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タジマ-K7のブログ一覧

2018年02月18日 イイね!

2018年2月の日常

●FIT。
青いFITが我が家にやってきました。基本的に家族(親族含め)のクルマです。ラフェスタとサイズを比べると幅はほぼ同じながら全長が約50cmは短くなり、駐車場がかなり広く感じます。まだろくに乗ってないので個人的インプレは後日にゆずるとして、ビビットな色の小さいクルマっていいなぁとあらためて思います。ムスメがこれでクルマの楽しさを発見してくれるといいけれど…。





●ゴルフのようす。
オーバークールの症状が顕著です。走り出しても水温がなかなか上がりにくく、高速走行だと70℃程度、信号待ちなどで長めにアイドリング状態だと正常な90℃になりますが、走り出すとまた水温が低くなる…。
運転している分には違和感を感じることはありませんが、気持ちのいいものではありませんし、燃費が落ちるという話を聞いたこともあります。10年選手だし、サーモスタットもよくここまでもってくれたというべきでしょうか。現状どんな修理をしても買い換えるよりは安いし、何より一番長く乗っているだけあって気にいってるので、メンテナンス重視でこれからも大切にしていきます。



●飽きずに自転車三昧。
暮れに買ってから飽きることなく、寒い中サイクリングにいそいそと出かけています。クルマと同じで用事もないのに単に「乗りたくなる」だけのために(^^)。自他共に運動不足なのは認めるところなので、とりあえずいい傾向かなぁと。ドロップハンドルのブレーキ一体型の変速装置にも慣れてきてますます乗り回しそう…といいたいのですが、残念なのは近所に爽快に走れる場所がないことです。横浜は坂道ばかりだし、クルマの量は多いし、道は国道といえども狭いし、車道を走るのはいつも緊張しますね。





●明日は我が身。
笑っちゃいけないんだけど笑える…。
昔、クルマのリヤシートに置いた酒の瓶が運転中に割れたことがあって、車内がとんでもない事態になったことがありました。冬なのに前後のウインドウ全開で走らなければならなかったあの悲しさ…。1週間は匂いが取れず、一時は本気で「売ってしまおう」と思いました。酒の匂いと醤油の匂いは絶対にクルマとは合いません!

というわけで、気の毒だけど笑ってしまうネタをどうぞ。→
Posted at 2018/02/18 18:08:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年01月28日 イイね!

生頼範義展

「生頼範義」という名前は知らずとも、日本人なら必ずどこかで目にしたイラストがあるはずの世界的に有名なイラストレーターです。上野の森美術館で開催中の「生頼範義展(〜2/4まで)」を見に行ってきました。もう、圧倒されるというのはこういうことかと…私の貧困なボキャブラリーでは万分の一もお伝えできません。印刷物のポスターでさえ凄いのに、原画は筆と絵の具という「ここにしかない」本物の迫力を感じざるを得ない…まさに圧巻でした。仕事中のラジオを聞いてなかったら氏の原画には一生お目にかかれなかったかもしれません。来週は忙しくなりそうだったので危機一髪のタイミング…。

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この展示で初めて知った驚愕の事実が、生頼範義氏が同じ高校(鹿児島県立川内高校)の大先輩だったということでした。今回の展示の特別協力で「鹿児島県立川内高等学校 可愛山同窓会」とありました。出身は兵庫県で、戦時疎開で川内市(現・薩摩川内市)に移られたそうです。
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写真撮影可能なブースと禁止されているブースがあるのでごく一部の紹介にはなりますが…。

絶対見たことあるゴジラ映画ポスター!
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ガンダムファンですが、恥ずかしながらこのνガンダムもそうだったんですね。
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学研の「ムー」!創刊号、買いました。懐かしいというより忘れられないビジュアル。
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これは懐かしい!見てました。
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生頼範義の名を世界的に知らしめた作品ですね。
宇宙がグリーンの表現って見たことがなかったはず。
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装丁画はもう数え切れません。
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あれもこれも…(涙)。
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プロの方の仕事場は常に興味があります。
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このマクロス、アニメ雑誌の付録ポスターで、確かこれは持ってた記憶があります。
この原画(撮影禁止)もありました。細かいのに大胆、圧倒されます。
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ポスターなど見てもかなり緻密なので、原画はかなり大きくて縮小印刷されているのかと思っていたのですがそうではなく、緻密に描いているのです。なんで筆でこんな細かい描写ができるのか?それもありとあらゆるジャンルに渡って…。もう魔法としか言いようがありません。まさに人の手が生み出す奇跡。

展示順路の最後の方で、商業用でないライフワークとしてのオリジナル作品群がこの展示のハイライトと思います。その中で7年に渡って描き上げた横4.5m×縦2mの「破壊される人間」の前でしばらく立ちつくしてしまいました。すみませんが、文章ではどうしても書きようがないものです。

ご興味がある方は是非実際に見に行ってくださいね。¥1,600でしたが、結果的に私にとっては安いものでした。どんなにAIが進化しても、こういう分野を犯すのは無理なような気がするなあ…。

さて、韻に浸りつつ、帰りはしばらく周辺を散策。
今日は曇っていて寒かったのですが、人手は多め。
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国立科学博物館とクジラ。
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実物大でしょうか?デカイです。
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やけに外国人が多いと思ったら近くに観光バスの駐車場がありました。このあたりは観光コースなんですね(当然か)。
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帰路は楽して首都高経由。久しぶりにレンボーブリッジを走りました。
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これまた久しぶりに大黒PAによってトイレタイム&一休み。いつ来ても絶対に珍しいクルマたちが停まってますね(^^)。もちろん超高級スーパーカーも。
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ほどよいドライブも出来て久しぶりに休日らしい休日になりました。
明日からまたがんばらないと!


Posted at 2018/01/28 19:01:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年01月18日 イイね!

劇場版 マジンガーZ INFINITY

劇場版 マジンガーZ INFINITYこればかりは劇場で観なければと、youtubeの予告編を見ながら決意を固めておりました。先週から公開されてましたが、ネットなどの一般レビュー情報を一切シャットアウトするのに強い勇気が必要でした(笑)。

公開中なのでネタバレは避けます。観た感想は実に満足度の高いリニューアル作品になっていたと思いました。思い入れがハンパないだけに厳しい評価もしてしまいそうなメジャータイトルでもありますが、素直に、「見応えあり」です。マジンガーの世界感を現代的な解釈でうまくストーリーに乗っけたなぁと、物語を考えたこのスタッフはすごいです。難しい言い回しや単語もでてきますが、基本的に分かりやすく、一見さんもオールドファンも楽しめるものになってたと思います。

特に戦闘シーンは息つく暇もない、圧巻のスピード感! 個人的にはロボットアニメでありがちな、極端なパースをつけたタメにたよった動きにアニメーターのオ●ニーのようなものを感じて、正直好きではなったんですね。ただ近年はCGとアニメーターのセンスがうまく融合してきたというか、スピード感があっても動きにイヤミを感じなくなりました。まさに「人の頭脳を加えたときに…」ってヤツですよね。



マジンガーZの武器、技はこの映画でも全て出し尽くしていたと思いますが、そのタイミングと見せ方が秀逸。技の名前を叫びながら撃つのは古臭いと思っていた腐った脳みそを蘇らせてくれました。ここだけの話、泣きそうになりました(^_^;)。それにしても「ロケットパンチ」って偉大な発明だよなぁ。

キャラクターもえらく現代的かとおもいきや、きちんと性格をおさえていたり、往年の名脇役たちの活躍がこれまたいい。紛れもない「マジンガーZ」の世界観でした。



                ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

さて、平日の昼間にもかかわらず観客は多めで、その中の8割はどう見ても40代以上、20代は数名ほどしか確認できずでした。忘れてはならない、オッさんのいたいけな心を鷲掴みにしてはなさない魅力のひとつ、そう、EDの内部透視図もちゃんと映像でありました。何度も書いてきましたが、このマジンガーの透視図こそ私の人生を決定付けた(かもしれない)のです(^^)。

そしてみんカラのハンドルネーム「タジマ-K7」は機械獣「ガラダ-K7(ドクロ顏のヤツ)」から拝借したものです(どんだけ好きなんだと)。昭和の良質なアニメ/特撮作品がどれだけ当時の子供達にいい影響をあたえてくれたことか…。



この映画を観た後に東映公式「マジンガーZ」第一話を見ると登場人物の成長ぶりに感慨深い想いが湧きます(特に弓さやか登場のシーン 21:37〜)。




映画が始まる前の予告編で、「仮面ライダーエグゼイド」「宇宙戦艦ヤマト2022」「機動戦士ガンダムTHE ORIGINE」「タツノコ・レジェンズ インフィニティフォース」と全て昭和に誕生した作品のリメイク作品が紹介されていました。勧善懲悪の分かりやすい内容は決して「子供だまし」などではないことを、クールジャパンという現代の現象が証明してくれているではありませんか。

気になる続編はいかに。次はグレートマジンガー主役でゲッターロボGとの共演とかどうかな?(東映マンガまつりのリニューアル?)

永井豪先生に敬意を表して、再度UP(2012年制作)。

Posted at 2018/01/18 22:44:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2018年01月13日 イイね!

イラスト・ギャラリー108(テレビ仮面&ピアノ仮面)

〜 少なくとも人間ではない何か 〜

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久しぶりのイラストアップ。にもかかわらずどんどんマイナーな素材になっていく(笑)。またもや目に見えないものに動かされました。

ゴレンジャーの敵って、愛嬌があって憎めないのが多いんですよね。テレビ仮面、ピアノ仮面の他にも機関車仮面とか野球仮面とか…他にも多数。

こんな人語を解するとぼけたヤツを黒十字軍というだけの理由で葬るなんて、なんだか気が引けそうなものですが、当のゴレンジャーの面々は淡々とゴレンジャーストームで退治…。そのギャップの心地よさは子供時代にはわからなかった。「オマエラ、もっと真面目にやれよ」と思っていたものです(苦笑)

小学生の時、課外活動でサッカー部に入っていたのですが、空き時間にサッカーボールでゴレンジャーストームの練習をしていました。モモレンジャー役の1番目は誰がやっても「いいわね、いくわよ」といってからボールを回してましたね。アオレンジャーの回し蹴りが一番難易度が高かったなあ。
Posted at 2018/01/13 01:25:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | イラストギャラリー | 日記
2018年01月11日 イイね!

2018年1月の日常

●さらばラフェスタ。
今年夏に車検を迎え13年になる、お義父さんのラフェスタといよいよお別れすることになりました。古くなったこともありますが、7人乗ることもなく持て余し気味でもあり、基本自分しか運転しないことも、要は無駄が多い状況になってきたということです。

カミさんは大きいクルマは運転したがらないし、長女も練習機と割り切っており、これでひとりで出かけるようなそぶりは微塵もありません(苦笑)。個人的にはラフェスタの『道具感』は気に入っていたので残念ではありますが…。



で、ラフェスタに変わる次期モビルスーツとして、HONDA FIT(前のモデルの中古ですが)が決定しました。といってもこれはウチと義理弟との共同購入ということで、長女と義理弟が主に使うことになります。しかしカミさんもFITだったらまた運転してもいいかなと前向き。納車は1月末、それまではラフェスタを愛でてやろうと思います。

クルマ好きになるきっかけがHONDAバラードスポーツCR-Xだったのに、これまでHONDA車を所有したことはありませんでした。FITは私のクルマではありませんが、駐車場でゴルフの隣に並ぶのが今から楽しみです。



●自転車三昧。
こちらは暮れに納入された二輪モビルスーツ『青いヤツ』。年が明けてから快晴が続いていたので、自転車に乗りまくってました。ドロップハンドルがらみの変速やブレーキ操作に慣れるためもありましたが、やはり全てがスムーズで気持ちいいですね。ウチの近所はサイクリングロードなんて望むべくもない、坂道だらけの自転車乗りにとっては過酷なロケーション。しかしスピードは出せなくとも、クルマと同じで低速でも楽しい機体なのです。



●緊急地震速報。
正月早々にガラホがヴ〜ヴ〜鳴って驚きました。主役の地震はこちらでは大した規模ではなくホッとしたのですが、さらに驚いたのは今は使っていない前のガラケーも緊急地震速報を鳴らしていたということ。あれって、契約とか関係なく機体そのものが速報をキャッチするんですね。ネットや通話ができなくてもワンセグやカメラ他、使える機能が満載なだけに当分処分できないですね。カウントダウンタイマーやアラームなど一部の機能に関しては、現行ガラホより1億倍使い易いしね(苦笑)。





●年末年始。
出かけた項目を挙げてみると、仲間内の忘年会、初詣、お墓まいり、毎日約1時間のサイクリング…くらいなもので、年末年始の用事を除けば大部分の時間を仕事に費やしていました(涙)。

そうかと思えば、何年か前には年末年始を挟んで1ヶ月くらいまったく仕事がない期間があり(独立以来初めてでした)これには焦りました。自営業にとってはやはり忙しい方がヒマより精神衛生上は良いに違いありません。ただ、その時のヒマな一ヶ月に手を打ったことが今に活きていて結果的にはよかった事になっています。なんだかんだと綱渡りなフリーランス稼業ですが、仕事が好きな事が救いですよね(笑)。

さて、所属するイラストレーター協会発行の『年鑑』に、今回掲載させていただきました。営業ツールとして活躍してもらうつもりですが、協会の方でもデザイン会社などをメインに多方面に配布してくれます。どうしても弱い立場になりがちなフリーランス(特にデザイナー、イラストレーターは)、このような機関は心強い存在です。私の場合版権モノが多いので作品の選考に苦慮しました。他の方の作品も非常にレベルが高く肩身が狭いデス…(^_^;)。Amazonでも販売しています。これをきっかけにまた縁が広がればいいのですが、はてさて。





●静電気の野郎。
この時期クルマに触れる際びっくりさせられるのが静電気のピリっとくる電撃。アレは決まって不意にやられるのでホントにイヤです。まれに「ひェッ!」みたいな声にならない悲鳴が出ることも。対クルマだけなら対策のしようもありそうだけど、人間同士でもビリっとくるのでなおさら厄介。

クルマの静電気対策としては『点』ではなく、『面』で触れることに尽きると思います。手のひらで触れてもまれにピリッとくることはありますが、電撃ほどではありません。その行為自体が用心からきてるので、心の準備ができていることもショックを弱めているんでしょう。

近年私はドアを開ける時は手のひらどころか体を一度クルマにペタッとくっつけたあと、ドアノブを触ります。はたから見るとちょっと変ですけど、この作戦でとりあえず連勝記録をのばしています(笑)。歳取ってくると体が乾燥してくるので静電気に敏感になるんですよね(^_^;)

                ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

そんなこんなで今年も早10日を過ぎて通常モードに落ち着いてきた感じです。日常をなんとなく書き連ねた駄文が多いブログですが、引き続きおつきあいいただければ嬉しく思います。
Posted at 2018/01/11 22:30:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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何シテル?   02/18 18:08
こんにちは。 淡白なカーライフ&日常を思うままに綴っていきます。 運転/ドライブが好きで、愛車はノーマル志向/メンテ重視、 お気に入りのクルマとできる...
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