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さくらさくのブログ一覧

2017年11月27日 イイね!

ギルガメシュとエンキドゥの晩餐

音食紀行・遠藤さん主催の、
歴メシイベント夜の部は、
ギルガメシュとエンキドゥの晩餐と題して、
古代メソポタミアの料理を再現。
音楽も古代メソポタミア!

メソポタミア文明といえば、
現代でいえばシリアからイランあたりが中心地。
行ってみたいけど行けない上に、
Isisにパルミラをはじめとした遺跡を破壊され、
もうどうなっていることやら……。

というわけで、
大英博物館で見た彫像を思い出しつつ、
古代メソポタミアのウルクの風の中へ。

メソポタミア文明の料理の記録は、
何枚かの粘土板に楔形文字で刻まれたもの。
その中心はパンとビールとスープ。

なのでメニューも、
スープ2種とリゾット、
古代メソポタミア風無発酵パン、
ドライフルーツ入り焼き菓子、
そして飲み物が4種類。

遠藤さんが「アカル」と名付けたパンは、
ビールを使って練った薄焼きパン。



ハチミツを付けて食べると、
端っこカリカリ&真ん中もちもち🎵
これを焼く専門の職人もいたとか。

スープ2種は、
かぶの煮込みスープと古代小麦とラム肉のシチュー。
粘土板に記されているという、
野菜出汁の味がなんとも優しく繊細。
塩を入れたという記録がないことから、
塩はなしで食べたけど、
それでも十分旨い(^-^)

レンズ豆と麦のリゾットは、
麦と豆より鶏肉が多いという(笑)



煮た鶏肉はあまり好きではないのですが、
ミント・ディル・ローズマリーなどのスパイスに、
ビールや赤ワインビネガーを加えて、
鶏肉の臭みが一切感じられず。
古代メソポタミア、ブラボー!

そして最後は、通称「メソポタ焼き」こと、
デーツにフィグ、レーズン、リンゴと、
ドライフルーツをどっさり入れたメルス。



この組み合わせにニンニクを入れてしまうのが、
古代メソポタミア人の理解し難いところですが……。

匂いはニンニク、味はドライフルーツ(笑)
でも、旨い。

飲み物は、葡萄の実とザクロジュースを使った、
古代メソポタミア風フレーバーウォーターと、
牛乳ベースのシェニーナ。
牛乳に塩を入れて飲むという感性は、
現代日本人には、ない。
(↑といいつつ、おかわりして飲んだ)

あと、私は飲んでないけど、
ハチミツとミントとワインを入れたニシカシ風ビールと、
ハーブ漬けワインも登場。

総評として言えるのは、
古代メソポタミア人と現代日本人とでは、
甘い・しょっぱいの使い分けの基準が違う。
でも、不思議と美味しく、
懐かしい感じすらするメニューということですかね。

なにより、音食紀行さんのイベントの楽しいのは、
歴史トーク炸裂で過ごせること(^-^)

今回も最後まで居残り、
歴史トークを楽しんできました🎵
また参加したいな~(^o^)
Posted at 2017/11/27 02:09:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 美味しいもの | 日記
2017年11月27日 イイね!

貴婦人たちの食卓

昨日、音食紀行の遠藤さん主催の、
歴メシイベントに参加してきました(^-^)
普段は東京を中心に活動されており、
名古屋では2回目の開催。
前回はインカ料理でしたが、
今回は昼夜2公演で、
昼の部は「貴婦人たちの食卓」。

メニューは、
クレオパトラが食べたパンとスープ、
カトリーヌ・ド・メディチの肉料理とデザート、
マリー・アントワネットの煮込みとスイーツ、
そしてそれぞれの時代風の飲み物。
歴史好きをくすぐりまくる(笑)

まずは、クレオパトラ(^-^)
古代小麦を使った無発酵パンは、
現代エジプトパンよりさらにパリパリした感じ。
クリスピーピッツァの生地のような?
全粒粉なので、甘みがあります。



そこに現代エジプトでもお馴染みの、
モロヘイヤスープと、
ナツメヤシとイチジク入りフレーバーウォーター。

ほんのりとしか甘みがありませんが、
甘みといえば果実かハチミツの時代。
清涼飲料水的なポジションだったのではと、
想像がふくらみます。

次に、カトリーヌ・ド・メディチ。
彼女はイタリアのメディチ家から、
フランスのアンリ2世に嫁いだ人物ですが、
彼女のお輿入れに際して、
イタリアの料理人を何人も連れて行ったそう。
ルネサンス期のイタリアの文化が、
フランスで大いにもてはやされたとか。

というわけで、メニューは、
イタリア教皇の食卓に登った記録もある、
鶏肉ソテー教皇風と、
彼女の披露宴で振る舞われたという、
ソルベット・ディ・アランチャ。
そして、ミラノ風オレンジジュース。



どの料理にも、
シナモンやナツメグ、
胡椒にサフランにカルダモンと、
輸入品のスパイスが使われていて、
(オレンジジュースにすら!)
スパイス=財産の象徴であったのかと、
当時の価値観がしのばれます。

また、シャーベットを作るために、
なんとノルウェーから氷を運ばせたとか!
なんと贅沢な……。

そして3人目は、マリー・アントワネット。
説明の要らない有名人ですが、
実際、
「パンがなければ、お菓子を食べればいいのよ」
的なスイーツ大好き人間だったらしく、
ご飯を食べずにスイーツだったとか。

というわけで、
彼女の晩餐会に出されたという記録のある、
牛とキャベツのトマト煮込みと、
マリー・アントワネットスイーツの決定版、
クグロフに合わせて、
18世紀ヴェルサイユ風ホットチョコレートが登場。



フォンから作ったという煮込みは、
薄味でもコクがあって濃厚な旨味。

クグロフはどっしりと存在感があり、
ドライフルーツの甘さが心地好く、
ナッツのたくさん入ったチョコレートは、
おかわりしたくなる美味しさ。
スイーツだけ食べてた気持ち、わかる……。

再現メニューに加えて、
佐藤晃子さんのトークショーもあり、
頭もお腹も満足できるイベントでした(^-^)

しかし、まだ夜の部に続く……(笑)
Posted at 2017/11/27 01:38:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 美味しいもの | 日記
2017年11月27日 イイね!

オカザえもんと

先日、「岡崎すぐれモノ体験隊」、
料理教室に参加してきました(^-^)

岡崎で人気のあるお店のシェフが、
人気メニューの作り方を教えてくれるという、
大変オイシイ企画で、
4メニュー中2メニューを選んで参加するスタイル。
ちょっと迷いましたが、
城北飯店の「陳麻婆豆腐」の回と、
さん太の「とろとろオムライス」の回にエントリー。

城北飯店の回は甜麺醤の作り方、
辣油の作り方から、
葱の刻み方まできっちり教えてくれて、
かなり再現性が高いカリキュラム。
でも家でやるとなると手間が(^-^;



一方のさん太の回は、
お店のメニューにアレンジを加えてあって、
市販のデミやケチャップを使い、
お店とは少し違う味に仕上がるものの、
「とろとろ」のポイントなどはわかり、
家でも作りやすい感じ。
(ニホンゴ云々は神谷シェフの持ちネタ)



と、どちらもそれぞれに魅力のある講座でした(^-^)

そして、「さん太」の回には、
オカザえもんも参加❗️
ゆるキャラとしては自由度が高いという特性を生かし、
オムライスを作るパフォーマンスも。



また、少人数の教室だったので、
イベントと違って写真撮り放題、
サインももらい放題な感じで、
一同盛り上がっておりました。
(イベントだともみくちゃでそれどころでない)

これが岡崎の産業活性化に直接つながるかどうかは?
まあともかくとして、
こういう講座なら、
また参加したいなと思わせる内容でした(^-^)

相方は麻婆豆腐狙いみたいですが、
とりあえずオムライス作るかな……。
Posted at 2017/11/27 01:03:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 美味しいもの | 日記
2017年11月18日 イイね!

似てる?

ちまちまと制作中・・・・。

ほぼ毎日針でぐっさりやるので、
指先の傷が絶えません(^^;
まあ、ミシンを使っていても待ち針で引っかけたりするし、
アイロンで火傷することもあるし、
裁縫系には怪我が付きものですが。

というわけで、大和9作目。



ちょうど掌に乗るサイズ。
オスワリなので安定感もGOOD。

でも、この子のいちばん気に入っているところは、



バックショット!!
ほぼ大和。
そっくり(←自画自賛)

そして、ちょっと趣を変えた10作目。



・・・・ウソです(笑)
これは作成途上。

ここからカットして整えたのが、



初めてのフレーム。
壁に引っかけれるのは置き場に困らなくていい♪

大和がくわえているのは、
いちばんよく遊んだライオンさんのレプリカ。
何度も壊してしまって、
いま残っているのは4つめのライオンさんのはず。
思い出がいっぱいあるおもちゃです。

まだ今でも写真を見ると悲しくなるけどね。
もっとよぼよぼになるまで生きていてほしかったなぁ・・・・。
Posted at 2017/11/18 22:05:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | チベタンスパニエル | 日記
2017年10月12日 イイね!

だいぶ慣れてきました

大和がいないことにはなかなか慣れませんが、
作ることにはだいぶ慣れてきました。

いくつかの習作を経て、
初めて全身像にチャレンジ。



小さい頃の大和のイメージ♪
この頃はとてもやんちゃで、
ぬいぐるみもいくつも壊したし、
新築だった家の壁もかじっちゃったし(^^;
雪のドッグランで際限なく走り回ってたなぁ・・・・。

そして次は、
もう少し笑顔にこだわって、
「箱入り息子さん」ヴァージョン。



だいぶ意図した表情が作れるようになってきたかも。
こんな笑顔の写真がいっぱい残っています。
でも、もう増えることはないんだね。

そしていちばん最近作ったのは、
じっと話を聞いてくれているような、
真面目な顔をしたヴァージョン。



これまでとは、目の作り方を少し変えました。
ほんのちょっとのことで表情が大きく変わるのが、
面白くもあり、難しくもあり。

横から見ると、こんな感じ。



まだまだ、360°大和そっくりにはほど遠いかなぁ。
脚が難しい・・・・。
もっと華奢だし足先も小さいんだけど、
そうすると立つときのバランスが取りづらくて、
安定して立ってくれなくなりそう。

オスワリとかフセなら、
接地面積が大きくていいんでしょうけど。

ちゃんとした骨格があるわけじゃないから、
限界はあるんでしょうが。

いっそ実物大で、
きっちり骨組から組めるならいいのかな。
でも、あんまり大きいと置き場所が(^^;
(ちなみにこれは手のひらサイズ)

また大和と「お話し」しながら、
ちょっとずつ研究ですね。
なにせ自己流なんで(^^;
Posted at 2017/10/12 23:47:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | チベタンスパニエル | 日記

プロフィール

「あけましておめでとうございます(^-^) http://cvw.jp/b/159089/39099833/
何シテル?   01/01 00:40
初スバル車です。納車から6年が経過し、いつの間にやら、グレード不明のレガシィに・・・・(汗) でも、みんカラであれこれ教えていただいて、本当に助かってます(^^...
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