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青ポルのブログ一覧

2018年01月12日 イイね!

日本半縦断旅行2018

日本半縦断旅行2018少しネタとしては遅いが

毎年恒例のクルマで日本を大移動する

日本半縦断旅行に出掛けた





写真は帰宅してからの一コマ やはりファミリカーよりも、コイツらに囲まれた方が私は癒される(笑)



今年のテーマは 30年ぶりに会う友達との宴のついでに、南九州一周の旅

私自身、南九州は30年ぶり 家族たちは勿論初めての訪問




毎度の事ながら 目的地まではどんなに遠くても一気に駒を進めるのが私流

初めに一息ついたのは 今迄何度も私の旅に出てくる関門橋


勿論ココまでトイレ休憩位は2~3度行ったが(笑)





その後、更に高速を飛ばして大分市のホテルに到着

車を降りてからは今回最初で最後の電車移動

隣町の別府での花火大会会場への移動手段だ




私の好きな青色の電車もあった



お目当ての花火大会は 毎年のように見ているが、毎回感動させられる





その後、鉄道の高架下の商店街を散策 



田舎者の次女には、鉄道の下に建物があるだけでワクワクしたらしい

因みに私の自宅付近は高架線が余り無く(田舎なので必要が無い)

たまに有っても土で盛り上げられた、単なる土手の高架線なのだ(苦笑)




2日間大分を楽しんで、次は「どげんかせんといかん」宮崎県へ!!



高千穂の山々を優雅に走行し

途中旧道のトンネルを利用した酒蔵を訪問



ここで焼酎の試飲が出来たのでチョイと飲み比べ・・・
勿論その中で一番美味しかったモノを購入し(3本も!!) 運転も妻へと交代した



宮崎県は何度か行った事はあるが、高千穂峡に訪れるのは初めて



神秘的な景色だった 本当に行って良かったと思えた場所だった



手漕ぎボートに乗って 狭い川をスリリングに進んで楽しんだ




道中の景色には必ずと言っていい程 ヤシの木が視界に入る





そんな南国ムードの日南海岸 堀切峠を過ぎ




海岸沿いの道に別れを告げて都城を過ぎて また海が見えてきた





そこで見えてきたのは男山の 桜島




その日も元気に噴火していた



折角なので桜島本島に上陸し 展望台へと登る



荒々しくも美しい!!



そこから先は仕事で大隅半島の南端には時々行けるので、折角なら薩摩半島の最南端へ!!



その途中 学校の社会でも習う石油備蓄基地 喜入

その規模には圧倒される

それでも日本の消費量からすると数週間で使い切るらしい





目的地長崎鼻からの景色



雄大な薩摩富士 開聞岳

今迄知らなかったが、全国あちこちにある 浦島太郎物語の発祥地の一つだという

私の記憶では、子供の頃の絵本の最後のページには 玉手箱を開けて

お爺さんになってしまった浦島太郎と共に、新幹線や高層ビルそして、その後ろに富士山・・・


もしかしたら、その絵の富士山 本当は開聞岳だったのかも知れない とも思った



でも、浦島太郎さん 大丈夫だよ!!

あれから既に何百年も経っているけど、此処には新幹線も高層ビルも無い

当時のままの綺麗な海と山 素敵な自然が今でも沢山残っています!!





宮崎・鹿児島も其々2泊し次なるは初上陸の天草

桜島でも乗ったのだが、今回の旅で2度目のフェリー



そして初めて天草に上陸



五つの橋で島々を九州本島へと繋ぐ風光明媚な場所

まずはその途中で休憩 四郎ヶ浜





その昔 雲仙普賢岳の噴火で亡くなった方が 沢山流れ着いた場所とも言われ

心霊スポットとしても有名 

心霊現象と話は別だが、ご存知の方なら 四郎 と付いた名の由来も解る事だろう



私の記憶ではこの橋が一番印象に残っている 五号橋



海と橋の色のコントラストが良い

御土産品なども、この橋をモデルにしている事が多いから印象に残っているのかな

本島と直接つながる一号橋



新しい橋の建設も始まっていた


昭和初期に当時の議員さんが橋を架けると言い出し

当時の技術では到底無理な話だと皆に馬鹿にされたところから この橋達の歴史は始まる

それから約30年後に当時のエンジニアの努力が実り 完成した


私の母親が生まれた頃話が始まり 私が生まれる頃完成した事になる

確かに時代を考えれば 言い出した当時は馬鹿にされた事だろうと感じる


その後、三角(みすみ)港へと進む




近代的港湾としては日本最古の港湾

建造当時のままの姿をいまだ呈するのは日本でも此処のみだという それが此処



当時のままの綺麗な状態で見れた事に感謝






残念ながら それとは逆にその後に行った熊本城は見る影も無かった



3年前に訪れた時は非常に綺麗な状態だったが、あの地震の後はこの状態だった

他の所も無残な姿だったので 写真を撮る気にはなれなかった


天守閣以外は全く手つかず といった状況であった

報道が無くなれば 既に終わった事のように感じるが 

実際は熊本城は全くと言って良い程、復興してはいないのが現状


私が生きている間に 3年前に訪れた状態に戻れるとは到底考えられない

とても残念で仕方がない・・・



その後も熊本では 私は嫌われたのか

阿蘇山へ行く道も崩壊で 経路が限られ渋滞

しかもその先で ようやく拝めるとシャッターを切っても 靄で見る事が出来なかった







諦めて福岡へ向かう帰りの道中




可愛らしい馬たち 非常に人懐っこく


昨晩彼らの肉を美味しく、しかも沢山頂いた事に少し後悔も・・・
そりゃ熊本に嫌われるか・・・汗





熊本で一泊した後は 30年ぶりの友達と宴

見苦しくて、とても宴の写真は掲載できないが


仲間の一人とツーショットで写った写真を一枚だけ・・・



これが一番見苦しくない写真(爆) これでも見苦しいか・・・


目的をすべて達成した後は何時もの通り 約1300kmを数回のトイレ休憩の後

13時間後には茨城の自宅へ(早っ)



今回も楽しい旅となった。次回(夏)こそは北海道の友達にも会いに行きたいな。
Posted at 2018/01/12 22:22:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | エクストレイル | 日記
2018年01月07日 イイね!

青ポルの物では無い 「青ポル」

青ポルの物では無い 「青ポル」後ろから迫ってくる青いポルシェ


何とも景色が良い













軽快にコーナーを駆け抜け・・・???



















ピッタリと私の後に付く












途中山あいの道の駅にて休憩











過去に2人で其々ポルシェでツーリングしたが

NSXとポルシェでつるむのは初めて







カッコイイ!!





















こちらは可愛い!!






帰り道 夫婦と思しき2台のバイクの後に付く

微笑ましい光景だが




か弱い私達夫婦には暖かい時期だけしかバイクは無理

やはり暑い時期や寒い時期は 断然クルマの方が良い

























ツーリング後は 自宅付近のスタンドで、それぞれのクルマを仲良く給油

写真では給油は妻がしているが ガス代は全て私持ち(汗)


















帰宅後964の友達が訪問してきたが・・・

並べて比べると、やっぱりカエル顔が良かったかもと  少し後悔もしたり・・・・・









これから季節の良い時は それぞれのバイクで出掛け


そうでない時は それぞれのクルマで出掛けられるような環境になった









2018年   今年も良い滑り出し

人生いつまで楽しめるか誰にも分からない


ならば今のうちに 思いっ切り楽しんでしまえ!!







青ポルの元に 「青ポル」 は無くなったが

青ポルの妻に 「青ポル」 が届いた



彼女にもバイク&セカンドカーが与えられ これで男女平等 

これから私がチョイと悪い事をしても許されるかな(笑)







Posted at 2018/01/07 20:50:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 青ポル | 日記
2017年08月17日 イイね!

次女との夏休み

次女との夏休み今年の夏は 妻と長女が纏まった休みが取れず

次女と私だけの二人きりの休日が続く

それ以前に毎日のように雨の日が続き 

何処へも出かけられない日々が延々と続く・・・・・汗




そんな中、私の夏休みの初日であった山の日は晴天

制定された昨年から この日は「山に登る」と決めたので、今年は次女と近くの山に登った 


目指した山は御岩山と高鈴山


御岩山は意外と世間に知れたパワースポット

まずは山で事故に遭わないように 御岩神社でお参りをしてから登山道へ







神社の中にある大きな御神木 樹齢約500年の杉の木

いかにもパワーを頂けるような、立派な姿をしている




本題の登山自体は大して険しい山では無いので 御岩山山頂から休憩もせず

一気に高鈴山の山頂まで登った

とは言え娘の様な子供には 一歩間違えば谷底に落ちる様な、狭くて危険な箇所も幾つかあった


そんな山道を二人で仲良くお喋りしながら また時には危険な場所を手を取り合いながら無事登頂





山頂で大好きな「塩むすび」をご褒美に与えられて 上機嫌の次女






その後の下山途中 何となく懐かしい気分になった 

何故そんな気分になったのか色々と回りを観察すると・・・こんなガードレールを見かけた





年配の人ならば解るだろう 昭和の時代のガードレール

現在のガードレールより丸みがある 気付かない人には気付かないのかも知れない様な事

でも、私はこの違いに気付いて 何となく子供の頃を思い出した


私が次女の年頃に 父親と散歩した時代を思い出し 当時の自分と次女を重ね合わせる・・・





親父は俺と夏休みの想い出作り等、してくれなかったよな・・・・・


今思えば もっと父親と幼い頃の思い出が欲しかった




 
そんな思いもあって・・・・・


登山の日から6日後の本日 ようやく太陽がお出まししたので愛車でドライブ

次女との思い出を沢山作りたくて 今日は朝早くのジョギングにも娘を自転車で付き合せた


私の自己満足かも知れないが 朝からずっと私に付き合ってくれる次女に感謝





ドライブの途中休憩 大好きなぬいぐるみを手にとって はしゃぐ次女



自宅に帰り 晩御飯は彼女の大好きなピザを生地から作って、もてなそうと頑張った

それを待ちながら水鉄砲で遊ぶ彼女の姿が見える






しかし、窯に火が通るのに時間が掛かり過ぎて日が暮れてしまった・・・汗







色々と私の思いばかりで時間が過ぎた夏休み  私に残された時間は後3日

次女が楽しかったと思える夏休みを 残り3日で演出出来るのか・・・??



取敢えずは後3日、楽しみの選択肢を狭めないように 天気だけでも晴れて欲しいものだ







Posted at 2017/08/17 22:42:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2017年05月12日 イイね!

国産スポーツのお手本だろう

国産スポーツのお手本だろうまだ所有して日が浅いので色々とは語れる身分ではないけど 
過去にビートには16年乗っていた

ビートを先に乗っていたから思えるのかも知れないが 
走りの次元は全く違うが、私にはビートの味を深く持つ、スーパーなビートだと思える

しかし先にコレに乗って その後にビートに乗ったら 
NSXに乗れない人の為の軽、って思ったのかも知れない




私は前者で幸せだと思う 後者では両車の良さを計れない残念な人になりかねない

未だ官能的なスタイル そして乗り味を考えると


当時のホンダの本気度は 半端ない・・・正直そう思う  素晴らしいクルマ!!


外車かぶれのクルマ人生 今頃になって古い国産に出逢うとは・・・(苦笑)
こんなに素敵なクルマが身近にあったのに気付かず チョイと遠回りした感あり


多少乗って解ったことだが、所有したては舞い上がって楽しさばかりが前面に出たが・・・
程なくしてポルシェ930と乗り比べたら、奥深さはポルシェに敵わないと思ったのも 事実

実際助手席に乗る妻や娘からも、ポルシェの方が心地良いと言う感想をもらった
心地良いの意味は、妻は安心感かな?!  次女は気持ち良くてすぐ眠くなる・・・らしい

数値では現れない部分を、私も彼女らも感じている のも事実

これから先も、更にじっくりと2台を味わって国産車と外車の差を色々と比較してみたい
Posted at 2017/05/12 20:07:37 | コメント(2) | クルマレビュー
2017年02月14日 イイね!

バレンタインデー

バレンタインデー今日はバレンタインデー

学生時代モテない私は(今でもモテないけど・・・)


この日に学校に行くのが辛かったなぁ・・・(笑)









この歳になっても 頂けるのは妻からだけ(T_T)


しかも 黄色いビートルを模ったチョコ




メ黄ビーが、私の手から離れるのが決まった頃に  コレを頂くのは誠に切ない






















しかもミニカーも付属



まったく・・・・・   妻からのイヤミとしか考えようが無い(苦笑)



Posted at 2017/02/14 20:10:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | メ黄ビー | 日記

プロフィール

「格の違い http://cvw.jp/b/2174271/38956270/
何シテル?   12/04 21:49
妻と二人で楽しくクルマ&バイクライフを楽しんでいます。 少しずつクルマの楽しさを妻に伝授しながら私のペースに持ち込もうと そんな妄想を抱きながら調教して...
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