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2017年03月26日 イイね!
青空スローライフの3連休の過ごし方 Part.2 月(祝)おはようございます♪青空スローライフです。

今回は前前回のブログの続きとなる20日(月、春分)のお話をしましょう。

20日はうちに姪っ子が来る日でした。昼頃に着くとの事だったので、ボクは来る前に知り合いから頼まれた[元小SL博物館一般公開見物]に行って来ました。昨年の文化祭、同敷地内にて模擬店を開いていたボクは多忙につき立寄る事ができなかったので1年半ぶりの見物となります。
家を出て東に4~5分ほど走ると目的の小学校はあります。この小学校、東西に坂があり、その坂を昇ると学校があるのです。今回は東側の坂を昇りました。

すると普段はない案内看板が・・・それに従って小学校に進入。駐車場にキザっしーを停めてSL博物館を目指します。

こちらが[元吉原小学校SL博物館]になります。早速中に入ってみましょう。
・・・おや?

一昨年はこのような受付ブースは存在してなかったなぁ。
ところでこのSL博物館、一小学校の施設としては全国的にも稀有な施設だと思いますが、軽くその歴史を紹介しましょう。

まずこのC5730型蒸気機関車の歴史についてですが・・・
昭和13年、05730型上記奇岩者は製作されました。
その後、東海道本線をはじめとした複数の路線にて乗客の夢を乗せて走り続けるも・・・
昭和44年、30年余の旅客生涯を終えて引退。そして
昭和45年、国鉄より富士市に無償提供されて元吉原小学校にやってきました。当時、ボクは在校生でしたが、昼休みにC5730に乗って遊んだ記憶があります。ちなみにこの時、C5730にふさわしい[第一次駅舎]が当時のPTA会長で、現高木産業会長の高木一三氏の下で作られ、富士市に寄贈されました。
昭和52年、第二次駅舎が完成。この時、しっかりした建屋に入ったC5730は基本眠りに着いたのでした。
そして平成18年、老朽化著しい第二次駅舎に代わり、今の第三次駅舎が出来上がり、[元小SL博物館]なる名称が付いたのでした。そしてその裏では先の高木一三氏が社員の方々を動かしてこの素晴らしい施設を作り上げた功績がありました。慎んで敬意申し上げます。

この日(3/20)、午前11時過ぎにボクは訪れたのですが、観客数は既に100人越え・・・おそらく前日からの累計だろうと思いますが、それほどPRしなかったにも関らずこれだけのお客さんが訪れたというのは素晴らしいことだと思います。

では、その中をゆっくり見てみましょう。


中に入るとこの様に様々な展示物が飾ってあります。このSL模型も以前はなかったですね。

そしていよいよSL、都電との再会に移ります。まずはC5730型蒸気機関車から・・・

・・・荘厳・威厳・・・そんな感じを受ける漆黒の車体・・・素晴らしいです。ボクはこのC5730を見る度、あの小学生時代に戻る事ができます。いつでも小学生時代に戻れるモノを保管し続けてくれている元吉原小学校に心から感謝します。

次に都電7024型に移ります。


こちらも歴史を感じさせてくれる個体です。パンフレットによるとこの個体は昭和43年3月13日まで上野-池袋間を走っていたとの事です。

で、一通り見させていただいたボクは案内をした在校生並びに担当教師にお礼を言って・・・

小学校を後にしたのでした。

次は秋口、文化祭の時かな?そう思いながら次の再会を楽しみにするボクなのでした。

ではまた。






Posted at 2017/03/26 08:56:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年03月23日 イイね!
♪デアゴスティーニ♪・・・89こんばんは♪ 青空スローライフです。

予約や取り寄せのみとなってしまった結果ウチの方では店頭に並ばなくなって久しいデアゴスティーニの[ラリーカーコレクション]、今回は89号・・・マシンはプジョー205ターボ16です。

今号の巻頭を飾る[RALLY WORLD]は・・・

ラリー・ドイチュラント ① です。自動車大国 ドイツでのモータースポーツ人気は非常に高いものがありましたが、意外にもWRCに関しては初開催が2002年と遅かったのでした。理由はドイツでは昔からラリーよりもレースの方が人気が高かった為でした。他にも様々な事情によりなかなか開催までは辿り着かなかったもものの水面下では開催に向けての様々な働きかけがすすんでおり、やがて2002年にWRCのカレンダー入りするに至ったのでした。
初開催時、エントリー・リストには実に豪華絢爛な名前が並びました。マクレーにマキネン、サインツやグロンホルム等がそれでしたが、その中で初回王者に輝いたのが当時、シトロエンの期待の星だったクサラWRCを駆るセバスチャン・ローブでした。

彼は全戦出場最後の年である2012年までに全部で10回このラリーに出場しており、そのすべてをポディウムフィニッシュ、しかも2011年以外は全部優勝(2009年はカレンダー落ちしたので該当しません)というとんでもない偉業を達しました。
そしてローブが去った2013年シーズンは・・・ここから先は次号でお話しましょう。



始めはラリー開催に難色を示していたドイツでしたが、自国の名を冠した[ラリー・ドイチュラント]は今や確固たる地位を確立しており毎年多くの観客がラリーを見るためにヨーロッパ中から集まるまでになりました。

さて、今回のモデル紹介に移ります。

1984年WRCのシーズン終盤、プジョー205ターボ16をドライブするアリ・バタネンは1000湖、サンレモ、RACと3連勝してみていた人たちに強烈な印象を与えました。そしてその印象は翌シーズンへの期待へとつながりました。そして1985年モンテカルロ。バタネンはその期待通り、優勝したのでした。

では、そのモデルを見てみましょう。

プジョー205ターボ16です。愛嬌すら感じる丸めのボディですが、その中にもえもいえぬ迫力を感じます。Gr.B当時の傑作マシンの一台ですね。

さて、次号は・・・


セアト・コルドバWRCです。この様に普段はあまり見かけないモデルがゲットできるのはこのシリーズの良い点ですね。

ではまた。


Posted at 2017/03/23 17:21:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2017年03月21日 イイね!
青空スローライフの3連休の過ごし方 Part.1 土日おはようございます♪青空スローライフです。ここ、富士市沿岸部は雨降りそぼる朝を迎えました。

皆さん、どんな連休を過ごしましたか?ボクは・・・

18日(土)

この日、ボクは小田原→御殿場とハイタッツでした。

午前8時半頃ウチを出ます。この日は天気がよかったですね。富士山に見守られてハイタッツがスタートしました。

いつも通りに国一をひた走り、箱根越えして・・・

いつもの土曜日の様にこの日もお客様の傍の[小田原籠清]さんにて詰め方題を楽しんだボクはお客様の納品を終えて・・・

再び国一に乗りました。そして鈴廣さんを抜けたところで決断。昨年(一昨年だったかな?)開通した西湘バイパスから箱根方面へ抜けるルートに切り替えます。

ウン!快適、快適・・・

しかし国一との合流点で再び渋滞・・・まぁ、3連休初日だし仕方ないか・・・

引き続き走り始めるとそこには・・・

ボクの中では一番と言っても良いくらいお気に入りのデザインを持つ駅[箱根湯本駅](駅自体は一度も利用したことはないけれど・・・)の脇を通り抜けて

かつては箱根駅伝の見所の一つだった函嶺洞門脇を抜けて・・・

富士屋ホテル脇も通り過ぎて先へ・・・いつもなら左折して芦ノ湖方面に向かうところですが今回は・・・

御殿場に行くので直進。

トンネル(?)を抜けたところで・・・

ローソンにて一休み。こちらのローソン・・・

[箱根金時山入口店]という名前ではありますが、実はこの店名、世を偲ぶカリの名前。実は・・・

[ローソン第3新東京市北店]だったのです(笑)。この名前からもわかるとおり・・・

店内の目立つところにエヴァのお土産が・・・しかし、[シン・エヴァンゲリオン劇場版:||]はいったいいつになったら公開されるやら・・・

ローソンを出たボクは再び御殿場を目指します。

わかりにくくてゴメンなさい。左手にあの独特なレンタカーショップ[Fun2Drive]を見ながら進んで行きます。あのショップ、いつの間にかブラックバードっぽいのも入れたのですね。気付きませんでした。
そしてトンネルを抜けて・・・

進んでいくとそこにはあの独特な建造物が・・・

このメカメカしい感じ、ボクは好きですね。でも一体何の建物でしょう。なんかOMRONの文字も入っていたような気がしますが・・・
そしてボクは御殿場に到着。無事納品を終えたボクはひとまずお仕事終了!という事でまずは腹ごしらえ・・・長泉まで降りてきたボクが立寄ったのがこちら!

びっくりドンキー長泉店でした。えっ?何故この店にですか?それはですね。
54円増しでディッシュのサラダ、ダブル盛りというのに惹かれてきたのでした。

入店し、しばし待つと席に案内されました。

この昔と変わらぬゴツいメニューが良いですね。で、ボクは[カリーバーグディッシュ 300g カリーソース増量、サラダ ダブル盛り]でオーダー!くるのを待ちます。

待つ事しばし・・・それは着ました。まず参考までに普通の[カリーバーグディッシュ300g]をご覧ください。

こんな感じです。300gだけあってボリューミーさが写真でもわかるかと思います。
そしてこちらがボクがオーダーした[カリーバーグディッシュ 300g カリーソース増量、サラダ ダブル盛り]になります。

増量されたカリーソースが迫力を感じさせてくれますが、やはり今回は・・・

サラダ ダブル盛りのインパクトが強いです。少しでも多めに野菜が採れるのはボク的には嬉しいですね。

実食!!・・・カリーを欲していたこの時の自分には最高の逸品でした。カリーの味も良し。ダブル盛りのサラダも美味しい!食べ応え充分で満足なランチとなりました。ごちそうさまでした。

ただ一点。考えてみるとボクにとって[びっくりドンキー]のハンバーグは何も乗せないのが一番好きだったのです。次はシンプルにレギュラーバーグディッシュ 300gだな。

びっくりドンキーを後にしたボクは再び北上。裾野を目指します。目指した先は・・・

清月/富士の里 さんです。こちらの あんぱん をゲットするのがボクのこの日の最終ミッションだったのでした。無事あんぱんを引き取ったボクは・・・

十里木を走って家路を急いだのでした。

そして帰宅後は・・・第二配達[籠清さん詰め方題・清月さんのあんぱん配達]というお仕事に精を出したのでした。

ではまた。

Posted at 2017/03/21 17:53:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハイタッツ | ビジネス/学習
2017年03月20日 イイね!
不定期刊 マミタコ戦闘員 青空スローライフによるマミタコ通信 最新号!こんにちは。青空スローライフです。どんなお休みをすごしていますか?ボクは間もなく母校(元吉原小学校)に出かけてきます。目的は・・・

昨日、今日と小学校で行われる[SL博物館一般公開]を観に行ってくるのです。何度も立寄ったこの博物館ですが、昨秋の文化祭では寄る事も叶わず諦めていたので今回は久々にSL(C5730)と会話してきます。

さて、本題に戻りましょう。不定期で発刊している[マミタコ戦闘員 青空スローライフのマミータコス通信]、いよいよ最新号をお届けさせていただきます。

時間を16日(先週木曜日)まで遡ってみましょう。この日、ウチの会社は工場非稼働日・・・ボクは事務仕事に精を出していましたが、昼頃ふと出かけたくなったので昼食ついでに出かけました。今回出かけたのはモチロン・・・

ボクが敬愛するボスの店、[Mammy Tacos]さんでした。駐車場に車を停めてお店に・・・おや?いつもと違って見なれないモノがある!


お店の片隅にバーベキューコンロ!そこで[肉]が!!聞いたところ、新たなる試みとして[ジャークチキン]なるものを始めたとの事・・・ただ、こちらは基本 金曜日のみの提供になる確率が高いです。

で、ボクは・・・「いつものトルティーヤ2枚と・・・ジャークチキンプレート!!」をオーダー。他のお客さんやボスと談笑しながら待っていると・・・着ました!こちらがみんカラ初公開!!MammyTacosさんの[ジャークチキンプレート]です!!!

どうです。美味しそうでしょう。大量の野菜とジャークチキン、ご飯がワンプレートに収まったこちら!見ているだけで食欲が湧いてきます。

実食!・・・ウマい!!ジャークチキンの焼き具合、最高!野菜とのバランスも良く箸(フォーク)を持つ手が止まりません。あっという間に完食!!本当に素晴らしいランチとなりました。ご馳走さまでした。

帰宅したボクは午後の仕事に精を出し・・・

夜はこちらのお酒とあわせてトルティーヤを食べ、満足な瞬間をすごしたのでした。

MammiyTacosさんの新たなる挑戦。ジャークチキン!!前述したとおり、金曜日に提供されるスペシャルメニューとなる予定です。気になった方、金曜日にお越しください(実施しない日もあるかもしれません)。

以上、マミタコ戦闘員青空スローライフ プレゼンツ [MammyTacos通信]でした。

ではまた。
Posted at 2017/03/20 11:34:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | グルメ/料理
2017年03月17日 イイね!
♪デアゴスティーニ♪・・・88おはようございます。青空スローライフです。

予約や取り寄せのみとなってしまった結果ウチの方では店頭に並ばなくなって久しいデアゴスティーニの[ラリーカーコレクション]、今回は88号・・・マシンは三菱・ランサー エボリューションⅨ(2009)です。

今号の巻頭を飾る[RALLY WORLD]は・・・

ラリー・ブルガリアです。皆さん、ブルガリアと聞いて何を思い浮かべますか?ボクはヨーグルト、そして 少し前に土俵を賑わした名力士、琴欧州 関 でしょうか?そんなイメージが強いブルガリアにて2010年に開催されたイベント、それがラリー・ブルガリアでした。
WRCというとヨーロッパというイメージがありますが、その中心は西ヨーロッパでした。そこでWRC人気の広域化を図るFIAの働きかけで2010年にブルガリアがWRCのカレンダー入りを果たしたのでした。

この時、シトロエンはC4で一番波に乗っていた時期。そしてローブも得意とするターマックコースであるブルガリアで快走。結果、シトロエンが1位~4位を独占する完勝で終わったのでした。

翌年以降も続くかと思われたこのイベントでしたが、安全性に問題があり、世界の自動車市場に対するプロモーション効果も少ないこのラリー・ブルガリアはこの年一回だけのWRC開催となってしまいました。

さて、このイベントから様々なシーンを振り返ってみましょう。

こちらは優勝したローブのC4です。そしてスバル時代にローブと競っていたソルベルグは・・・

プライベーターながら3位、ポディウムに乗る事ができました。
このイベントでは他方面で人気のドライバーもいました。それが・・・

キミ・ライコネンでした。彼はF1から離れていた時期にWRCで頑張っていたのでした。
後、ちょっと気になるクルマが・・・

この角度から見ると先代スイフトを彷彿とさせますね。シュコダ・ファビアS2000でした。

さて、今回のモデル紹介に移ります。

Gr.Aに代わってトップカテゴリーとして君臨し続けているWRカー規格・・・ただ、さまざまなコストの高さからも、おいそれと手を出せるチームばかりではありませんでした。そんなチームのために存在したのがGr.N・・・比較的ローコストで参戦できるこのクラスは多くのプライベーターから重宝がられました。そしてその中でも大成したのがランサー・エボリューションでした。

では、そのモデルを見てみましょう。

三菱・ランサーエボリューションⅨです。これは2009年、ラリー・ポルトガルにて優勝したマシンをベースにしています。この[ラリーカーコレクション]でも過去に登場していた第三世代のランエボですが、カラーリングが変わるとイメージもまた変わってよい感じですね。

さて、次号は・・・

プジョー205 ターボ16です。あれ?これも以前出ていた様な・・・でもこのゴツさ。Gr.Bマシンの迫力はやはりスゴいものがありますね。

ではまた。
Posted at 2017/03/17 08:12:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
プロフィール
「@コバッピさん 良いアイディアを持っているDですね〜。(メーカー違うけれど)ウチの方でも何かやってくれないかな?例えば(マツダさんなら)ソウルレッドに染まった おっぱい饅頭・・・もとい!銘菓 富士山頂 とかね(笑)ではまた。」
何シテル?   03/22 15:36
青空スローライフです。クルマと音楽(聴く方オンリーですが・・・)をこよなく愛するおいちゃんです。よろしくお願いします。
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