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2017年09月10日 イイね!

アルミテープを貼っていたのさ

アルミテープを貼っていたのさご存知の方も多いと思いますが、昨年トヨタが特許も取得したアルミテープチューン。トヨタでは商品化もされて、一般市販車に貼り付けの状態で販売されています。ネット上ではいろんな意見が出ていますが、おおよそ体感的に効果ありの結論が大勢といったところでしょうか?

ならば私もぜひ体感してみよう!と、実は昨冬からやっていました(笑)。3Mの導電性テープをAmazonで購入して…とは言いましても、トヨタがFE86でやったような前後バンパー横にテープを大胆に張ることは、気恥ずかしくてできません。でも、ここならOK!(画像のとおりドアミラー下)あとハンドルコラム下にも張りました。この2点のみ。

で、気になる結果は!?
さっそく高速道路に走りに行きました。するとサイドミラーの風切り音は全く聞こえません!ハンドルも直進が楽に座った感じ。なるほどこれは凄い結果だわー!
しかし私、ここで重大なことに気が付きました。

そもそも張る前のフィーリングがどんなのだったか?覚えてないわー。
サイドミラーの風切り音なんてロードノイズがでかすぎて最初から聞こえてなかったかな?直進性だってそこそこのスピードまでは普通に恐くないレベルだったよねぇ…。

86のように前後バンパーに張れば何かハッキリする気もするが。
私の結論はドアミラーとコラム下の2点貼り付けでは、何かを体感することはできませんでした。
強いて言えば例年悩まされる冬場の静電気のパチッはほとんどなかった。関係あるかな?

と、これでおしまいではなく、その後最近、バッテリーとヒューズボックス、それにアンプにも小さく貼ってみました。目的はこれらに貼ったらオーディオの音質が改善したという書き込みを見かけたので。

うちの996は純正のデッキとアンプで素のスピーカーシステムですが、正直あまり褒められた音質ではありません。しかしサイドミラーの時のように貼る前の状態が不明は避けたいので、今回は入念にお気に入りのCDを聞きました。やっぱり測定は体感ですか?というツッコミは止めてください(笑)。
パットメセニーグループの「ファーストサークル」。CD黎明期のアルバムで今頃のそれより低い音圧レベルで出力されます。

で、気になる結果は!?
これは効果ありと言っておきます。不思議です!効果というか変化ありと言い換えてもよいです。
中低音の変化はよくわかりませんが、高音域がよりはっきり耳に届きます。音圧が大きくなるというよりは鮮明に聞こえるということ。しかしドラムのシンバルなどは何だか硬質な印象です。テープを張る前はもう少し角のない丸い音でした。音楽評論家のようには上手く伝えられませんが、私ならTREBLEを少し下げようかなと思うくらい。
ただ、元のオーディオの性能を凌駕することは当然ありませんので、あくまでもそれなりです。
また剥がして再度聞き比べればよいのでしょうが、もう疲れて面倒なので貼ったままでいます。

ネット上ではみなさんいろんなところに貼ってますよね。
今度妻のワンボックス車でもやってみようかな?

追記
AMラジオのノイズが大幅に減りました!
今まで聞きとり難かった他県の放送局がよく聞こえます。
Posted at 2017/09/10 22:16:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月31日 イイね!

アルファロメオ アロマディフューザー

アルファロメオ アロマディフューザー残暑厳しい折、皆さまの愛車はお元気でしょうか?
もう2週間前になりますが、先輩 991-2 のお誘いを受け、近郊に走りに出かけました。

晴天の早朝、緩やかな高低差のある、しかし決して広くないワインディングロードを軽快に走ってきました。
991の後ろをついて行ったのですが、途中あまりのハイペースに置いてかれるところも(汗)

休憩時の先輩談では、PDK ドライブモードのまま、サスもノーマルのまま、要は完全オートマモードだけど楽に速く走れるとのこと。全幅1830mmのボディサイズも感じられないそうです。

こちらはtipを2 ⇄ 3 ⇄ 4と結構走りの雰囲気を出しながら一生懸命走ったつもり(笑)
またご一緒したいです。

さて、本日のタイトルですが、以前の愛車アルファ147には純正の芳香剤シート「アルファフレグランスシート」が積んであり、その香りがとても好きでした。

当時147の運転席シート裏の4cm四方のフェルト様厚紙に染み込ませた香りは数週間は持ちますが徐々に薄れます。しかし「イタ雑」の通販で購入できたので、まとめて買い置き芳香を切らすことはまずありませんでした。
最近、それが製造中止?なのかジュリエッタ等にも搭載されず、イタ雑でも入荷することはないようです。

しかしこの香りを今の996にも是非にと前々から思っていました。

ネット上では以前からこのフレグランスの話題をチラホラ見かけることができます。
その主な内容は、要は市販の香水と同じ成分ではないのか?という話題です。
シャネルの「アンテウス」というメンズ用香水がそれだと断言しているブログもあったり、あるいはアンテウスの香りが以前と異なり、全然違う印象だなどと書かれていたり。

試しに買うには結構なお値段なので、違っていたら悲しい結果に・・。
ところがそのアンテウスをひょんなことから少し分けてくださった方が現れまして!
「おおー!、これがアルファフレグランスと同じ香りのアンテウスかー!」

早速996の車内で噴霧すると・・「あれ?何か違う・・クンクン・・やっぱり違う。」

ブログではエタノールで薄めないといけないみたいに書いていた記事もありましたが、具体例に欠けていて真偽不明。しかし仮に希釈したとしても「この香りはアルファフレグランスにはならんぞ絶対!」
スパイシーさは似ていてもアルファフレグランスで僅かに感じる果実か花みたいな甘い香りが全くない。
あっさり諦めた私はつい、写真のアロマディフューザーを手に入れました。香りは「ベルガモットラベンダー」。まだ取り付けていませんが、どんな香りになるのでしょうか?

あ、ポルシェ室内にクワドロフォリオが光っても私、全く気にしません(笑)

















Posted at 2017/08/31 23:29:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

996 12ヵ月点検

996 12ヵ月点検毎日猛暑が続いていますが、皆さまの夏はいかがですか?
私は夏季休暇をもらい家族で東北へ行きました。西日本と違いあちらは快晴でも朝夕は肌寒いくらい。ゆっくりできました。しかし帰ってくると猛烈な暑さ(汗)。旅行の片づけ、洗濯、花の水やりとまた日常の始まりです。でも家の布団で寝るのが一番疲れがとれるのは何ででしょうかね?

996は中古購入して今月で1年になりました。まー最初の半年はここで書いたとおり色々ありましたけど、最近はすっかり落ち着いてます。そんな中ポルセンから12ヵ月点検のお知らせが届きました。
147は後半の数年は12ヵ月点検は出すことなかったのですが、996はきちんとしておいたほうがよさそうなので、8月4日にお願いをしました。

朝一番に予約を入れていたのですが、旅行帰りの翌日で早起きすることを少し後悔。しかし暑い日になりそうですが天気は快晴。高速も平日なのでまあまあ空いています。気分よく運転♪
やがて遠く前方に印象的な白いシルエット。徐々に近づくとやっぱり911だ。空冷?水冷?少しワイドにみえるがお尻が高い気がする。きっと水冷だ。さらに近づく。羽が小さいの出ているからcarrera系だなー、996?997?。テールライトがシュッとしている。997carreraでした。

他県ナンバーの白の997carreraRHD。横をゆっくり通り過ぎ私が前へ。走行車線に戻りしばし前後にランデヴー。やがて今度は997が前へ。997が途中のSAに入る別れ際に横に並び、軽くご挨拶。年配の紳士でした。嬉しい気分のまま定刻にポルセン到着。

事前に伝えていた気になる点を確認され、基本料金の説明と現車確認をいっしょに行い、洗車を含めて2時間程待ち。ショールームにはcarreraとcarreraSや718boxsterがあったので、見比べていました。気付いたことに991と718では全幅が34mmしか違わない。片側1.7cm。街中で現行のケイボクを見かけた時にでかいなーと思っていたのですが、ホントにでかかったのね。

その後店長さんがお相手をしてくれました。中古の991前期GTSが置いてあり、スポーツエキゾーストの話しに。運転席へ促されその場でエンジンをかけてくれました。スイッチONで、一段と低音かつ大きな音が後方から侵入します。高回転ではどうなるのでしょうか?ちなみに出力に変化はないそうです。
タイヤを眺めていると「センターロックです。」うわーどうやって外すんだろ?と思いながらパンクしたらどうするのか尋ねたら、レッカー呼ぶのが一番よいですと言われた。一生乗れないから聞くだけムダなのだが(笑)。そこからタイヤの話しになって、以前から聞いてみたかった指定タイヤについて質問してみた。

結論から言えば高くてもそれがよいだろうとのこと。タイヤは一般に、FR車を想定して作られているが、指定タイヤはRRである911がフルスロットルで加重が後輪に9対1くらいにかかることに対して、ポルシェが検証してOKがでたタイヤ。タイヤもマイナーチェンジするので、変わるたびに検証してOKがでるとそれがN1→N2→N3と番号が上がるそうです。だからといってサイドウォールが特に強いわけではないらしい。またロードノイズの大きさははパターンによるので一概に言えないと。指定以外の安いタイヤ→コンフォートで静かとは限らないそうです。次タイヤどうしようかな・・。恐らく40万円コースですね・・。

また、オイルをFUCHS 5W-40を入れた話しをしたところ、日常使いはそれでよいとのお返事もいただきました。サーキット使用があれば-50がよいそうです。

そうこうしているうちに洗車終了。今回はエアコンフィルターとワイパーブレード1本を交換。で、タイヤ山の残りがマークまでフロント4mm、リア1.5mm・・。あぁ・・タイヤ次ホントどうしよう・・。
さて、本日のお値段は・・

基本点検料 ¥28080
工賃計 ¥ 4320
ワイパーブレード ¥ 8154
エアコンフィルター ¥12096
走行時ドアオートロック→解除 ¥ 0 (サービス)
合計 ¥52600 (内税)

やはりちと高め・・。タイヤの新しい悩みもできましたが、しかし何だかとってもひと安心。
タイヤのことを考えてエコ走行で帰りました。




Posted at 2017/08/05 15:05:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月18日 イイね!

996軋み音 その後

996軋み音 その後梅雨っぽくなりましたが、雨も降らずに蒸し暑い日が続いています。

996は昨日60000km を迎え、5000 kmでオイル交換をしました。整備手帳に書いたとおり、FUCHSを入れてもらいました。なぜFUCHS か?私は街乗りしかしないのでお店のお薦めとして比較的安価な化学合成オイルを、ということです。交換後のフィーリングは、劇的に変わりましたー!ってなことはなく・・、特に何も感じません。
しかし、ポルセン以外で交換してもそれなりの費用かかりますねー。

ところで、昨夏の購入後に気になって対策をした、右リアクォーターの窓ガラスの軋みですが、最近再発していました。走行中はもちろん、低速で歩道へ乗り上げる時にもギッギッという嫌な音が聞こえていました。ずっと鳴るので音に気が取られて運転が楽しくないー。

やっと最近時間ができたので、今一度窓をよく観察しました。手で外から押すとギッと音がする部分があり、その近傍の内外をミナフォームで詰めました。しかし改善しません。それどころか余計大きく鳴り出す始末。ミナフォームはもはや詰めるだけ詰められています。
んー・・これは多分詰め込み過ぎて、ガラスに変な応力が働いて歪んでいるようです。

そこで、ミナフォームとともに適当に挟んでいたシリコンテープをほじり出して、かつてポルセンの店長さんが言われていた枠と窓ガラスの間に、これかなりきついです、テープを無理やり押し込みました(写真の赤いのがシリコンテープ)。窓を抑えている枠の左側から右方向へ入れているのですが、僅かに広がってテープが挟まっているのがおわかりでしょうか?逆に窓の上方の内外に詰めていたミナフォームはある程度取り除いて、窓が歪まないようにしました。

結果はこれが正解でした。全く鳴らなくなりました。ひょっとして最初からこの一撃で収まっていたかもしれません。

しかしあのきついところにテープが入るとは思わなかったので・・。あの枠の素材は何なんですかね?
このままずっと行けますかねー。バッテリー(というかメーターコンソールの点灯しっぱなし)もその後トラブルありません。




Posted at 2017/06/18 22:36:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月17日 イイね!

オルタ逝く

オルタ逝くご無沙汰しています。初夏の陽射しが眩しく日も長くなりました。
本日996は稼働することなく、静かにタワーパーキングでお休み中です。

さて昨年の冬、師走に入り世間はクリスマス気分。
うちの996は前回お話ししたとおり、ウィンカーレバーが交換され、交差点の左折が楽になりました♪
私は仕事は電車通勤ですが、時々車で行くこともあります。

その日は996で出勤していました。走り始めて15分程の途中、ちょっとした山道があるのですが、トンネルを抜けて下りに差し掛かった時、「ピー!」何かが目の前で鳴りました。「?」メーターに眼をやりましたが最初はそれが警告音と気付きませんでした。が、しばらく走ってメーターの左側、電圧計を見て血の気が引きました。
針が10Vから12Vの間をあり得んくらいブンブン上下しています。バッテリーの警告灯も点灯。
「オルタ死んでる!」一瞬で理解しました。

伏線はありました。夏にやって来た996、走行中にエンジンの回転に比例して高周波な音が聞こえていました。例えるならスーパーチャージャーでもついてるかのように。購入翌月には気づいていたので、かれこれ3カ月になります。

最初は補器類のベルトの音で仕様と思っていました。しかし最近音がはっきり大きくなっていて、さすがにおかしいと思いウィンカーレバーの時に工場で見てもらっていました。

エンジンルームを開け、吹かしてみます。補記類がやかましく回っていますが、この音が正しいかどうかが私には全くわかりません。するといつもお世話になっている店長さん、長いプラスドライバーを持ってきて、オルタネーターに先を当てて柄に耳をつけました。伝わってくる音を聞いています。聞かせてもらうと、なるほど唸るような明らかに異常な音が私でもわかりました。

で、異音はプーリーやベルトテンショナーからの可能性があるけど、オルタネーター自体がダメかもと指摘されました。この時はちゃんと発電されていたので、とりあえずプーリー類とベルトの交換予定としました。

しかし次々出てくる不具合に、前オーナーはいい時期に手放したなー、とつくづく思いました。ちゃんと整備されていても使用による経年劣化とでも言いますか?累積した修理代も結構な金額になりました。オーディオ換えたかったのが、全部持っていかれてる感じ。その矢先の電圧低下・・_| ̄|○

職場についてすぐにエンジンオフ!
昼に工場へ連絡。一応オルタの品番を確認してほしいとのことで、ポルセンへ連絡し事情を説明。参考までにポルセンでの金額を聞いてみたところ・・電話口の向こうで担当者が笑い出した。
「新品で35万円ですね・・ははは・・・。」担当もあまりの高額に呆れてつい笑いが出てしまったようです。
「さ、35万・・!」私も絶句です・・。
「リビルド品がありまして、そちらだと21万・・ふっ!」
電話口の向こうで担当者が笑いを堪えているのが伝わってきます。

こんな金額ちょっとディーラーでの交換は無理!とりあえず電話を切り、ネットで探してみると・・。
ヤフオクでは4万円台から手に入るようです。工場からはBOSCHの品番がわかれば取り寄せできると言われましたが少しでも安く早く手に入れたかったので、ヤフオク内の業者から入手することにしました。で、後日新品オルタ¥42980を取り付けてもらいました(右の光ってるのが新品ですが、これも取り付けに色々ありました)。

その結果、エンジンめちゃくちゃ静か!走っててスーパーチャージャーのような異音は消えて、こんなだったのかと驚きです!
エンジンルーム開けてアイドリングを聞いていても雑な高い機械音が聞こえません。
交換された古いプーリーは2個ともベアリングがダメになってしまったのか、滑らかに回らなくなっていました。

踏み込むとフラット6の鼓動と心地よい排気音だけが耳の後ろから聞こえます。
まるで高級感がアップしたよう♪
最も、元に戻っただけなんですけど。

ファンベルト      8900
ガイドローラー    12600×2 = 25200
テンショナプーリー 14300
交換作業工賃    22500
消費税        5672
オルタ(持ち込み) 42980
計           139480円

結構な金額になりました・・。
しかし、オルタって日本車もいつかは壊れるのですかねー?
911は結構壊れると言われているようですが、その理由はやっぱり、エンジンルーム内の熱と雨の過酷な環境が影響しているのでしょうか?

こうしてうちの996は何とか年を越せました。
が、正月にもまたまたトラブルが・・っていつもこのパターンですね・・




























Posted at 2017/06/06 23:27:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「アルミテープを貼っていたのさ http://cvw.jp/b/158614/40387231/
何シテル?   09/10 22:16
micchoです。10年以上ぶりの再登録です。以前ほどクルマに熱を上げなくなったのは齢のせいか? モルトウィスキーが好きです。 最近カメラや動画編集を始めま...
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2017/02/02 13:23:11

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