• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

quadrifogliospaのブログ一覧

2017年09月19日 イイね!

気仙沼行 台風18号

三連休は気仙沼に行っていました。
別に敬老の日だからという事では無いのですが、気仙沼に家を買ってからはじめての台風直撃なので何かあったら対応できるよう現地に居る事にしました。

例によって金曜仕事上がりで東京を発ちましたが、連休の入口という事で妙に交通量は多め。


ただ心配された故障車や事故の連鎖渋滞などには遭遇せず、90~100km/h巡行での高速燃費は21.2km/L(タイヤ補正22.2km/L)


気仙沼の自宅には深夜二時に到着。

翌朝。
この日は前回までに母親の住民票を移したので保険証関係も書き換わっていたので、母の入所している施設に再提出し、契約書なども書き換えるために登米市に出かけます。

気仙沼からは59km離れているので時間が読めないのですが相談員の人が出かける前でかつお昼休み時間より後に着けるように出発します。

気仙沼から登米までは国道346号を使うのですが、道中のほとんどが山中の一本道で、登坂車線は僅かに数百メートルのが一か所あるだけなので遅い車に抑えられると到着予定時刻は20分くらい余計に見なくてはならなくなります。


しかしその分、燃費は伸びます。


で、施設に到着して契約書などを更新して面会に行くと、いつもは目を閉じているのですが、この日は最初から目を開いて起きていました。

聞くと、サークル活動の「カラオケ教室」に参加して楽しんでいたとの事で、それで覚醒していたようです。

普段からこうだと面会に来てくれた人も喜んでくれるのですが、どうしても覚醒が悪く反応が乏しい日が続きます。

夜までに気仙沼に戻ります。

夜は横浜から帰省している友人と深夜の気仙沼近隣をドライブに出掛けました。

被災地にもぼちぼち建物が建ちはじめていますがまだまだ工事中で道路も未舗装、仮舗装、あるいは震災時のままだったりと工事現場の様相です。

岸壁には妙に漁船が多く停泊していましたが台風から避難してきたのかねぇ、なんて話になりました。


翌日はいよいよ台風が来ると言う事で、遠出はしない事にします。

台風は九州四国に大雨の爪痕を残した後、紀伊半島に再上陸とTVが伝えていましたが、既にその頃から東北でも風が強まってきており、威力の大きさが懸念されました。

台風が来る前に10キロくらい離れた親戚を訪ねます。

普段だと話が長くなって晩御飯でも食べていきなさい、となる所ですが、この日は台風が来る前に帰った方がいいからと早々に切り上げる事が出来ました。

二件目の親戚の家を出る事には大粒の雨が降り始めて挨拶もそこそこに車を発進させて自宅に帰ります。

この家で初めての台風なので何がどうなるか分からず、TVの台風情報を流しながら懐中電灯を手元に置いて時間を過ごします。

夜も八時くらいになると雨が叩きつけるように降ってきてTVの音量を上げないと聞こえなくなってきました。

しかしそこはきちんとした住宅だけあって時折突風みたいなのが吹き荒れても家はガタともいわず、安定感があります。
これがプレハブに毛が生えた程度の仮設住宅ではとてもこうはいかなかったでしょう。

深夜になると排水溝が溢れて、雨樋も屋根にジャバジャヤバ盛大にこぼし始めます。

何度か外を見回ったりしていると突然、スマホがけたたましく鳴り響きました。
災害情報を伝えるエリアメールです。


この日はこれと近くで鳴っている防災無線で何度も起こされて眠れない夜を過ごすことになります。

それにしても気仙沼市は本当に対応が遅いですね。
避難所を開設したという通達が来たのが0時近くになってからで、この時にはすでに自分でも外に出るのが憚られるくらい雨と風が強くなっていました。

こんな状況で非難するとか、お年寄りや子供にはそれだけで危険な事です。

ちなみに隣の陸前高田市で避難所が開設されたのは夕方16時頃で、この時にはまだ雨がパラパラ降ってきたかな、という程度。

本当にダメな自治体は何をやらせてもダメだな、と気仙沼の住民は東日本大震災で痛感しているので市役所の指示待ちだとかはちょっとないですね。

一晩中うとうとしていると土砂崩れ警報だとか河川の氾濫警報だとかで起こされて寝不足のまま、気が付くと朝になっていました。

その頃には雨も風も収まっていました。

家の周りや近所を見て回りましたが、沢から水が出ているくらいで被害はありませんでした。

気仙沼では水没した車から助け出された人があったのがニュースになったくらいでしたが、この台風で数名亡くなった方も出てしまいました。

片づけだとかでこの日は終了。


月曜日、敬老の日です。

この日は東京に帰るので施設に寄ります。
東京の到着時刻から気仙沼を夕方までに出発すればいいのでホームセンタ-などで買い物をしていたら、友人が近くに家を新築したので寄ってみる事にしました。

立ち話程度で帰るつもりでしたが会ったのは久しぶりだったのですっかり話が長くなってしまい、結局、気仙沼を出発したのは夕方になってから。

これでは登米市の施設で30分くらいしか滞在できないのですが、母に東京でお世話になった人が面会に行きますからと連絡があった事だけは伝えておきたかったので、登米に向かいます。

台風の後だからか祝日だからか、夕方の帰宅ラッシュは一切なくこの時は1時間20分で到着しました。


用件だけ伝えて、登米を出発します。

普段帰る道だと嵐の後は木の枝などが折れて道路に落ちて居たりするのですが古川までは田んぼの一本道が続くのでそういった心配もありませんでした。

東北道に乗ってからは90km/h巡行。
気仙沼から施設での滞在時間を含めても8時間で東京に到着。

平均燃費は21.9km/L(タイヤ補正23km/L)でした。


天候などを考えると任務も達成し、ほぼ予定通りで帰ってこられました。
Posted at 2017/09/19 21:32:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

ゼブラゾーンは通らない

先日、車情報系のサイトに「ゼブラゾーン」についての記事が上がっていました。

曰く、ゼブラゾーンは通行しても良いけど、事故になった時に過失割合が加算される、というものでした。過失割合については「ほぉ」と思ったのですが、多くの人は「ゼブラゾーン」=車両進入禁止の意味で線が引かれていると思っているようです。完全に「安全地帯」と混同していますね。

ゼブラゾーンとは


交差点の右折専用路などの手前にセンターライン沿いに引かれた縞模様で「導流帯」といい、車両の走行を誘導するためにあるものだそうです。

つまり右折レーンならそこのゼブラゾーンを通ってレーンチェンジする、と解釈できます。

しかし前述のようにここを避けて通っている車が多く、右折したいのに直進車とゼブラゾーンに引っかかって右折レーンに入れず、矢印信号に間に合わないというケースも。

こういう場合はゼブラゾーンに入っていって良いものです。

ただし、自分はあまり使わず、余裕があるなら避けて通ります。

理由はいくつかあって、まずあまり車が通らないので金属片などの落下物が溜まっている可能性が他より高い事。

そして道路の形状によってはどっち車線のものか分かりにくく、誤って進入してきた対向車との衝突を未然に防ぐという意味でもなるべく入りたくありません。

また、イエローラインで囲まれた「安全地帯」と勘違いして激怒する他のドライバーが居るかもしれません。

それに何故か、ゼブラゾーンの縁に沿ってポールコーンが立てられて物理的に進入を阻止するような構造の所もあり、こういう様々な解釈ができる所には立ち入らないに越したことは無いと考えます。


だからといって、絶対にゼブラゾーンに入らないように前の車のバンパーに擦りそうになりながらギリギリで右折レーンに入っていく人とかも感心できません。

万事臨機応変に、といったところです。
Posted at 2017/09/11 00:33:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

旧車維持のショップ選び

昨日、ジュリア・クーペを車検に出しました。

前回の急ぎでアルミラジエーターの取り付け→サーキットでのブローの一連の流れで不信感があったので今回は別のショップに持ち込む予定だったのですが数か月放置でエンジン不始動の状態となっており、原因箇所はスターター回りの配線の接触不良であろうと思われましたが、対応している時間的余裕もなく、またほぼ一見に近い別のショップで不具合がある車両の車検をあと2週間で通してほしい、というのも今後を考えると難しいだろうと思い、これまで購入メンテしてもらっていた最寄りのショップに陸送しました。

自分もFitでショップに向かい合流。積車から降ろしてもらい請求書にサインしてる間にショップ側でバッテリー直結でセルスターターは回ったようでした。

本来であれば、これで原因はバッテリーでもスターターでもなくて良かった良かった、なのですが、急に「エンジン始動用に配線引いてスイッチ付けましょう」と言われました。

「え?ちょっとまって、原因箇所の特定はしないんですか?それで直る保障はあります?」

と言うと不機嫌になって機械的な説明するのですが、自分としてはその手順そのものが疑問な訳で、なんで急に配線を引く話になるのか説明して欲しいと食い下がると

「反論のための反論をされるとウチとしてもどうしようもない」

とか言われてあきれ果ててしまいました。
反論じゃなく質問しているのであって「なるほど」と思える説明があればそこでこの話は終わって次に進めるハズの簡単な事なんです。

自分としては、バッテリー~キーシリンダー~スターター周りまでの配線の問題であると推測されるので、その中で原因箇所を特定してそれに対して修正なり部品交換なりをするのが本来の修理手順だと思っていてこれを譲る気はありません。

ショップ側の言うように新たにバッテリーから直に配線を引いてスイッチを増設すれば問題は解決するのでしょうけど、そうしなきゃいけない理由についてはついに明快な回答はありませんでした。

もちろん古い車ですから原因箇所は一か所ではない可能性もありトラブルシューティングには時間が掛かってしまう事もあるので、ショップとしては割に合わない、とかあるでしょう。

或いは人間的に嫌いだからなるべく関わらないようにしたいけど、先代からの客だから断る訳にもいかず、なるべく手を抜きたいとか、そういうバイアスが掛かっての素人メカニックがやるような修理の提案をしたので、まさかそれを面と向かって言う訳にはいかないのかもしれません。

こちらとしてはタダでやってくれとか言っている訳では無いし、仮に修理しました、で再発しても、クレーム修理でタダでやらせよう、とかは思ってないしそうした事もありません。

そもそもこういう趣味車のショップと客との関係は、壊れました→直しましたの繰り返しになる訳ですから現行車のオーナーとディーラーの関係よりもより一層の信頼が必要だと思っています。

別に家族ぐるみの付き合いまでする必要はないでしょうけど、ライフスタイルだとかも勘案した修理なりの提案があって然るべき、と思います。

少なくとも今回、ショップは自分ときちんとした関わりをしたくないサインを出してきた訳ですから、こちらも食い下がる必要はない訳で、今後のメンテ一切は何があっても他の店に出すと決意を固めました。

自分の要求とショップの方向性が違うのに無理して付き合いを続けるのは双方にとって不幸でしかりません。

それにこのショップ、先代が引退してから着いた客とは、客層が違うというか、なんかそりが合わないんですよね。

以前からのお客さんは年代が自分より上という事もあって話していて楽しいんで、ちょくちょく顔を出しては閉店時間まで居座ったりしてたのですが、今後、そういう事もなくなると思うと、その点は少し寂しい気持ちになりました。
Posted at 2017/09/10 12:50:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月07日 イイね!

気仙沼行 仮設住宅の明渡し

土曜から月曜まで気仙沼に行っていました。

いよいよ母親が東日本大震災のあった年に入居していた仮設住宅の明渡しです。

母親が病気で倒れるより前から、いつかは出ていくんだから片付けておくようにと言っていましたが、ついにこの時が来ました。

準備はもう済ませてあるので後は当日に鍵を返すだけです。

今回は旅の友にこんなものを用意しました。


モバイルWi-Fiとかポケットルーターという物ですね。

これまではスマホの4Gにタブレットをテザリングしていましたがお盆休みのような長期間だとあっというまにパケット上限に当たってしまい、その都度増量するのも面倒だし、この際、気仙沼でも本格的なネット環境を構築しようと思い、お手軽な方法として、これを選びました。

速度的には不満はありませんが、地下鉄とかエレベーターとかちょいちょい途切れる場所があるのはいただけませんが、可搬性など考えると上等です。


7月末からほぼ毎週末気仙沼に居ましたので東京の用事も貯まっているので土曜は午後になってから出発しました。

東北道下りを昼間に走るのはずいぶん久しぶりな気がします。


こんなに空いているの?というくらい車が居ませんでした。

高速燃費はなんとなく85km/h前後で巡行して22.9km/L(タイヤ補正で24.0km/L)


夜10時前に到着した気仙沼は東京を出る時、予想はしていましたがTシャツ一枚では肌寒い季節でした。
でもドアトゥドアですぐ家に入ってしまうので、寝る時毛布を一枚多く掛けて寝れば問題ありません。

翌日曜。
仮設住宅の用事は月曜なので、今日はオフです。

先週、近所から相談があったエアコンの室外機にカバーを掛けて風が直接隣家に吹き付けないようにルーバーで上に逃がしてやりるようにします。


このエアコンも仮設住宅から持ち出したものです。

当初、市から引っ越し補助が出るという話でしたが、ウチはいずれに条件にも該当しない、つまり不支給という事で、結局費用も全額自腹で取り付けた為、あと数万出せば一番安いクラスのエアコンを工事費込みで買えるくらいの出費になりました。

同じ被災者でも病気した場合は補助はありませんとか、役人は頭がおよろしいのですね。

昼過ぎに地元の中堅業者にフェンスの工事見積りをお願いしていたので、それが済んだら登米市の母親が入所している施設に向かいます。

海。


そして山を越えて田園地帯へ。


到着してから面会終了まで1時間くらいしかいられませんでしたが、最近体調が芳しくないのですが、この日は話しかけに相槌をいれたり、あとこの前置いておいたラジオから流れる童謡に合わせて歌ったりと、ずいぶんと反応が良かったです。

気仙沼に戻って来て久しぶりに友人宅を訪ねます。

月曜。
この日は仕事は有給休暇を取って来たので終日休みです。

まず午前中に仮設住宅に行って鍵を返却します。


震災後の母の生活を支えた仮設住宅の鍵、と言いたい所ですが一回鍵を壊して交換しているので二代目の鍵です。

母が仮設住宅に入れたのは震災の年の気仙沼というか宮城県でも最後の方、確か10月か11月頃だったと思います。

それから一年半前に倒れたので4年は住まなかった勘定で、自分もいつか引き払うのだからと愛着を持たないようにしてきましたが、住人は長屋みたいに世話を焼いてくれたので感謝しています。


帰省シーズンなどは各家庭の身内が来てて車を停めるのにも苦労しましたが、今ではウチが最後に残ったので停め放題です。

ジュリアクーペの自家塗装をのびのびやろうと考えていましたが天候に恵まれず時間切れ。



ただ近所の住民が入り込んだり工事が始まっていたりでここ一カ月はお風呂以外は寄り付かなくなっていました。

クモの巣を払ったり拭き掃除をしていると市から委託を受けた業者が来て室内を検めて書類にサイン押印して鍵を返して実にあっけなくおしまいでした。

その後は市役所に出向いて、母の住民票を仮設住宅から自分が購入した気仙沼の自宅の方に移す手続きをします。

事前に電話であらましを伝えていたのでどうなるか分かっていましたが、案の定市民課の窓口で本人直筆の委任状が無いとできません、登米まで行って拇印をもらってきてくれ、とかいう頭の悪いやり取りが発生しました。

幸い、まだお昼前だったので窓口は混雑していませんでしたので、これまでの事情と「申立書」があれば代理で手続きができるハズという事でゴリ押しして書類を出させてなんとか母の住民票を気仙沼自宅に移すことが出来ました。

年金や保健の方も順にまわって今回のミッションコンプリート。
いったん自宅に戻って荷物を積み込んだら、少し遅いお昼を食べて友人のお母さんを訪問。

「なんだか息子が帰って来たみたいだわ」

と喜ばれました。
まぁ期待させてしまうのもいけないのであまり来ない方がいいのかも、と思ったり。

山中の仮設住宅と違い、町中に建った復興公営住宅なのでBRTやショッピングセンターの送迎バスなどで出かけているようで、それなりに忙しくしている様子で安心しました。

その後、登米市の施設に向かいます。


登米市には夕方に差し掛かりましたが、思ったほど渋滞はしていませんでしたので移動時間のロスは最小ですみましたが、到着は昨日より30分遅くになりました。


母は昨日よりは少し反応が鈍かったのですが、ずいぶんしっかりしたように思います。

やはりラジオを聞いている事が刺激になっているのか、と思うと少々割高ですが個室の施設に入れたのは良かったのかもしれません。多床室だとこうはいきませんので。

面会終了時間になったので東京に向けて出発します。

また古川ICから東北道に乗り東京を目指します。

特筆すべきことも無く、到着。
90km/h±10km/hで巡行しての高速燃費は22.4km/L(23.5km/L)でした。


これで当初、母が救急搬送されたと一報を受けた時にやらなきゃ、と思った事をなんとかクリアする事ができました。
Posted at 2017/09/07 01:21:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月30日 イイね!

北朝鮮のミサイルをめぐる反応

■北朝鮮のミサイル発射を受けた各国の反応

国連
安保理が議長声明、北朝鮮のミサイル発射を非難 素早い対応で結束示す。


韓国外務省「強く糾弾」
国連安全保障理事会が新しい制裁決議を採択し、国際社会としての厳重なメッセージを送ったにもかかわらず、北が再び挑発をしたことを強く糾弾する。


中国「ミサイル発射を非難も対話促す」
関係各国にこれ以上互いを刺激せず、地域の緊張を高めないよう促す。


ロシア外相「表立った非難避ける」
ロシアは、国連の安全保障理事会のすべての決議を支持しており、北朝鮮に対しては決議を順守するよう求める。


英外相「強く抗議」
北朝鮮の無謀な挑発に憤慨する。今回の違法なミサイル発射に強く抗議する。


仏大統領「再び無責任な行動」
北朝鮮は再び無責任な行動をとった。フランスは日本とともにあることを表明したい。


豪外相「危険かつ挑発的」
ほかの国の領土の上空にミサイルを飛ばすことは脅威的であり、危険かつ挑発的だ。


アメリカ「トランプ政権“異例”ミサイル一切反応なし」


■日本のマスコミ

報道ステーション「隣国の核武装に前向きな報道」
後藤謙次「なぜJアラートをならしたのか?」安倍政権のミサイル対応を非難
礒崎敦仁「長期的には北朝鮮の核保有を認める必要性」


テリー伊藤「北朝鮮の核保有を認めるべき。侵略ではなく国防のために必要」
       「今回のミサイル発射は北朝鮮に対して挑発行為を行った米韓が悪い」
※日本の核武装には反対


慶應義塾大学教授・金子勝
「北朝鮮のミサイルに関する政府の国民保護サイレンやJアラートはまるで戦時中の空襲警報。日本が軍事化している」


鳥越俊太郎
北朝鮮ミサイル騒動に苦言「騒ぎ過ぎ」北の脅威をいたずらに煽っている輩がいるのだろうか?」


堀江貴文
「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」


神戸新聞
「不安をあおると朝鮮バッシングにつながる。北朝鮮を追い込んだ米国に責任がある」


東洋経済
「北朝鮮に圧力だけではダメ。時間をかけて交渉、環境づくりに努めるべき」


東京新聞
「北朝鮮がミサイルを撃っても迎撃をするな。迎撃したら北朝鮮が日本を攻撃をする」


だいたい、日本のマスコミは北朝鮮のミサイルの射程を表すのにいまだにメルカトル図法の世界地図に同心円を書いている位頭が悪いです。


危機感があればこんな中学生でも気づく間違いはしません。
或いは驚異を過少に見せるための印象操作か。

正しくはこうです。




最後にルネサンス期イタリアの政治思想家マキャベリの「君主論」の中の言葉。

「他人を強力にする原因となる者は没落する」
「隣国を援助する国は滅びる」
Posted at 2017/08/30 12:58:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「東京に戻て来た途端この集中豪雨。駐車場は水没してんなぁこりゃ」
何シテル?   08/19 17:44
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

TMエキマニに、バンテージを巻いてみた! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/29 00:30:55
日光サーキットに注文あり(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/21 00:11:18
Torque Pro 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/23 22:27:58

お友達

ファン

32 人のファンがいます

愛車一覧

アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
免許取得後、初めて買ったのが数えで同い年の段付きジュリア。二桁ナンバーを維持しながらサー ...
アプリリア RS250 アプリリア RS250
DUCATI996を事故で失い、以前に乗っていた2stにもう一度という事で柏のバイク屋か ...
ホンダ フィット 二号さん (ホンダ フィット)
助手席が回転するスゴいヤツ。 仙台近辺で走っていたようだけど88,290kmでウチに嫁 ...
ドゥカティ 996 ドゥカティ 996
事故により廃車 親友との排気量競争に突入するように大型免許を取得。 いきなりアガリの ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.