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2016年11月05日 イイね!
S14シルビア 完成
エンジンオイルはワコーズのやつ


ミッションオイルはBP



プラグはNGKイリウェイの7番



スロットル開度センサーは全閉時に0.5Vでマニュアル通り


といったところで、完成です。

ウチにきた時がこんな感じで


こんな風に変わりました。


以上でシルビア編完了です。
Posted at 2016/11/05 17:05:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | S14 シルビア | クルマ
2016年11月03日 イイね!
S14シルビア 電動ファン取付 他電動ファンはエクストレイルのディーゼル用の物を加工して流用







ラジエターに合わせてカットして、ラジエターとの隙間は家具用のコーナーモールで埋めています。


取付ステーは、アルミ材を加工してラジエターに溶接


こんな感じ


先に配線図を(手書きで申し訳ない)

ファンは2個で、それぞれ低速と高速の2段階制御ができるようになっています。
メインで用いるファンはVFC2で制御して、水温に応じてファンがONOFFします。
サブ用のファンは手動スイッチで制御してドライバーの意思でONOFFします。
VFC2によってFANが回っているときに手動SWを入れるとファンが高速回転します。
サブファン用のリレーはアクセサリー電源から取ったので、エンジンが止まっていても作動させることが出来ます。エンジンルームを冷やしたいときなどに使えるかと思いますが、エンジンが止まっているときに作動させっぱなしでいるとバッテリーがすぐあがってしまうのでご注意を。

リレーはメイン用がエンジンルーム右前あたり,サブがアッパーコアサポートの下


ファン用の配線を室内から抜いたところ


配線はS谷君流で、フレームの中を通しました。


出口はここから


ちなみにボディハーネスはエンジンルーム側から抜いています。


こんな感じで完成


次はラスト、そんなに書くことないかも・・・
Posted at 2016/11/03 12:19:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | S14 シルビア | クルマ
2016年10月31日 イイね!
S14シルビア ヒューズボックス移設右ストラットタワー辺りにあるヒューズボックスを室内に移設しました。

まずはボックスからホルダーを外しまして




配線をほぐしていきます。
←右ホイールハウス後ろ

このクルマはABS,HICAS,ACなどを撤去しているので、使わないリレーや配線を間引きしたうえで必要なヒューズのみを室内に移設します。必要なリレー、このクルマの場合はHIヘッドライトリレーとホーンリレーになりますがそれらはエンジンルームに残しました。

必要なリレーは配線を引き直して、残っているボディ配線と一体にして固定しました。右ヘッドライトの裏辺りにあります。

移設するヒューズ配線はかなり混線しているので、一旦切断してほぐした上で整理します。



室内では運転席右のヒューズボックスの裏から、移設する配線を引っ張り出します。


ヒューズボックスはトランクのリヤシート裏に固定するので、配線を延長してコルゲートでまとめます。







メンテはシートを倒して


電源は140Aヒューズを介さずに直接バッテリー端子から取っています。
メインヒューズは純正そのまま100Aで、これが電装品を担当しています。


次は配線整理や新設電動FANなどを予定しています。
Posted at 2016/10/31 10:18:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | S14 シルビア | クルマ
2016年10月30日 イイね!
S14シルビア バッテリー移設バッテリーをエンジンルームからトランクに移設しました。

汎用のアルミ製バッテリーボックスにステーを溶接して、エーモンのバッテリーホルダーで固定

プラスのターミナルは30系プリウスのトヨタ純正品で140Aヒューズ内蔵のもの ヒューズ品番 82620-47070

このヒューズはセルモーターとオルタネーターと電動ファンモーターの電源担当です。
電動ファンが回っている状態でエンジンを始動しても、今のところヒューズは飛んでいません。

まずはトランクに木製のベースを固定して絶縁し、そこにバッテリーボックスを設置

こんな感じ


マイナスはボックス近くでボディアースしてあります。(ケーブルはナカミチの4Gケーブル)
プラスはトランクとフロアをはわせて、ブレーキペダルの上あたりからエンジンルームに抜いています。(ナカミチ0Gケーブル)
出口からはサイドフレームの上に乗る感じ

リヤシート付近
運転席付近

エンジンルームでは前端までケーブルをはわせて、プラスの端子ボックスに接続



エンジンアースは2箇所

左がエンジン上部から見たところ、純正位置と同じサージタンク付近
右がボディ下部から見たところ、ミッション横のサイドフレームからセルモーター付近へ接続

いやはや、えらい苦労したんですが書くとコンだけかという感じ(笑)
次はヒューズボックスの移設とかを予定しています。
Posted at 2016/10/30 17:35:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | S14 シルビア | クルマ
2016年10月29日 イイね!
RF2ステップワゴン ABSリセット WP交換などリフトに乗せたままうっかり走行状態にしたらABS警告灯が点きっぱなしになってしまったので、そのリセット方法を備忘録

助手席側センターコンソール脇に診断カプラー
ABSは二極のほう(ツメを指ではさめば簡単にはずれる)


①二極の端子を短絡
②ブレーキを踏んでから、イグニッションをONにする
③ABSのランプが消える
④ブレーキペダルを離すとABSランプが点灯する
⑤ブレーキペダルを踏むとABSランプが消える
⑥ブレーキペダルを離すと、ABSランプが二回点滅
⑦リセットが完了
⑧イグニッションをOFFにして、カプラーを元に戻す

一連の作業はチャチャッとする事

年式等
平成11年 RF2-141****  B20B 08505 0115

ウォーターポンプ交換
①上からPSポンプを外す
②ACコンプレッサーのところにあるストッパーインシュレーターのボルトを外しておく
③エンジンマウントを外してエンジンを下げる

下げておくとACGベルトやACベルトの脱着がやりやすい
(PSポンプをエンジンから切り離しておかないとエンジンを下げられない)

テンショナースプリングの方向


矢印の所に長いボルト(ウォーターポンプ)


クランクプーリーはコッター部分が手前


④タイミングベルトを正回転方向に3コマ分まわしてからテンショナーボルトを締め付ける


⑤ACGやACベルトを取り付ける


ACテンショナープーリーを展開した感じ

ベアリングの品番 NTN 6203LX10

⑥ストッパーインシュレーターを仮付け
カラーとかは入っていない

⑦エンジンマウントを取り付ける


⑧フロントストッパーインシュレーターの取付


⑨PSポンプやベルトを取付した後、ヘッドカバーを取付て作業完了


Posted at 2016/10/29 12:10:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
プロフィール
元本田技研工業テクニカルセンター勤務 在職中はミッションオーバーホールを中心に重整備を担当していました。 ATMO/Hは300台以上経験しています。
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