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ワーゲン二郎のブログ一覧

2015年07月12日 イイね!

お久しぶりです

お久しぶりです






本当に本当にお久しぶりでございます。
あ、どーも、ワーゲン二郎でございます。

前回のブログ更新から2年以上も経ってしまいました。
この間に私のクルマ・バイク事情も大きく変化をしました。

結論から言うと…ゴルフⅡが戻ってきました!


この2年の間にニンジャを売却してアドレスV125に乗り換えたり、ゴルフⅡは実家から友人の元に移動したり…

そして今年の3月にようやく私のところへ帰って参りました。
月並みな言葉ではありますが「大切なものは失って初めてその大切さに気づく」とはまさに。やっぱり私にはクルマが必要ですし、またゴルフⅡと暮らせることにただひたすら感謝です。


今日はゴルフカップの走行会枠で筑波サーキットを走ってまいりました。やっぱりこのクルマは面白いです。このクルマをもっと好きになりました。


、ということでブログの更新は滞りがちですがこれからもゴルフⅡとの暮らしを満喫していこうと思います。では。

Posted at 2015/07/13 00:10:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2012年11月13日 イイね!

ゴルフ2、ファーストインプレッション

ゴルフ2、ファーストインプレッションあ、どーも。

ゴルフ2が納車されて約10日間。約1500kmを走りました。都心部での渋滞、ワインディングロード、高速道路、さらにはサーキットでの全開走行などなど。短い期間に様々な状況下で走らせることができました。


今回は一通り乗っての感想、ファーストインプレッションをUPします。

毎度のことながら長文・稚文ですが、お暇でしたらお読みくださいませ。



●私のゴルフ2について

まずは基本情報を。私のゴルフはゴルフ2のGTI5ドア、左ハンドル5速マニュアル、1990年製、購入時既に走行距離は10万キロを越えていました。そして納車時に結構な点数のパーツ交換および整備を施しています。消耗品の交換は必要なものはもちろん、故障予防的なモノも含めて手厚くやってもらいました。これに加えて、

・ブレーキローター(ブレンボMAX)
・ブレーキパッド(EBCブルー)
・エアフィルター(K&N純正形状)
・サスキット(ビルシュタイン、クラブマンパック)
・アルミホイール(MOTEC NITRO)
・タイヤ(ネオバ08)
・ヘッドライトHID化
・各LED化
・ナビ&iPod対応オーディオ(MINIからの移設)
・ETC

などなど。走りに相当な影響を及ぼす、また日常の使い勝手を大幅に向上させるパーツの交換もいくつか行いました。それぞれについての詳細はこの後いろいろ述べますが、ノーマルを体験してないだけに想像の範囲を出ない考察もあります。そこは何卒ご了承ください。


●走らせてみると

◯市街地・渋滞下

 ゴルフというクルマは誰もが知っているとおり、いつの時代も実用コンパクトカーとして世界の中心に在るベンチマークです。最近のゴルフは大きさも装備も高級車といって差し支えないほどに成長しましたが、ゴルフ2世代は疑う余地のない実用コンパクトカーそのものです。ゴミゴミした街中で走らせても持て余すことのないボディサイズはまさに正義。カクカクスパッ、のボディラインは見切りもよく駐車も苦になりません。クラッチも軽く、ギアの入り方も素直なので渋滞でトロトロ進むような時でも思ったよりラクです。VWらしく低速からトルクがモリモリ湧き出るエンジン特性ですのでなおのことです。

◯高速道路

 高速走行は得意中の得意。水を得た魚とは高速道路を走るゴルフとまったくもって同意義です。30年前の設計、1トンそこそこの車重、125馬力のエンジンのクルマとはとても思えないほどの走りを魅せます。どっしりとしたシャシー、ふらつきの少ないハンドル、加速にストレスのないパワー、音量はそれなりだが疲れない音質のエンジン音とロードノイズ、よく押さえられた風きり音、程よく体を支えて長時間座っても疲れないシート。さらに驚愕するのは100kmで走っているときとごにょごにょkm(お察しくださいw)で走っているときでもほとんど走りの感触が変わらずしっかりしているということ。最新のドイツ車ももちろん同じような長所を持っていますが、ゴルフ2はよりプリミティヴで直接的にこれを体現しているというか、THEドイツ車という印象を受けます。

◯ワインディングロード

 山あいのくねくね曲がった道も元気に楽しく走ることができます。パワーはそこそこですので国産ハイパワーターボ4WD勢には絶対的なスピードでもってまったく歯が立ちません。が、このクルマにそれを求めるのは酷です。カーブが迫りそして駆け抜けたびにワクワクさせてくれる熱い気持ち、胸の高鳴り。このクルマで享受すべきは独特の走り味と楽しさです。ハンドルが重めなので少々腕力は必要ですが、操作自体はイージー。基本を守れば思った通りにクルマが動いてくれます。軽くて固くて小さいボディをマニュアルで操り、トルクたっぷりのエンジンパワーを路面に伝え駆ける喜び。これぞホットハッチの醍醐味です。

◯サーキット走行

 納車して早い段階でサーキットでの全開走行を試すことができました。タイム的には目を張るものはありませんが、ワインディングロードと同じく走って楽しいクルマであることは間違いありません。どこまで追い込んでも弱アンダーを保ってドライバーの操作に答えようとしてくれるシャシーの素性の良さ。ボディそのものの剛性は最新のゴルフよりは劣るのでしょうが、必要なところにはちゃんと芯が通っていてハードな走行時でも破綻することなくちゃんと走らせることができる印象です。



・ブレーキ
 ブレーキ強化は私の今まで経験からしても一番先に手をつけたいところ。今回も問答無用でローターとパッドを交換しました。結果としてサーキット走行でも充分な制動力を確保できました。ブレーキダストもそれなりに出ますがこの効きを考えれば納得できるレベルです。

・タイヤ
 ネオバ08は前車MINIでも履いていて、いい印象を持っていました。スポーツ走行でも日常使いでもパフォーマンスを存分に発揮する高性能なタイヤです。サーキットにガンガン攻めて、そのまま高速乗ったら大雨に降られて、さらには渋滞巻き込まれて帰宅しても、そして次の日も…全ての行程を普通に走りきることができる。そんなオールラウンダーなタイヤです。スポーツタイヤですが乗り心地がよくてロードノイズも静かです。ゴルフ2は最新のクルマに比べてこの部分では流石に劣っていますので、それをカバーするという意味でもネオバはいい選択かもしれません。

・サス
 今回納車整備で一番の目玉とも言えるのがこのビルシュタイン・クラブマンパックです。ビルシュタインのラインナップでも通常のダンパーや車高調とはまた違ったコンセプトで設計されています。基本的にはサーキット走行をこなせるほどのハードなセッティングですが、それでいて日常使いも充分に対応できるという代物です。街中で低速時に段差を越えるときは流石にガツンときます。でもその後の収まりというか収束のさせ方が非常にウマいのでそこまで不快な感じがしないのがミソです。いざハイスピードでコーナーに突っ込むとFFらしくドアンダーが出そうな場面でもリヤサスがスススーとまるで先回りしてくれるかのような絶妙のタイミングで回り込み、自然な挙動にしてくれます。まるで魔法のようです。安くはない商品ですが設定車種も少ないなかでゴルフ2用のものがあるのは非常にラッキーと言えるかもしれません…。

●使い勝手は

◯インパネ

 素っ気ないが使いやすく安っぽくもない、この時代のVWらしいインパネです。私が今までVW車をたくさん乗ってきた、というのもありますが初めて乗ってもすぐにスッと体に馴染むこの感触はVWならでは。…ヘッドライトのスイッチはレイアウトがちょっと違いますが(最初はどこにあるか全然分かりませんでしたw)。



◯装備

 クルーズコントロール、キーレスエントリー、リモコンエンジンスタート、豊富な車内収納、左右独立フルオートエアコンなどなど。今時のクルマが備えている便利装備はもちろんありません!後席に至ってはパワーウインドゥすらなく、懐かしの手漕ぎ式です。もちろんどれもあったら便利ですし、これまで所有したクルマには標準装備だったものも多いので正直不便に感じることもあります。ただどれも「ゴルフ2を選ばない理由にはならない」というのが結論です。なければないでなんとかなるというのもあります。

 例えばキーレスエントリー。これはあった方が圧倒的に便利です。いちいちドアの鍵穴にキーを差して回して…面倒くさい。さらには集中ドアロックも完全に電気式でなくコンプレッサーの圧縮空気で制御するというなんともアナログで旧式な仕組みです。でも運転席のドアのキーを回すとちょっと遅れて他のドアのドアピンが「にゅっ!」と飛び出るのを見るとこれがなぜか和みますw。今まで私は何を生き急いできたんだろう、と思うまでにほんわかして、まあこれでいいかと思ってしまいますwww

◯追加装備

 そうはいってもゴルフはやはり実用車。買い物にドライブにガンガンつかってこそ、というのが個人的な思いです。オリジナルの状態を保つのもアリですが、私の使い方ではそれはやせ我慢になってしまいます。ということで現代のクルマ並に使えるようにいくつかアップデートしています。

・ナビ
 私は地図を見るのが好きですし、グローブボックスにはツーリングマップルを積んでいます。手に持ちやすいサイズと見やすさで人気のある地図ですね。そうはいっても都内に出るときなどはやはりナビがあると便利です。古いクルマですのでダッシュボードの雰囲気を壊すから、とナビを嫌うのも分かります。でもそんなことより実用性です!MINIからの載せ換えで安価なポータブルタイプのナビを付けましたがゴルフ2には違和感なく取り付けられるのでは、と思います。

・オーディオ
 ドライブ中の音楽は大事です。昔よく聞いていた曲をたまに聞くと、ああ、あの時はあのクルマであそこに行ってあんなこと考えていたなぁ、と思い出すこともしばしばです。私はiPhoneユーザーなので音楽聞くのはやっぱりこれが一番便利です。ということでオーディオはiPod対応のものを。スピーカーも替えてこれで一安心です。

・HID&LED化
 HIDの明るさは圧倒的です。見た目もそうですが何と言っても視界を確保して安全に運転できるというのがメリット。最近は価格もこなれて品質も安定してますので以前より手をつけやすくなっている、というのもあります。LEDも時代の進化を感じさせます。すっきりした光は見やすくて好印象です。



・ETC
 ドライブジャンキーの私にとってETCは必須装備のひとつ。割引もありますしガンガン使っていきたいところです!

◯実用車として

 大人4人が無理なく乗れて、荷物もたくさん詰めて、長時間の移動にも耐える。これをなるべく小さいサイズで実現する。ゴルフ2はこのテーマに真面目に、ひたすら真面目に取り組んだクルマであることはひしひしと伝わってきます。車体を外から見るととてもコンパクトに感じますが、車内は想像以上にとても広々としています。安全基準などの規制でドアが分厚くなってしまった現代のクルマの「がっしり囲まれ感」に慣れているとこの開放的なスペースは驚異的です。ラゲッジルームもスクエアでとても使いやすいです。
 もちろんベンツのリムジンやミニバンほどではありませんが、実際に4人乗ると各人の距離感が絶妙なことに気づきます。近すぎず遠すぎず程よい感じです。

 車内スペースに限らずエンジンのパワーなどにも言えることですが、ゴルフ2はすべてがちょうどいいというか、絶妙なバランスで構成されているように思います。すべての項目のスケールが徐々に大きくなってきたとはいえ、このバランス感覚は最新のゴルフにいたるまで綿々と受け継がれているあたりにVWのこだわりを感じます。

◯燃費

 まだ数値が安定しませんが、現時点で最高13.5km/l、最低で9km/lです。最高値につきましては高速道路主体ですが特に燃費を意識した走りではなかったのでエコランで走ればもっと伸びるかもしれません。最低値につきましてはサーキットでの全開走行時のものです。これより下回ることはないと考えます。さすがに最新のハイブリッドに比べると劣りますが、走りの内容を考えると圧倒的に良好と言えます。車重が軽いのが効いているのでしょうか。


●ゴルフ2というクルマ(まとめ)

 ということで走って、使って。結論としてゴルフ2への買替えは成功だったと現時点では思います。ゴルフ2は間違いなく素晴らしいクルマです。古いがゆえの濃密な味が私を魅了してやみません。今までの車歴(ルポ、ゴルフ4・5)を鑑み、そしてゴルフ7がまもなく上陸するというタイミングでまさかのゴルフ2をチョイス。チャレンジングではありましたが、今のところとても楽しいカーライフを送ることができていると思います。
 もっともっとこのクルマを知りたい、可能性を追求したい、ということでこのインプレッションは終了ということで…。長文・稚文大変に失礼しました〜。
Posted at 2012/11/13 03:43:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2011年12月02日 イイね!

ファーストインプレッション2「走り編」

ファーストインプレッション2「走り編」あ、どーも。
前回のオープン編に続きまして全開の「走り編」でござーい。
・・・やっぱり今回も長いのですんませんですはい。

「MINIクーパーSコンバーチブル(R52)・JCWキット・6MT」


◎MINIらしさとは、そしてコンバチーブルでどうなる?

○良く言われることには…ゴーカートフィーリング!
 MINIといえばゴーカートフィーリング。外観もさることながらこの独特の運転感覚がMINIらしさとして認識されているフシがあります。具体的には遊びの少ないハンドルの遊び、クイックな曲がり方、FFらしいじゃじゃ馬な挙動などなど。かといって高速域で不安定になることもないですし、乗り心地も悪くありません。なかなかに出来たセッティングですね。先代のMINIが持っていたものを現代の技術で楽しく再現しています。

○エンジンは?
 1.6Lスーパーチャージャー。このスーパーチャージャーというのがミソです。最新のターボモデルであってもそれなりに元気な走りをしようとするとターボラグは避けられません。それを加味して乗りこなすのも一興なのですが、圧倒的に気持ちいいのはやはりNA。アクセルを踏み込んだときに素直に反応してくれますから。
 その点スーパーチャージャーは回転数に完全に比例してパワーを出力しますのでかなりNAに近い自然なパワーの出方です。低回転から高回転まで全体的にパワーアップしています。エンジンルームから聞こえる「ミャーミャー」という独特のサウンドも気分を盛り上げてくれます。

○ミッション
 クーパーSにはBMW製の6MTが与えられています。コンパクトな欧州車をマニュアルで操る愉しみ。これはもう最高です。MINIの場合は先述のゴーカートフィーリングも相まって本当に運転が楽しくて楽しくてたまりません。シフト操作は重めでそしてクラッチもまた然り。クラッチに関しては奥から繋がり始めて手前でようやくミートするタイプです。VW系MTの手前で繋がる感覚で足を戻すとギクシャクします。このクラスのクルマにしてはハードな操作系です。見た目は可愛くても中身は硬派なクルマです。

 ・・・それって最高やん?(笑)

○JCWキットについて
 幸いなことに購入したときからJCWキットが付いていました。シリンダー・ヘッド/スパーク・プラグ/JCW バッジ・フロント/JCW エンジン・カバー/JCW エンジン・バッジ/スポーツ・マフラー/スーパーチャージャーが専用装備。新車当時は70万円もしたオプションだったそうで、かなりお買い得ですね!
 担当してくださったセールス氏曰く「ガソリン入れたり、手続きの関係で私も少し乗ったんですけど、普通のクーパーSより明らかに速いですよこれ!」と納車時に。ボンネット開けたときの見栄えの良さや勇ましいマフラーの音はクルマ好きの心をくすぐります。

○さて、コンバーチブルでどうなる?
・サウンド
 まずは音。当たり前のことですがオープン時には先述のスーパーチャージャーの動作音、JCWマフラーの音が本当に良く聞こえます。実際の速度うんぬんを別にしてもドライブしている感覚が強烈に感じられます。タイヤが鳴く音もよく把握できますし、後ろから迫り来る速い怖いクルマの存在にもいち早く気づく事が出来ます(笑)

・ボディ剛性
 一番気になるボディ剛性。まずMINIというクルマがボディ剛性については定評があり、コンパクトカーながらもドイツ車らしいがっしりとした感覚を備えています。それがオープンになってどう変わるか。ネガティブな面で個人的な感想としてやはり「前と後で別々に動く」ときがありますね。特に高いスピードから中低速コーナーに向けてフルブレーキングした時にはこの傾向が顕著です。ピッチング・ヨーイング・ローリングというワードは車体の動きを表すときによく使われますが、私は特にヨーイングの動きが前後でバラバラになるように思いました。
 前後ヨーの動きがバラバラの状態でコーナーに突っ込むと当然のことながら途中で無理が出てドライバーが意図しない不安点な挙動を示してしまいます。さらにボディのねじれが戻ってきたらこの傾向はさらに顕著になって完全にとっちらかってしまいます。これをねじ伏せようとカバーの動きにでると明らかに遅くなってしまいますし、タイヤも無駄に消費。見た目にもスムーズとは言えません。
 解決策としては「ねじれの戻りを予測して早めに手当する」か「ねじれを作らないようにスピードをコントロールする」もしくは「わざとコントロールできるレベルのねじれをつくって速い段階で前後同じベクトルを発生させる」etcが考えられます。とは言っても私にそのような技術はありません!これからいっぱい練習します(笑)

・で、それって大丈夫なん?
 といってもこれはもう本当に限界ギリギリで走ったときのお話。普通に走っている限りではこんなことは微塵も考える必要はありません。むしろ一般的な基準では「ボディ剛性が高いクルマ」だと思います。デメリットとメリットを考えたとき、私の使い方・価値観ではコンバーチブルの方が合っているという判断に落ち着きます。

○ゴルフと比べて
 なにかと前愛車ゴルフと比較してしまうのは仕方のないこと。走りについてははっきりいうとゴルフの方が速いです。しかもゴルフは涼しい顔をして快適に、ものすごいスピードで駆け抜けることができます。それでいて運転する愉しみにも満ちています。ゴルフのボディ剛性は「巌のような」という比喩がしっくりくるほどに優秀で、オープンボディというハンデを背負ったMINI号の立場は危ういです。
 一方でMINIは運転する愉しみを全身で表現してひたすらにファンです。質実剛健を身の上とするVWに比べると「もっと人生楽しもうや!」といわんばかりの明るい雰囲気が感じられます。とはいえ中身はバリバリのBMW、がっつりドイツ車ですので、こと走りに関してはしっかりした面も持ち合わせています。

 「気分転換にドライブを」とはよく言われることです。流れる景色を眺めながらハンドルを握りクルマから元気をもらう。ゴルフはまさの力の源。ドライブそのものが「血となり肉となる」ような感覚。明日もまたがんばろう、となる。一方のMINIは「血湧き肉踊る」感じ。・・・こちらもまた明日もがんばろう、となります(笑)


、といったワケでおしまいです。
あくまでファーストインプレッションですのでこれから印象が変わることもあるでしょう・・・。
Posted at 2011/12/02 15:39:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2011年11月17日 イイね!

ファーストインプレッション1「オープン編」

ファーストインプレッション1「オープン編」

あ、どーも。



MINIコンバーチブルが納車されて早くも一週間。ファーストインプレッション的なものを。

「MINIクーパーSコンバーチブル(R52)・JCWキット・6MT」

◎オープンカーに乗るということ

○オープンカーは楽し。
 今回の買替えはオープンカーに乗りたい、というのがすべてのコトの始まりでした。まずはオープンに関する事を。とにかく「目立つ」というのが乗っていてわかること。特に信号待ちで小学生の登下校なんかに出くわしたらそりゃもーうあっという間に人気者ですw
 幌の開け閉めは指一本のフルオート、気軽にオープンドライブを味わう事が出来ます。秋の高い空も高層ビルの全貌も風のにおいもお日さまの温かさも満点の星空も。ぜんぶぜーんぶひとり占めです。なんて贅沢なんでしょう。・・・と書くと聞こえはいいですが採石場のダンプの後ろについたときや養豚場のそばを通ったときは贅沢を通り越して黄泉の国へご招待ですwまあもともとバイク乗りの私にとりましてはそれほど気になる問題ではありません。

○寒い?
 そりゃ寒いです。ただし普通のクルマに乗るような服装・装備・心構えでは、という前提です。帽子手袋上着は必需品です。帽子については頭の保温と髪の乱れを防ぎます。といっても後者については短髪の私には関係ありませんがw風が吹いても外れにくいしオシャレということでハンチングベレーを愛用しています。手袋はやはり指先が冷えますので必要かと。スマートフォンの普及に伴ってタッチパネルも操作できる手袋なるものがたくさん出回り始めましたので、これはナビやオーディオの操作にはもってこいです。上着については実は便利です。車外に出るときも乗るときも着たままなので逆に手間がかからないという考え方です。

○冬のオープンドライブでは
 前記のような服装であればとりあえず雪が降らなければ対応できるかと。そして私のMINIにはシートヒーターというかなり便利な代物が付いています。これは本当にありがたい装備です。背中からぬくぬくと暖めてくれる感覚はこたつに首までうずくまったあの感覚に似ています。要するに極楽です。さらにはエアコンの設定温度を高めに、吹き出しを足元に設定すればまるで「高速移動露天風呂」。流れる景色を楽しみながらの露天風呂はオツなもんです。

○幌ってどーなの
 ハードトップあるいはバリオルーフ、メタルトップと呼ばれる類の「カタい屋根のオープンカー」に比べれば耐候性、遮音性、防犯性に劣るとされているソフトトップ。ソフトトップといえばまだ聞こえがいいですけどつまりは幌。異様に背の高い軽トラの幌や自衛隊ジープのビラビラを思い浮かべると快適というにはほど遠い印象がありますね。
 しかしまあ技術の進歩というのは凄いもので、私が乗っている限りはまったくもって不便を感じません。幌を閉めた状態ではだいぶ静かに、快適に走る事ができます。そして幌の最大の美点はそのデザイン。MINIコンバーチブルに関してはまさに「開けても閉めても絵になる」という見栄えの良さを誇ります。レトロな雰囲気が元々のMINIのイメージにぴったりしっくりきます。

○ボディがゆるゆるなんじゃないの?
 これについては後の走りの項目で詳しくお伝えします。結論から言うと「速く走る、位までならまったく問題ない。限界までガンガン攻めるとちょっと気をつけなきゃ。」というレベルです。現象、考えられる原因、対策・考え方についてはまた後ほど。


●まとめ
 冬のオープンカーライフはいとたのし。

 夏は・・・、また夏に書きますw

 
  次回は「走り編」です、乞うご期待。

 
Posted at 2011/11/17 01:26:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2011年10月26日 イイね!

無念のさよなら運転。

無念のさよなら運転。

あ、どーも。

毎年恒例となったしのいサーキット走行会に行って参りました。



栃木県はしのいサーキット。コース長はそこそこでMAX速度もそれほどでないですが、かなりの高低差と難易度の高いシケインが面白いサーキットです。クルマのパワーは確かにタイムに影響しますが、富士スピードウェイのような高速長大コースに比べればその差は小さくなる傾向にあります。ということでスピードレンジが近い、峠道などで速いクルマがそのまま速く走れるコースレイアウトと言えるでしょう。

ちなみに初代愛車ルポGTIは53秒中盤、二代目ゴルフ4R32は50.2秒でした。ルポ号はともかく、ゴルフ4R32に関しては「240PSで強トラクションの4WD、さらにはハイグリップタイヤのポテンザS001を履いていました」。今回持ち込んだゴルフ5GTIは「200PSでFF、装着のミシュランPS3はスポーツタイヤなれどポテンザよりだいぶコンフォート系」ということから予想タイムは51〜52秒といったところでしょうか。

ところがどっこい、今日のベストタイムは50秒151。なんとR32より若干速いという予想外の結果となりました。この要因としては先述のコース特性がまず考えられるでしょう。ゴルフクラスだとパワーよりも軽さの方がなにかと良い影響がでると予想されます。言うまでもなくGTIの方が軽いです。
次にパワートレイン。R32はNAエンジンですがGTIはターボエンジン。私レベルのドラテクではなかなかにコーナー脱出速度が毎回安定しません。ターボの爆発的な加速力がこのミスによる落ち込みを低減してくれていると思います。NAでは失敗したらもうそれまで、ですから。
そしてトランスミッション。R32のオーソドックスな6MTに対してGTIはDSG。このDSGの凄さについては今回のようなサーキット走行でもかなりの恩恵を受けることが出来ました。まずMTと違ってシフトミスすることは絶対にありえません。まったく切れ目のない加速は圧巻ですし、減速時には完璧なブリッピングを魅せつけてくれます。パドルシフトやシフトレバーでギアを上げ下げすることもできますが、Sモードにまかせた方が確実に速いでしょう。私のような素人はもちろんプロレベルの人でもMTより好タイムを期待できます。すげぇや。


エンジンやDSGはもちろんですが、ボディに関してもいろいろな発見がありました。まず4と比べても明らかに「固い」というか「まるで巌のよう」です。公道では試せない領域まで、どこまで追い込んでもボディはミシリともしません。すべての動きが一体化しているおかげでしなりやねじれによる反動など、予想外の挙動を示すことなく、安心して攻めていけます。常に弱アンダーを保ち、4つのタイヤが今それぞれなににしているのか、なにをしたいのかが手に取るように分かります。よくゴルフはFF車のお手本と言われますがそれも納得です。

リジカラについては公道でもその効果を実感していましたが、サーキットでもかなりの好感触です。私はリジカラの目指すところは「ボディとサスの取付け剛性の向上による運動性能の向上」と解釈しています。そしてベース車のボディ剛性が高ければ高いほどよりその効果は覿面です。ハイスピードで縁石に乗りあげたようなときでも土台であるボディがしっかりしているおかげでサスが理想的な動きをすることでうまくいなしてくれます。Rのキツいカーブの途中でもボディ自体はロールを許せど、インがリフトすることはなく路面を追従し続けてグリップを継続します。もともとこのクルマがもっている良い特性をリジカラがさらにのばしてくれていることがよく分かりました。


とまあほめちぎったワケですが、これはあくまで「FFのスポーティなクルマ」としての評価です。ピュアスポーツと呼ばれる生まれた瞬間から走るためだけに存在しているスポーツカー、レーシングカーとしてみれば走行性能は全体として物足りないでしょう。FFのスポーティーなクルマに加えてさらにはファミリカー、実用車という側面も持つクルマということも考えればそりゃもう素晴らしいの一言です。


さらには神奈川から栃木往復の長い道のり、渋滞にも巻き込まれましたし、ところどころハイペースで走行もしましたが、本当に疲れないクルマだなぁというのが感想です。これだけでも買う価値はあるなと思わせるほどに作りの良いシート。ハンドルにインパネ、スイッチなど手に触れるもの目に触れるものは高級車というには華に欠けますが、どれも上質でしっくりぴったりくるものです。必要にして十分という枠を超えてパワーのあるエンジン。超高速でもどっしりしっとりしたハンドリング。流石はドイツのクルマという感じです。


とまあさらに褒めちぎったワケですが、なんということでしょう、今回の遠征は「ゴルフ号さよなら運転」に他なりません。なぜこんなに気に入ったクルマを手放さなければならないのか。すべては「屋根があること」に起因します・・・。



という訳で実に楽しい一日でした。
次回はMINIで参戦したいです!





追記:

栃木に行ったのなら、栃木ならでは地元のグルメ(笑)を食べないことにゃ帰れないよね。
ということでラーメン二郎栃木街道店にも行きました・・・。
うますぎてどーにかなりそーだったZE!!

Posted at 2011/10/26 23:10:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ

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フォルクスワーゲンとラーメン二郎が好き。 ○バイク遍歴(大学生時代) スズキレッツⅡ PGOアッローロ ホンダCB400SFVer.S ホンダ...
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