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わんどらのブログ一覧

2017年09月26日 イイね!

美しき、フツーのオールドタイマー #8 サーブ900

美しき、フツーのオールドタイマー #8 サーブ900ちょっと古いけど、ちょっと気になっていたクルマをあえてピックアップしてみるこのシリーズ。
これまではBMW5シリーズ(E28)、アウディ100(C3)、プジョー505、ローバー800、シトロエンBX、ルノー21、日産プリメーラと、
今見てもいいなあと思えるわんどら的素敵なクルマたちをチョイスしてきました。
今回の第8弾は、サーブ900をピックアップしてみます。

サーブ。
リーマンショックを機にオペルとともにいつの間にか日本から消えてしまったスウェーデンブランド。
いや、日本から消えただけでなく、世界から消えてしまって久しい、今となっては伝説のブランドですね。
私自身、サーブについては今回のお題である初代900から最終版の9-3に至るまで、常に好感が持てるデザインという認識を持っていて、何度かカタログ請求をした記憶があります。
近年、中国資本の電気自動車メーカーとして本格復帰したというニュースをどこかで見ました。
車両のデザインはどことなくサーブ的な雰囲気を持っていて、スカンジナビアンデザインを名乗りつつも中国ブランドという、変わりゆく時代の結末(そして進化)を印象付けられました。

さて、今回ピックアップするサーブ900との出会いは、自身がまだ免許を持たぬときにさかのぼります。
きっかけは、このシリーズでもピックアップしたシトロエンBXとほぼ同時期。
(おそらくどちらもインポーターは西武自動車販売だったのではないでしょうか?)
時代はバブル期という中、僕は怪我で入院していた病院の窓から見える従業員駐車場に停めてあった2台のクルマに注目していました。
その一台がシトロエンBXであることは、前述のブログで書きましたが(#5 シトロエンBX編を読んでね)、実はもう1台がこの900でした。
当時は自動車雑誌以外にも、ファッション誌やモノ情報誌などでも、お洒落なクルマの位置づけとしてシトロエンやサーブが特集され、また実際にこれらのクルマは、医者やデザイナーに好まれるという風潮がありました。
もちろん自身は単なる高校生で、将来が医者やデザイナーの志向でもありませんでしたが、これらのクルマに乗ればモテるだろうという軟派かつ安易な考えのもと、入院する病室の窓からいつも見ていたのです。

ただし、動機は不純であっても、デザインについては驚きと興味に溢れていました。
なんだ、この切り立ったフロントウィンドウは?
自身が最も好きだった、3ドアクーペスタイルのモデルを見ると、フロントウィンドウの立ち上がりに対して、リアへ向けての直線的に流れ落ちるデザインの特異性に思わず魅了されてしまいます。

さすが飛行機メーカー、ということに尽きるのでしょうか。
サーブスカニア社が、どのような航空機を製造していたのかは詳しく知りません。
でも、このデザインってやはり戦闘機っぽいというか、航空機の空力発想がスタイリングを生んだことは明らか。
それだけに、単なるお洒落路線だけでない、"理由のあるデザイン"に惹かれてしまったのです。

やがて運転免除を取得し、はじめてのクルマを購入するチャンスが巡ってきたときは、高価なだけに身分不相応にてカタログ請求のみに終わり(モテるためには財力も必要ということを思い知る?)、その後のクルマ生活においても実際に入手するには至りませんでしたが、この窓の切り立った900は、自身の憧れとして今に刻まれたものになっています。
2017年09月23日 イイね!

from Frankfurt Motor Show 2017

from Frankfurt Motor Show 2017いつも楽しみにしている欧州発のモーターショーの話題。
先週開催されたフランクフルトショーも、次のクルマの方向性が見える、興味深い話題がいくつかありました。
既にメディアでは露出され尽くした感がありますが、その話題の最たるものは、電気自動車の台頭。
欧州主要国による規制やEV化方針に呼応して、コンセプトカーから量産車まで一気にショーのメインストリームに躍り出てきました。
BMW i5をはじめ、メルセデス、ホンダ、VW、ヒュンダイ、ルノー、ミニ、さらには新興勢力の中国ブランドの欧州初登場など、EV車両の新登場が目立ちます。
もうイベント名を"Frankfurt Electric Motor Show"にしちゃったら?なんて思うくらい。

そしてもうひとつの話題は、相変わらずのSUVブームである事も、今回のショーの特徴。
VW T-Rocをはじめとしたニューカマーが揃い踏みです。
さらなる着目点は、そうしたイマドキの主流であるコンパクトSUVの登場が一巡し、大型車種が新登場していること。
BMW X8をはじめ、ジャガーやポルシェなども新型車を登場させています。

そんな全体的なトレンドを斜め読みしながらも、気になるのはいつもの通り、”明日欲しいと思えるクルマ”。
わんどら的モーターショー考察の定番ながら、そんな視点でいくつかピックアップしたいと思います。

まずはタイトル写真にアップBMW M8 GTEが気になります。
Mのフラッグシップとなるクーペモデルは、既に市販モデルのリリースも決定されていますが、まずはレーシングカーがアンヴェールされ、市販化の期待感を盛り上げています。
来月からの東京モーターショーでは、8シリーズや新型Z4コンセプトが披露されることが決まっています。

これらの新たに研ぎ澄まされたBMWデザインに会えることを楽しみにしています。

お次は同じくレーシングモデル、Mini John Cooper Works GP Conceptです。



もうミニはどこまで遊べちゃうんだろう?と感じる思い切った1台。
リアの張り出したフェンダーからスポイラーへのデザインと言い、このフォークのようなフロントセクションといい、クラシックなGTレースカーを彷彿させるアグレッシブなスタイリング。
さすがにこのままプロダクションモデルにはならないんだろうけど、近い形での市販化も考えられてるんだとか。
もしそうなったらぜひ体感してみたいクルマです。

次なるスポーツモデルとしての注目株は、アウディRS4アヴァント。

いつものラインナップですが、新型は444bhpというモンスターにスケールアップしています。
どんな乗り味なんでしょう!
実用性も兼ね備えているだけにこれは気になります。

4つ目は、普段はお目にかかれぬ魅惑のブランド、セアトから新登場のスポーツバージョン、レオンクプラRです。

306bhpの6速マニュアルモデルのみならず、300bhpを発揮するDSGモデルもあり、ラクしたいけどスポーティ感を味わいたい私わんどらにはぴったりのラインナップです。
セアトは”クプラ”ネーミングをスポーツブランドとして特化させていくともリリースされていますし、これでぜひ再びニュルブルクリンクFF最速を狙って欲しいですね。

さらにSUVからも1台ピックアップ。
前述の通り、今回のショーではVW、BMW、ポルシェなど地元ドイツブランドからの新型車リリースが目立ちましたが、わんどら的推しはこちら、ダチアダスターです。

ルーマニア発のダチアは、ルノーグループの中でも安価なコンパクトカーを担うブランドですが、このダスターは安価かつコンパクトで使いやすいSUVとして人気があります。
新型も写真で見る限り、現行型の”小さくてもワイルド”な感は残しつつも内外装の質感が高まった様子が伺え、好感が持てます。

いかがでしたか?
今回のショーの主役である電気自動車はあえて外してのピックアップをしてみました。
まだまだガソリンで走るクルマも魅力的!という結論にしたいところですが、実はやっぱり気になるのはこちらの存在です。

欧州デビューを受けて、新たな時代を作ることができるのか?
これからの欧州市場の動きが楽しみです。

さてフランクフルトの次は、いよいよ東京!
ビッグサイトで出会えるまだ見ぬクルマたちを、楽しみにしたいと思います。
2017年09月07日 イイね!

新型日産リーフが気になる!

新型日産リーフが気になる! 8月の夏休みを経て、久々のブログアップです。

前回日記をアップしたのが7/11ということで、何だか2ヶ月近くも沈黙していた事になります。
忙しくてと言うのは言い訳ながら、よーく考えてみたら、8月はクルマに乗ることも記憶にありません。
乗ったのは都バスくらい。
そんな事で離れてしまっていたけど、いざ9月を迎えてみたら、フランクフルトモーターショーが目前に迫るではないですか!
既にアメリカの自動車イベントで発表された新型BMW Z4を始め、気になるモデルはティーザーも含めて幾つかありますが、今回は国内で先陣を切って発表された新型車、第2世代のリーフをピックアップしてみたいと思います。

21世紀に間に合いましたと宣言してハイブリッドの時代を宣言したプリウスと同じくらいのインパクトを持って、普及版電気自動車の新時代を宣言して登場した初代リーフ。
当時は、インフラ整備が必要な動力を用いた自動車がどこまで普及するのか、その本気度は自動車メーカーだけでなく政府や自治体や企業などへの課題だったと記憶します。
しかし、あれよあれよの間に、世の中は電気自動車の時代となり、いやむしろ電気自動車が市場を牽引する時代になってしまいました。
今年だけでも、テスラの量販モデルのデビューや、航続距離520kmを達成したGMボルト/オペルアンペラの登場など、みんなが買える電気自動車の進化は止まりません。
英国もフランスも他の国も電気自動車化施策を決定したし、VWやGMなどの市場をリードするメーカーも電動化の指針を掲げました。
日本ではマーケットリーダーのトヨタがHVにこだわり、またそれこそが本流と強い販売網を武器にガラパゴス化を進めてきていましたが、世界での潮流はあっという間に変わり、慌てて参入表明したトヨタは今や蚊帳の外という感じでしょうか。
トヨタが世界で置いていかれる日が見えてきている…日本経済はヤバイですよね。

閑話休題、そんな中でモデルチェンジを遂げるリーフは、タイミング的にも追い風の中でのデビューになるのではないでしょうか。

早速銀座のショールームに観に行きます。
見た目はメディアによるスクープ写真から想像した通りの、良くも悪くもフツーのクルマ。
国内においてはCセグハッチモデルを持たない日産なだけに、そのファミリーカーポジションを埋めるには丁度良いサイズです。
もちろん、日本みたいなおまけマーケットよりも主戦場となるだろう欧州での拡販を考えると、初代踏襲のこのクラス感は良い狙いなのかもしれません。
デザインはフロントセクションのVモーショングリルもフィットしていて、カッコいい、個人的に好みのタイプです。
そして、全体のスタイリングは昨年新しくなった欧州マイクラと同じ雰囲気で、特にCピラーにかかるウィンドウ(ブラックアウト処理)を効かせた意匠は、まさに新世代ラインナップという統一性を感じます。

一見はフツーのクルマ過ぎて地味に感じさえもしますが、このフツーのCセグハッチ感がまたたまらなくいい感じもします。

さて、今回のモデルチェンジは日産の”電動化+自動化”技術を汎用化させた集大成として、プロパイロットやらeペダルやらの機能を武器に”技術の日産”感を押し出しています。

レーンキープや追従型レーダークルーズ、自動ブレーキなどの精度や進化は良し悪しはあるようですが、eペダルは考え方が面白い。
既にノートe-Powerにて類似の機能があり試したことがありますが、あれは確かに慣れたら有効な機能のような気がします。
そんな自動化の機能的な充実感溢れるリーフですが、肝心の航続距離が400kmと、今時のマイレージ競争に乗るには到底決勝戦に残れない数値。

特にボルト/アンペラが500km以上を実力としている中で、後発のリーフは大人しいスペックとなっているのはグローバルレベルではインパクトに欠けます。
(ただ、現行型に比べたら飛躍的な進化)
ただ、ボルトは3.7万USDするのに対して、リーフは310万円!
そう考えると、コストパフォーマンスには相当なバリューがあるともいえます。

全国のDLRにて販売開始されるのは10/2からとのことで、試乗できるのはもう暫く先ですが、いろいろな機能や電気自動車ならではの加速やトルクフィーリングをぜひ試してみたいです。
(一部機能体験は日産本社のグローバルショールームで可能とのこと)
そんな満を辞して登場した新型リーフは、デザインも機能も触れてみたいものだらけの、イマドキ家族にふさわしいファミリーカーとして、とっても気になるクルマです。
2017年07月11日 イイね!

アウディA3を試してみたら(Dynamics編)

アウディA3を試してみたら(Dynamics編)なんて未来感溢れるCMなんだろう!
と、新機能であるヴァーチャルコクピット推しのCMきっかけでアウディA3/S3に惹かれてしまっている今日この頃。
前回4月のブログでは、Static編として展示車両をじっくり観た印象を書きましたが、今回はDynamics編として、試乗の印象を書いてみたいと思います。

これまでアウディというブランドには殆ど触れる機会のなかった僕にとって、このブランドはどんな感覚をもたらしてくれるんだろう?と言う興味は兼ねてからありました。
特に、クワトロシステムでもないフツーのコンパクトアウディなんて、VWの高級車バージョン(ベースは一緒の、まるでトヨタとレクサスの関係性?)に尽きるのかな?なんて、勝手なポジショニングをしてしまっています。
それならそれでも全く問題なく、むしろ安心感を受ける結果になるのかも知れないし、あるいはWECに見るスポーティさが光る運動性能であれば、それはそれで嬉しいという気がします。
そんな思いを持ちつつクルマに乗り込みます。
試乗車は1.4TFSIのモデル。
もし買うならFFの1.4だなーと漠然と考えていただけにちょうど良いサンプルです。
ベンチマークはBMW1シリーズあるいはメルセデスAクラス。
どちらも経験してなかなか良い印象があるだけに、A3は果たしてどうなるか気になります。

さすがプレミアムCセグメントという重さを感じる分厚いドアを開けて乗り込み、ゆっくりとスタートさせると…あら、なかなか良い感じではないですか。
今時の定番ながらも、小排気量&ターボによる高効率なエンジンは、しっかりと低いところから推進力を出してくれているような気がします。
こちらのA3も、1シリーズやAクラス同様にプログラム制御による走行モード選択が可能です。
5段階あるモードのうち、スポーツとコンフォート(おそらくデフォルト)を試してみると…あれれ、何だか変わらないぞ?
スポーツモードはサスペンションやハンドリングのセッティングが硬くなり、シフトタイミングも変わって引っ張る…というけど、これまで経験しているBMWやメルセデスのそれとは何だか違う。
BMWもメルセデスも、スポーツモードにすると極端なくらいにシフトプログラムが変わり、明らかな変化を体感できるのに、アウディはマイルドな気がします。
まあこういう機能って、所有後はじめの頃は興味本位に使ったりするけど、慣れたらそのうち使わなくなっちゃうんだけどね。
さて、ハンドリングの感覚はBMWほどシャープではないですが、自分の感覚との同期は自然な感じで、クイックな入力に対してふわっとした感じで答えてくれる、乗り心地の良い感じです。
(いくつものクルマのテストをしている、詳しい友人に言わせると、アウディが優しいのではなく、BMWがクイック過ぎるんだとか…)
これはファミリーカーとしても、乗員を思うとなかなかスムーズで優しい感覚です。

一方で気になる部分も。
それは、外観からのイメージとは異なり意外と窓の面積が少なく、乗っていて狭さを感じること。
フロントウィンドウはAクラスよりも視界の広がりがよく、運転する分には何ら問題もないし、サイド側の6ライトウィンドウもルーミーな効果があるはずなのですが、内装側のウィンドウラインが高いために圧迫感を感じてしまうのです。
但しこれはアウディの特徴のひとつで、乗員を守るという意図を持ったボディシェル構造なんだとか。
そう言われるとこの圧迫感も”包まれてる”感に印象が変わってしまうのは都合良い解釈ですが、やはりわんどら的には、窓が広くて明るいほうがなんとなく好きなのです(今回ベンチマークとしているメルセデスやBMWも同じようなもん?)。
それにしてもこうしていろいろ試して見ると、自身の好みがより明確になっていいですね。

そんなことで試乗は終了。
印象としては、普段使いとしては十分すぎるくらいに癖がなく…しっかりとしたドイツの質実剛健さを備えた、あるいはVWのコンサバティブな感じをよりフォーマルにした感じ。
悪くないんだけど、嫌いでないんだけど、何がなくとも今すぐハンコを押そうというよりも、じっくりと選び抜かれてこそパートナーにしたい感じというのが正直な印象です。
(ついでに見積もいただきましたが、体験ほどの価格バリューを感じず…)

↑所望するのはこちらのS-Lineというスポーティバージョン、なかなかカッコいいですよね。

こうして、初の体験で知ることのできたアウディと自身とのマッチングは、今後のクルマ選びの貴重な糧になりました。
やはり体験するって重要ですよね。
そんなアウディA3、いろいろ言っておきながらも、もしかしたらこのプレミアムでベーシックなキャラクターが僕のパートナーとして相応しいのかも知れないのかも…という余韻を残しつつ、もうちょっとクルマ体験を続けようと思います。
2017年07月01日 イイね!

VWポロ6が気になる!

VWポロ6が気になる!今、華のあるスモールSUV全盛期についてのあれこれを先日のブログで書いてみましたが、その話題に隠れつつも、今年はBセグハッチの当たり年でもあります。
昨年末から並べて見ると、日産マイクラ、セアトイビサ、フォードフィエスタなどの好感度高い(個人的に)モデルが次々と登場しています。
そんな中、コンパクトカーの世界標準とも言える本命であるVWポロが遂に6世代目となって登場するニュースがありました。

ポロと言えば日本でもお馴染みのモデルですが、世界においても欧州はもちろん、アジア、中南米、アフリカなどの新興国にも導入されている、まさに世界戦略車。
VWブランド好意を誘うキープレイヤーとして、単なる”ゴルフを小さくしました”だけではない、ブランドを余すことなく体現する重要な存在です。
だからきっと、今回のモデルもVWらしいエッセンスが詰め込まれているのではないかと想像しちゃいます。

秋のフランクフルトショーで初披露されるという新型車、見た目は現行型からあまり大きく変わった感じはありません。
VWのモデルチェンジっていつもそんな感じ。
モデルサイクルの途中で顔つきなどを変えるフェイスリフトの時点で常に新しいアイデンティティを導入してしまうので、ニューモデル登場時に鮮烈なインパクトがないような気がします。
(同グループのアウディの印象も同様です)
だから今回のモデルもフロントから見たら、現行型との差異は大きく感じないのかも?知れません。
(あるいはゴルフ7に瓜二つで間違えそう?)
それに内装だって、なんとなく四角基調で真面目な感じ。

そんな、基本は超コンサバティブな雰囲気をキープし続ける新型は、まあいかにもポロっぽいという感じもするのですが、しかし、今回はスタイリングに少しだけ変化が起こりました。
それは、リアテールゲートの角度。

これまでの角度を立て気味のスタイルから、角度のついたスタイリングに生まれ変わりました。
これも現行型より81mm延長された全長と、94mm伸びたホイールベースにより室内空間に影響なくデザインできるようになった効果なんだと思います。
(ちなみにトランク容量も飛躍的に拡大したんだとか)
このスタイリング、個人的にはとても好みです。

スポーツバージョンのR-Lineなどはこのスラントしたハッチがスポーティさを醸し出していてかっこいい!

このスタイリングを見た瞬間に思い出したのは、初代ポロのカタチ。

このシンプルで程よくスポーティなスタイルはなかなかかっこいい。
良いデザインって時代を巡るんだなぁとつくづく感じます。

そんな新型車は、欧州にて年内に発売されるようです。
ということは、日本には来年には登場するであろうことは容易に想像できます。
実は今は遥か昔、僅かな期間ながらもボロ3を所有していたことのある私わんどらとしては、この進化した新型の登場は少し楽しみです。
本来ならディーゼルモデルを導入して欲しいなあと思ったりもするのですが、残念ながら今だに例の事件による悪いイメージがぼんやりとつきまとうようで、ディーゼルの国内導入は期待できず…ということになりそうな気配ではありますが、ガソリン車であっても進化したTSIエンジンとDSGミッションの組み合わせは走りを楽しくしてくれそうだし、スタイリッシュなデザインはお洒落なカーライフができそうです。
そんな新型ポロ6、気になるクルマです。
Posted at 2017/07/01 09:01:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「絵本収集はもちろん、ユトレヒトを訪ねるくらい大好きでした。
さようならブルーナさん。
そしてミッフィーよ永遠に。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK2K7L33K2KUHBI02F.html
何シテル?   02/18 01:51
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
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