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らぶパパのブログ一覧

2017年07月19日 イイね!

5月の出来事

5月の出来事ご無沙汰中のらぶパパです。

実は、5月にいろいろ有りまして、ひと段落しましたので報告です。

1つ目は、5月4日の出来事、
GT-Rの慣らしもかねてドライブに出かけたのですがトラピスト修道院へ向かう途中の緩やかな傾斜のある踏切で注意して走行したにも関わらず「ゴン・ゴン」と車体下部に何かぶつかる音が

女房からは、「こんな所、走行するから」なんて言われ、「じゃーGT-Rは、踏切を走行出来ないじゃん」なんて険悪な雰囲気になった。

どうしても踏切で車体下部をぶつけた事に納得のいかない私は、帰路で停車して現場検証その時の写真がタイトル写真です。

フラットな割に結構な傷が多数、どうして平面で傷がつくのか?
GT-Rの様に最低地上高が11cmより低い車がそうそう走っているわけも無く、何か欠陥が有るかといろいろ調べてみました。

結果は、下記の写真


ラバー部分の土台が、雨や凍結で空洞になっていて、人間の足で踏んだだけで結構沈み込みます。
私の女房が太っているのは事実ですがそのせいでは有りませんので誤解の無いように(笑)

で、その部分を車が通過するとタイヤが沈んで車体下部を擦ってしまうわけです。

帰宅して、管理している鉄道へ連絡するも何ともないとの回答で不満があるなら警察へ届けてくださいとの指示、その言い方に頭にきた私は、所轄の交番へ届け出たのですが、その交番のお巡りさんが熱い方で、観光地なのに、来た方に不快な思いをさせるのは良くないと市長に話したそうです。

私は、車体下部中央の2本に分岐したマフラー部分にラバー痕が少し着いただけなので被害届は、出さず通行人の足をはさみ込む位、沈み込むので対策した方が良いですよと話して終わった。

その後、赤字路線なのでその踏切がどうなったか分からないが、フラットな部分に多数傷が有っても調査しない危機管理能力が低いと言うべきなのか、赤字路線だから仕方ないと言っていいのか悩みどころでは有るが、踏切が鳴ったので急いで横断中に足を挟み込んで事故なんて有ってからでは遅いと思うのは、私の考えすぎだろうか?

月初めにそんないやな事が有った5月、月末は、GT-Rの1っカ月点検で札幌へ出かけて帰宅するとリハビリ施設の空待ちで療養入院中の親父が肺炎になっていて、2日後には、他界してしまうと言うひどい結末でした。

高齢者が多く、病院やリハビリ施設の不足気味なようで、入院してすぐに転院先を探し、施設の空を待つ等心配が絶えませんが、病気にならないように注意してそんな心配をしなくて良いのが最善です。

自分や家族・親の健康に注意してお過ごしください。

Posted at 2017/07/19 23:58:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月14日 イイね!

0-500km 慣らし運転終了

0-500km 慣らし運転終了絶賛慣らし中のGT-Rですが

500kmまで以下の制約が有ります。

「発進時や加速時は、アクセルペダルの踏み込み量を半開(ハーフスロットル)までに抑えてください。また、アクセルペダルをゆっくりと踏み込み、エンジン回転数の急激な変化を抑えます。エンジン回転数が3,500rpmを超えないようにしてください。サスペンション、ブレーキ、タイヤなどシャシー部品に大きな負荷がかかることを避けるため、不必要な急ハンドルや急ブレーキ操作、悪路走行を避けてください。」

を、無難にこなし500から1,000kmまでの慣らしに突入

エンジンの回転数に縛りは無くなったが急な動作は厳禁の為、AT(ノーマル)で走行中です。
そんな、場面の動画がこれ、



最初の部分は、サスを動かそうと山道へ、急な加速はだめなので助走をつけて追い抜きジワーッと加速、コーナーもこれくらいのRが続きますので0.5G位でジワーと動かすなんて気持ちで運転、

次の動画は、交差点、44km/hで右折車線へ
信号が変わる前に通過したいのでジワーッと57km/hへ加速して
ジワーっと25km/hまで減速して右折、1.7トンの巨体が音も静かにこなします。
今回装着したドラレコはログが見れるので結構便利です。(ユピテルDRY-WiFiV3c)

GT-Rのノーマル状態のアクセルレスポンスは新型CX-5のようでピーキーな部分が有りません
それにアクセルやブレーキのストロークが長く踏み込む速度と強さの加減がとても扱いやすい

以前乗っていたCX-5は、サブコンとブレンボの組み合わせでアクセルは常にDPF作動状態な感じでブレーキは、GT-Rに比べストロークが短く意外とコントロールの幅が少なかったと感じてます。
なので、初っ端はGT-Rに乗った時に効きが悪い?なんて感じ踏み込んでみてすぐにストロークを長く取って踏んだだけ効く様なセッティングと分かりました。
俗に言う真綿を閉める感じです。

納車前は、昔乗っていたスカイラインGTS4(215馬力)は、MTで踏めばシートに背中を押しつけられる感じがして570馬力じゃどうなるなんて心配していたのですがノーマルモードでの制御とストロークの長さが扱いやすくしているようです。

そんな訳で4度目の乗車で少しずつ私の慣らしも進んでいるようです。

次にやっかいな部分は、動画の最後の部分
前車のポルシェは先に行ってしまいましたが私のGT-Rは、段差は苦手
車庫入れも結構面倒で直角には、一発では入らず一度切替し
それに加え登り勾配の為バックでのアクセルワークが難しです。

最後に今回慣らしをしていて、CX-5のi-DMで培った感覚がとても役立っていて少しだけ過去の努力が報われた気がしています。
i-DMフアンの方々頑張ってくださいね!
Posted at 2017/05/14 19:39:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017 GT-R | クルマ
2017年05月01日 イイね!

GT-R 納車されてます。

GT-R 納車されてます。4月27日に納車され、本日で500km弱

納車は札幌で行われ、前日に高速バスで向かいホテルで一泊
翌朝、地下鉄で札幌日産月寒店へ向かった。

朝は、晴れていた天候も、黒い雲に覆われ雹が降ったりとすごい天気でしたが
出発時には、パラパラぐらいになりわずかに濡れたぐらいで済んだ!

帰路は、晴れていれば下道、雨が降ったら高速と決めていたので高速での帰宅となった。
理由は、札幌方面が時々雨の予報で私の向かう道南は晴れなので早めに降雨圏から脱出するため、おかげで道中、雨には遭遇しなくて済んだ!

さて、GT-Rには2000kmまで慣らし運転が決められており、500kmまでは、3500回転縛り
高速で何をするでもなく延々と走行するのもなんなので、車幅感覚を養う為車線に沿わせて延々と走行してきた。
1車線では、左の路側帯を使い2車線では、右のセンターラインに沿わせ走行、当然カーブでも

後続車は、始めは寄って走っているなーなんて思っていても、延々と走行していると意図は分かってもらえたような気がする。

さすがに、真似て走る方は居なかったが良いトレーニングになるので旅先で運転に飽きてきたら気晴らしにどうぞ!

感覚的にはCX-5に10センチ足した感じの車幅、私の場合ドアに沿わせる感じで運転するのだがGT-Rは、尻がでかい分サイドミラーで確認すると車線を踏んでしまうその辺の感覚を私自身に慣らし運転をしたわけだ。

今日は、2度目の運転サスを少し動かさなくてはと大沼公園へ向かった。
この時期は、GWとお花見が相まって地方ナンバーが多い

そんな訳で走行しているとGT-Rと遭遇(動画35秒付近)
なんともけたたましい音と共に消えて行った!



その後、前車が道を譲ってくれたので流してみたがあまりサスは動いていない感じ
(動画50秒付近から)



一番柔らかいモードでこれ、バンピーな路面では上下に動いてますがコーナーでは、これぐらいでは平気そうです。

動画を見て分かるように車内は、静かですが頑張るとすれ違ったGT-Rの様に変貌するようです。
羊の皮をかぶった狼とは、このエンジンの事かも知れません

ちなみに燃費ですが3500回転縛りも有ってリッター10kmを越えています。(笑)
Posted at 2017/05/01 23:24:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2017 GT-R | クルマ
2017年04月12日 イイね!

はじめてのi-DMオフ in 北海道

はじめてのi-DMオフ in 北海道先日、cidreさんのお誘いで、半年ぶりにi-DM車を運転する機会を得ました。

タッチ_ さんの立ち上げたグループ、i-DMsの特製ネックストラップを北海道メンバーのC_Roadさんに手渡しとi-DMをめぐるおしゃべりをしたりC_RoadさんのCX-5に同乗をするという内容でした。

私自身、i-DMをされている方の運転を見てみたいと常々思っていたので快諾したのだが
半年以上i-DM車には乗っておらず、他の所有する車も月500km位走行するかしないかの運転不足、私の運転を披露すると言うよりは、お話やお二方の運転を楽しみたいと言う方がメインでした。

11時にC_Roadさんと待ち合わせをして12時22分着のcidreさんが来るまでの間にCX-5の事i-DMの事をお話してすごし改札でcidreをお迎えして食事をしながらどんな事がしたいか聞いて目的地へ移動する事としました。

幸運だったのは、C_RoadさんのCX-5が私が乗っていたi-DM車と同型だったので懐かしみながら運転できた事ですが、すっかり腕は、なまっていたようで5thなら3点台だったかもしれません(笑)

現地へ到着してここから、ここまでと折り返し地点を設定して、各自の運転を披露
私は、G-Bowlをしていないので「ヒュルルー」なんて音や「カン」なんてのど自慢の失格音の様な音が苦手で「気にしないで走ってください」と言われても、気になり変なペースで走行してお二方の調子をみだしていました。(笑)

せめてもの救いは、G-BowlをOFFにしていただいて私が練習でどんな走行をしていたかをちょっとだけ見せる事が出来た事ですが、そんな時に限りそれまで表示されていたi-DMのスコアが表示されませんでした。

旧型i-DMは、50の要件(動作)が無いと表示されないのですが新型は、継承していて手数が少なかったのか、走行時間が短くて表示されなかったのかは不明です。

そんな走行会で私が注意していたのは、揺れ、G-BowlでGを揃えると揺れを感じないなんてのが気になってその真実を確認、自分で運転していると構えているので気付きにくい揺れ、同乗していると運転していなくても、構えるポイントが分かってくると揺れを感じにくくなります。

結論は、揺れているが気付きにくいって事なのかも知れません。
0.2Gで有れば0.2Gの幅で物体は動き0.3Gで有れば0.3Gの幅で動く
実際ボールは動いているのですから
その動きの滑らかさで揺れを感じやすかったり感じ難かったりしているようです。

私の運転が眠くなる理由は、そんななまくらな部分が影響しているのかも知れません(笑)

なんにしましても一番楽しんでいたのは私で、こんな機会を設けていただいたcidreさんC_Roadさんにこの場を借りて感謝申しあげます。

ありがとうございました。

動画は、cidreさんC_Roadさんへ
うさぎの動画は、スタート地点のキャンプ場駐車場の手前でウサギに遭遇すぐ駐車場を通過して
オフミで走行した最初のS字付近までの動画です。
G-Bowlの動画も終了地点は同じS字付近までです。
4年前の2013年 i-DMを始めて走行11000kmを越えた頃の動画で5thです。
i-DMランプは旧型ですので動画の右側で青や黒(白)や緑に光る部分です。





Posted at 2017/04/12 23:20:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | i-DM | クルマ
2017年02月28日 イイね!

雪道のブレーキ操作

雪道のブレーキ操作今年は、大雪の話題が多かったので雪道走行を経験された方も多かったと思いますが
上手くブレーキ操作できました?

通常路面のブレーキ操作とどのように違いました。

操作自体は、同じですが踏み込む量が違うのですが同じように踏んでいませんでした?

ブレーキを操作する場合初めに
このままでは、危険と察知
それがスピードオーバーだったり、カーブが迫ったり、前方に障害物(信号、人の飛び出し等)が有ったりと理由は様々

次にどの位置までどれくらい速度を下げるかを瞬時に計算しながらブレーキ操作(尺を合せる)
目的速度(目的地)付近で緩め目的速度へ持っていきます。
急ブレーキで踏んだ瞬間は、余裕が無くても減速感が有れば瞬時に計算尺合わせか回避か判断できます。
この減速感が無いとパニックブレーキとなり踏んだままとなる訳です。

雪道とドライな道路の違いは、滑りやすさですが実際どちらの道路も自分の車がこのスピードだとどれぐらいで停まれるか知っておく事が大切だと考えます。

で、私が毎年雪道で行うのはブレーキテスト、実際に試してみる訳です。
雪シーズンに入っても道路のテカリ(磨かれて光った様子)状態で滑りそうと思えば、急ブレーキを試します。
こうするとブレーキ時の尺(ブレーキの加減)が予想しやすくなります。
自車と自分の能力を把握して走行する訳です。

次に実践ですが
雪道でも尺をたててブレーキング
ABSは、原則作動させないように注意
正しければ、所定の位置に減速または停車できます。
ここでABSが作動しても尺が合っていればコンとかコンコン位で収まります。
これが作動しっぱなしだと運を天に任せるしかありません(笑)
そんな動画を拾ってきました。



この動画は、結構面白くいろんなことが分かります。
・ABS(動画主)の方が他車に比べ停車時間が長い
・ABS(動画主)の方が姿勢を崩している。(路面矢印付近)
・トラックとバンはブレーキを操作していても進路変更できている(滑る路面から、残雪部分へ)
・雪道でもZ(FR車)は走ってます。たぶん腕は良い

この事からもABSに頼る運転は、危険でブレーキはロックさせないで速度コントロールと進路変更
ABSは、緊急時の保険ぐらいに思っていた方が無難です。

ドライ路面では、条件によってはABSの方が早く停車できる場合も有りますが物に頼らない方が良いと思います。

え、私ですか



前車は早めにブレーキするも尺が合わずに左に寄せてグリップが良い所でブレーキ
立ち上がりで速めにアクセルを入れを尻をふりながら走行

私は、前車のブレーキ位置より2秒奥でブレーキ
やはり思い通りのグリップが得られずABS作動(音で分かります)
すかさずブレーキを緩め前車と同じように左寄せグリップ良い所ブレーキをしてます。
ブレーキが少し不足していたのか立ち上がりアクセルを入れようと思った瞬間グリップを失い逆にアクセルを緩め1秒位しか詰められませんでした。
ハンドル操作で滑るなよなんて気にして操作滑らかさも足りなかったかも知れませんし
横断歩道(足でも磨かれ滑るし、他車もアクセルONする場所で磨かれ滑る)のグリップ予測が甘かったのかも知れません
こんなオチが有るのが私の動画の良い所でこうならないようにしてください(笑)

でもこれぐらいのGだとすぐグリップを回復します。

冬道は動画の様にABSに頼らず常にマージン(思い通りのグリップが得られない時にどうするか)を考え速度に注意して運転してくださいね。
Posted at 2017/02/28 21:09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転 | クルマ

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何シテル?   04/08 22:20
レアな話題のブログ拝読いただきありがとうございます。(笑) お友達は、昔からの友人ばかりでして、コメントのやり取りも数回して判断しております。 もし、好意に...
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