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ユースケ(日本語版)のブログ一覧

2018年01月13日 イイね!

シルビア完成!

シルビア完成!ホイールサイズもバッチリきまって、なかなか良い感じに。
貴重な車なので、変な加工はせずに仕上げたので爪折は無しです。

17インチ、フロント7.5J+30 リア7.5J+20

車高を少し上げ、前後のキャンバーも再調整して、おおよそツライチか?ちょっと怪しいか?

タイヤ幅は225だとリアの爪に僅かに干渉するので、215へ予定変更。
とりあえず外観を整える事を優先したので、中古のクソちゃっちいタイヤを履いてますが、17インチだとハイグリップも選択肢が増えるのでその内ZIII辺りを履かせようかと検討中。

当初は、フロント8J+35、リア9J+35を用意してリアに255をぶっ込んでみたが、NAでパワーのない車にはちょっと重いフィーリングだったので却下となった。

ダッシュボードのポピーが良い感じ。
当然ながら、直貼りはせず、接着力が低めのカッティングシートを貼り付け、その上から付属の両面テープで固定してある。

ちょっと、ハンドルの劣化が痛々しいので、近い内にレザーの張替に出す予定。

これにて、シルビア復活計画は、一応終了って事になる。

最初はクッソボロかったのに、結構良い感じになったでしょう?

リアビューやフロアの写真は、別途愛車紹介の方に上げたので、興味のある方はご覧ください。
整備手帳の項目に、リフレッシュ作業のおおよその流れもアップしております。

シルビア愛車紹介のページ
Posted at 2018/01/13 18:40:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2018年01月11日 イイね!

World wide

World wideオール阪神・巨人さんの「車にポピー♪」のCMでお馴染み、株式会社ダイヤケミカルさんのロングセラー商品「グレイスメイト・ポピー」を知らないおっさんは少ないだろう。

子供の頃、両親の車にもあったし、じーさん、ばーさんの車にも標準装備の様に付いていた。

んで、最近はシルビアをリフレッシュしたので、当時風に…と思ったら、S15も相当古い様に感じるが、実はポピー世代じゃない(笑
昭和後期~平成初期が該当するようで、平成10年代以降のポピー装着率はピークを過ぎている。

まあ、それは置いといて。今回、ポピーをシルビア用に購入した。
当時一番人気だった、きんもくせいの香りだ。

正確には記憶していないが、おおよそ当時と変わらぬデザインで、くもりガラス風の小瓶にレトロな書体のラベルが良い雰囲気だ。

しかし、CMが放送されてから30年は経過するが、未だに販売されていると言うのは驚きだ。

この(株)ダイヤケミカルと言う会社、正直言ってポピー以外の商品を知らないが、この芳香剤一本でこれまで会社を維持してきたのだろうか?

この会社に少し興味が湧いたので、調べてみる事にした。

ダイヤックスのブランド名で販売しているが、会社自体は三菱グループのダイアケミカルかと思ったが、前後株の違いや、ダイヤとダイアの違いもあるので、全く無関係の会社のようだ。

1962年創業。(株)ダイヤケミカルとして設立されたのは1967年。
スプレー式の芳香剤「グレイスメイト」でヒットして順調に成長を遂げる。
その後、1978年に登場するのが大ヒット商品「グレイスメイトポピー」で、CMは1981年から放送されているらしい。

そこまでは良いとして、ポピーだけでここまで存続できるものだろうか?
Wikipediaの情報だけでは得られる物がないので、更に詳しく調べてみる。

ホームページを見る限りでは、ごく僅かなケミカル商品と、その他はポピーを含む数種類の車用芳香剤のみの商品ラインナップだ。

しかし、この会社、実はこれだけではなかった。

ワックスやクリーナーなどのOEMと見られる主要取引先が数社見られる事や、何より驚いたのは、輸出販売していると言う点。

いや、輸出販売自体珍しいわけでも何でもないのですが、気になるのがポピーの国外需要である。

なんと、ポピーのラインナップが国内向け商品より充実していると言う点(笑

しかも!しかも、である。

海外ではポピーが売れまくるので、販売コーナーが充実しているらしく、更に驚くべき商品が!

なんと、別のメーカーから「ポピーを美しく7色に光らせる」ためだけの専用LED台座が販売されている(笑

ちなみに、これは一例である。
他にもポピーグッズが多数存在する。

ポピーの人気は海を越え、今もなお健在であった。
Posted at 2018/01/11 01:52:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2017年10月03日 イイね!

走行会の魅力

今回、1日イベントを開催して、見学も含め初めてお会いした方も何名かいました。

走行会に、どう言う目的で参加するか。

走る以上は、速さこそが全てか。

本番に備えて、練習か。

単なるストレス解消か。

目的は人それぞれ、価値観の違いなどもあるので、一概にこう言う楽しみ方だと「何らかの答え」を押し付けるのはご法度。

ただ、共通して言えるのは「楽しむ」と言った、前提があって成り立つ。

周りの人も優しくて、思ったより参加しやすかった!

みんなきさくで話しやすい。今度は参加したい!

と言った嬉しい意見も聞けました。

そうです!
これが走行会の魅力!

若い人は特にそうかもしれませんが、なんとなく競技や走行会って、殺伐としてて近寄り難い。
参加しても、遅かったら恥ずかしい、バカにされるんじゃないだろうか…。

こう言う不安を感じる人もいると思うのですが、現実はどうか?
…と言うと、実はそんな事はない。

むしろ、若い人の参加、初めて来る人は、新しい仲間としてみんな「歓迎」のムードです。

これはね、クヌギランナーだけが和気藹々としてるってわけじゃないんですよ。

一部の身内だけ集めてやってる練習会などは、そのグループ次第だと思いますが、公に募集を掛けているイベントは、どこも「みんなで仲良く」「楽しく」と言ったコンセプトで開催している所がほとんどです。

つまりは、参加するまでが問題であって、一度参加してしまえば次も、また次もと気楽に参加できるようになるはずです。

ただ、その最初の一歩が大きなイベントだと圧倒されてしまう事もあるので、まずは小規模なイベントが手頃で良いかな?と思います。

うちのクヌギランナーや、ELANさんが開催しているELAN de 走行会など、個人主催のイベントは、小回りも効きますから、孤立している人がいれば声を掛けたりもできますし、そう言う意味では馴染み易いかと思います。

そうは言っても、なかなか踏ん切りのつかない人もいると思うので、まずは、友人などを連れて見学などから始めてみてはいかがでしょう?

速い遅いなんて、つまらない事は考えなくて良いんですよ!
誰もバカにするような人はいませんし、速さや勝利といったものは「理想」や「目標」であって「目的」ではないんですよ。

参加する前から、いきなり「速く走らなきゃ!」「絶対勝たなきゃ!」なんて考えていては、みんなが敵に見えてきますし、自分でハードルを上げて、どんどん参加しにくいと感じるようにもなりかねません。

まずは「スタートラインに立つ」と言う事が重要で、理想を追うのも目標を立てるのも、スタートラインに立ってからの話です。

まずは楽しむ事と、車を壊さず、怪我せず、無事に帰って、またチャレンジしよう!って気持ちの方が重要ですよ♪

ちょっと興味が湧いてきた人、参加したいけど踏ん切りのつかない人は「遅くて当たり前!」「へたっぴで当たり前!」って自分に言い聞かせてやれば、少しは気持ちも楽になるんじゃないかと思います。
遊園地にでも行くくらいの気軽な気持ちで是非参加してみてください♪
Posted at 2017/10/03 22:26:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2017年08月23日 イイね!

タイヤのはみ出し限度について

パーツレビューの方に「基準が緩和されたのでは」と言うご指摘が入ったのですが、確認を取ったところそうでもなさそうな感じなので、一応、以前確認した内容を記載しておこうと思う。

2017年6月22日に改正された道路運送車両法等 保安基準の一部に、所謂、タイヤのはみ出し基準の緩和が含まれているのは、みんカラ内でも噂にもなっているのでご存じの方も多いと思う。

6月22日発行の官報 号外第133号や自動車技術総合機構のサイト、その他に記載されているので、知らない方はご確認あれ。

簡潔に言うと、今までホイールのセンターから上半分、前方30度・後方50度の範囲のタイヤ外端から直上のフェンダーから…ってなげーよ。
まあ、範囲内がはみ出していなければOKと言う事になっていた。

結構前に、この基準でも既に緩和後のルールとなっていたが、今回の変更内容では、フェンダーから1cmまではみ出してOKと読み取れる内容。

確実に、相当緩和されているのは間違いないのだが、本当に1cmはみ出して大丈夫なのか?と言う点については、いきなり実行と言うのは正直怖い。

んで、実際に問い合わせて確認を取ってみたのですが、その時の回答が以下のような感じである。
焦点は、主に「最外側がタイヤとなる部分については…」の部分だが、新基準での回答は如何に?

6月末に問い合わせた時のメールから、要点だけ簡潔に。


Q.新基準では、タイヤは1cmまではみ出しても良いのですか?

A.はみ出してはいけません。新基準では、1cmまでの突出をはみ出しとみなさないと改訂されました。


Q.つまり、1cmまでははみ出しても良いのですね?

A.はみ出してはいけません。1cmまでの突出ははみ出しとみなさないと言うだけです。


この時点で、はみ出しそのものを推奨しているわけではないと言う様にも読み取れるが「はみ出してはいけない」けど、従来に比べて1cmまでははみ出しとみなされないんだよな。って…なんかちょっと混乱してくる。
物理的なはみ出しではなく、あくまでも言葉の上ではみ出しNGって事だと思うんだけど、頑なに「はみ出してはいけません」との回答である。


Q.タイヤの最外側となる部分については、1cmまではみ出しとみなさいとの事ですが、タイヤが最外側となっていれば、ホイールもろとも1cm以内の突出であれば問題ないのでしょうか?

A.回転部分の突出に関しましては、審査事務規程の7-26/8-26(車枠及び車体)の7-26-1(3)により判断しております。


Q.その内容について、疑問に思った事をお訊ねしているのですが?

A.あくまでも、今回の改正ではタイヤのはみ出しについての変更となります。


Q.では、タイヤが1cm以内の突出であっても、ホイールは従来通りの基準に沿うと言う事でしょうか?

A.その様な解釈"も"あります。


解釈…も?

「も」ってなんだ?
ホイールごと1cmまでOKと言う解釈"も"あると考えて良いのか?

そうですとは言ってない。その様な解釈もあると言うハッキリしない回答。


Q.範囲内の直上からホイールが見えておらず、タイヤより僅かにでもホイールが内側なら、1cm以内の突出はOKと言う解釈"も"あるのですか?

A.回転部分の突出に関しましては、審査事務規程の7-26/8-26(車枠及び車体)の7-26-1(3)により判断しております。


話にならない。
危険な方向への回答は、必ず濁してくる姿勢。
確実に、OKかNGかと言うハッキリした言葉が欲しかった。

まあ、OKにしてもNGにしても、ハッキリ言っちゃって後から問題になるとマズイだろうし、担当者も迂闊には言えないのか。

都合の良い方に捉えちゃうよ?ん?良いのかね?

でも、これが結構ポイントだったりする。

例えば、ロードスターを4スロ化した時も、LジェトロからDジェトロ制御に変更した際に、一度お店にオイル交換の作業を断られた事がある。
吸気量を判定するセンサーの取り外しは認められないと言った点で、保安基準不適合を言い渡されたのだ。
公認が得られれば、また来てくださいとの事だ。

しかし、排気量が変更となり、公認取得のために運輸支局へ持ち込んだ際には、エアフローセンサーは取り外されているが、吸気圧センサーは付いている。
よって、センサーの取り外しには該当せず、センサーの変更と言う事で問題ないと言う回答であった。

こう言う部分だ。解釈って濁していたのはこれだ。

運輸局に持ち込めば、ホイールがタイヤもろともはみ出し1cm以下であれば、車検に合格する可能性が十分にある。

対して、査察などで問題が発覚すれば、処分を受ける可能性のある民間工場だと、厳しい方の解釈でNGを出す可能性が高いと言う事。

…だと思う。

もちろん、怪しい状態にしないのが一番だけど…。

みんなは攻める?大人しくしとく?

こっちにとばっちりで苦情とか入ると困るので、念のために言っておきますが、あくまでも参考程度に考えてくださいよ。

お店によっては全然問題なかったって事もあるだろうし、従来の基準でさえ断られたり、場合によっては警察に呼び止められたりって事も無いとは言えないので。
Posted at 2017/08/23 02:03:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2016年08月02日 イイね!

夫の飲酒運転止めようと…次男抱いた妻ひかれる

夫の飲酒運転止めようと…次男抱いた妻ひかれるヤフーニュースに、とんでもないニュースが載っていた!

夫の飲酒運転止めようと…次男抱いた妻ひかれる(クリックでニュース記事へ)

以下はニュースからの一部抜粋である。


岐阜県で、夫の飲酒運転をやめさせるために2歳の息子を抱いた妻が夫の車の前に横たわりました。夫はそのまま車を発進し、殺人未遂の疑いで逮捕されました。

大倉容疑者は1日午後11時40分ごろ、2歳の次男を抱いて車の前に横たわり、飲酒運転を止めようとした妻(41)を自宅の前でひきました。車は妻に乗り上げ、妻は腰を打撲する軽いけがをしました。2歳の次男にけがはありませんでした。



…ん?


車は妻に乗り上げ、妻は腰を打撲する軽いけがをしました。


な、なんだとっ!?


軽いけがをしました。


マジかよ。
とんでもねえニュースだぜ。
Posted at 2016/08/02 17:51:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

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