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quadrifogliospaのブログ一覧

2017年07月21日 イイね!

今度はTOP GEARに噛みつく韓国

今度はTOP GEARに噛みつく韓国国内導入もアナウンスされているHONDAの新型CIVIC TYPE-RのTOP GEAR特集号の表紙に戦犯旗が使われていると韓国が騒いでいます。

https://www.topgear.com/car-news/top-gear-magazine/honda-civic-type-r-vs-rivals-new-tg-mag-out-now

TOP GEARというと司会のジェレミー・クラークソンらが毎回紹介する車を貶したり持ち上げたりという皮肉屋で辛辣な語り口で人気を博した英BBCの自動車番組でした。

日本でも「(日本車以外の)アジアンカー」をボロクソに貶す回がyoutubeで注目を集め番組の何シーズンかも放送されました。

※この神回の分は現在謎の勢力によってyoutube上から削除されて視聴できなくなっていますがDVD版には収録されています。

しかし今回問題とされたのはTVではなくMagagineの方でした。

問題とされる表紙は旭日旗を背景にCIVIC TYPE-Rなどが配されています。
旭日旗はそのデザイン性の高さや日本らしいという事で欧米などでも人気が高く海外でも日本の象徴の一つとして好んで使われてきた経緯があります。


これがどうにも面白くないという国が韓国です。

「旭日旗に対する基本的な概念を把握できていないのではないか」(中央日報)

基本的な概念を把握できていない、あるいは捻じ曲げているのは韓国の方でしょう。

確かに戦争を体験した世代は「思い出すから見たくない」という人も居ます。
これは韓国だけではなく日本もそうですし、あるいはアメリカなんかにもそういう人はいるかと思います。

しかし、今韓国で「嫌日」に血道を上げているのは戦後世代で、慰安婦から話を聞いたことは無いが日本を懲らしめなくてはいけないという学生であり、日本統治時代の方が良かったとこぼした老人をけしからんと殴り殺した「愛国義士」です。

旭日旗もサッカー日本戦で得点した韓国選手が日本選手らをバカにするように「モンキーパフォーマンス」をした事が問題となり、謝罪しかけましたが後になって「観客席に旭日旗があったのを見つけて腹が立ってやった」と言ったのが始まりで、これを受けて韓国内では「よくやった」という事でいつのまにか自らの差別的行為を「戦争被害」にすり替えました。

そもそも日本と韓国は戦争していない訳ですが

日韓併合は植民地侵略
慰安婦は性奴隷として拉致
徴用工は強制連行の重労働

彼らはとにかく自分を被害者に見立てます。

そして軍旗である旭日旗もナチ党の党旗「ハーケンクロイツ」と同列にして、こうすれば自分らはユダヤ人と同格の被害を蒙った民族として特典が得られると考え、慰安婦像を建てたり、日本海と書かれた地図に「東海」のシールを貼ったり、という「ディスカウントジャパン」を国策として現在でも世界中で繰り広げています。

しかし日本は事なかれ主義の外務省がせいぜい「遺憾の意」を伝えるくらいですからなめられても仕方ないように思います。

そしてこれらのディスカウントジャパンの背景には日韓分断を狙う従北左翼勢力があるとみられていて、歴史に無知な若者を見事に取り込んで操っています。(誤報を流した日本の新聞社もこの一派でしょう)

韓国の若者も多くは無関心、あるいは日本に好意的ですが、とにかく大声でわめきたてる方が優位に立てるお国柄。
韓国国内でやる分には世界から笑われるだけですからどうぞご自由に、ですが彼らは世界中で事あるごとに騒ぎ立てます。

そしてこれらの抗議活動に安易に屈して撤回したり謝罪したりする事で彼らの言い分が正しいというお墨付きを与える事になります。

今の所TOP GERA MAGAGINEはこの問題に対していかなる反応も示していませんが、この問題が韓国で大きな問題として取り上げられて不買運動などに発展したら状況は変わるかもしれません。

とにかく相手が根負けしするまでどんどん問題をエスカレートさせるのが彼らのやり口です。

日本人もヘラヘラ見ているだけではなく、国益を損ねないように積極的にコミットメントしてゆく時期に来ているのかもしれないと、この問題を見て改めて思います。
Posted at 2017/07/21 13:19:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月18日 イイね!

気仙沼行 三連休

三連休は気仙沼に行っていました。

母親が暮らしていた仮設住宅の退去期限まであと一カ月半となり、各週末の帰省で行ける三回以内に引き払う必要があります。

これまでずいぶん前から少しずつ荷物の搬出をしたりエアコンなどの難物を「別荘」に移動してきましたが八月には大叔母の三回忌法要もあるのでじつはあまり残された余裕はありませんので、今回三日ある連休でなるべく引き払う準備を進めておきたいと思いました。

電話やNHKなどはある程度東京から移転の申し込みはしたのですが室内配線工事の立ち合いもあるのでそれで半日つぶれてしまうのも地味に痛いです。

今回の旅の秘密兵器。
冷風ファンシートカバー。


クーラーのないジュリアクーペで同様のものを使って真夏に一日中でも移動しても苦にならなかったのですが、オートエアコン装備のFit君を旅の共にしてからはあまり必要性を感じませんでした。

でも、やはり室温が快適なのとシートが快適なのとはちょっと違います。

特に乗って直ぐ、まだエアコンの効き始めの時にシートから送風されるのは夏場の日中には効果がありそうです。

デメリットはアイポイントが僅かに上がるのと、通気経路確保のため座面が固いのが特に半日の長旅でどうなるか。


家を出ると早速、環八渋滞に捕まりますが、冷風シートのお陰で快適であります。

往きは北関東までトラフィックが多い感じでしたが80km/h~90km/hで23.3km/L。(タイヤ補正で24.5km/L)


夜は仮設住宅ではなく「別荘」の方で初めて夜を過ごしてみます。

翌朝。
この日は登米市の老健に入所希望申し込みに行きます。
というのも病院に実態調査に来た施設から入所NG判定を食らってしまったので、少しでも可能性の高い所を選んでみました。

まぁ回転率が良いという事は何か問題があるのかもしれません。

とりあえず登米市に向かいます。

気仙沼からは隣の隣の市になりますが、登米といっても広く、これまでは気仙沼寄りの施設にいった事がありますが、今回は反対側、距離的には石巻や女川と同じくらいで時間で言えば仙台にも行けてしまうくらいです。

どこまでも続く田園のなかを走ります。


気仙沼に戻ってきたのは夕方6時半。病院の面会時間は午後7時迄なので病院に見舞いによるのは諦めて仮設住宅に荷づくりに行きました。


明けて日曜日。
この日は東京出発前に受け取ったテーブルを組み立てます。


目玉はテーブルではなくクッションの方で、「人間を駄目にする」という触れ込みのビーズクッションです。言わば大きな枕みたいな感じでビーズが充填されていて、座ると自分の形にフィットするように変形するのでとても座り心地が良いものです。

ただ、形状は不安定なのでずっと座っていると形が崩れてくるのと立ち上がる時に手を掛ける場所が無いので「気合」が必要です。

小さいテーブルはノートPCやタブレット、携帯置きです。

これで東京の部屋よりも一気に快適になりました。

病院に行って昨日申し込んできた施設からの診断書作成を依頼して病院裏の寺の大叔母のお墓を掃除してから母を見舞います。

その前に普段お見舞いに来てくれている人にお中元を贈っていたのが届いたよ、と何人も電話がありましたが「いっぱいお話ししたよ」と言っていましたので母の状態は良いようです。

ただ昨日来てたの?とかいうので何で知っているのかと思ったら母が見ないに来た人に自分が来たと伝えたそうで、昨日は登米の施設に半日行っていたので病院にはまだ行っていなかったのですが。

病室に行くと自発的に話して来ました。
ただあまり会話にはなりませんでした。

仮設の事や施設の事、「別荘」の事や知人の事などを話して帰ってきました。

連休最終日、海の日。

午前中に別荘のアンテナ線を繋ぎます。
といっても壁の端子に仮設から持ってきた母のTVを繋いでも映らなかったので配線を見て回ったらアンテナとの接続が千切れていました。

子細に見ると、同軸ケーブルの被覆の折り返しがなく、同軸の芯のみで繋がっていた状態だったため、雪の重さか鳥でも止まったか、風雪に耐えきれずに切れてたと判明したので昨日までに買い出しに出たついでに接続コネクタや工具を買ってきたのですが、昨日はお墓掃除中にスコールに見舞われ中止していた作業です。

朝、曇りで日が陰っているウチに屋根に出て端子を取り付けて接続してしまいます。
テーピングもしておきます。素人でもこれくらいはやっておかないとまたすぐに千切れます。

で、部屋に戻ってTVのスイッチオン。無事映ったので完了です。

給湯器やエアコン用の壁の穴などは後回し次回以降にして仮設住宅に向かいます。

これまで寝室や台所はほぼ搬出してありますが、居間は書類があるのでそのままでした。
でも残り回数を考えると今日やっておかないと、という事でコタツの上の書類を纏めて箱に入れ、コタツも分解して車に積み込みます。

後は昨日中身の茶碗やカップを運んだ茶箪笥ですが、寸法的にはFitに積めるはずですが、実際には斜めにしないと入らないけど斜めにすると別の場所が引っかかるとかありですですが、これから東京に発つ時にやる仕事でもないので、お盆休みの連休時にやる事にします。

病院に寄って、また母と話してから「別荘」に戻って仮設の荷物を部屋に運び込んで、帰り支度をして、戸締りして東京に向けて出発します。

今回は東京で少し翌日の準備をする時間が欲しかったので午後の早い時間に気仙沼を発ちました。

いつものように金成若柳ICに向かいます。
その途中、いつも気になる一本松。


一本松というと陸前高田の「奇跡の一本松」が思いだされますが、こちらは震災前から何十年もずっとココにある元祖一本松です。

道路に傾げているのも景色が良く印象的です。

普段は高速に乗る頃に日没になりますが、この日は福島あたりで日没となります。


しかし行く先には不穏な雲。


案の定、北関東に入ると稲光と激しい雨に見舞われます。


はるか前方の車列が急に減速したので「何かあるな」と思い、予めアクセルを戻して車間をとりましたが、車列スローダウンすると「チャンス」とばかりにかっ飛ばすバカは危ないのでどこかに行って欲しいです。

こういう危険予測は常識的に、あるいは経験則で学ぶものでもありますが、サーキットを走っていると、常に危険予測の連続です。

例えばコースアウトしてる車があったとすると、それは「チャンス」ではありません。
マシントラブルやドライバーがヘタクソなだけであれば良いですが、オイルが出ているとかコース側の問題であるかもしれないからです。

オイルが漏れてたら「オイル旗」が振られるだろ、それが無ければ全開でOK、ではありません。

サーキットは全てをコントロールしてはいますが、それはリアルタイムではない。目の前で起きたトラブルにまだ自分以外の誰も気が付いていない可能性もあります。

そういう事を考えながら走らないなら、どんなに速く走れても、それは「運」をすり減らしているだけで、いつかは「運」も尽きます。

そうならないように気を遣うのがドライバーの責務であって、高速道路の追い越し車線を前走車を煽り倒してどかせて走るなんていうのは全くもってナンセンスであります。

突然の豪雨と北関東の交通集中でペースダウンした事もあって、帰りの燃費は24.2km/L(タイヤ補正で25.4km/L)


気が付いたらあと数時間で出社という、あっという間の三連休でした。
Posted at 2017/07/18 23:32:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月09日 イイね!

九州豪雨とボランティア

九州北部を中心とした豪雨災害から三日経ち、災害の大きさが徐々に見え始めて来ました。

地震はともかく、台風や豪雨災害が多い九州にあってどうして事前に警報を出し避難させられなかったのかと新たなご遺体が収容される度にやるせない気持ちになります。

そして今回もボランティアの在り方や支援物資が問題になりはじめています。

もちろん災害が起きた時、復旧や復興に人手と物資が必要になる訳ですが、それが必ずしも必要な人に届かないという事が何度も起きています。

混乱極める被災地にあって統率の取れていない人を大量に投入した時、何が起きるかは容易に想像がつきます。

また報道やSNSで「●●が足りない」と伝わると全国から、それのみが大量に送られ、現地の物流が麻痺してしまい、食糧などの生物であればダメになってしまうでしょう。

しかしそういった尊い志をどうしたら無駄にする事なく、有効に活用することができるのか。

こういう事は地元の自治体や警察、消防の手には余るので自己完結組織である自衛隊に期待される訳ですが、自衛隊の上位下達という組織の性格上どうしても画一的な復旧作業になってしまいます。

東日本大震災では地元で被災した松島基地の隊員が自発的に訪問した被災宅一軒一軒から何が不足しているか要望を聞き取り、できるだけそれに応えられるように努力したという例もありますが、例外的といえます。

機微に触れる支援は本来であれば被災自治体が負うべき任務ではありますが、忙殺される自治体にはそういう余裕はありませんから、国が肩代わりすべきではないかと思います。

例えば防災省のような特化、独立した組織を作り、ボランティアは登録して定期的に組織だった訓練を受けられるようにして、いざ災害があった時、必要な人材物資が適切に差配されるようにするなどあっても良いのではないかと思います。

いずれにしてもこれらか避難生活が長引く被災した人たちに手が差し伸べられて、厳しい避難生活を乗り切り、復旧復興がなされる事を希望します。
Posted at 2017/07/09 15:06:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月03日 イイね!

気仙沼行 座敷童アゲイン

週末恒例の気仙沼行きです。

今回のミッションはエアコン工事。

前回までに見積りしてもらい工事日時を決めてありました。
天気予報では雨模様でしたが、とりあえず気仙沼に向かいます。



往路、雨は一部で強く降りましたがそれほどでもありませんでした。
ただ霧が・・・



濃霧という程でもありませんが、車検後にイエローバルブに戻しておいて正解でした。

高速燃費は、速度が安定しなかったので22.3km/L。(タイヤ補正23.4km/L)


翌朝、仮設住宅でエアコン業者を待ちます。



このエアコン、母親は倒れる一年前まで仕事で出ていた事もあり、殆ど使っていなかったようで、自分が帰省してきた時しか稼働していませんでした。
もっとも山の中なので風が吹いていれば夏場でもクーラーの必要はないようです。

冬も温風ヒーターや炬燵で間に合いますし、厚着して動いていれば暖かくなります。

物理的に大きいのはもちろんですが、このクーラーの所有権は宮城県にあります。そして入居時に希望してもう一台増設した場合、その増設分は気仙沼市の所有になります。

ウチの場合、これ一台なので事前に宮城県に譲渡希望書を提出しておきます。

他の炬燵やファンヒーターなどの備品も譲り受けるものについて同様に譲渡申請しておきます。

さて、エアコンを取り外したら購入した中古住宅に向かいます。

こちらには前の所有者が設置したというクーラーがありました。
そう、クーラーなので冷風かドライ機能しかありません。



これを仮設住宅から取り外したエアコンに置き換える作業をお願いしました。

単純な置き換えだと思っていたのですが、エアコンの電源はコンセントではなく専用配線をブレーカーから直接引く必要があるという事でしたので、余計費用が掛かってしまいました。

本来は仮設住宅から転居する被災者には気仙沼市から引っ越し補助が出るのでそれでまかなうつもりでしたが、市に問い合わせると条件に該当しないので支給しない、との事でした。

市の広報チラシにも「20万円まで補助」と書いてあるのに該当しないとは。

最初、県外からの応援に来ている職員の不見識だろうと思い何度か掛け合ったのですが、結果は同じでした。

つまり仮設住宅に住んでいて退去期限があり、公営住宅に入れず、被災した自宅が危険地域に該当せず、病気して入院している場合は市からの援助は一切得られないそうです。

自主再建が原則とはいえ、公営住宅に入れた人には補助が出てウチには出ないというのはすんなり納得できる話ではありません。

本当はそういう一番困っている人に特例として手を差し伸べるのが”行政”では?規則で決まってるのでと門前払いするために職員を雇ってるとしたら気仙沼市はずいぶん金が余ってるんでしょうね。

まぁそういうのは後ででもいいので、とにかく工事を先にやってしまいます。梅雨時期はエアコン業者の繁忙期なのでなかなかこちらの希望日時でやってもらえませんので。

ちなみにネットでよくある全国対応を謳うエアコン業者にいくつか問い合わせましたが、気仙沼のような被災地は対象外にされているようで、数か所問い合わせたどこも断られました。

業者の人が作業していると前回勝手に上がり込んだ子供が現れて「何やってるの?」とまた上がってきました。業者の人の出入りで玄関や窓を開け放っていたので防げません。

また開けてある所を閉めたり、トイレを使ったりやりたい放題です。親はどういう教育してんだか、と思ったのですが話してると、どうもこの子はこの家の前の所有者を知っているようでした。

前の所有者は老夫婦だったので引っ越したら孫が出来たと喜んで部屋に上げたりして遊び相手になっていたのは想像に難くありません。

まぁその子にしたら遊んでくれてた近所のお爺さんお婆さんが急に居なくなってしまい、そこに新しい住人が入り込んで何かをやっているのだから気になって仕方ないのでしょう。

でも、業者の工具を弄れはじめたので「それはプロの人が使うのだから止めな」と止めておきました。

さて、座敷童の妨害はありましたが工事も終わりました。


本来でしたら取り外したクーラーをリサイクル料を払って業者に廃棄してもらうのですが、今回はこのクーラーを別の住宅に取り付けます。

同じように被災し、横浜に自主避難していた友人のお母さんが復興公営住宅に入居しているので本格的な夏になる前に持って行って取り付けてしまいたいと思っていました。

早速クーラー一式を持って公営住宅に伺います。


取り付けは後で対応してもらうという事でクーラーを備え付けの倉庫に仕舞っていろいろ話を聞いたりしていると母親の病院の面会時間が終わってしまったので、晩は仮設住宅に戻って過ごします。

翌朝、東京に戻る前にエアコンを取り外してしまったので生活の拠点を別荘に移すため、布団や電子レンジなども運んでしまいます。

仮設住宅前の畑には山百合が咲いていました。



これはウチの親が入院して戻って来られないとなった時に親戚が来て荷物を片付けてくれた時に鉢植えになっていたものを畑に移していたものでした。

折角なのでこれを別荘に移します。

入り口から見た時に彩が鮮やかで景色も良くなりました。



そして部屋に残されていたキャビネットの引き出しを開けているとこんなものが。



前の住人は写真や鍵を置いて行ったりしてそれを見つけるたびに不動産業者の人に渡してもらってたのですが、これはいいかな、と。

これが一千万円とか購入金額を超える忘れものだと話は違うのでしょうがキャッシュバックっつ事で。

病院の母は東京に帰る直前にようやく見舞いに行けました。
もっとも別荘からは坂を降って歩いて行ける距離でもあるのですが、手荷物を全部車に積み込んで仮設住宅と別荘の戸締りをしてから病院に寄ります。

多少は覚醒は良いようでしたが、この日も発声はなく一方的に話だけして帰ってきました。

今回は復興公営住宅の知人の忘れ物を受け取り、帰る途中に横浜に回って届けます。

ただ首都高があちこちで工事していて右車線に行きたいのに右車線規制だったりとどこをどう走ったかナビ任せで走ってたら新横浜に出てしまいました。

夜中で交通量は殆どありませんが、いつも横浜の道の作りは違和感があって迷います。

忘れ物を届けたら東京に向かいます。

今度は第三京浜で迷いなく帰ってきましたが、三京でこの空きようってヤバくないですか?
Posted at 2017/07/03 23:27:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月24日 イイね!

沖縄の特別な日

日付では既に昨日ですが、6月23日は沖縄戦が終結したとされる慰霊の日となっております。

県民の四人に一人が戦闘に巻き込まれて、また日本守備隊や侵攻した連合軍の将兵も合わせて二十万人以上が尊い命を落としたとされています。

広島長崎や東京大空襲、各都市への空襲のあった日も、やはり平和について考えさせられます。

歴史を学ぶほど、いかに平和が尊くも脆く壊れやすいものか思い知らされますが、最近特に気になるのは「戦争は嫌」というまるで臭いものに蓋のような意見です。

戦争が嫌なのはいざとなったら命を懸けて戦わなくてはいけない自衛隊隊員が一番嫌に決まってるのに自衛隊が居るから基地があるから戦争になる、といったような偏見を未だに目にします。

まるで平和はただで手に入るのに軍備なんかあるから戦争になる、と。

なるほど軍隊が無ければ確かに交戦にはならず、戦争にもならないでしょう。しかし占領された後どうなるかの想像が全く欠如しています。

降伏したのだから悪いようにはされないだろう、といって歴史から消えていった民族や国家はいくらでもあるでしょう。

平和というのは対価を払ってはじめて手に入るものだと思います。

仮に人間にだけ与えられる自然権だとしても、それを脅かす国家に隣接している以上、残念ながら実力をもってこれを阻止する以外、相手の野心を打ち砕く術はないでしょう。

憲法9条が通用するのは同じ不戦の憲法を持つ相手に限られます。

いざとなったら日本に核ミサイルを撃ち込んでやると脅したり、核心的利益といって太平洋の西半分を手中に納めたいなどと公言するような相手にどのように対処すべきなのか、今一度考えてみてください。
Posted at 2017/06/24 01:47:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「116客商売としてありえないレベルで繋がらないg。」
何シテル?   07/09 01:08
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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