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2017年02月28日 イイね!
雪道のブレーキ操作今年は、大雪の話題が多かったので雪道走行を経験された方も多かったと思いますが
上手くブレーキ操作できました?

通常路面のブレーキ操作とどのように違いました。

操作自体は、同じですが踏み込む量が違うのですが同じように踏んでいませんでした?

ブレーキを操作する場合初めに
このままでは、危険と察知
それがスピードオーバーだったり、カーブが迫ったり、前方に障害物(信号、人の飛び出し等)が有ったりと理由は様々

次にどの位置までどれくらい速度を下げるかを瞬時に計算しながらブレーキ操作(尺を合せる)
目的速度(目的地)付近で緩め目的速度へ持っていきます。
急ブレーキで踏んだ瞬間は、余裕が無くても減速感が有れば瞬時に計算尺合わせか回避か判断できます。
この減速感が無いとパニックブレーキとなり踏んだままとなる訳です。

雪道とドライな道路の違いは、滑りやすさですが実際どちらの道路も自分の車がこのスピードだとどれぐらいで停まれるか知っておく事が大切だと考えます。

で、私が毎年雪道で行うのはブレーキテスト、実際に試してみる訳です。
雪シーズンに入っても道路のテカリ(磨かれて光った様子)状態で滑りそうと思えば、急ブレーキを試します。
こうするとブレーキ時の尺(ブレーキの加減)が予想しやすくなります。
自車と自分の能力を把握して走行する訳です。

次に実践ですが
雪道でも尺をたててブレーキング
ABSは、原則作動させないように注意
正しければ、所定の位置に減速または停車できます。
ここでABSが作動しても尺が合っていればコンとかコンコン位で収まります。
これが作動しっぱなしだと運を天に任せるしかありません(笑)
そんな動画を拾ってきました。



この動画は、結構面白くいろんなことが分かります。
・ABS(動画主)の方が他車に比べ停車時間が長い
・ABS(動画主)の方が姿勢を崩している。(路面矢印付近)
・トラックとバンはブレーキを操作していても進路変更できている(滑る路面から、残雪部分へ)
・雪道でもZ(FR車)は走ってます。たぶん腕は良い

この事からもABSに頼る運転は、危険でブレーキはロックさせないで速度コントロールと進路変更
ABSは、緊急時の保険ぐらいに思っていた方が無難です。

ドライ路面では、条件によってはABSの方が早く停車できる場合も有りますが物に頼らない方が良いと思います。

え、私ですか



前車は早めにブレーキするも尺が合わずに左に寄せてグリップが良い所でブレーキ
立ち上がりで速めにアクセルを入れを尻をふりながら走行

私は、前車のブレーキ位置より2秒奥でブレーキ
やはり思い通りのグリップが得られずABS作動(音で分かります)
すかさずブレーキを緩め前車と同じように左寄せグリップ良い所ブレーキをしてます。
ブレーキが少し不足していたのか立ち上がりアクセルを入れようと思った瞬間グリップを失い逆にアクセルを緩め1秒位しか詰められませんでした。
ハンドル操作で滑るなよなんて気にして操作滑らかさも足りなかったかも知れませんし
横断歩道(足でも磨かれ滑るし、他車もアクセルONする場所で磨かれ滑る)のグリップ予測が甘かったのかも知れません
こんなオチが有るのが私の動画の良い所でこうならないようにしてください(笑)

でもこれぐらいのGだとすぐグリップを回復します。

冬道は動画の様にABSに頼らず常にマージン(思い通りのグリップが得られない時にどうするか)を考え速度に注意して運転してくださいね。
Posted at 2017/02/28 21:09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転 | クルマ
2017年02月23日 イイね!
寺下智香プロ・倉田萌プロチャレンジ今月11日に寺下智香プロ(写真左)・倉田萌プロ(写真右)チャレンジが行われました。
写真中央が私ですが鼻の下がずいぶんと伸びています。(笑)

30名限定で各レーンに1ゲームだけ、どちらかのプロが来て対戦
プロは、各ゲームごとにレーンを移動するのでハンデみたいな感じでしょうか

お二方共に道産子ボウラー
どちらも小柄なのですが投球するボールはパワフル
寺下智香プロは、球速は私と変わらない感じでした。
ちなみに寺下智香プロは、プロテストトップ合格なのです。

1ゲーム目に寺下智香プロは、お隣のボックスでしたが
ノミの心臓の私が顔を赤らめて投球していると
気さくにハイタッチしてきていただいてますますボーとなってしまいました。(爆)

倉田萌プロとは、4ゲーム目にご一緒していただき
一番難しいレーンと言っていたように苦戦、私が僅差で勝利しました。

さてここでプロとアマの違いに付いて考えてみる。
球質(回転)、球速、正確さ、レーンの対応の早さでしょうか
彼女達は、年齢も若いのでボウリング歴は私の方が全然長いのだがこの違いは?

思うに
才能
指導者が居る、居ない
練習の質(意識の違い)
基礎トレーニング(筋トレ等)の有り無だろうか

我々車の運転も教習所を卒業してしまえば、誰に教わる訳ではなく
だた運転時間が経過するだけ経験は増えるが上手くなるかは不明だ。

だから、だた投球する、運転するでは、良い悪いの判断できないものが自分が良かろうと思う事を延々と繰り返しても上達しないって事だと思う。

やはり、指導者に良い悪いを判定してもらい
どこを改善するか指導してもらい
その事を意識して練習し
足りない体力もつける。

この違いが上達の違いかもしれない

ボウリングも車の運転も人様に上手いねなんて言われると嬉しいもの
その一言が欲しくて練習するのかもしれない。(笑)

最近は、情報が多く我流で進める事が出来やすいが
人に教わる事は、重要だと思う。
そんな当たり前の事を再認識しました。(苦笑)




Posted at 2017/02/23 23:34:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボウリング | スポーツ
2017年02月15日 イイね!
オナラの話今月3日の夜の事である。

毎年恒例の大沼函館雪の祭典の雪像を見にゆく為、「トイレを済ませて行こう」と妻に話し
それぞれ1階と2階のトイレへ向かった。

私は、親父の介護と私自身、腰が悪いので一階の和室に寝ているので一階のトイレを使うのだが
用を済ませ、一回のホールに出るといきなり「ブー」とおならの音がこだました。

我が家は、一階と2階にホールが有りスピーカーのエンクロージャーのような役割をしていて、小さな音も良く聞こえる。

以前、妻の独り言が良く聞こえ、私が答えると「独り言」と返事が、その時に実験をして2階の音が一階で良く聞こえる事が分かったのだが、妻は、油断していたようである。

そんな訳で、すかさず、「オナラをするな!」と叱る。
「慌てていてもトイレのドアは、閉めてしろ!」とたたみかける。(笑)

23時で我が家には、親父が入院中と言う事も有り私だけ、ましてや私はトイレ中なので二階には来ないと踏んでのドアオープン・トイレ、何とも大胆な行動だろうか

我々夫婦は、結婚して36年だがよく妻に話すことが有る。

「この人ならとお互い思って結婚したのだから、出来るだけ変わらないでいよう」と

当然、年齢と共に容姿は、変貌していくのだが
私は、自分の為、妻の為、太りすぎないように努力しているが、妻は、あまり気にしていないようである。

そう言えば、我が家で先にオナラをしたのは、妻
コタツに入っていて二人きり、プーと音がすると同時に、「オナラしちゃったー」と言われた。
その頃は、それはそれで可愛らしく感じた物だった。

それから子供が出来て市営住宅に移り住んだ、3畳の部屋が有り書斎のような感じで使っていたのだが、その狭い空間での出来事、

私:臭くないか?
妻:何が?
私:オナラしたろう?
妻:いいえ
しばらく間をおいて
私:やっぱり臭い、お前オナラしただろう!
妻:やっぱり、分かる??(笑)

なんて事が有った。
狭い部屋で、二人しかいなければ、片方がしていなければ、おのずと犯人は、分かるのだが

そんな、昔を思い出しながら妻よ、お願いだから、これ以上おばさん化しないでくれと願うばかりである。(笑)

ま、そうは言っても私も出物・腫物ところ構わずではないが、家族だけの場合は、気にせず主の特権とばかりオナラをして妻にあきれられている。(自爆)
Posted at 2017/02/15 23:53:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月07日 イイね!
さっぽろ雪まつりに行ってきました。昨日、TVを見ていて、「見に行く?」と妻に尋ねると「うん」と回答をいただき


新聞の週間天気予報を見ながら気温と天候を見て
今日しかないとの結論になり日帰り弾丸見学スタートです。
15時半に出発、高速で4時間
見学2時間
帰宅で4時間の計10時間予想通り天候にも恵まれ
寒すぎず、降雪も無く最高のコンディションでした。

写真は、スライドショーにしてみました。
BGMは、有りませんので好きな音楽を聴きながら見てください。


動画は、SWのプロジェクションマッピングです。


流石に高速8時間で車は、融雪剤まみれで真っ白
高速は、散布しすぎなくらいまかれていました。

本日洗車しましたが、所々白く残り取りきれないようです。
念入りに行いたいのですが、車が冷えてくると氷はじめます。

早く春になってと願う毎日です。
Posted at 2017/02/07 18:40:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年01月29日 イイね!
冬道安全運転講習会に行ってきました。昨日、朝刊に冬道安全運転講習会を3日間無料で行っているとの情報が
早速、体験してきました。

場所は、朝日航空鹿部飛行場で
道警函館方面本部交通機動隊と森自動車学校が協力
コースは、一周約300メートル(動画参照)



8の時を寝かせたようなレイアウトで
1.スタートして左側のスラロームコースをこなして右折
2.中央のコースへ入り登り坂途中で停車して坂道発進して一時停止
3.左右を確認し右折してスラロームのパイロンの左側轍コースを通過して右折
4.大外周りで最終コースへ右折で入り左右に黒パイロン中央に青パイロンが有り
青パイロンを目指して直進、黒パイロンを通過した頃前方で旗を振るのでその方向へ
青パイロンを障害物に見立てて回避後、右折してスタート地点で終了となります。

現地に到着して受付は、住所・氏名を記帳してAT・MT(ATをチョイス)を選択するだけ
我々夫婦は、6.7人目で車は、FFでした。

待合所は、テントが2張用意してあり一張にはスタッフ10名(交機6名、担当者4名、取材1名)ほど
常に出入りしていて全部で15名ほど居たようです。
もう一張は参加者用で
ドラム缶を半分に切った簡易ストーブに木炭。
上部は鉄格子で仕切られ蒸発皿が乗せてあり、中には、缶コーヒーや缶入り緑茶が温めて有りました。

待合所で暖を取っていると、それでは、始めましょうかと名前を呼ばれ
2名一組一台で2台の出走、最初に同乗見本運転が有り続いて実地となるとの説明が有り乗車していった。

早速スタートして一台目は、老夫婦
2組目は、20代男性グループ、イメージとしては、オラオラ運転系、急ブレーキで車がスタッグして6名ほどのスタッフが救出に向かう、幸いバックで脱出できたようだ

一組目が終わり自分の番になると見本走行は、良いでしょうといきなり本番
せっかく交機の方の運転が見れると思っていたのに残念
コース説明を受けて、轍はそれなりに勢いをつけて行かないとスタッグしますよと言っていました。

車は、教習車でアクセルがものすごく軽く、先のグループでずいぶんアクセルを踏んでいるなと感じたのはここに理由が有ったのだと分かりました。
ペダルの反発力がほとんど無い感じで軽くペダルに足を乗せるだけで十分な回転が得られます。

スタートしてスラロームは、リズムと舵角を少なめでポールに沿って走る事を意識
坂道発進は、ブレーキをリリースして車が前後どちらに動くかで判断
前なら軽くアクセルを入れ、後ろならサイドブレーキとアクセル併用となる。
轍は、右折して反射的に避けて通過してしまい、女房の運転時に走行しなかった事に気付く
交機の方が、無理して通らないのがベストなんですよとフォローしてくれました(苦笑)

最後の危険回避は何キロで進入します?と聞くと、こんな道なのでそれなりにとあいまいな答え
ならばと、ビューンと行きたいところですが普通に通過、危険回避もただ舵を切っただけで、速度指定してくれた方がいらぬ心配をしなくて良いかも知れません。

続いて女房ですが
遠慮を知らない、車を雪道で横転させた片鱗を所々垣間見れます。(笑)
スラローム、轍と車が左右に振られ私は、後部座席で必死に車の手すりにしがみついていました。
お蔭で腰が痛くなってます。
坂道発進では、停車時に急ブレーキで停車したためタイヤが雪にめり込んで
発進時には、それが抵抗になりタイヤが空転2度ほど挑戦も登れず、一度バックさせて再発進でようやく通過できました。
危険回避では、旗が振られてからの反応が遅く、ブレーキを踏んで速度を緩め回避となりました。
回避できたのでそれは、それで良いのですが行動するまでの遅さが気になります。

以上で我が家の冬道安全運転講習会は、終了しました。

往復で2時間かけて5分ほどの運転と、交機の方の運転が見れなかったのは非常に残念
来年も開催していれば、交機の方の運転は体験したいと思っています。










Posted at 2017/01/29 20:46:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 運転 | クルマ
プロフィール
「お疲れさま、無事到着して何よりです。また、お会いしましょう。」
何シテル?   08/22 04:11
レアな話題のブログ拝読いただきありがとうございます。(笑) お友達は、昔からの友人ばかりでして、コメントのやり取りも数回して判断しております。 もし、好意に...
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