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2016年11月25日 イイね!
最近気になる、やっちゃえ日産 Pt.3スポーツカーとストリート加速比較しちゃうリーフのCMをピックアップしたパート1、日産の新アイデンティティであるVモーショングリルに惹かれてる話のパート2から約1年。
久々に気になる”やっちゃえ日産”を書いてみたいと思います。
欧州車贔屓の私わんどらですが、実は日産推しであることは以前よりたびたび書いている通り。
最近ではパリモーターショーで発表された次期マイクラに興味津々で、早く日本上陸しないかと心待ちにしています。

更には夏に自動運転全面推しのセレナの登場、そして今月に入りノートのフェイスリフトモデルに追加された"e-Power"という新コンセプトのモデルを登場させるなど、最近は”技術の日産”(懐かしいフレーズ)を再認識させるニュースが多いのも気にならないわけではありません。
そんな最新の日産に触れられるかも?という期待を持って、行ってみました銀座の新ギャラリー。
9月末にオープンした”NISSAN CROSSING"です。

銀座で働く私にとっては、職場から徒歩5分かからない場所、かついつも通り過ぎる場所でありながら、ようやくガラスドアの向こうに入ることができました。

白を基調としたインテリアで2フロアを使ったショールームはコンセプトカーから最新のモデルまで5,6台展示できるスペースがあり、会社帰りの人やクルマ好きそうな人、待ち合わせのカップルや外国人観光客など、様々な人が訪れています。
1階には去年の東京モーターショーにて発表された"Gripz Concept"と”IDC Concept"が印象的に配置され、またそれらに挟まれてGT-Rの最新モデルが並んでいます。

(さすがGT-R、そうそうたるコンセプトカーに挟まれても見劣りしない存在感)
そして2階にはアーティストコラボもののリーフと、新型ノートe-Powerが展示されていました。


それにしても新型ノートe-Powerは興味深い。
CMを見ている分には日産おハコのフツーの電気自動車なのかと思っていたのですが、単なる電気自動車ではない、しかも既存のハイブリッドシステムでもない斬新な動力機構を持ったモデルだということを初めて知り、これは体験せねば!と思ってしまいました。
(こちらについてはまた別の機会にピックアップしたいと思います)
そんな新型車への興味を抱いたのも、説明してくれたスタッフのかたの知識と説明のわかりやすさのおかげ。
そう、このショールームにいるスタッフの方々はみなさん暖かい雰囲気を持っています。
声の掛けかたも柔らかく、声を掛けられると、何だか少し照れくさい気分になります。
クルマの説明員だけでなく、物販やカフェのスタッフも皆さん良い感じ。

横浜にある本社ギャラリーの規模に比べたらとても小さな空間で、何度も通う場所ではないのかもしれないけれど、クルマを入れ替えるタイミングなどでたまには通ってみようかなと思える、素敵なスペースでした。
次回はカフェでも利用してみようかな。
2016年11月14日 イイね!
東欧生まれの小さな可能性チェコ生まれのコンパクト、トヨタアイゴを手放してから数年が経ちます。
あの軽快感、あの簡素さ、あの可愛いデザインなどどれをとっても、今でも良い印象の残るクルマです。
隙だらけで決して優れた品質とは言えなかったけど、シティカーとしては必要十分なスペックだったし、機能的な要素よりも、感性的な満足感は高かったと思っています。

さて、今回は我が実家にある、もう1台の東欧生まれのクルマの事を書いてみようと思います。
それは、スズキスプラッシュというクルマ。
今はディスコンとなってしまったハンガリー製のシティカーです。
そもそもはスズキとGMとの業務提携により、欧州にてオペルブランド(英国ではヴォグソール)との兄弟車として発売されたモデルです。
オペルからはアギーラ(2代目・ちなみに初代はスズキワゴンR+のOEMでした)という名前で発売されていました。

こちらも現在はスプラッシュ同様にディスコンとなり、新たな”カール”という名のオペルオリジナルのシティカーに生まれ変わってしまっています。
それにしても、同じクルマでもオペルバッジがついてるだけで魅力的と思っちゃうのは、やはり欧州車贔屓だからでしょうか。
同じものなのに、オペルのほうがより欧州車らしくカッコよく見えますね。

さて、わが実家に新車が来てから既に4年程度経ちます。
身内がそもそもこのクルマを何故選んだのか?はイマイチよくわかりません。
そもそも、このクルマがハンガリー製だってことも知らないのではないでしょうか。
(我が家のみならず、多くの消費者は知らないのでは?)
僕的には、リアハッチにある”Splash from Europe"という小さなエンブレムはなかなか気分が上がるんですけどね。

そんなスプラッシュですが、乗ってみると意外な事だらけです。
ひと昔前の電磁式感たっぷりのギクシャクしたパワーステアリングに、操舵角がなく、コンパクトなくせに回転半径が大きく取り回し感覚が狂うハンドリング…もうそれだけで決して褒められたもんじゃありません。
しかし、チェコ製の初代アイゴよりも随分としっかりしたボディ剛性感や静粛性、少し硬めのシートやサスペンションなどはちゃんとした欧州コンパクトらしい包まれた安心感があります。
アイゴはドアインナーパネルが外板そのものでしたし、エンジンルームからの防音も簡素で室内はノイジーでしたから…。

チェコ生まれのアイゴとハンガリー生まれのスプラッシュ。
ふたつの東欧生まれのクルマをここ日本で体験した僕。
印象として、個性的という意味ではアイゴのほうが断然魅力的な雰囲気があるのかと思いますが、実用性で選ぶならスプラッシュが良いんだと感じています。
実際にも欧州でのスプラッシュは、オペルやヴォグソールブランドの兄弟車も含め、そこそこ人気があったんだそう。

今どきのグローバル調達時代において、東欧で生産されたからといって品質にバラつきや良し悪しがあるなんてことはないはずですが、チェコだのハンガリーだのと聞くと、明らかに西欧とは違う未知の響きを感じてしまいます。
特に日本に住む私たちにとっては、産業など経済面で馴染みの低い地域なだけあり、何か変革めいた可能性を感じてしまう響きでもあります。
そんな東欧生まれのクルマであることを敢えてのこだわりにしてみると、なんだかレアなクルマに乗っているような気がして、このスプラッシュをドライブする喜びもグンと上がった気分になるんですけどね。
Posted at 2016/11/14 21:37:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Aygo
2016年11月04日 イイね!
メルセデスXクラスが気になる!この印象的な存在感、これは放っておけない!
これから本格的なスノーシーズンを迎えるストックホルムからのニュースは、メルセデス初のピックアップトラック登場の知らせ。
発表されたXクラスというシリーズ名が与えられたピックアップトラックは、コンセプトモデルとは言えなかなかの無骨さで力強い出で立ち。
いつも嗜好するコンパクトカーとは対極に存在する車種ですが、ピックアップトラック、これは惹かれる存在です。

このXクラス、実は日産NP300というピックアップトラックがベースとなった兄弟車種。
今秋のパリモーターショーで発表されたルノー初のピックアップトラック、アラスカンもNP300からの派生であること含めて、ここでもルノー&日産とダイムラーのアライアンスが形になっています。
(過去のブログ”日産NP300が気になる!”もぜひ読んでみてください)
日産とダイムラーのアライアンスは、メルセデスAクラスをベースとしたインフィニティQ30の登場など、少しずつ商品に現れてきていますね。
しかし、日産ベースの3兄弟とは言え、さすがにメルセデスはちゃんとダイナミックな個性を出しています。
アラスカンはNP300と明らかに同じルーツというのがわかるボディデザインをしていますが、こちらのXクラスはオリジナリティ溢れる、張り出しのあるグラマラスなデザイン。
特にめちゃ強そうなフロントセクションがインパクトあります。
これにもしバックミラー越しに迫られたら結構ビビるかもしれません(笑)
それだけ、今回の新型車はコンセプトをヘビーデューティ志向の方向に持っていっているように見受けられ、単なるプレミアムブランドの放つ高級車というのではなく、タフな本気さを出してきているように感じます。
コンセプトモデルの雰囲気作りかとは思いますが、助手席に消化器を積んでいるくらいですから。


フロントセクションのデザインや22インチホイールなどのワイルドな外観、兄弟車とは異なる自社製V6ディーゼルエンジンの搭載、ダブルキャブ内のカーボン調のインテリアと、全てがワイルドな雰囲気を醸し出していますが、それでも本革シートのラグジュアリー感を添えたりして、メルセデスらしいプレミアムピックアップトラックという新しいジャンルを見事に作っているように感じます。

よーく考えてみたら、メルセデスってシティカーからラグジュアリー、GTカー、SUV、マイクロバス、商用車、バストラック、F1などなどを世に送り出す、真の総合輸送機器メーカーなんですよね。
だから本来はピックアップトラックくらいラインナップされても不自然なことはなく、むしろ今までなかったのが不思議なくらいとも言えます。

このメルセデス初のピックアップトラックは、スペインの日産の工場で生産されるんだとか。
まさにルノー&日産アライアンスとの提携による産物なんですね。
販売地域は欧州や南アフリカなどで、残念ながら日本導入はないようです。
もし僕自身が欧州のとある郊外に住み、普段使いの乗用車の他にセカンドカーとしてアクティブな趣味クルマを選べるんだとしたら、これは候補のひとつになりそうな、これまでにない選択肢だけに、より一層気になるクルマです。
2016年10月28日 イイね!
実はLCVが好き pt.9 日産NV300編マニアックなネタながらも地味に続けているブログ、”LCV(Light Commercial Vehicle=いわゆる小型商用車)が好き”シリーズ。
半年前にアップした前回は、パリの小洒落た雑貨店に絡めてのシトロエンベルランゴについて書きましたが、今回の第9弾は日産から登場の新型LCV、NV300をピックアップしてみます。

欧州における日産はルノーアライアンスの関係上、乗用車系よりもSUVや商用車に力を入れています。
商用バンは日産オリジナルグローバルモデルの”NV200”、ミドルクラスの”プリマスター”(ルノートラフィックの兄弟写真)、そして大型パネルバンの”NV400”(ルノーマスターの兄弟)の3ラインナップでカテゴリーをカバーしています。
(数年前まではルノーカングーに日産のバッジを付けた”キュビスター”というフルゴネットバンもラインナップされていましたね)
今回の新型NV300は、欧州日産商用ラインナップにおける”プリマスター”の後継、要するに兄弟車であるルノートラフィックが新型になったことに伴うモデルチェンジとなるのです。

これまで欧州パネルバンをピックアップする度に書いていることですが、欧州における商用車市場は、メーカー間の業務提携などによるOEMモデルが複雑に絡み合った車種構成になっています。
例えばメルセデスとVW、フォードは、ミドルクラスバンのメイン車種は自社オリジナルなモデルを持ちつつも、メルセデスはルノーとの提携によりカングーにスリーポインテッドスターを付けた”シタン”というモデルがあったり、VWとフォードは大型バンのOEM供給をしています。
また、PSAはプジョー&シトロエンにトヨタを加えたラインナップ共用化をしています。
このように、各メーカーが低コストでの供給が必須の商用車ならではの生産効率化が、この複雑なアライアンスによるOEMを生み出しているようです。
今回のNV300は、そんな方向性に沿ったアライアンスの元で、ルノートラフィックのバッジを変えてリリースされたモデルになります。

(ちなみにルノー(トラフィック)の供給先は、日産、オペル、フィアットになります。
フィアットは過去PSAと組んだ”ユーロバンプロジェクト”の一員でしたが、今回から鞍替えしてルノー連合に加入しました。そんなシェア争いが熾烈なのも欧州商用車マーケットの特徴です)
NV300はそんなルーツを持つクルマなだけに、既に2年前から販売されている兄貴分のトラフィックとは瓜二つの関係。
見た目に違うのはフロントセクションのデザインのみとなります。
しかし、こんなところにもブランドの新アイデンティティであるVモーショングリルがあしらわれていて、日産らしさはしっかりと主張しているのがなかなか好感持てるディテールです。
見た目がこれだけ同じだと、消費者は何を基準に選ぶのかよくわからなくなっちゃうのでは?と思いますが、もしかしたらこのグリルデザインに惹かれてチョイス、なんて事はあるのでしょうか。
欧州メジャーのルノーを選ぶよりも、個性派ブランドのニッサンを選んだほうがセンスが良いじゃん!なんて趣向が商用車選びに当てはまる気はしませんが、もしかしたら欧州の人々は商用車にもセンスを求めたりするのかも…なんてイメージしてみたり…。
商用車だけど、OEMだけど、ミニマムなデザインアレンジだけでブランドの雰囲気だけはちゃんと匂わせる、そんな個性が今回のNV300の存在感なのかもしれませんね。

さて、日本国内にはNV350という心強い商用バンがあります。
この日本やアジア、新興国などで受け入れられているキャプオーバータイプのモデルですが、衝突安全性能面で必ずしも安心という訳ではないのがボディタイプの特徴です。
(自動ブレーキなどの装備はついていても…)
そういう意味で、今回の欧州でのNV300の登場により、ボンネットのついた欧州安全基準の当モデルがまさかの国内導入なんてこと、あるのでしょうか?
現地最適調達やルノーやダイムラーとの様々な共有化に積極的な日産なだけに、国内導入もあり得なくないと、少しだけ期待をしてしまうニューモデルです。
2016年10月26日 イイね!
Sweet Suite Carlife 4周年! 思い起こせば4年前、F30型BMW320dを購入したことをきっかけに、あれこれ話したかったクルマの事を書いてみよう!って動機で始めたみんカラブログ”Sweet Suite Carlife"も、開設4年が経ちました。
思い立った時に自由奔放に書き連ねた日記も4年間で223本になります。
この数が決して多いわけではなく、むしろ日記の割には殆どサボっていたということになるのですが、それでも自分の興味視点に皆さんが関心を寄せてくれたりしていただけることは嬉しい事と感じています。
いつも読んでいただき本当にありがとうございます!

さて、毎年このアニュアルの機会に書いているネタですが、今回もこの1年間にピックアップした”気になるクルマ”たちの中から、皆さんが”気になってくれたクルマ”をランキングをしてみたいと思います。
僕の個人的興味関心により選んだクルマたちが、皆さんの興味に繋がった(=年間アクセスが多かった)順番に振り返ってみましょう。

まずこの1年間でのブログアクセス第1位は、”待ってましたのコンパクトディーゼル”BMW118dです。

さすがにBMW乗りのみんともさんが多いのと、遅れてきた流行のディーゼルという車種が、アクセスの多かった要因かも知れません。
僕のブログはBMWネタに反応いただく読者が多いと思いきや、実はそうでもなかったりします。
昨年のアクセス数はメルセデスCLAシューティングブレーク、一昨年はルノートラフィックと、意外とBMWネタがトップアクセスを得ることがありませんでした。
そういう意味では今回BMWは初受賞ですね!

次に第2位は、VWトゥーランR-Lineです。

まだR-Lineパッケージが国内導入される前に、TVCMにて”欧州仕様車”と銘打ち謎のスポーティバージョンを露出してズルいじゃん!という感じのブログでしたが、皆さんもCMを観て共感いただけたのでしょうか。

第3位は、PSAのBlue HDi国内導入の話題を元に、意欲的な価格戦略で登場したシトロエンC4のHDiモデルをピックアップしたものです。

1位の118dに続きまたまたディーゼルネタがランクインしてるのは、まさに関心の高さの現れでしょうか。

続けて第4位は、オーリスハイブリッドです。

トヨタ伝家の宝刀ハイブリッドを持ってしてもイマイチブレイクスルーできてないオーリスを試乗してみて感じた、やっぱりHVはプリウスに任せようよ、という提案でした。

そして第5位は、オペルザフィーラです。

この1年間は、今まであまり話題にしなかった欧州コンパクトMPVを積極的にピックアップしたのですが、このザフィーラは日本導入が叶わないからこその魅力があります。
そんな存在を取り上げたのが注目いただけたのかも知れませんね。

ちなみに、6位以下はルノーメガーヌ4スポーツツアラー、アウディA5、インフィニティQ60、ルノークリオRS16、メルセデスEクラスワゴン(S213)…と続きました。
今年はディーゼルネタへのアクセスが高いなど、少し市場トレンドを反映した傾向ではありつつも、毎度の事ながら私わんどら的興味に基づく偏重ネタが中心の”気になるクルマ”シリーズ。
駄文でありながらも同じ興味関心を持ったかたに読んでいただけるのはホントにありがたく、嬉しくなっちゃったりもします。

ブログアップの頻度は決して高くはない状況ではありますが、これからのシーズン5年目も、徒然なるままに、気になるクルマを書き綴ってみたいと思います。
引き続き、よろしくお願いします!
Posted at 2016/10/26 22:40:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
プロフィール
「どこへ向かうの?新型シトロエンC3!」
何シテル?   06/29 18:50
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
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新型アウディA5が気になる! 
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