホーチミン市の夜景が楽しめるとは・・・
ホントにここは社会主義国家なのか?!




情報統制はあるかも知れないが、かなり自由に感じる国だ。
自国民はそうは思ってないかも知れないが・・・

お腹も空いたので下界に降ろう。
さて何食べようか。

並んでるお店も気になるが・・・
あ、これは台湾のKOIcafe
大人気だなぁ~

初心者には路上はハードル高いしw
選んだのは

WRAP&ROLL
ホーチミン市に展開する生春巻き専門店。
まぁ、生春巻きだけじゃーないんだけどね。
見た目もきれいだしw、店内もエアコンが効いていて快適。
なにより清潔感がある。
メニューは英語とベトナム語、そして写真が載っているので我々日本人でも頼みやすい。
早速春巻きの盛り合わせ(?)とミネラルウォーターを頼んでみる。

美味しいねぇ~
ヌックマムがよく合う。
ベトナムではおしぼりも有料
でも何十円の世界なので気にせず使う。

バリエーション豊富で楽しめるねぇ~
そして・・・

バインセオ、ベトナム風お好み焼きだ。
具もたっぷり入っているし、さらに葉っぱ系の野菜に巻いてヌックマムを点けるとなお美味しい~
これだけでお腹がいっぱいになってきた。

最後にチェーなるデザートをお願いして・・・
ヨーグルトベースにアンコが入っていたりしてかなり微妙・・・汗
これはちょっと失敗したかなw
これだけ食べて二人で1,600円って安い!!
いや~、満足。

21時近いがホーチミンの夜はまだまだこれからという感じで熱気であふれている。

台湾のドリンクスタンド Shareteaは若者に大人気だ。
行列ができていた。

七色に輝く建物は六つ星ホテル ザ・レヴェリー・サイゴンだ。

ホーチミン市人民委員会庁舎を通り、

ホテル コンチネンタル サイゴンを横目に

市民劇場などのライトアップを楽しみつつ、ホテルに帰還。
あ~、歩き廻ったなぁ~

最後に前日購入して食べるのを忘れてたヨーグルトを入浴後に食べて就寝。
いよいよ明日が最終日だ。


Posted at 2017/06/14 00:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月10日 イイね!

はじめてのホーチミン~三日目・メコン川クルーズ編その2~

はじめてのホーチミン~三日目・メコン川クルーズ編その2~ホーチミン市からバスに揺られること一時間半
メコン川デルタにあるミトーで船に乗り込み大河メコン川を渡る。
見た目はきれいではないが、これは養分を多く含んだためでただの汚い水ではない。
この大河によって沿岸は肥沃な農地になったのである。
まさに母なる河である。



10分ほどで中州の島に到着。

さっそく見たことのない果実の木が出迎えてくれる。

こちらはアップルバナナだそうだ。

日本でも見たことがありそうでなさそうな花も咲いている。

これは生姜かな・・・

家は立派で門の上には犬が飾ってあるが、これは日本でいう狛犬的なものだという。

こっちはどうみてもライオンですけどw

まず案内されたのは養蜂所

なぜか悲しい目をした魚を見つけた。
エレファントフィッシュと言うらしい。

ここでは

大蛇と触れ合いw※画像は他人ですw

コブラのハチミツ漬けや

サソリのハチミツ漬けを横目で見つつ、

ロイヤルゼリー入りの生姜茶と

かりんとうのようなお菓子を振る舞われ、

ロイヤルゼリーの購入を即されたが、買わず・・・

う~ん、身体によさそう。
女性にプレゼントしたら喜ばれそうだ。
3人組のおっちゃんたちは一ケースずつ購入していたw
ウチはハチミツを2本買う。

外はかなり暑くなってきた。

みんな現地人みたいだw

続いて連れて来られたのは

ココナッツキャンデー製造工場

完全な家内制手工業である。

ほとんど家族で製造している。
私は歯を治療中なのでキャンデーやガム類は食べられない。
女性陣は美味しそうに試食をして購入していた。

しかし暑いがすっきりしない天気である。

あの橋はオーストラリアの協力でできた大橋だという。

南国らしく馴染みのない果物が売られている。
ドリアンなんか買ってったらパニックを引き起こしそうだが・・・

さらに新たなお店に連れて行かれる。
ここでは果物が振る舞われる。

しかし冷えてはいない・・・
パイナップルは美味しかったが、他のは・・・汗
ただ女性陣には好評だった。

食べている最中、歌を歌ってくれる。
日本語でも歌ってくれる。
ホントはチップの徴集があるようだが、さすがJTB、そんな無粋なことはさせない。
ツアー費に入っているんだろうなぁ~w

食べ終わり、やっとクルーズに戻るが、ここからはいわゆる「ジャングルクルーズ」が始まる。

住民が浅い水路を開拓し、そこを手漕ぎボートでクルーズするというイベントだ。
水路はけっこう狭く、船の縁を持っているとすれ違う時当たって大けがをするので注意が必要だ。

船頭さんは女性だ。
最後尾にもう一人サブが付いて二人一組で観光客を2~4人を乗せる。
このコンビは夫婦だったり親子だったり身内同士が多いそうだ。

狭い水路を覆うように草木が生えている。

特にトラとか象などの動物は出てこない。

たまにガチョウくらい・・・w

渋滞中w

進んでいると風が通り抜け涼しいのだが、渋滞すると蒸し暑さが・・・
クルーズ中はガイドさんとベトナム戦争時のことを語りあう。

出発から15分後、どうやら終点に近づいてきたようだ。

ここから先は大河に合流してしまうので「ジャングルクルーズ」はここでおしまいだ。

最初はあまり興味がなかったが、いろいろ体験していく中でベトナムの人々の暮らしぶりが垣間見て面白かった。

メコン川は大型船の往来も多い。


再び渡し船に乗り換えてバスに戻る。

借りたノンラーをかえした時にまたしても怪しいキャラを発見!w
まぁ、アリだなwww
バスに乗り込み昼食をとりにレストランに向かう。

ここでもバイクは大活躍だ。

日中は暑いのでハンモックカフェが大盛況らしい。
確かにこの暑さじゃー外で働けないよね。
10分ほどでツアー定番らしいメコンレストランに到着。
ここは日本人向けに特別室が設けられているそうだ。
それはエアコン付きw
なんと贅沢な
部屋に案内される途中、調理場の前を通るのだが


揚げ餅ボール
こちらも名物のようだ。

今回の献立


前菜を楽しみ、ツアーを振り返っていると、メインディッシュが運ばれてきた。

エレファントフィッシュの姿揚げ
エレファントフィッシュ?
さっき養蜂所にいた魚か!
そうか、食べられるんだ・・・
どうりで悲しそうな目を・・・

揚げ餅ボールとツーショットw


これをアオザイを着たお嬢さんが手早く生春巻きにしてくれる
ヌックマムに漬けて食べる。
美味しい。
魚自体は白身で臭みやクセがなく美味しい。
って、一本ずつ作ると他のテーブルに行ってしまった・・・
あとはセルフサービスってか

揚げ餅ボールは鋏でチョキチョキ切られ面影もなくなった。
ほんのり甘くて美味しい。


最後にフォーをいただき、お腹いっぱい。
食後は集合時間までレストランの敷地を散策。

トンボは幸運に恵まれますように、との意味だそうだ。

蓮はベトナムの国花

サギは・・・

なんか狙っていたw


なかなか楽しいレストランだ。
バスに乗り込みホーチミン市に戻る。

帰るも高速道路。

制限速度は120km/h?

バスが多かった。

幹線道路は渋滞が始まったようだ。

しかしバイクに乗ってる女性は完全防備だね。
暑くないのかね?

子供が運転している?!w

あ、マツダディーラー?!

こちらは何か建設中だ・

15時半ころホーチミン市に到着。
ホテルマジェスティックサイゴンで降ろしてもらう。
ツアーはかなり楽しめたよ。
ホテルに戻る前にドンコイ通りを物色w
元気だなぁ~
昨日から目を付けていたモノやお土産を購入したりしてしホテルに戻る。

しかし、まだまだ終わらんよ!w

つづく
Posted at 2017/06/11 23:38:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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