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ウパパパのブログ一覧

2017年09月12日 イイね!

それは突然やってくる後編

東京は雨ばかりの8月でしたが、はやもう9月半ばに差し掛かろうというとしています。

さておき、先日のスピードセンサー故障の件!状態はさらに悪化し、❕マークと、警告音が
追加され、しまいには1速固定になったりと、これはかなり大変な事になって参りました。

かつて、ABS&ESPの種が無いクルマに乗っていた経験から、今のクルマは大変だなぁ(-"-)
等と色んな思いが巡ります。ですが、どちらも私が代わる事の出来ない安全装備です。

そんな訳で、ディーラーにて交換作業をして頂き、無事直りました!

帰り道、少し寄り道しながら帰ります。どこかへ寄る訳ではなく、大好きな雨上がりの道を
ステアリングの感触をひとつひとつ確かめるように、走りそのものを愉しみます。

もちろんタウンスピードですが、どの速度域でも十分楽しい時間に変えてくれる。

ゴルフ。実に良いクルマです。一見、何の変哲もないファミリーカーに見えるのですが…。

あ、洗車しなくては❕最近さぼり気味でした( ;∀;)暑さにかこつけてゴメンナサイ。

Posted at 2017/09/12 15:48:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2017年09月04日 イイね!

それは突然やってくる

ある朝、いつものように仕事へ向かうため、ゴルフ君のキーをひねりエンジン始動!
これまたいつものように、アイドリングまで下がったところでDレンジへ!
これまたいつものように、スルーりとアクセルは入れずに前進!

すると…

その精神衛生上良くないあのランプがパッ!と点灯しました。

ABSの警告灯です(-"-)


ムムッ…。きたか"(-""-)"

気を取り戻し、機械はあくまで機械。機嫌で直ったりはしない事は痛い程知りつつも
そのうち消えるさ!と通勤ルートを快走。

すると…、さらに!


ムムッ!!( ;∀;)これは気のせいではない…。
それもそのはず、かれこれ6君は8万キロ近い走行距離です、全然不思議じゃありません。

ちょっと事前知識に調べてみると、ユニット交換に至るケースだと40万コースとか!
センサー清掃などで回復すればタダ。

さっそく、やってみます。

若干、雨が降りそうだったので屋根付きの場所で作業。いつものマイ工具類で開始。

一支点でドア開閉するも、ビクともしないボディが素晴らしい。

このセンサーを、歯ブラシとブレークリーンで清掃。

だいぶ綺麗になりましたね!でも機械ですから中身はどうでしょう…。

乾燥さて、一服コーシーQK  ^^) _旦~~

続きは、また報告します!

このあと悲劇が…"(-""-)"

Posted at 2017/09/04 13:52:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2017年07月17日 イイね!

二回目の車検!

猛烈に暑い日々が続く東京です。

そんなさなか(実際には少し前ですが…)ゴルフ君が2度目の車検を迎えました!
Dラーの方に頂いた、推奨見積もりはかるーく40数万円…。ですが今回は自分でこれはと
決めた内容にとどめ、約16万ほど。主にブレーキと、サスブーツ周辺です。これは大事。

そしてお楽しみの?!代車は…!


現行の7CL君でした。爽やかな白(*'▽')
17インチが私にはクイックすぎる印象でしたが、見た目は良い…。

期待したこれではなかったです↓(笑)


帰ってきた6ゴルフ君のその乗り心地、居住まいのやさしい事…。
まだまだ一緒に走ります!('◇')ゞ
Posted at 2017/07/17 11:59:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゴルフ | 日記
2017年06月29日 イイね!

真打ちは遅れてやってくる?

新緑から初夏にかけて、この短くも気持ちの良い時期に、7ゴルフGTI(COX)の一日試乗をして参りました。ただ素のGTIを試乗した経験がないうえにこの7GTI、どこまでCOXチューンしてあるのかわからない為、比較にはなりませんが、結果から言うとかなり刺激的なクルマでした!




外観こそ派手さは無いが、デカールからもCOXの手が入っていると感じられ、にわかに期待値が上がっていきます。とは言え、正規ディーラーにて販売出来るということは、このCOXパーツの信頼性がいかに高いかを証明していると言えるでしょう。ご存知歴史はとても古く由緒あるブランドです。

当日はあいにくの雨であったため、ゆっくりと外観を眺めることが出来ませんでしたが、軽く一巡して乗り込みます。お馴染みファブリックのチェックのシートではなく、レザーパワーシートです。
エンジンスタートすると、窓を閉めた室内からは、低くも力を感じるサウンドが、微振動とともに感じられます。思わず身の引きしまる想い。最近、軽く出てきたお腹が気になりながらも、タイトにシートをポジショニングしたくなります。これまた完璧に決まるのは、細かくも微調整がし易いからでしょう。

では、走りの聖地、箱根を目指します。
雨の高速ですが全く不安はありません。ハイパワーなFFだと言うことを忘れます。特に驚いた点を挙げるとしたらそれはブレーキでしょうか。踏み始めから制動力が一定で、悪天候にも関わらず実に頼もしくコントロールし易い。止まれる安心感が大きいので、安心して踏めるのです。

さて、135号からあえて旧道を選択したくなります。ここで軽くウォーミングアップをしマックを過ぎあそこを右折。さらにトンネル方面へ向かいます。周囲を確認したうえで、踏み込んでいきます。

ハイパワーなFFですが、かつて経験したことのあるような、ステアリングをガッチリ握っていないとクルマがどこへ飛ぶか不安になるような事はないくらい姿勢は安定している。時折、トラコンが効きまくり、ゼブラの上りは一気に車が横っ飛びするのがこれまた痛快。もちろん意図的にですがそんなやんちゃ坊主さを併せ持つモデルがこのGTIかも知れません。

Rも勿論素晴らしかったのですが、GTIはあえて腕力でねじ伏せたくなる、そんなお楽しみの領域をメーカーが残してくれた。そんな想いが巡りました。ふとミシュランとは違った印象を受けたので確認してみると、タイヤはダンロップのスポーツマックス?でした。ドライではまた違うのでしょうけれど、さらに1インチ高いかのような横剛性。コントロール性も良いと感じました。

時間もまだ早かったことから、勢い余って修善寺を抜けて、ループ橋、天城越えをし、西伊豆が見えてくると、悪天候が嘘のように晴れ渡ってきました。麓の街の風景が素晴らしい。

そう、気が付いたのはこのゴルフ。R、GTI、CL、TLなど、それぞれが素晴らしいのであって決して縦の縦列に沿ったものではないのだと感じました。

試乗を終えて我がゴルフ君で走り出すと、その乗り心地はとても腰にやさしい(笑)
いけませんね、たまにこうして内臓をGで動かし、喜ばせてあげないといけません(゚д゚)!
Posted at 2017/06/29 18:45:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2017年05月26日 イイね!

C4ピカソ試乗

さて本日はあいにくの雨天ながら、以前より興味のあったシトロエン車のそれもC4ピカソの試乗に行ってまいりました!油断もあったせいか、交通渋滞に巻き込まれ、予定到着時間をおおよそ30分過ぎての販売店到着でしたが、担当の方が到着するや否や傘を持参でのご挨拶に心からのお詫びと感謝。

さてシトロエンと言えばフランス車です。フランスと言えば知る人ぞ知る、世界三大レースの一つとして知られるル・マン24時間レースや、F1フランスグランプリなど、国内では数多くのレースが開催される。国際自動車連盟(FIA)の本部も現在パリ市内のコンコルド広場に置かれている。

フランス人ドライバーとしては初のF1ワールドチャンピオンとなったアラン・プロストが特に有名。それ以外にもあのジャン・アレジなど、過去に多数のF1ドライバーを輩出している。ラリーの世界でも世界ラリー選手権(WRC)で5年連続シリーズチャンピオンを獲得し、現在WRC最多勝記録を持つセバスチャン・ローブは特に有名ではないでしょうか。

さてそんなお国柄のフランス車である、C4ピカソ(5人乗り)の試乗に戻ろう。

用意して頂けたのは2リッターのディーゼルモデル。最近のディーゼルブームから、様々なメーカーから増えはしているものの、試乗する機会が無かった為、2リッターのそのトルク感に胸が膨らむ。

写真だと見えづらいかも知れませんが、コラムレバーによる我らが日本メーカーであるアイシン製のトルコンATである。Pレバーは無く、電子式の自動のようだ。お陰で、脱着式のセンターコンソールを外すと、ウォークスルーに早変わりする内装が面白い。

友人のC3にも似た、あのオデコも標準装備。もちろん大き目のサンシェードがある為、夏季でも問題なさそう。それより何より圧倒的な視界と開放感は、他の車種には無い独特のものだ。

実物は想像していたよりかなりコンパクト。フェンダーのボリュームと比較したキャビンの絞り込みが、ミニバン感を感じさせづらいスタイリングを演出しているように思える。

だが、室内はかなり広々であった。ダッシュもそうだが、ドア部分の内装が薄すぎず、厚すぎず絶妙な空間を生み出している。樹脂感はあるが、触った感触はその逆。走行していてもしっかりボディに付いている。そんな感じがした。

そんなC4の走行感覚はどうだろう。2リッターターボディーゼルの高トルクを想像したのとは裏腹に、実に滑らかスムーズにスーッと走り出す。踏み方にもよるかも知れないが、ギクシャクする加減速感は皆無であった。エンジンの主張は控えめに感じるも圧巻なのはその乗り心地と言うか走行感覚だ。

最初に感じたステアリングからのインフォメーションの低さに、多少肩透かしを食らったが、実は路面インフォメーションを、ドライバーに伝えるその方法は一つではないと、このC4から学ぶ事が出来た。よくシトロエン車が言われる、魔法の絨毯のような乗り心地。でも私が感じたのは絨毯ではなく、強靭な分厚い鉄板がまるで路面と磁石関係にあるかのように思えた。そしてボディやシートなどを通じてドライバーにインフォメーションを伝えるその感覚に、他の車種には無いものをしっかりと感じることが出来た。

この時に、とあるこんな経験を思い出した。知り合いの経営するショップチューンのFD3Sセヴン。サーキットにて試乗したのだがが、私の記憶が正しければ、このセヴンが装着していたのが当時評判であったPCRのサスペンション。この乗り心地に面食らった。硬いながらも、ダンピングが実によく効いていて、不快感が無かった。さらにそれでいて全くロールしないのである。お陰で初めてのるFDセヴンであったが、安心して乗ることが出来た。そんなエピソードを思い出した。

そう、ロールしないのである。担当の方も、そうなんですワインディングでもそうですよ。と、言いはするもそんなバカな。と思いつつ正直これは大げさではなく、そう思えるレベルなのではと思えた。

良い事ばかり書いているが、ブレーキの初期制動が強めであったのが気になった。ここは好みが分かれるところでもあり、安全に直結するかはわからないが、私は踏力でコントロールするタイプが好きな為、同乗者に制動力の立ち上がりが伝わり、結果的に繊細なタッチが必要に感じた。フル乗車も想定しての味付けなのかも知れないが。

外観のデザイン、これも他にないもの。それを重視するならこのC4ピカソは人とは違ったものを求める人にはピッタリの車だ。罰ゲームのように長距離を運転させられる苦痛、そんな事があるとするなら、このC4はそんな時間を得も言われぬ、ハッピーな時間に変えてくれそうだ。

最後に。遅刻したにも関わらず、通常よりも長い時間と、ロングコースを走らせて下さり、偶然にも同姓であった担当の方に感謝を申し上げたい。ありがとうございました。
Posted at 2017/05/26 19:13:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記

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「休暇を利用し、久しぶりにエビスサーキットへ!友人も有休をとってくれたので泊りで行けそう(*'▽')」
何シテル?   09/30 23:49
16歳で高校在学中に原付免許を取得。禁止であったバイク通学を始めたのと同時に、近所のバイク屋さんを通じ当時加熱していたミニバイクレースにのめり込む。秋ヶ瀬、桶川...
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