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2017年06月18日 イイね!

996軋み音 その後

996軋み音 その後梅雨っぽくなりましたが、雨も降らずに蒸し暑い日が続いています。

996は昨日60000km を迎え、5000 kmでオイル交換をしました。整備手帳に書いたとおり、FUCHSを入れてもらいました。なぜFUCHS か?私は街乗りしかしないのでお店のお薦めとして比較的安価な化学合成オイルを、ということです。交換後のフィーリングは、劇的に変わりましたー!ってなことはなく・・、特に何も感じません。
しかし、ポルセン以外で交換してもそれなりの費用かかりますねー。

ところで、昨夏の購入後に気になって対策をした、右リアクォーターの窓ガラスの軋みですが、最近再発していました。走行中はもちろん、低速で歩道へ乗り上げる時にもギッギッという嫌な音が聞こえていました。ずっと鳴るので音に気が取られて運転が楽しくないー。

やっと最近時間ができたので、今一度窓をよく観察しました。手で外から押すとギッと音がする部分があり、その近傍の内外をミナフォームで詰めました。しかし改善しません。それどころか余計大きく鳴り出す始末。ミナフォームはもはや詰めるだけ詰められています。
んー・・これは多分詰め込み過ぎて、ガラスに変な応力が働いて歪んでいるようです。

そこで、ミナフォームとともに適当に挟んでいたシリコンテープをほじり出して、かつてポルセンの店長さんが言われていた枠と窓ガラスの間に、これかなりきついです、テープを無理やり押し込みました(写真の赤いのがシリコンテープ)。窓を抑えている枠の左側から右方向へ入れているのですが、僅かに広がってテープが挟まっているのがおわかりでしょうか?逆に窓の上方の内外に詰めていたミナフォームはある程度取り除いて、窓が歪まないようにしました。

結果はこれが正解でした。全く鳴らなくなりました。ひょっとして最初からこの一撃で収まっていたかもしれません。

しかしあのきついところにテープが入るとは思わなかったので・・。あの枠の素材は何なんですかね?
このままずっと行けますかねー。バッテリー(というかメーターコンソールの点灯しっぱなし)もその後トラブルありません。




Posted at 2017/06/18 22:36:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月17日 イイね!

オルタ逝く

オルタ逝くご無沙汰しています。初夏の陽射しが眩しく日も長くなりました。
本日996は稼働することなく、静かにタワーパーキングでお休み中です。

さて昨年の冬、師走に入り世間はクリスマス気分。
うちの996は前回お話ししたとおり、ウィンカーレバーが交換され、交差点の左折が楽になりました♪
私は仕事は電車通勤ですが、時々車で行くこともあります。

その日は996で出勤していました。走り始めて15分程の途中、ちょっとした山道があるのですが、トンネルを抜けて下りに差し掛かった時、「ピー!」何かが目の前で鳴りました。「?」メーターに眼をやりましたが最初はそれが警告音と気付きませんでした。が、しばらく走ってメーターの左側、電圧計を見て血の気が引きました。
針が10Vから12Vの間をあり得んくらいブンブン上下しています。バッテリーの警告灯も点灯。
「オルタ死んでる!」一瞬で理解しました。

伏線はありました。夏にやって来た996、走行中にエンジンの回転に比例して高周波な音が聞こえていました。例えるならスーパーチャージャーでもついてるかのように。購入翌月には気づいていたので、かれこれ3カ月になります。

最初は補器類のベルトの音で仕様と思っていました。しかし最近音がはっきり大きくなっていて、さすがにおかしいと思いウィンカーレバーの時に工場で見てもらっていました。

エンジンルームを開け、吹かしてみます。補記類がやかましく回っていますが、この音が正しいかどうかが私には全くわかりません。するといつもお世話になっている店長さん、長いプラスドライバーを持ってきて、オルタネーターに先を当てて柄に耳をつけました。伝わってくる音を聞いています。聞かせてもらうと、なるほど唸るような明らかに異常な音が私でもわかりました。

で、異音はプーリーやベルトテンショナーからの可能性があるけど、オルタネーター自体がダメかもと指摘されました。この時はちゃんと発電されていたので、とりあえずプーリー類とベルトの交換予定としました。

しかし次々出てくる不具合に、前オーナーはいい時期に手放したなー、とつくづく思いました。ちゃんと整備されていても使用による経年劣化とでも言いますか?累積した修理代も結構な金額になりました。オーディオ換えたかったのが、全部持っていかれてる感じ。その矢先の電圧低下・・_| ̄|○

職場についてすぐにエンジンオフ!
昼に工場へ連絡。一応オルタの品番を確認してほしいとのことで、ポルセンへ連絡し事情を説明。参考までにポルセンでの金額を聞いてみたところ・・電話口の向こうで担当者が笑い出した。
「新品で35万円ですね・・ははは・・・。」担当もあまりの高額に呆れてつい笑いが出てしまったようです。
「さ、35万・・!」私も絶句です・・。
「リビルド品がありまして、そちらだと21万・・ふっ!」
電話口の向こうで担当者が笑いを堪えているのが伝わってきます。

こんな金額ちょっとディーラーでの交換は無理!とりあえず電話を切り、ネットで探してみると・・。
ヤフオクでは4万円台から手に入るようです。工場からはBOSCHの品番がわかれば取り寄せできると言われましたが少しでも安く早く手に入れたかったので、ヤフオク内の業者から入手することにしました。で、後日新品オルタ¥42980を取り付けてもらいました(右の光ってるのが新品ですが、これも取り付けに色々ありました)。

その結果、エンジンめちゃくちゃ静か!走っててスーパーチャージャーのような異音は消えて、こんなだったのかと驚きです!
エンジンルーム開けてアイドリングを聞いていても雑な高い機械音が聞こえません。
交換された古いプーリーは2個ともベアリングがダメになってしまったのか、滑らかに回らなくなっていました。

踏み込むとフラット6の鼓動と心地よい排気音だけが耳の後ろから聞こえます。
まるで高級感がアップしたよう♪
最も、元に戻っただけなんですけど。

ファンベルト      8900
ガイドローラー    12600×2 = 25200
テンショナプーリー 14300
交換作業工賃    22500
消費税        5672
オルタ(持ち込み) 42980
計           139480円

結構な金額になりました・・。
しかし、オルタって日本車もいつかは壊れるのですかねー?
911は結構壊れると言われているようですが、その理由はやっぱり、エンジンルーム内の熱と雨の過酷な環境が影響しているのでしょうか?

こうしてうちの996は何とか年を越せました。
が、正月にもまたまたトラブルが・・っていつもこのパターンですね・・




























Posted at 2017/06/06 23:27:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月15日 イイね!

996 ウィンカーレバー

ポルセンから帰った996、その後バッテリー上がりは起こさず(キーオフ後のメーターの消灯をいつも確認、気ぃ使うなー)、何事もなかったかのように過ごしています。といっても2回動かしただけですが。

4月1日のブログの続き、つまり昨秋の話しに戻しましょう。
ルームランプ点灯のトラブルの修理が10月22日、それからわずか2週間も経たない11月に入ったある日のこと。
左折するためにウィンカーを上げたところ、レバーが止まらずに戻る。
「なんじゃこりゃ?」
やや力を込めてグッと上げたら、辛うじて引っかかって止まる感じ。
右折は大丈夫。次の左折にまた戻ってくる。
ウィンカーレバーの故障、これも雑誌で読んだトラブル・・。ホント、よくもまあ次々と出て来るよね(タメ息)。

大体ウィンカーレバーって普通壊れます?
以前シトロエン乗ってた時に、ウィンカーレバーを押し込むとそれがクラクションだったのですが、「押し込む時に折っちゃうんじゃない?」みたいな心配はしたことありますが、あくまで心配のみですよ。

2週間持たない安寧の日・・。最初は左折時に押さえておけばいいやと思っていたのですが、これが意外と面倒くさい。で、いつもの工場にお願いしました。

¥84500・・レバーASSAYのお値段。ハンドルの向こう側の3本生えている根元から交換です。レバー1本あたり¥29000弱!?・・。
クルーズコントロール付は一体いくらになるんだろ?部品供給が少なくなると値段も上がるそうですが、高過ぎだー。
それとダンパーは1本¥7050の値段設定だけど2本¥14100でしか売ってくれません。摩訶不思議な販売方法!?

もう壊れませんようにと泣く泣く交換してもらいました。新しい部品には made in hungary。
しかしなんか動きがぎこちなくて、すぐ逝ってしまいそう。そもそも素材から高級感はなし。国産軽のほうが品質ははるかに上です。

聞くところによればハンドル操作時に手がレバーに引っ掛かっても、折れるように設計されているとのこと。しかしそれとこのトラブルは別だろー?(タメ息)

外したレバーの根元を確認すると、回転する樹脂部品に嵌んている金属製クリップが、左指示方向に刺さったまま戻らない状態(写真なくてすみません)。その樹脂部品は内部で割れているよう。
宮川大輔なら絶対こう言う。「さわったらわかる。安いやつやん!」

またトラブルをひとつ克服した感じで、やっとこさ落ち着けると思っていたのですが、、
2016年怒涛のクライマックスは年末に訪れるのです。

次回予告 「オルタ逝く」





Posted at 2017/05/17 00:26:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月10日 イイね!

CTEK充電器について

5月7日のポルセン行き以降中2日で動かしました。
快調にエンジン始動し、バッテリー電圧も正常です。施錠時にメーター周りの消灯もしっかり確認。こんな感じでしばらく様子見です。

ところで、前回の話で途中省略したことがありましたので、ちょっと追記しておきます。

連休前2回目のバッテリー上がりを起こした時に、5月7日にポルセンに同伴してくれた先輩のご厚意で、先輩のガレージに996を預かってもらい入庫日までの約1週間、CTEKで充電していただきました。その間代車もお借りして、本当に感謝感謝です。

さて、CTEKはこちらも初めて知った充電器ですが、ここをご覧のかたはすでにご存じのかたが多いかも。
表現は悪いですが急速充電!→満充電ピーン!ではなく、まったり充電→ほぼ満充電の定常状態をゆるゆる維持する、みたいな充電器です。
CTEKに関する書き込みを見ていると時々充電にランプが変わらず諦めたみたいな記事がありましたが、どうもそうではないようです。

先輩曰く、過放電時は接続してもすぐには充電を示す点灯には切り替わらず、しばらくは赤点灯が続くそうです。
このしばらくが曲者で、数分とかいうレベルではなく場合によっては数時間の場合も。
かく言う私の996も接続した翌日に確認してもらったところ、エラーを示す赤点滅だったそうですが、再度開始したところ、何分後かは不明ですが、緑点灯になっていて入庫当日には始動時電圧計は14Vでした。



Posted at 2017/05/10 22:13:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月07日 イイね!

996普通じゃないバッテリー上がり

996普通じゃないバッテリー上がり皆さま連休は楽しまれましたか?

前回投稿から1ヵ月以上開いてしまいましたが、前回の投降後にバッテリー上がりを続けて2回起こしました。現在は大体原因がわかり対症的対応で様子観察です。

以下、詳細です。かなりの長文で申し訳ないです。

実は昨秋オルタネーターが死んで交換しています。交換修理は多少の紆余曲折はありましたが、その後とても順調に過ごしていました(オルタを交換したことですごく良くなったんです!これも後日書きます)。このオルタを交換したことが、今回の出来事にどう絡んで来るのかは後半のお楽しみ??

さて、4月に入ったある日、車を呼び出して(タワーパーキング)、キーレスを押したけど無反応。「あら?電波届かなかったか?」あまり気にせず、キーで開錠しイグニッションを回す・・・。
「・・・。」反応なし。
全く動きません。動かないどころか、見つめるメーター周りが暗黒の宇宙空間。警告灯類は何も点灯しない・・。バッテリーが完全に上がってます。背筋が凍る感じで「うそっ!マジかよー!!」

前回動かしたのが3日くらい前。その時セルモーターがややもたついた感じで、電圧計は始動前12V、始動後は13.5Vくらい。いつもは13.8~14.0Vくらいを指すから「なんか低いなー、バッテリーヤバいかも。夏前に見てもらおう。」なんて思った矢先でした。
ちなみにバッテリーは昨夏の購入時にBOSCHEの新品を積んでもらっています。オルタ交換時に電圧が大分下がり充電してもらっていたので、その辺で何か関係あるかな?と思っていたのですが。
それまでは至極順調で、セルのもたつきなど全く感じませんでした。

タワーパーキングは車庫扉開放が3分くらいで警告が出ます。それ以上開放していると、日中は管理人室、夜間休日は警備会社へ自動通報され、警備員が急行されることになります。
「あー、面倒くさいことになったわー・・。」
とりあえず、その日は所要のために、動かすのを諦めるてドアを閉めようとしましたが、今度はなんとドアが完全にしまりません。半ドアの状態から押し込めなくなってます。無理して壊してもいけないので、逆にパーキング内で不意に開かないかを十分に確認して半ドアのままで、パーキングを閉めました。

その日の夜、バッテリーが上がる原因を色々考えました。
①室内灯、電装品の点けっぱなし
②バッテリー自体の不良
③オルタネーターの故障
④未知なる原因

それと共に、とりあえずパーキングから出す方法を考えました。「JAF呼んでぇ、バッテリー繋いでぇ・・。」「ん?ボンネットはどうやって開けるのか?手動のワイヤー操作はどこかなあ?」
で取説を読むと・・「!!これも充電器繋いで開けるのっ!」

私は無知でした。ワイヤー操作ではボンネットもエンジンルームも開きません。後でネットで調べてみると、なんとか開けられるみたいなことを書いてましたが、普通は開けられないようです。
しかしそんなこと、うちのタワーパーキングのウルトラマン並みの扉開放時間では、1回の操作では到底無理です。以前アルファでバッテリーを上げてJAF呼んでやってもらうのも結構面倒でした。やってもらうのが面倒だし、作業中に他の入居者の利用に迷惑をかけてしまうのも嫌です。

自分でできる、なんかいい方法ないかなーと思ってネットを色々見ていたら、良さげなものを見つけました。
「BESTEK®」写真のものです。
「これなら値段も手ごろで評判もまずまず。エンジンかからなくてもスマホの充電器なるからいいや。」ってなわけで即買い。
数日で届き、早速パソコンからUSB充電。「しかしほぼ手のひらサイズ。ずっしり重いがこんなもので本当にエンジンかかるのか?」と不安と期待の気持ちでいっぱい。
住民の出入りが少なくなる夜9時半過ぎに作業開始。

運転席足元のヒューズボックス内の+端子を引っ張り出し、赤端子を噛ます。取説のアース部分にはコードが短く届かないので、これもネットのどこかに乗っていたようにドアヒンジ部分に黒端子を噛ます。本体の赤が緑に点灯すればOK。
「緑点灯!」
ボンネットスイッチに触れると、ボンッと開いた!
「やったー!」
続けてエンジンフードスイッチを「あれ?」
「動かん・・。」

ここで一旦作業終了。パーキングの扉を閉めて、すぐに再呼び出し。
ボンネットを開けてバッテリー上のカバーを外す。すかさず、+端子の赤いカバーをずらして、順にBESTEKを接続。
運転席に潜り、イグニッションをオン。警告灯は点灯しない・・。「ダメか?」
セルスタートまで回すが、たった1回グルんと周り停止。2回目は動かない。
ネットの書き込みによると、30分くらい繋いで充電した後にかけるとかかるみたいなことを書いてあったが、ボンネットを開けたままではパレットの天井にあたる感じで、かといって閉めると端子を噛むことができず。やはりタワーパーキングの制約によって、残念ながらBESTEKでの始動はあきらめることになりました・・。そして今夜はこれで終了。

翌日いつもの工場へ連絡を入れ、入庫の予約を入れてそれに合わせてJAFを呼びました。事前にマンションの管理人さんにも事情を伝えて了解を得ました。
扉の3分間ルールを説明して心よく了解を頂き、手際よく診てくれました。
まず始動前のバッテリー電圧はなんと2.6V。工場で後から教えてもらいましたが、9V以下になるとコンピューターが止まるそうです。つまり真っ暗や半ドアはそこに原因が。
ごつい充電器を繋いでもらい、イグニッションオン。警告灯類が点きました。しかしスタータへ回すと、グルんグルんと2回ほど回って止まりました・・。

「これは厳しいな・・。」ロードサービスのかたが呟きました。
どうなるんだろうという思いと、3分の制限時間の焦り。
1回閉めてもらいたかったのですが、JAFのかたが「繋いで3分待ってみましょう。」と言われたので、言われるとおり少し待つことにしました。
程なく閉めろ閉めろの自動アナウンス。
で、実際は1分程待った時点で、再度挑戦。
グルんグルんグルん・・。ゆっくりですが回ります。でも点火しない・・と思ったら10回めくらいで「ブォオン!」
「あーよかったー!」
急いで車を出庫して電圧を測ると14.0V。んーオルタは生きてる感じですし、そもそもオルタが死んだ時はこんな死に方ではありませんでした。

でそのまま工場へ入庫して色々見てもらいましたが、
結論は暗電流は流れてない。ドアロック時0.01A、アンロック時0.6Aが約20分後に0.1A。これ普通だそうです。オルタも大丈夫そう。バッテリー本体の不具合?バッテリーののぞき窓は要充電ではなく、真っ黒の要点検になっていました。
ということで、この時点で最も疑わしいバッテリーを保証期間内であったため、購入店とは違うお店なのに新品交換対応していただき、とりあえずの様子見になりました。

しかし、2週間後に全く同じ症状で出庫できず。
今回もやはり3日前に予兆があり、セルの回りがかなり悪くなっていました。
アイドリング時12Vはあって走行して13.5V。工場に電話して状態を伝え、しかし私も整備士もさして対応策が見当たらず様子見るしかないよねとの結論でその3日後・・。
この時点でバッテリーは無関係が判明。次なる犯人は「交換したオルタネーターが壊れているんじゃないの?」てなことに・・。
ヤフオクで入手したもの。米国発送の取引店経由の新品ですが保証は付いていません。
そんなすぐ壊れるかなー?すごい憂鬱な気分になりました。

連休前で工場への入庫もままならず、この際ポルセンで診断してもらおうと5月7日に入庫予約。本日預ける予定で自走で行ってきました。
行くと早速診てくれました。で、結論は、
「ドアロック時にメータークラスターの走行距離表示灯が点灯したままで、通電した状態でした。暗電流は0.6Aあります。」と。
眼が点々・・。
バッテリー容量から計算すると6日くらいで上がります。
で、とりあえず点灯しっぱなしをリセットするにはヒューズボックス内の上から2段目の一番左側の15Aのヒューズがメータークラスターなので、それを抜いてまた差してくださいとのこと。これで通電しっぱなしは切ることができます。

しかし重要なのはなぜ通電しっぱなしになるのか?原因は
①メータークラスター自体の故障
②セキュリティのアラームシステムの故障
のどちらかだそうです。
詳細な説明を聞いたのですが、もう忘れました・・。
そもそもいつ発症するのかわからないのが面倒です。
先の工場入庫時には症状が出ていませんので・・。

部品交換は見積もりしてもらっていませんが、どちらも、ん十万くらいのかなりの高額になるそうです・・。
ドアロック時には必ずメーター表示がOFFになることを必ず確認するようにして、点灯ならヒューズ抜き差しとなりました。
帰宅時にはちゃんとOFFを確認しました。

とりあえず原因がわかりかけて、しかもオルタネーターでなくて何よりです。だから冒頭で言いましたオルタネーター交換は結局全く無関係でした!
しかし今回の出来事、心配事が増えてるのに気持ちはなぜか晴々♪
おっと、画像まで乗せたBESTEKですが、多分一般的なバッテリー上がり(10~12V程度の低下)は対応可能な印象です。使用機会があればまた報告します。

因みにポルセンへは心優しい先輩が随行してくれまして、パナメーラターボを試乗されましたので助手席に乗せてもらいました。
世の中こんな車もあるのですね。エグゼクティブクルーザーといったら良いでしょうか?ドライバーでもショーファードリブンでもOKです。サスはノーマルは市街地用でスポーツモードで991カレラに近い乗り心地です。エンジン音はよく抑えられていますが、しっかり聞こえ(矛盾している表現ですが)、エグゾーストも粒が整った心地よい音です。しかし降りた後にスタッフが回送する音を聞くと、結構大きかったりして・・。加速凄いですが、日本ではターボいるかな?まーひとつのステイタスですね。

長文お付き合いありがとうございました。

そのうちまた続く


















Posted at 2017/05/08 00:30:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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micchoです。10年以上ぶりの再登録です。以前ほどクルマに熱を上げなくなったのは齢のせいか? モルトウィスキーが好きです。 最近カメラや動画編集を始めま...
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