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のんびりじじのブログ一覧

2017年06月27日 イイね!

なくさぬ先の・・・と PC備忘録St.4

なくさぬ先の・・・と PC備忘録St.4先日、持ち出し作業用のデータを入れている

USBメモリー(16GB:白い方)の空き容量が

少なくなってきたので64GBを買い足したのですが

この類のものはすぐにキャップをなくしてしまうので

今朝買い物に行ったスーパー内の手芸専門店でストラップ用の紐を入手して、

本体とつないでみました。(濃紺のひも)

このスーパーでは火曜日のイベントで購入金額に応じてガラポン籤をやっています。

のんびりじじは2回の挑戦権を得たので、1回目 ガラポンを回しだした途端に

何やら予感がして出てきたのは水色の玉。



中当たりかな? ¥500分のGIFT CARDを頂きました。 ^_^

白い球だとポケットティッシュ1個です。

そして今朝、買い物が済んだ後でうれしくも怪しそうな出来事が起きていました。

その内容はまた後日載せたいと思っています。


さて、お約束のPC備忘録 ST.4 のんびりじじが使っているアプリを残しておきます。

のんびりじじは、PCを入手した時にインストールするアプリのインストーラーを
(インストーラとはアプリをインストールするためのプログラム)

C:ドライブ以外のドライブに保管しています。

理由は何らかの問題が起こってWindowsを入れ直したりした時にまたインストーラーを

入手するのが面倒だからです。

もちろんWindowsをインストしただけではそのPCはうまく動かないで

ドライバーと呼ばれるプログラムも残しています。 プリンターを買ったときに

インストールする必要があるのがこのドライバーと呼ばれるプログラムの一種です。

でもこのドライバーは必要とされるものがPCの機種によって異なるのでこのブログでは

詳細を省略します。

話を戻して、今回入手したNA512E(EpsonDirect製)にインストールしたのは

このようなアプリ(一部はカスタマイズ用データ)です。



リストの上から見ていきますね。

なお、それぞれの内容はのんびりじじの理解していることなので実際とは
異なることがあるかも知れませんので予めご了承ください。

アプリ名の次の行にURLを載せておきますのでご興味がある方はそちらを見てください。


- AcrobatReaderDC
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/acrobat/pdf-reader.html

これはPDFと呼ばれる形式のデータを閲覧するアプリです。

PCが普及し始めた頃、いろんな文書作成アプリができました。

しかも、そのアプリで作った文書データはそのアプリがないとデータを受け取っても

開けないということが起こって、高価なアプリを購入しなければ文書を開くことが

難しかったのではと思います。

これは広く顧客や取引先にPR文書や通知文書を配布したい企業などにとっては

とても困ることだったと推察されます。 せっかく文書データを送っても受け取り側が

費用を出せず=アプリを導入できない と、受け取った文書を見ることができません。

そこで ADOBE(アドビと読みます)社が、無償で閲覧できるアプリを作って

そのアプリで見れるデータを作れるアプリを有償で提供しました。

そうするとどうなったかというと、配布する方はデータを作るアプリを購入して

それで作ったデータを配布。 多くの受け取り側は無償のアプリを入手して

書類の内容を確認できるようになったと理解しています。

わざわざ高い費用を払わなくとも送る方が見れるデータを送ってくれるので

ただでその閲覧ソフトを入手すればよいことになりますね。

皆さんもこんな記述を見たことはありませんか?



これは『資料をPDFで提供しているのでその閲覧アプリが必要です』と

告知しています。

でも、ご心配なく現在ではほとんどのPCには出荷時にPDFのアプリが予め

インストールされていることが多いと思います。


- CanonCameraWindow


これはCanon製のコンデジのデータをPCに取り込むためのアプリです。

デジカメを持っている方ならほとんどの方がそのメーカーのアプリを導入していると

思いますので、このブログでは詳細は省略します。


- Chrome

https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html

リスト画像を作る前にフォルダー名の先頭文字を大文字にすべきでした。 (*_*;

インターネットのブラウザーです。 IE(Internet Explore)をお使いの方も

多いとは思いますが、のんびりじじはGoogle社が提供しているChromeを

使っています。

理由はいくつかあります。

1. Bookmark(お気に入り)がどの端末(WindowsPC、Android[スマホ/タブレット等]、その他)で

登録しても、他の端末で同じBookmarkを使える。

iPhoneやiPad以外のスマホを使っている方はGoogleのIDをお持ちだと

思いますのでそのIDを使ってGoogleにログインするだけです

言い換えれば、PC更新の際にBookmarkを移植しなくとも同じBookmarkを
使えます。

2. Bookmark以外にもスケジュール管理やマップなどの情報が端末を問わず共通に

使えます。

紙の手帳や、紙の資料を持ち歩くのが嫌いなのんびりじじは家ではデスクトップPC、

外ではスマホやモバイルPC(今回入手)、そしてタブレットで日程管理やメモを

使っていますが、かさばらずいつも一定の大きさなのがとても便利です。

もちろんこれも64bit版を使っています。


- CubePDF-Utility

http://www.cube-soft.jp/

上記のPDFデータのページ編集アプリです。 複数のPDF資料から必要なページを

抜き差しして一つのPDFデータとしてまとめることができます。

このアプリの提供元のCubeSoft社はいろんなPDF関連アプリを無償提供して

いますので、それらが一覧で載っているURLを載せておきました。




- Filevisor

http://lightship.co.jp/FileVisor7/

かなり古いWindowsからエクスプローラの拡張機能を提供しているアプリです。

Windows 7対応後はメジャーなヴァージョンアップがなされていないので

ちょっと残念に思っています。 試用版は無償で使えますが起動時の制限などを

解除するにはライセンスを購入する必要があります。




- IME


Windowsをお使いの方は殆んどの方がご存知の日本語入力システムです。

これはアプリのインストール用というより活用のデータを保管しています。

特殊な読み方をする単語を登録していますが、それをPCを入手するたびに登録するのが

面倒なので新しいPCに登録する単語集見たいなデータを保管しています。

例えば "の"、半角英数入力設定の場合は "no"と入力すると "のんびりじじ"と

変換候補が出てくるようにも登録できます。




- MSOfficex64

https://products.office.com/ja-jp/home

言わずと知れたMicrosoftのオフィス用アプリです。

通常はPC出荷時に32bit版がインストールされていることがほとんどだと

思いますが、よりメモリーを多く使える64bit版に入れ直しています。

Excel:表計算アプリ

Word:文書作成アプリ

PowerPoint:プレゼンテーション用資料作成アプリ

Outlook:メールアプリ

OneNote:文字通りノートの機能を持つアプリ


- paint.net

https://paint-net.softonic.jp/

画像処理アプリ。 フリーアプリ(無償アプリ)ではGimpが超有名ですが、

機能が有りすぎてのんびりじじには複雑すぎるのでもっと簡単なこちらを使っています。




-Rapport


セキュリティーソフトです。 銀行取引をネットバンクで利用する機会が

多いのでインストールしてます。 大手銀行も推奨している(ほとんど強制)

アプリです。


- Irfan View

ここまで入力していて気が付きました。 これをまだインストールしていませんでした。

画像閲覧ソフトです。 ほとんどすべての形式の画像が表示できます。






また、これ↓が起こることが多いのはタイトル画像のサイズが大きいとき


なので、のんびりじじはタイトル画像に写真を使うときはこのアプリで画像データを

縮小しています。

でも、先ほども起こっちゃいました。何とか復元しましたが、今日は入力に

時間がかかったのでとっても焦りました。 もう立ち直れないかと・・・


というようなアプリを使っています。

その他にもいろいろありますが、特殊な用途 例えば昔撮ったアナログビデオ動画の

PCへの取り込みとか、レコードの音楽をPCへ取り込みとか なので、

それらについてはまた機会が有ったら載せたいと思っています。

長々としたブログを最後まで見ていただきありがとうございました。
Posted at 2017/06/27 17:52:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月26日 イイね!

誤操作防止とPC備忘録 ST.3

誤操作防止とPC備忘録 ST.3我が家のIHクッキングヒーターですが、

いつの間にかメインSWがONになっていることが

多いので、引き出しの取っ手を両面テープで

取り付けていたのですが、

先日家族が気づかないうちに触れたらしく、取れそうな状態になったので

きちんと取付恒久仕様に変更しました。

パネルに取付用の穴をあけて、ねじ止めで固定しました。







純正仕様風(自己満足以外の何物でもない)にも見えるので満足です。


さて、それではお約束したPC備忘録のStep3です。

今回の備忘録にはアプリのインストールとアンインストールについて残しておきます。

アプリについては殆んどの方がインストールやアンインストールをされたことが

あると思いますので、このブログではのんびりじじが特に気を付けていることを

載せておきます。


アプリには次のような特徴があります。

1. 64bitで動くものと32bitで動くものがある

2. 同じアプリでも32bit版と64bit版が提供されているものもある

3. 32bit版のアプリと64bit版のアプリはWindowsが64bitならどちらも動くことが多いが、Windowsが32bit版の場合64bit版のアプリは動かない

5. インストールするとWindows内の関連情報が整えられ稼働に必要な環境ができる

6. インストールしないと動かないアプリと提供された実行ファイルを開くだけで動くものもある

7. 提供された実行ファイルを開くだけで動くアプリ以外は必ずアンインストールで削除することが肝要である

8. インストールする際に、必要のない機能やアプリが同時にインストールや設定ができてしまうことがあるので注意が必要。


では実際にインストールの流れに沿って見ておきたいと思います。
(画像はWindows 7ですが Windows 10でもほとんど同じと理解しています)

1. Adobe Acrobat Reader DCの場合


これはPDFファイルの閲覧ソフト、無償のAcrobat Reader DCのダウンロード画面です。

赤実線枠のプルダウンから必要な選択をしたのち、[今すぐダウンロード]を

クリックしたいところですが、ちょっと待った~です。

青の点線枠の内容をきちんと読んで理解しましたか? このままでは

Acrobat Reader DCだけが欲しかったのに余計なオプションアプリも

インストールされてしまいます
。 それを避けるために青の点線枠内を

よく読んで、必要な選択をした方がお利口さんだと思います。



のんびりじじはオプションをすべてチェックを外してから[今すぐダウンロード]をクリックです。

そしてダウンロードしたインストールファイルを開いて進んでいくと



インストール用のファイルを実行してよいか聞いてきます。

ここで注意するのは発行元がきちんと明示されているかです。

明示されていないものがすべて危険だとは思いませんが無償でダウンロードした

ものは注意された方が良いです。 

実行を許可するとしばらくして



この画面が出たらおめでとうです。

一番気を付けることは画面が変わったら内容をすべて理解して間違った選択を

していないかよく確認しましょう
ということです。

2. Cube PDF Utilityの場合

Cube PDF Utilityは一言でいうとPDFファイルのページ編集アプリです。

Portable Document Format(PDF)は、ソフトウェア、ハードウェア、オペレーティングシステムに関係なく、文書を確実に表示および交換するために使用されるファイル形式です。アドビが開発したPDFは、現在、国際標準化機構(ISO)で管理されているオープンスタンダードの1つになっています。(Adobeの説明を転記)

無償提供されていますが、複数のPDFファイルからページを選び出して一つの

PDFにしたり、余計なページを削除をしたりできるアプリです。



この画像はそのアプリのダウンロードページですが、ここで[無料ダウンロード]を

クリックすると32bit版のアプリがダウンロードされます。 もちろんそれでも

きちんと動くのですが、使っているOSが64bit版ならメモリーをより多く使える

64bit版を入れることをお勧めします。画面をよく見ると小さい文字で



『64bit版はこちらから』と記載されてますね。

ここをクリックすると64bit版のアプリがダウンロードされます。

そして、インストールプログラム(インストーラーと呼んでいます)を開くと

途中の画面は省きますが、こんな画面が出てきます。





これらも必要に応じてチェックを入れたり外したりした方が良い画面ですね。

繰り返しになりますが、次々と変わる画面の内容をよく理解して選択をしていかないと

余計なアプリや設定が勝手に(実は勝手ではなく選択したのはインストールした人)

なされてしまうことがあるということです。


続いて不要となったアプリの削除について残しておきます。

提供された実行ファイルを開くだけで動くアプリはその実行ファイルや

readmeと呼ばれる説明文等のデータをエクスプローラを使って削除すればよいのですが

インストーラを使ってインストールしたアプリは必ずアンインストーラを使って

削除しましょう
ということです。

Windows 10ならスタートボタンをクリックして電源ボタンの上にある

設定ボタン(‘歯車?の形)をクリックすると


このパネルが表示されるので



↑[システム]をクリック



↑[アプリと機能]をクリック



アンインストールしたいアプリをクリックすると



選択ボタンが表示されるので[アンインストール]をクリックして

画面の表示に沿って進めればアンインストールできます。

Windows 7の場合は(コントロールパネルがカテゴリー表示の場合)

[スタートボタン]-[コントロールパネル]-[プログラムの]をクリックすると

アプリのリストが表示されるのでアンインストールしたいアプリをクリックして

リストの上方にある[アンインストール]をクリックしてください。

PC備忘録 ST.3はここまでです。 ST.4はのんびりじじが使っているアプリを

残しておきたいと考えています。

そうそう、一つ忘れていました。 Microsoft Officeをお使いの方もいらっしゃると

思いますが、PC購入時に同時購入されたPCにインストールされているOfficeは

32bit版のことが多いです。 のんびりじじはこれをアンインストールして

64bit版を再インストールしています。

今使っているPCは3台あり、同じメーカーのものですがすべて32bit版だったので

64bit版に入れ替えました。メーカーの注意書きに互換性の問題がある可能性と

記載されていましたが今のところ何も困っていません。

もちろん同じようにされる場合は自己責任でお願いします。
Posted at 2017/06/26 18:54:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月25日 イイね!

帰ってきました:PC備忘録 HDDの管理

帰ってきました:PC備忘録 HDDの管理友人宅から帰ってきてすぐに病院へ直行となった

このS-VHSビデオ HR-X3。

無事に修理が完了して帰宅したので、

懐かしいビデオテープを再生してみました。

『北の国から '95秘密』、出演者が皆さん若いですね。

そしてコマーシャルの内容が懐かしいこと。思わず ず~っと見てしまいました。

修理代が福澤 諭吉を数枚さらってゆきましたが、まあやむ無しです。


さて、PCの初期設定としてアプリの導入について載せようと思っていたのですが

みん友さんそしてみんカラの皆さんから頂いたコメントを見ていて、予定を変更し

ディスクの管理について備忘録を載せておきます。

記憶装置のディスクとしては大別して2種類があります。

HDD:Hard Disk Drive
内部に磁性体を塗った円盤があり、その円盤から磁気を読み書きする磁気ヘッドと呼ばれる部品がついています。
この磁気ヘッドはわずかに円盤から浮いていて円盤上を動いて磁気の読み書きをします。その浮いている高さは拡大するとジャンボジェット機が着陸する寸前、タイヤが地上すれすれにある位の隙間なので実寸では本当に狭い隙間です。万一円盤に当たると傷を付けてしまうのでショックには弱いです。

SSD:Solid State Drive
内部に電気的に信号を記録する記憶素子があります。電気的に読み書きするのでHDDのように動く部分はありません。
したがってHDDよりショックには強いですが、読み書きの回数が多くなると劣化してくるようで読み書きをあまりしない方が長く使えると思います。



HDDもSSDもデータを読み書きするうちに断片化と呼ばれることが起きます。

複数のデータを書き込んだ後、あるデータを削除するとそこは空き部分となります。

そして、また次のデータを書き込むと空き部分に書き込み始め、そこに収まらない部分は

別な部分へ分断されて書き込まれます。

これを繰り返すと多くのデータが分断されてHDDの場合は磁気ヘッドが相対的に

円盤の上を移動しながら一つのデータを読み書きしなければならなくなります。



一概にこれがPCが古くなると遅くなる一番の要因とは言い切れませんが、

その大きな要因であることは否定できません。

次に、ディスク容量を圧迫する要因としてWindowsが処理作業をする中で

生み出しているデータがあります。

どんな処理をしたのか?、起こったエラーの記録、インストール時に使った一時的なデータ

その他いろんな通常使うには必要のないデータも使っていくうちにディスクに

保管されます。


ではどうするか? です。

1. Windowsが生み出した通常使うには必要のないデータは削除する

2. 断片化が進んだら、デフラッグという処理をしてディスクの中を整理する

いずれもWindowsに標準で搭載されているツールで簡単にできますので

手順を残しておきます。

最初にその起動方法です。

- Windows 10の場合

[スタート]ボタンをクリック → [Windows 管理ツール]をクリックすると

[ディスク クリーンアップ] これが不要なデータを削除するツールです。

その下にある[ドライブのデフラグと最適化]が断片化を治してなるべく

それぞれのデータをひとまとめにしてくれるツールです。



- Windows 7の場合

[スタート] → [?すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [システムツール]
の順に

クリックしていくとツールがあります。



この2つのツールを使う順番は[ディスククリーンアップ]を行ってから

[ディスク デフラグツール]を使うのが良いと思います。 せっかくきれいにしてから

また不要データを削除したらそこが空きになってしまいますからね。

ではそれぞれのツールの流れを簡単に整理しておきます。

- [ディスククリーンアップ]

起動するとこの画面になります。(以下すべて画像は Windows 10)



右側のプルダウンボタンをクリックして



クリーンアップするディスクを選択します。

選択するとプルダウンリストが消えるので、選択を間違えていないか確認して



[OK]ボタンをクリックするとどのくらい空きができるかを調べる処理がスタートします。



しばらくするとそのディスクからどれくらい空き容量ができるかを表示してくれます。



削除するデータを左側チェックを入れて選択します。 どれが削除していいか?

分からなければ自動で着いたチェックのままで良いと思いますが、のんびりじじは

すべてにチェックを入れています。 その結果で困ったことは今までにありませんでした。

チェックができたら[OK]ボタンをクリックします。

しばらくするとパネルが閉じて処理が終了します。

-[ドライブのデフラグと最適化]

ここで注意ですが、SSDにはこのツールを使わない方がいいと考えています。

理由はこの処理には読み書きが多く発生しSSDの寿命を縮めかねないのと

SSDは断片化しても読み書きの速度が落ちることは殆んどないからです。


起動するとこの画面になります。



デフラグする対象のディスクを選んで①、最適化ボタンをクリック②すると処理がスタート。

[現在の状態]列の選択したディスクの処理状態が刻々変化表示されその表示変化が

止まったら処理終了です。

ちなみに、この処理を定期的に自動で実行する設定も可能です。

簡単にパネルの操作部分を載せておきます。







それとセキュリティーソフトが勝手に処理していることもあるので確認してみてください。




そのほかにHDDの容量を開けたければ不要なアプリを削除するのが良いと思います。

でも、大手メーカーのPCっていろんなアプリが一杯でどれが必要なのかわからない

場合もあるかも知れませんね。 そこのところはのんびりじじも実際にそのPCを見ないと

どれが不要かは分かりませんので悪しからず。
Posted at 2017/06/25 18:40:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月24日 イイね!

うれしいお届け物:PC忘備録 ST.2

うれしいお届け物:PC忘備録 ST.2きょう、このブログを載せようと構想を練っていると

← この子、じゃなかったクロネコさんがやってきて

みん友さんからのプレゼントを届けてくれました。

いつも一方的にお世話になっているのに、いつも

お気遣いを頂き、ありがとうございます。 家族一同感謝しております。

お返しはPCを、は無理なのでお役に立てることがあればご遠慮なくお申し付けください。

さて、そのPCですが昨日のブログでハードウェアを忘備録として残したので

今日は初期設定について記録しておきたいと思います。

のんびりじじが勝手にこうした方が良いと思っていることなので参考にされる場合は

自己責任でお願いします


画像は一部を除き Windows 7のものですが Windows 10でも同様です。

のんびりじじは、こんな順番で初期設定をしました。

1. 最初の起動とユーザー登録

2. ライブラリーの場所をD:ドライブに変更

3. アプリケーション(以下アプリ)のインストールと一部アプリの64bit化

4. それぞれのアプリのカスタマイズ情報の移植(旧PC→新PC)

5. その他

以下順番に残しておきます。(太字はちょっとした工夫など)

1. 最初の起動とユーザー登録

これは必ず行わないとWindowsが使えませんがちょっと変えているのは

パスワードを付けないことです。

複数のユーザーを登録して共用する場合はお互いのデータを安易に見れないように

しておくことと、万一の盗難や紛失の際にパスワードは有効だと思いますが

ユーザーが1個で盗難などの可能性が低ければパスワードは不要というのが

その理由です。 そしてユーザーが1個でそのパスワードが設定してなければ電源を

入れるとそのまま何もしなくてもログインした状態に立ち上がり
ます。


電源を入れるだけでここまで自動で遷移

ただそれだけの理由です。


2. ライブラリーの場所をD:ドライブに変更

1. の登録が終わった直後、ライブラリーと呼ばれる『ドキュメント』や

『ミュージック』と呼ばれるフォルダーは次のところにできています。

C:-[ユーザー]-[ユーザー名]-[ドキュメント]  
(Windows 10でドキュメントの場合)

なのでこのまま使うとせっかくのWindowsの管理機能をうまく使えず、

またデータ保存の度にその保存先をD:ドライブに指定する必要が出てきます。

そこで、ライブラリーの場所を定義しなおします

まず、D:ドライブに該当のフォルダーを作成します。

この時注意するのは『ドキュメント』などの日本語(2バイト文字)で名称をつけないこと。

理由はWindowsシステムの中にまだ2バイト文字でうまく処理できない部分が

残っているからです。なのでこんな名称にします(画像の右側)



そして。各フォルダーができたら、次に『ドキュメント』などの場所を
変更します。

C:ドライブにある該当のフォルダーを右クリックしてプロパティを選び

ポップアップしたパネルの[場所]タブで定義します。



この定義し直しが終わった後でアプリをインストールするとその規定フォルダーが

D:ドライブになることが多い
です。



写真データをデジカメから取り込むときの規定フォルダーの場合は

D:-[ユーザー名]-Pictures

となることが多いのでデータ管理やファイル保存の時に操作が楽になる
と考えています。

面倒くさい内容なので、このブログはここまでにさせていただき、

3. アプリケーション(以下アプリ)のインストールと一部アプリの64bit化

4. それぞれのアプリのカスタマイズ情報の移植(旧PC→新PC)

5. その他

についてはまた後日に備忘録を残したいと思います。


みん友の皆さんにはこんなことができるのだとと分かって頂ければ幸いで、

必要な場合、お近くの方には詳しく説明させていただくプチオフ会もうれしいと

存じます。 もちろんご依頼があれば対応調整も可能ですのでよろしくお願いします。
Posted at 2017/06/24 18:40:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月23日 イイね!

PC備忘録

PC備忘録何してる?にも載せましたが、熊本の単身赴任から

戻った年に、3株のポット苗をプランターに

植え付けたのですが、毎年こうして元気に

花を見せてくれます。

添付されていたラベルには『矮性キキョウ』とありましたが、年々草丈が伸びて

最初の時より3倍以上になっています。毎年冬に地上部が枯れて春に新芽を

出すのですが、その丈がなぜ伸びるのかは不明です。

さて、昨日は44回目となるのんびりじじが万年幹事のゴルフコンペでした。



成績表から分かるように、うまい人はいません。 主宰者の親睦を最優先との

思いから続いているコンペです。 参加者も年齢も一番若い方が30代、

年長者がもうすぐ80代の方々です。


予報よりも気温も低く、体調を崩す方もなく皆様ご無事で打ち上げ(表彰式)まで

済んだので良かったと思っているところです。


でも、本音を言うと今回はちょっと面倒だなと思ったことがありました。

それは、新しいPCを入手しその初期設定をしたかったからです。

何回かに分けて、その初期設定の備忘録を載せておきます。 車に直接は関係ないので

あらかじめご容赦ください。

最初に、今日はハードウェアを載せておきます。

最初にPC本体は、


本体の構成仕様


届いた本体と付属品 本体は標準構成で1.2kg とても軽いです

追加で手配したもの


インクカートリッジと充電池は余分でした マウスは既存品です

さらに、今回はこれも装着します。


プライバシーフィルター

このフィルターは言ってみれば目隠しです。 装着して正面から見ると



少し斜め後ろから見ると



完全ではないですが見づらくなり、画面を見られるのを防止します。

勤務先部署が戦略部門だったので全員これを装着していました。もちろん費用は会社負担。

次になぜこの仕様にしたかの理由です。

1. Windows 7 Professional 64bit SP1
32bitはメモリー容量制限が小さいので64bit、機密対応でHOMEはなし、
そしてこの選択をするとWindows 10のメディアも添付されるからです。
言い換えれば後日、Windows 10にもWindows 7にも変更できるからです。

2. SSD/HDD
読み書きの速さから、C:ドライブはSSDとして将来のWIndowsのシステム容量が
拡大した時のために256GBを選択。
D:ドライブはモバイルが主目的なのでHDDで250GBです。
物理的にC:とD:が分かれているので容量分割はしていません。

※容量の大きいHDDを1台とする場合は、分割をしておくことがお勧めです。理由は後日のブログに載せたいと思っています。

3. その他の本体仕様
モバイル用に無線LAN、メモリー容量は選択の上限、液晶はフルサイズHDとしましたが
表示が細かすぎて見づらければ、Windowsの機能で拡大表示にします。

4. 追加の機材
プライバシー保護フィルターは自宅以外の場所で使っているときののぞき見防止です。

保護フィルターをつけると


正面から見た時です


斜め後ろからのぞいた時です

このフィルターはこちらに詳細がありますので興味がある方はご参照ください。
http://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/privacy-screen-protectors-jp/

そしてメディアドライブ(本体にはなし)は、せっかくなのでブルーレイ対応にしました。


14mmと薄くて、接続コードの収納もできます

モバイル用としてこれも所有していますが、

タブレットSGP512+エレコムのキーボード

新しい使い方のニーズが出てきたので思い切ってモバイル用PCを追加しました。

次のブログでは初期設定について備忘録を残したいと思っています。
Posted at 2017/06/23 18:03:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「ふう、何とか復活できました。 よかったです。」
何シテル?   06/27 17:53
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