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2017年03月19日 イイね!
シート交換 BRIDE ZETA3 Type-SフルバケをBRIDEのZETA3 Type-Sに変更しました。

今まで使っていたVIOS3は、BRIDEの中では一番標準的なタイプでホールド性は非常に良いのですが、その分、体の側面を支える壁面が高い為、サイドブレーキを引いた時とハンドルを大きく回した時にどちらも肘が当たってしまうのです。

ドリフトのキッカケでフェイントの後、大きくハンドルを切りますが、肘が当たったりするとホントに怖いんですよね。

ハンドル操作の誤りは即事故に繋がります。

自分は身長が165cm、かなり小柄な方なのでVIOS3は大きすぎるのかも知れません。

最初、ジムカーナ向きのARTIS3も検討しました、左肩だけ小さくなるのでサイドは引き易くなりますが右へのハンドル操作には寄与しないと思いました。
そこでBRIDEで唯一、小柄な人向けのZETA3 Type-sを選択したのです。

実際、取り付けて試走してみましたが、とても良いです!

なんたって肘が当たりません、大きくハンドル切ってもサイド引いても余裕です。

そして、これが一番うれしかったのですが、VIOS3ではめい一杯前にしても、ややハンドルが遠かったのですが、ZETA3 Type-sではそれも解消されました。

逆に一番前だと、ハンドルも足も近くなりすぎ、1ノッチ後ろに下げるとハンドルもペダルも丁度良くなりました。

スポーツタイプの自転車では、「ポジションを出す」という言葉が頻繁に登場します。

車でもポジションを出すのがこんなに重要だったとは!?

色んな操作が大幅にやり易くなりました。

シフトチェンジやヒール&トゥも素晴らしくスムースに出来ます。

但し、どうしても作りが小さいので肩が窮屈です。

後、シートをめい一杯仰向けに取り付けてても、まだ背中が立ち気味になりますがジムカーナやラリースタイルと考えれば妥当でしょう。

男でも小柄な人は、ZETA3 Type-sを試す価値有りですよ!

ちなみにVIOS3は助手席の純正シートと入れ替えました。

END
Posted at 2017/03/19 09:42:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月06日 イイね!
フェイントモーションの意味先月やっと車が戻ってきたので・・・・・いや、戻ってくる前もですが、ほぼ毎日のように練習してます。

※画像は拾いものです。

広いジムカーナ場で練習していた時は、簡単だと思ったんですが、なかなかどうーして、実際のコースで車を振り回すのは怖すぎると思いました。

正直、自分はまだ振り回すところまで行ってません、サイドを使わずにケツをスライドさせるキッカケの練習が主で、流れたらカウンターを当てることの繰り返しです。

広い場所であれば、ドリフト状態になってからの色々な練習ができるんですが・・

すでに板金コースのHITが3回あり、軽くバンパーをぶつたり、脱輪したりはかなりの回数になりました。

どんなに慎重になってもぶつけずに上手くなるのは不可能だと思われますね。

危ないパターンは幾つかあるので、その内書いてみたいと思います。

さて、前置きはこれくらいにしてタイトルのフェイントモーションについて、分かったことを書いてみたいと思います。

練習やってて思ったのが、そもそも「フェイントモーションって何だろう?」ということです。

ネットで調べると大体、「ハンドルを一旦逆に切ってイン側のタイヤに荷重をかけ、サスペンションが戻る反動を利用することで、アウト側により大きく荷重移動しリアをブレイクさせる。」

なんて書いてありますが、やってみると全然上手く行かないんですよね! (^_^;

理屈としては合ってるのかもしれませんが、実体験としては自分には全然ピントこない説明でした。

ちなみに上手い人がやるとこうなります。(勝手ながら他人の動画を引用させて頂きます。)




私見ですが、実際やってみて感じたのは、「フェイントには2種類ある」ということです。

これが人を迷わせるんですね!

最初に条件を決めます、 平地で速度は70kmくらい、 フェイント=つまり逆ハンドル、 曲がる方向=正ハンドル と定義します。

まず基本は、フェイント無しのブレーキングドリフトです。

正ハンドルとブレーキのみでリアをスライドさせますが、VABは70kmくらいじゃ厳しいです。

ハンドルをかなり切り込んで行くと、じわじわとリアが滑り出しますが、スピンモードに行くまでかなり時間が掛かるし力ずくな感じがします。

ところで、狭いコースだとそんなにハンドルを大きく切れませんので、一旦逆ハンドルでアウトに振ると正ハンドルの舵角を稼げます。

この「舵角を稼ぐ為の逆ハンドル」が1つ目のフェイントモーションの意味です。

ある意味、ただのブレーキングドリフトですから、フェイントの本来の意味じゃないと思われます。

2つ目は、フェイントの時点でケツが滑っているパターンです。

フェイントからの豪快なドリフトで有名な動画ですが。



正ハンドルのタイミングで、ドリフトで言うところの「振りっかえし」の要領で一気にケツをスライドさせることが出来ます。

これが本来のフェイントだと思うんですが、つまりフェイントモーションとは

カーブアウト側に向かってやる小さいブレーキングドリフトなんですよね!

これが分かるまで時間が掛かりました、まだまだ練習が必要ですが・・・・・

後は、どうやってブレーキングドリフトさせるの? うまく説明難しいので、また考えて書きたいと思います。

自分と、同じように独学でドリフトにチャレンジしよとする人の参考になれば幸いです。(危ないので一般公道では止めましょう!)

あくまで素人ですので、異論がありましたら、ご指導宜しくお願いします。
Posted at 2017/03/06 11:33:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!
やっと修理完了パワステラックからのオイル漏れディーラーに預けていたVABがやっと帰って来ました。

故障したのが去年の大晦日の夜ですから、なんと約1ヵ月半も待ったのでした。

元気になって帰ってきたので、ほんとにうれしいです。

修理の結果なんですが、ラックのO/Hキットは存在するものの、専用工具がディーラー(グループ会社全体)に無く、VABはまだ新しすぎてリビルド屋さんでもO/Hできないとのことで・・・・

結局、新品ラックに交換となっていました。

費用は、ディーラーから保険会社(去年の自損事故に遡る)にこれから交渉となりますが、ダメでもディーラー持ちになり、自分の負担は無いことになりました。

また、新品なので心配していたメーカー保証も継続して適用できるとのことでホットしました。

かなりブランクが出来てしまいましたが、良い方向で解決しましたので、また練習に専念することが出来そうです。

途中、心配になる場面もありましたが、満足できる結果を出してくれたディーラー担当者さんには、感謝でいっぱいです。
Posted at 2017/02/12 23:55:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月31日 イイね!
車が無い日々・・・パワステラックからのオイル漏れの件ですが、去年の12/31の夜から早1ヶ月経ちました。

まだディーラーで部品待ちです・・・・トホホ

とりあえずステアリングシャフトのINするところから漏れてるということですが、その部分のO/Hキット(オーバーホール)があるそうなので、パッキン類一式を交換することになりました。

費用は4ヶ月遡っての車両保険扱いになりました。

自分的には、事故の影響とは思えないのであくまでメーカー保証で対応して欲しいんですが、残念ながら、それを言ってもなかなか取り合ってもらえないんですね。

ただ、再発した場合はディーラーの責任で無償修理をするとの話しもありましたので、なんとなく流されたかたちです。

前回、4ヶ月前の自損修理の時もお盆をはさんだ為、まる1ヶ月車が無い状態ですごしました。

たった1ヶ月ですが、やっと入り口に立ったか立たないかの初心者ですから、すっかりドリフトなんて出来ない体になっていましたので、元にもどるのに2ヶ月以上掛かりました・・・・トホホ。

そして今回、また1ヶ月以上のブランクです。

正直かなり辛いです、自分の車に乗れない、どんどん下手になっていくのが耐えられないですね。

2月半ばまでには帰ってくる予定なので、もうしばらくの辛抱かな。
Posted at 2017/01/31 14:03:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月07日 イイね!
えー、新車保証がきかない?購入後1年と5ヶ月、初めて不具合が発生しました。

WRXのパワステ関連の故障が多いことは、このみんカラで聞いていましたが、とうとう自分にもやってきました。

パワステオイルの漏れです!

走行中ハンドルを大きく切った時にダッシュボードの奥から「カタカタ」と音が発生!?

最初は、普段こんな音してたっけな~?? 

でも段々と気になり始めて、時々止まってボンネットを開けて確認。

ポンプからの漏れは無いものの、リザーバータンクのオイルレベルは確認する度に下がっていきます。

で、下回りを確認すると、オイルが飛び散った跡が有りました!!

後日、ジャッキアップして自分で確認したところ、ハンドルから来ている多関節のシャフトがINしているところ(多分コントロールバルブと言われる部分)から漏れているのを発見。

冒頭の赤い矢印の箇所から漏れてました。

当然、新車保証で無償修理だろうと思い込んでディーラーに入庫しました。

と、ここまでは良いんですが・・・・・・

カビ~ン!! ディーラーから保証されないとの連絡がありました。

実は8月頭に、左フロントを縁石ヒットにより保険修理をしてるんですね。






修理は滞りなく完了したので、自分的には既に終わったこととのように認識していたんですが。

ディーラーいわく、その時に交換した部品のすぐ近くが、今回の漏れている箇所になるらしく、メーカー保証は蹴られる可能性が高いとのことでした。

一応、4ヶ月以上経っていますが、保険で対応できないかディーラーから聞いてくれることにはなっていますが・・・・

これって、最悪、自分が泣くしか仕方ないのかな?

う~ん、なんか釈然としないなー!!

保証されると思い込んでいただけに、予想外の回答で戸惑っています。

END
Posted at 2017/01/08 00:43:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   08/14 00:28
おいしい炭酸水レモンです。よろしくお願いします。 峠だろうと市街地だろうと、どこでも普段からH&T、左足ブレーキ、交差点では小まめに3→2→1速までシフト...
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