車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年05月24日 イイね!
2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデンがサイクリング中の交通事故で死去
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00123870-rcg-moto

ロジャー・ムーアの訃報に接しましたが、ニッキー・ヘイデンも事故死していたそう。

ニッキー・ヘイデンというとやはりレプソルホンダでの活躍が思い起こされますね。

GPマシンを間近でみたら細かいヴォルテックスジェネレーターが貼ってあったりしていろいろ感心しました。

そんなスーパーマシンを操る人でも事故で簡単に落命してしまうという。
Posted at 2017/05/24 00:18:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!
金土日は気仙沼へ。

住宅展示場のCMみたいですが、とにかく目が回る忙しさ。仕事が忙しくないのがせめてもの救いです。

金曜も仕事を早めにあがって、買い求めた気仙沼の「別荘」の生活準備の品を積み込んで東京を発ちます。



東北道も北関東を抜けると貸し切り状態。

この日は90~100km/h巡行でしたので燃費はそれほどでも。


タイヤを2インチアップの夏タイヤに戻したのでタイヤ外径分の補正値では約22km/L。

仮設住宅ではウチ以外は退去しているので隣近所の生活音はなく、初夏と言うか夏日のこの日ものどかに鶯が鳴いたりしているだけです。



もっともベニヤ一枚で仕切っているくらいの感じで生活音というか、隣が今何をやっているか分かってしまうくらい筒抜けなので、ずいぶん気を遣いました。

病院の母を見舞ったりお墓の掃除をしたら今月購入した住宅に向かいます。

まぁ掃除はこれまでになんとなくやってるので東京の自分の荷物や仮設住宅の母親の荷物などを少しずつ運び込んでいるのですが、やはり暮らしてみないと分からい不便な点がいろいろあります。

いちばん困りそうなのは照明のスイッチ。
なにせ夜間に来たことはないし、我が家というよりまだまだ他人の家という感じで廊下のスイッチすらさがしてしまうありさま。

これは困るだろうという事でトイレや廊下の動線の照明はLEDセンサー感知式のものにしてみました。


いやぁ便利。

買い物とかで両手が塞がってても自動的に点いてくれるので助かります。
数千円でコレはオススメですねぇ。築40年近い家もあっという間に近代化です。

あとサンダル。これがないと出入りがいちいち靴を履くので面倒です。次回までに購入だな。

ご近所へのあいさつ回りも土日で実施。

何を言っても「はぁそうですか」としか言わない人や「そういうの町内会長に言ってください」とそっけない人も居ましたが、だいたいはココが造成された時に新築で購入したと思しきお年寄りが多くて「人増えるんだ、良かった」「いつ入るの?」といった感じで歓迎はされているようでした。

週末しか来ないし親の住民票と物置き代わりです、とも言えずお茶を濁すような感じになりました。

当分は出たり入ったりバタバタするので、なんか知らないのが出入りしている、というのは避けられそう。

隔週の週末しか来ないのでなかなか捗りませんが、部屋の寸法を計ったり修繕予定箇所を見たりして日曜になってしまいました。

東京に戻る前に、もう一度病院を見舞いますが、痴ほうが進んだのか、これまでは「ごくろうさん」とか人を気遣う言葉もあったのですが発話は無く、表情も乏しく感じられました。

一昨年亡くなった大叔母も若いころからそうだったようにどの写真もニコニコしていましたが、亡くなる数年前には無表情になっていたのが思い出されます。

まぁ病院で一日中寝たきりでは鬱にもなるでしょうから早く施設に移して寝ていられないようにしたいのですが。

この日も家の事をやってたりして出発が遅くなりました。
まぁ日付が変わる前に東京に着ければいいので焦る必要もありません。

この季節は一年の中でも最高ですね。



初夏の風物詩、水を張った田んぼの水鏡が眩しいです。

そして日没。


帰りは85km/h巡行でこの燃費。
タイヤ補正だと約25km/h。


あっという間の週末でした。
Posted at 2017/05/23 22:28:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月15日 イイね!
忘れた頃に発射される北朝鮮の弾道ミサイル。

本来であればこれは忌々しき問題で日本としても最優先で取り組まなきゃならない類の安全保障上の問題だと思うんですよ。

でもなんか毎度の事なので慣れっこになってる感もあります。

通常のミサイル、ロケット開発では5割前後の成功率が見込める所、北朝鮮のミサイルは8割方失敗します。
失敗が続くのは技術レベルが低い事もありますが、アメリカがサイバー攻撃や電子戦を仕掛けて失敗させているという見方もありますが、1960年代水準の初歩的な器機にはハッキングなどはありませんので、これは単純に北朝鮮のお粗末さといえるでしょう。

もし北があえて失敗を連続させて我々を油断させようとしているならたいしたものです。

ただ、最初はアメリカと直接交渉するための道具として見られていた核兵器や弾道ミサイル実験ですが、ここの所の動きを見ていると、どうも実際に使う事を想定しているのではないかと思います。

等間隔4連続で着弾させたり、今回の高高度まで打ち上げてからの再突入などは多弾頭化が出来ない北の出来る有効性を高める手段で実戦投入のための試験だと思われます。

仮に成功率が2割でも一発でも日本の都市に着弾した場合、被害は甚大なものになりますので、これは油断しない方が良いと思われます。

また日本は北朝鮮や中国に諜報員を送り込めないのも情報戦という観点から大きく後れをとってしまう事になります。

戦争は平時にいかに準備したかで勝敗が決まります。

戦争はイヤ!9条9条言ってミサイルを止められるなら苦労しません。

平和というのは代償を払って勝ち取るものだという事を今一度思い起こしてほしいと思います。
Posted at 2017/05/15 13:30:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月14日 イイね!
隔週で気仙沼に帰省してる事もあって、随分録画ビデオが撮り溜まちゃってるので、HDDがいっぱいにならないように一気見して消化してたのですが、ようやく映画とかドラマとかの一本1時間半~2時間くらいのものをやっつけられました。

たいていは歴史モノだったり戦争だったり宇宙やクルマだったり、時々動物だったりなんですが、今回見たのは「ハイウェイ・バトルRxR」「ハイウェイ・バトルRxR2マキシマム・スピード」という湾岸?暴走ドラマです。

32GT-Rを狩る主人公がR35のライバル出現に奮起し、最終的にやっつけるというストーリーで、こういうのにストーリー性を求めちゃダメだ、とか思ってるんですが、やっぱ某湾岸暴走マンガは登場人物それぞれが背負ったものを引っ提げて湾岸に上がって来るのに比べると、走りが好きな主人公と恋人や同僚といった仲間たち、伝説のチューナーにライバルと、どうしても軽薄な感じがしてしまいます。

このドラマ「湾岸」シリーズのスタッフらしく、走行シーンの撮影は回を増すごとに上達してる感じがします。

昔なんか普通に走ったのを早回ししてるのがモロ分かりでガッカリなんですが、これはかなり迫力があります。

もちろんマンガのカット割りやCGのありえないアングルに比べたら???な部分もあるのですが、走りながらのの撮影、しかも大半は夜間で、一般車役のアザーカーも走ってて高速道路を封鎖して撮ってると思うのですが、どうやって撮ってるのか興味があります。

ただ、海外映画にある死んだ友のために走るとか、期限内に車を盗まなきゃならないとか、そういう巻き込み方に比べるとやっぱ主人公の走る動機?何やってるの?っていうのが希薄なのと技術的な部分が甘いのが鼻につきます。

例えば主人公と名チューナーがセッティング同乗走行してる場面で

「グリップもしっかりしてます」

とか、そんなの隣に乗ってりゃ分かるんだっぺ、とか思ってしまう。

丁度同じチャンネルでやってた1971年モナコGPのジャッキー・スチュワートに迫ったロマン・ポランスキーによって制作されたドキュメンタリー・フィルムでジャッキーは「クルマはステアリングで曲がるんじゃない。クルマの持つ構造によって自然に曲がっていくんだ」「早くなると全てがスローモーションになる。素早い操作は必要なくなるんだ。すべてがゆっくりになる」などと自身のドライビングを回顧していましたが、「分かるよ!!!(出来ないけど)」と激しく同意してしまう事が良くありました。

空力も試行錯誤、安全対策なんか誰も気にせずエンジンパワーだけ増大していく、F1ドライバーが三人居たら生き残れるのはそのうちの一人くらいという時代に何度もワールドチャンピオンを決めた者にしか見えない世界。

サーキットを走らない人にはあまり伝わらないかもしれませんが、極限状態にある時の恍惚感とか至福の瞬間とか、そういうものはもっと突っ込んでいいと思うんですよね。

まぁこのシリーズ、俳優さんがロータリーエンジンオーバーホールで実際に組んだリとかそういう部分がウリなのかもしれませんのでちょっと趣旨は違うかもしれませんが。

チューナーもそう。

どうして名チューナーは速さと安全性を両立させようとするのか。
安全性を犠牲にして速さを追求しちゃいけないのか?
「バカヤロウ!お前には俺と同じ想いはさせたくねぇんだよ!」っていうのが入らないと布施博、単なる暴力おやじで終わってしまいます。
まぁ協賛の自動車メーカーの意向で「人が死んではいけません」みたいな大人の事情があるのかもしれませんけどね。

しかしスモーキー永田、今作では「トップシークレット」のメカニックに成り下がってますけど、本人の希望なの?

あと、主人公に彼女さんは要らない!!

腕利きの女性ライバルとしてならアリだけど「クルマとアタシ、どっちが大切なの?」とか「出た~究極の二択(笑」そういうの要りませんよ、誰得なのホント要らん。
Posted at 2017/05/14 20:08:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月06日 イイね!
GWは恒例の気仙沼行きです。

今回は誰も居なくなった仮設住宅の駐車スペースでレストアしようと思い、ジュリアクーペで向かいました。


先週、サーキットでアルミラジエーターブローして慌ただしく真鍮のに戻し出撃です。
サポートの幅が合わず、アルミ用に変えているので三点留め。大丈夫かな・・・

土曜日からGWスタートなので金曜の晩にすぐ出発します。



10台分の駐車場にジュリアクーペ一台停まっているのはシュールの一言に尽きます。



ココの仮設住宅には畑が付いており住民が菜園にしていて、全国各地から人を招いてBBQなどをやって小さいながらも賑やかにやっていた時期もありました。

人が減ってからは草が生えないように除草剤を撒いて出て行ったそうですが、今年も花が咲いている区画もありました。



今回気仙沼に来た用事は5/1なので、それまで病院の母を見舞ったり病院の裏手にある大叔母の墓を掃除しておきます。



5/1。この日は前回契約していた家購入の決済日です。

地元の地銀の一室を借りて売り主、買い主、不動産業者、司法書士が集まり残金の清算を行いました。

築年の古い住宅で売り主の方も被災後に購入したものの、高齢から生活が楽な町中の物件に移ったという事で今回売りに出していたそうです。

鍵を受け取り、さっそく掃除に行きます。

「ただいま」というより友達の家に来たような懐かしい感じ。


5部屋あります。




備え付けの茶箪笥。


神様は抜いてあって居ないそうです。


掛け軸とか掛けられます。バイクでも置くか。


二階の2部屋は子供部屋。




痕跡から新築で購入した家には男の事と女の子が居たようですが女の子の部屋には名前が書かれた白虎隊の模造刀の鞘を打ち付けて洋服掛けにでもしていたようです。

この地域では会津若松に就学旅行に行くのでよくあるお土産ですが、男勝りだったのかも。

男の子の部屋にはこんなポスターが残されていました。


1982年とありましたのでこの子も確実に自分より年上でしょう。最初の家主はこの子の所に身を寄せるため、売りに出したそうです。

そして駐車スペースにジュリアクーペ。やはりシュール。


カーポートの支柱が邪魔ですが一応二台は停められます。3ナンバーなら一台かな。


当面は家財道具がある母親の仮設住宅の方に滞在してこちらの家は掃除や修繕をして仮設住宅の退去期限までに徐々に荷物を運びこむようにすればよいでしょう。

あと、東京の方のバイクやクルマのパーツ。
こっちで畳一畳くらいのコンテナ物置を借りても月一万円くらいしますから住宅購入した意味もあろうかと思います。

搬入の本番は次回、フィットで来た時からですがとりあえず仮設住宅ではもう使う事の無いストーブなどの冬物を搬入して仕舞っておきます。

古い家なので収納は人に貸すほどあります(笑


仮設住宅は今年の9月に退去するのでこの季節を過ごせるのも今回が最後。

山桜が咲き誇り、鶯が鳴いて居りました。




サブの目的であったジュリアクーペのプチレストアですが雨は降らなかったものの、工具を忘れたり風が強かったり用事があったりで、結局出来ず仕舞い。

最後は帰省している友人や地元の友人と集まって気仙沼の大島架橋を見に行きました。


手前の気仙沼-大島を結ぶフェリーはこの架橋の開通と同時に廃止になるそうです。

フェリーで数十分間、ゴワンゴワン言うディーゼルエンジンの音を聞きながらカモメにかっぱえびせんを投げ、その日は大島も旅館や民宿に泊まるのが味わいがあったんですけども。

夜はもはや定番?の焼肉。


母親と最後に来た外食もここでした。

今回のメンツはいつも会ってるメンバーではなく、震災後のあったっきり、人によっては10年ぶりくらいのメンバーでした。

ただ、皆相変わらずというか、キャラはそのまま。まぁ話題が不健康自慢になってしまうのがお互い年取ったなぁとしみじみ思います。

帰りはUターンラッシュも懸念されましたが混雑はしていましたが、北関東に入るあたりでノロノロになった程度で帰って来られました。






まぁ行楽というより、またしても用事で終わってしまった大型連休でした。
Posted at 2017/05/06 13:42:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「久しぶりに走った(ランニング) 足いたいなう」
何シテル?   05/14 20:13
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/5 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
リンク・クリップ
TMエキマニに、バンテージを巻いてみた! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/29 00:30:55
日光サーキットに注文あり(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/21 00:11:18
Torque Pro 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/23 22:27:58
お友達
ファン
32 人のファンがいます
愛車一覧
アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
免許取得後、初めて買ったのが数えで同い年の段付きジュリア。二桁ナンバーを維持しながらサー ...
アプリリア RS250 アプリリア RS250
DUCATI996を事故で失い、以前に乗っていた2stにもう一度という事で柏のバイク屋か ...
ホンダ フィット 二号さん (ホンダ フィット)
助手席が回転するスゴいヤツ。 仙台近辺で走っていたようだけど88,290kmでウチに嫁 ...
ドゥカティ 996 ドゥカティ 996
事故により廃車 親友との排気量競争に突入するように大型免許を取得。 いきなりアガリの ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.