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じゃんぼ-189-のブログ一覧

2017年11月29日 イイね!

ウニモグの弱点!? 公道走行0.1秒でKO(T_T)

ウニモグの弱点!? 公道走行0.1秒でKO(T_T)走れるようになれば、走りたくなるのが人の性








とりあえずのメンテが完了したので、ガススタまでもぐドラ・・・

敷地から出ようとして、鼻先は公道、前輪はまだ敷地内。と言うところで、まさかのエンジンストール(T_T)


駆動系のオイル漏れなんかはあったけど、エンジンだけは絶好調だったので、
えっ・・・!!!? です。


結論から言えば、ガス欠(^_^;)・・・でした。



燃料計が壊れていて、タンク内を覗いての残量チェックで、1/5程度はあったので大丈夫だろうと思っていたのですが、ダメでした。


うちの敷地は道路から1段高くなっているので、道路に出ようとすると下り坂。

ウニモグ406の燃料タンクは後ろ側に取り口が付いているので、前傾姿勢では燃料が前に寄ってしまって吸わなくなる・・・と言うことのようです。


とは言え、95リッタータンクで1/5なので20リッターほど入っていて、燃費5キロとして100キロ走れるくらい。

なので、普通車なら警告灯が点くかどうか?という頃。


出入り口の傾斜も"普通車が普通に出入りできる"程度ですので、それほど急ではないのですが、まさかのエンスト・・・

後ろの右側が道路へ続く下り坂。



まあ下り坂なら惰性で走って、平らなところで停車後、エア抜きして再始動すれば良いのですが、うちの場合は正面の道が狭く、ウニモグでなくてもすれ違い不可。

さらに道は平坦で、すれ違い出来る所まで50m程・・・惰性で走るには距離がありすぎますし、住宅街で狭い割に車がくる・・・


キャラバンで燃料を買いに行くにも出入り口は塞がれ、ガススタまで徒歩は辛い距離・・・


仕方がないので、1Lのペットボトルに軽油満タンにして、燃料の送りと戻りのチューブをタンクから引っこ抜いてペットボトルへ。


エア抜きして再始動・・・と、まさかのバッテリー上がり(T_T)


エア抜きしても、普段よりスターターを長めに回さないといけないのは当然なのですが、燃料フィルター交換に続き、本日2回目の長めのスターター・・・

もともと標準より小さいバッテリーを付けているうちのもぐもぐ・・・しかも半年以上たまにエンジンを掛けるのみで、弱ったバッテリーにはきつかったようです(^_^;)


キャラバン君からブースターつないで何とか始動。そんな事をしていたら、暗くなってしまい、本日終了・・・


この日は日曜出勤の代休でしたが、奥様に「仕事」と嘘をついて、もぐもぐで遊んでた罰が当たったようです。




クロカンで前転しそうな坂を下る場合、どれだけの残量が必要なのか?

ワンウェイのバッフルプレートみたいな物は入っていないのか?

YouTubeなんかでオフロードを走っている人は、何か対策をしているのか?



ウニモグ406の意外な弱点を見つけてしまいました。



でわでわ、また


動画にも少し写ってますが、標準130クラスに対して95Dなので、バッテリーケースがスカスカ。

Posted at 2017/11/30 12:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウニモグ406 | クルマ
2017年11月29日 イイね!

もぐもぐ エアクリ&燃料系メンテ

もぐもぐ エアクリ&燃料系メンテナンバー付きとなったもぐもぐ(ウニモグ406)








残っている部分の整備。



まずは燃料フィルター

アルミ製の円筒形のパーツ×2個 ここがメインの燃料フィルター


外すと中身はこんな感じ




見事に真っ黒(^_^;)


清掃後、新しいフィルターを付けて復旧。

エア抜きは、スパナの掛かってるボルトから


噴射ポンプにもあるのですが、写真の撮れるような位置では無いので、写真無し。


暗くてみえないけど、右フロントのホイールハウス内のプライミングポンプ


ポンピングをしていると、だんだん重くなってきて、燃料タンクに戻ってくる燃料の音がジャバジャバと安定したらエア抜き完了。



燃料タンクの直ぐ横にプレフィルターが付いてるけど、これはメッシュフィルターなので、清掃して完了。写真は撮り忘れ。



エンジン始動して、漏れチェック・・・完了。



エアークリーナー


左フロントのホイールハウス内


T型のボルトをクルクル回すと


ウニモグ406のエアクリはオイルバスフィルターという物で、清掃・オイル交換で完了。

マニュアルに埃っぽい所を走る場合はペーパーフィルターでと書いてあったので、買っておいたペーパーフィルター(1番右のやつ。左の2つが燃料フィルター)


ポン付け出来るかと思ったけど合わなかったので却下(T_T)

ペーパーフィルター用のケースは6万以上するので、オイルバスフィルターのままで行きます。



冷却系

サーモスタット


外して鍋で煮て動きをチェック。

沸騰はしないけど、鍋底から小さな気泡が出るくらい(90℃前後?)で全開になったのでOK。


クーラントは、汚れはあんまりだったけど臭いが腐ってたので、買ってきて要交換です。

とりあえず復旧。



こんな感じでメンテ完了。


このあと、ガススタまで近所を軽く一周(^_^) と思ったのですが、とってもくだらないけど、凄く重要なトラブルでもぐドラ中止に・・・

次回紹介します。



でわでわ、また

Posted at 2017/11/29 13:37:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月28日 イイね!

もぐもぐ 登録完了

もぐもぐ 登録完了ナンバー付き公道走行可能な、書類無し車両








速度の制限装置

赤矢印がメインのシフトレバー(今のポジションは3速)
緑矢印がシフトレバーの動きを規制する、アルミのフラットバー

拡大

赤丸部分が当たっているので、5・6速の列に入らない


これで速度の制限はクリアー



保安部品は小型特殊の場合、前照灯・ウインカー・ホーン・ミラーの4つなので

前照灯➡もともと点灯した
ウインカー➡左サイドが不灯だったけど、端子を磨いたら点いた
ホーン➡ホーンのスイッチに接点復活スプレー吹いて置いておいたら復活
ミラー➡付いてる

こんな感じでクリアー



市役所へGo!!



46じゃなくて406なら良かったのに・・・


その他必要なもの

大特免許


必要なものと言うか、任意の保険(共済)。強制保険(自賠責)は無し。



トラクターでの保険加入は初めてなので、6D等級スタート。それでも1万ちょっと。
対人対物無制限の免責無し。本人・搭乗者3000万円。車両保険は無し。


何とか登録完了(^_^)



もう少し細かい部分の整備をしたら、晴れてもぐドラです。


でわでわ、また




Posted at 2017/11/28 13:07:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウニモグ406 | クルマ
2017年11月15日 イイね!

書類無し車両の公道走行 (もぐもぐ)

書類無し車両の公道走行 (もぐもぐ)書類無しでも公道走行が出来てしまう。

そんな素性の持ち主・・・

ウニモグ・・・




小型特殊登録の問題点についてです。


と、その前に利点から。

・販売(譲渡)証明書さえあれば登録できてしまう。つまり、書類無しでも登録可
  書類無し車にとっては、これが最大のメリット

・税金が安い。確か年1800円くらい

・車検が無い。

・農耕用の場合、自賠責に入らなくて良い。(と言うか入れないのでむしろ問題点)

・農耕用の場合、大きさに制限が無い。超大型車両でも要件を満たせば登録可?


こんな感じで利点は多いです。



問題点、欠点は・・・

・15か35km/h制限になる。(農耕用以外の場合は15km/h以下のみ)
  走る道や時間帯を考えないと大迷惑。法的に⭕でも、マナー的に❌

・2名乗車になる。
  小特の乗車定員は1名。座席がある場合は2名なので、最大で2名乗車になります。
  ウニモグはもともと2名乗車なので問題なしですが・・・
  積載量も500kgになる。(本来、ウニモグは2t積み)

・保険に入れない。(農耕用以外は、自賠責・任意共に可)
  事故を起こしても保証が無い➡全額自腹・・・(T_T)
  と、言われていますが、農協で自動車共済に加入できます。
  年1万くらいで、対人・対物無制限

・35km/h登録の場合、運転に大特免許が必要になる。
  大特の農作業用限定でもOK。取得費用は大特の10分の1らしいです。
  自分は、仕事柄必須な免許なので限定無しで取得済み。

・車検が無い分、定期的な点検整備は自己責任になる。
  小特に限らずですが、どの位のスパンで点検整備するか自己責任です。
  定期点検時と同じスパン・内容で、車屋さんに作業して貰うのもアリでしょう。

・警察に止められる(^_^;)
  小型特殊の場合、ナンバーは後ろだけなので、前から見たらナンバー無し。
  そもそも、小型特殊登録で良いのか、怪しまれて当然なので笑顔で対応しましょう。
  警察署内で噂が広まれば、止められなくなるかな?


ざらっとこんな感じでしょうか。



小型特殊は実車確認無しの、自己申告制なので、意外と何でも登録できてしまいます。

実際、50cc以上の4輪バギーなんかも登録されてたりしますが、必要な改造がされているのか、かなり眉唾物です。


適当に誤魔化して登録して、ナンバーを付けてあれば「小特だから普通免許でOK」「市役所で登録できると言われた」と、警察はやり過ごせるかもしれませんが、問題は保険です。


違法登録していても、必要な免許を持っていなくても、保険には入れます。ですが、事故を起こしたときには、明らかに怪しい案件なので、アジャスターの出番となると思います。


彼らは警察と違って“その道のプロ”なので、本来登録できない車両である事、物によっては大特免許が必要な事・・・など、誤魔化しは効きません。


なので、抑えるべき所はキチッと抑えておきたいと思います。



大人の遊びは・・・

「マナーを守って、ルールの範囲内で、どれだけ悪い遊びが出来るか」

だと思います(^_^)



でわでわ、また




50cc未満の4輪バギーはミニカー登録OK(型式認定を受けてないので、実際はグレーゾーン)
Posted at 2017/11/15 10:27:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウニモグ406 | クルマ
2017年11月14日 イイね!

ウニモグ406の走行速度は?

ウニモグ406の走行速度は?農耕作業用小型特殊自動車での登録を目指している、もぐもぐ(ウニモグ406)






今日は、ウニモグ406(20段変速機仕様)の走行速度について。

ウニモグ406のトランスミッションも色々と種類があるみたいなんですが、自分が持っているマニュアルに載ってるのは、4種類。

1番シンプルな前進6段・後進2段の変速機。

4速ミッションにハイ&ローの切換が付いた前進8段・後進4段の変速機。

うちのもぐもぐが積んでる、前進20段・後進8段の変速機。

かなり特殊なのが、ハイドロスタットと言うミッションで、エンジンに付いてる油圧ポンプで加圧した作動油で油圧モーターを回して、ミッションを駆動するというもの。
ユンボのように、レバーを前に倒して前進。後ろに倒して後進。レバーから手を放せば、ブレーキを踏まなくても停止するというもの。



で、うちのもぐもぐの20段変速機の走行速度は


タイヤは、12.5-20。エンジンは、2550回転の物なので・・・

最高速度は、通常ギアの6速で70.26km/hです。


農耕用小型特殊の最高速度は、35km/hなのですが、これは「35キロ以上出してはいけない」ではなく、「35キロ以上出る構造ではいけない」なので、この最高速度を何とかしないと小型特殊では登録出来ません。


方法としては、

① スロットル系統に細工して、エンジン回転を1250回転に抑える。これで34.4km/hに出来るけど、エンジンが回せない分、パワーダウン・・・却下

② タイヤ外径を小さくする・・・論外

③ 専用のミッションをワンオフで作る・・・書類完備のウニモグの方が安そう。

④ 汎用の電子デバイスでスピードリミッターを掛ける・・・時間があれば、まぁ🉑

⑤ シフトレバーの動きを規制して、高速ギアを使えなくする・・・早くて安くて現実的


まぁ、当然⑤でしょうね。

で、もう一度この表


近い速度でいえば、インターミディエイトの5速(33.82km/h)
この場合、通常ギアとカスケードギアの切換レバーをカスケード側に固定。シフトレバーを6速に入らないようにガイドを作る。

もしくは、シフトレバーを5・6速に入らないようにすれば通常ギアが使えて、最高速度は28.24km/hに出来る。

これで最高速度の規制が出来て、小型特殊自動車としての要件を満たせるわけです。



とりあえず方針が決まったところで・・・次回、小型特殊登録の問題点についてです。



でわでわ、また



おケツをローアングルで(^_^;)・・・今のお気に入り写真です。
Posted at 2017/11/14 23:18:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ウニモグ406 | クルマ

プロフィール

「久しぶりに山へ。イオ・ユンボ・発電機のバッテリーを充電して、少しだけ火遊び。カップヌードル食べて帰ってきました。」
何シテル?   08/21 15:22
じゃんぼ-189-です。よろしくお願いします。
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