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2016年10月10日 イイね!

NC750Xには、他のバイクがうらやむ巨大ラゲッジルームがあります。このラゲッジルームヘルメットが入るという宣伝ですが、持っているヘルメットが入るのかどうか? 確かめてみました。

まず、いちばん新しく購入したOGKカブトの「IBUKI」。 フルフェイスとジェットヘルのいいとこどりの2種類使い分け出来る便利なヘルメットです。

システムヘルメットは、機構が複雑でヘルメットが少し大きいので半分ぐらいまでしか入りません。

ホンダのフルフェイス。後頭部にある整流のフィンがじゃまで入りません。同じホンダ製なんだから入って欲しかったのですが残念ながら入りません。

あとちょっとだったのですが、蓋が閉まりません。ヘルメットのサイズがLサイズだったので、Mサイズなら入るかも…。

アライのジェットヘル。これはMサイズだったかんらなのかちゃんと入ります。

結論として、ヘルメットが入るといっても、入るヘルメットは限られています。 ちょっと凝った作りになっているヘルメットは無理みたいです。

ラゲッジルームには工具や車検証などが入っているので、全部取らないとちゃんと入らないです。

普段使いには、工具、車検証の他に、レインウェア、カバーシート、ツーリングネット、盗難防止のチェーンなど入れています。

ヘルメットはどうするかと言うと、ツーリングジャケットと一緒に45Lのトップボックスに入れようと考えています。

Posted at 2016/10/10 21:09:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!

NC750Xを購入する前に疑問に思っていたことの1つに燃費がカタログ値42km/Lで、上手く走れば35km/L行くと言っているレビュー動画がある事でした。 250ccじゃあるまいしホントかな?…と。

結論から言うと仙台から横浜まで高速道路を走ってみて、確かに35km/Lは行く事がわかりました。

高速道路の走り方は100~110km/hで走行車線を走り、遅い車がいた時は、120km/hぐらいで比較的短時間でパスするように心がけています。

たまに、早い車が後ろから近づいて来るのが見える時には130km/hぐらいになることもたまにあるという感じで走って来ました。

仙台から高速道路に乗り、50km走ったあたりの燃費計が20km/Lで、そこから150kmぐらいでは27km/Lで、300km走った羽生PAあたりで、リザーブモードに切り替わりました。

条件にもよるでしょうが、約10Lを消費し、4Lぐらい残ったところでリザーブモードに突入するようです。

そこからはいつ燃料が無くなるのかちょっとドキドキだったので蓮田PAで給油しましたが、そこでの燃費は29.4km/Lでした。

その後は燃費をリセットしたのですが、35km/Lぐらいでほぼ首都高を抜けて行きました。

結論として、エンジンが温まるまでは20km/Lですが、温まってしまえばそこそこのスピードで、アクセルがある程度一定であれば35km/Lは実現可能だという事です。

逆の見方をすれば、エンジンが温まらない30分程度の近所だけの用途では 20km/Lぐらいにしかならないという事です。

やっぱり、高速道路のガソリンスタンドは高いので入れたく無いのか本音です。

仙台から横浜まで400kmノン給油で行きたいですね。

Posted at 2016/10/10 19:13:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月09日 イイね!


10月5日にお店から連絡があり、注文したバイクが入って来たとの事。

注文していたモデルと同じ仕様でキャンセルが出たという事で、ちょうど注文してから2ヶ月での納車となりました。

キャンセルがあるかも知れないという事前情報で、注文時に色の選択候補を複数あげて注文していたおかげかもしれません。

一番目の希望であげていた白になってラッキーでした。

仙台から横浜に単身赴任中なので、仙台でも横浜でもどちらの購入でも良かったのですが、仙台の方が下取りの250ccスクーターが5~6万円高く下取りしてくれるという事で、仙台での購入となりました。

試乗して、お店の人と話をすると、その人が本当にバイクが好きなのかよくわかります。

お店に行くのは バイクのメンテナンスや購入だけでは無く、バイクの話がしたいから行くのであって、そのバイクの話題などたくさん持っている人と話をするのは楽しいものです。

Posted at 2016/10/10 18:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月29日 イイね!

NC750Xを購入する時にDCTにしようかマニュアルにしようかずいぶんと悩みました。

スクーターを除けば、ホンダ以外のメーカーはマニュアル以外無いし、峠でバイクの性能を100%を出し楽しく走らせるには、マニュアル以外無いとも思ってもいました。

確かにスクーターにはギアは無く、アクセルをひねれば走るので渋滞なんかの街乗りは非常にラクが出来ます。

しかし、峠に持ち込むとギアの選択がもっさりしていて、トルクのある部分で加速してくれないので、ちょっと物足りないという印象でした。

たぶん、NC750XのDCTもスクーターのCVTと同じくそんな感じなんだろうという印象でDCT車に試乗してみることにしました。

スクーターのCVTはアクセルを開けてちょっとタイムラグがあってトルクが出てくる感覚ですが、DCTは実にアクセルに敏感に反応して加速します。さすがDCTという印象です。

変速ショックは少なく、カチッとギアの変わる音はしますが、マニュアルど同様に普通にストレス無く加速していきます。

特にNC750Xは低速トルクが太いので、2000回転も回してあげれば、ドッドッドッという音をさせながら かなり豪快に加速していきます。

マニュアル車は、街中だと1速→2速→3速あたりまで、かなりせわしくギアチェンジをしないといけませんが、DCTであればそのままなにもせずにアクセル操作のみでギアをアップしてくれます。

DCTとスクーターのCVTが大きく違うのが減速中の動作で、スクーターのCVTの減速中はそのままスムーズに減速していき、エンジンブレーキはあまり効かないのが普通ですが、DCTは減速中も低いギアを選択していくので、マニュアルと同じようにエンジンブレーキが効いてくれます。

減速からの急な加速でもちゃんとトルクバンドをキープしながら加速します。

スポーツモードの「Sモード」では、高い回転数を維持しながらギアを上げてくれるし、エンジンブレーキも強めに効きます。

マニュアルモードでの走行も試してみましたが、信号待ちなどでは、ギアダウンをしなくてもちゃんと1速まで勝手に落ちてくれます。

自動車のレースでも、オートマパドルシフトで走るのが普通になっているのだから、バイクでもオートマは「アリ」なんじゃないか?

たった10分程度での試乗でしたが、DCTに対しての評価は、試乗前に比べて、驚くほど高くなっていました。

NC750X(RC90)に採用されているDCTは2.5世代目のDCTで、最新のDCTはCRF1000L アフリカツインに載っている第3世代ですが、オフロードに特化した機能が追加されているもので、 普通に走る分については、NC750XもCRF1000LもDCTに違いは無いように感じました。

DCTはのんびり走るもよし、100%では無いかも知れないけれど峠を攻める事も出来る面白い機能です。

マニュアルに比べDCTにすると10kg重くなるけれど、それ以上に最先端なのだと実感出来る面白い機能です。

今は、まだ納車されていないので良い部分しか見えていませんが、実車が来てから残念な部分(改良して欲しい部分)についてもレポートしてみたいと思います。

Posted at 2016/09/29 22:01:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月28日 イイね!

No.メーカー型名燃費タンク走行距離
1HONDA400X30km/L17L510km
2SUZUKIV-Strom 65025km/L20L500km
3HONDANC750X30km/L14L420km
4HONDAVFR800X20km/L20L400km
5YAMAHAMT-09 Tracer20km/L18L360km
5HONDACRF1000L20km/L18L360km
6YAMAHAMT-0725km/L13L325km

ロングツーリングをするには 燃費がどれぐらいか?よりも どれぐらい給油せずに走れるのかがとても気になります。

単身住まいの横浜から自宅の仙台まで片道400kmノン給油でいけるかはとても重要です。

国内メーカで、長距離ツーリングに向いていると思われる車種を少し調べてみました。



一番長く走れるのは、ホンダの400Xで、510kmノン給油で走れます。

普通免許で乗れるのが魅力ですが、車両本体価格が71万円ですから、MT-07(70万円)と比較するとそれほど変わらない価格です。

最近は650~750ccの価格競争が激しく安くなってきているので、免許の壁がなければ、400ccを選ぶ理由も無くなってきているのも事実です。

2番目のスズキのV-Strom 650は所有者の間ではとても評判が良い車種です。 長距離走っても疲れ知らずのシート。アルペンマイスターの称号を持つ長距離を走るために生まれて来た車種と言っても過言ではありません。

たた、車体が大柄で シート高が835mmあり、私のような典型的な日本人の体格には、近所の足として使うには持て余す様な感じです。

NC750Xも上手に乗れば 35km/L行く場合もあるようなので、なんとか横浜~仙台をノン給油では行けそうです。タンク容量14Lでも不足は無いのですが、ヘルメットも入るラゲージルーム22Lを削ってでも、タンク容量20Lを確保してほしかったところです。

NC750Xのタンク容量が20Lあれば600~700km走り、ハイブリットの自動車並みに長距離走れる事になるので、バイクであることのデメリットを1つ払拭できることになります。

ホンダさんどうでしょう。タンク容量20Lの NC750X。シリーズにラインナップしてみてはどうでしょうか?
Posted at 2016/09/28 23:09:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「NC750Xのラゲッジスペース事情 http://cvw.jp/b/2693921/38677659/
何シテル?   10/10 21:09
15berryです。
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