みんカラPR企画

サイバーナビLIMITED EDITION

クルマが最高のリスニングルームに

40周年を迎えたカロッツェリアを象徴するサイバーナビより、「LIMITED EDITION」が4000台の限定で発売された。サイズは9V型ラージのほか、8V型、7V型もラインアップする。

開発担当者はそのコンセプトを「40年という節目に、歴史をともに支えてきてくれたファンに向けて感謝を込めたモデル」と説明する。

「音の最前列、へ。」というコピーとともに、1986年に誕生したカロッツェリア。「LIMITED EDITION」の開発ではパーツのブラッシュアップだけでなく、組み合わせや各設定のチューニングにも特に注力したという。

ポップスやジャズの名曲を試聴したが、現行機種と聴き比べた第一印象は、「音の立ち上がりがスムーズで力強い」ということ。

華とツヤのあるボーカルや、シャープに立ち上がり優しく減衰するスネアやシンバルなどのドラムス。そして低く包み込むようなベースギターなど、それぞれの楽器が豊かに広がると同時に、精密に分離され、“正しい位置”で鳴る。

「原音忠実再生」を追求し続けてきたカロッツェリア。サイバーナビはファンからも“カーナビ史上最高の音質”と評される。熟成を重ねるごとに完成形にたどりついたかにも見えていたが、「LIMITED EDITION」では極めて精密な音のバランスはキープしつつ、ひとつ上の躍動感で“楽しさ”をプラスしてくれるのだ。

サイバーナビ史上最高音質をLIMITEDにふさわしい高みへ

サイバーナビが高音質を実現できる理由のひとつは、ナビゲーションとオーディオの基板を分けて設計していること。

「LIMITED EDITION」のオーディオ基盤をチェックすると気がつくのが、電源部のトロイダルコイルの大型化と銅線の太軸化だ。力強く厚みのある音を鳴らすためのチューンだが、現行モデルに比べ躍動感を感じさせてくれるのは、この電源部の強化が効いていると想像できる。

D/Aコンバーターの処理の音質劣化を抑えるオペアンプには、「MUSES8921」を採用。より広いダイナミックレンジのアナログ信号が伝達可能となり、繊細なニュアンスで音源を再現してくれる。

また電子部品だけでなく、ビスなどの小物にも気を配っている。銅メッキを施すことで高周波ノイズを制御し、S/N比の高いクリアな音質に寄与しているという。

その他にも、0.5dB刻みで補正できる「31バンドグラフィックイコライザー」、出力タイミングを調整する「タイムアライメント」など、細やかな音響チューニング機能を備えるのもサイバーナビの特長だ。

しかし、優れたパーツだけで高音質化を実現したわけではない。進化する楽曲に合わせ幅広いジャンルでレビューを行い、最後はエンジニアの耳によって微調整を重ねて完成したのだそうだ。“できることはすべてやりきった”ことはLIMITED EDITIONが再生する音楽が証明している。

ナビゲーション機能と性能は今でも唯一無二

今でも、サイバーナビはナビゲーションの本質である「的確」「安心」「信頼性」において、その価値を最も高い次元で体現している。

サイバーナビで特筆すべきはルート案内精度の高さだ。カーナビ本体では不可能な高度演算処理をサーバー上で行うスーパールート探索は、独自のアルゴリズムと長年培ってきたノウハウによって導きだされ、どんなカーナビのルート案内とも一線を画す。

そして、サイバーナビなら車室内のWi-Fi環境を整えるのも簡単だ。ドコモの車内インターネットサービス「docomo in Car Connect」に対応したネットワークスティックを使えば、ネット動画や音楽の再生はもちろん、地図データの更新もワンストップで行うことができる。

YouTubeを再生する機能の「ストリーミングビデオ」まで備え、ドライブの休憩や待ち合わせの空き時間をより上質なものにしてくれるだろう。

運転するたびに湧き上がる“LIMITED EDITION”を所有する喜び

サウンドもナビゲーションもカーナビの最高峰にあるサイバーナビ「LIMITED EDITION」。デザイン面で目を引くのが、フロントグリルを彩る限定カラーの「ルナリスブルー」。

月光を思わせるグレーイッシュなメタリック系の青が、サイバーナビらしい先進性と上質感を表現。「愛車のナビに選んで間違いなかった」という想いがあふれてくる美しさだ。

個装箱も特別仕様。サイバーナビをイメージさせるブルーのラインをあしらったデザインが印象的で、限定ナンバー入りアルミプレートが同梱される。

厚みのあるアルミニウムに、ロゴマークと限定モデルのナンバリングをエッチングしたものだが、エッチングの深さには0.1mm単位でこだわったのだという。

そのほか専用オープニング画像もダウンロードできるなど、ユーザーの満足感を高めてくれる特別感が嬉しい。

「ゴールではなく新たなスタートライン」と話す開発担当者。これからも新しい価値を追求し、真の価値を創造していく日本随一のカーエレブランドの節目を飾るにふさわしい新製品の登場と言えるだろう。