2015年10月11日(日)山中湖畔 みんカラオープンミーティング2015
全国からみんカラユーザーが集まった!
初のオプミに興奮

11月11日に滋賀県の滋賀農業公園ブルーメの丘で、みんカラのイベントを開催した。実は、みんカラが主催してイベントを開催するのは今回が初めて。イベント名はズバリ「みんカラオープンミーティング2012〜みんカラユーザーが集まるとどうなるか見てみたい@関西〜」!みんカラで集まったユーザー同士で楽しく交流しようよ! というワケで、日本一のクルマ好きが集まる最大のオフ会=オプミを目指して開催した。


あいにくの悪天候のため、一時は会場併設の施設内に避難する人も多く見受けられたが、約2,800人が来場し盛り上がった。普段は見られない各ブースに展示されたデモカーやドレスアップコンテスト出展車両……もちろん来場者の愛車を見て周るのも目的のひとつだったハズ。他にもプロドライバーによるトークショーなどのステージイベントを楽しんだりと、思い思いの時間を過ごしていた。また、普段はSNS上でのやりとりが主流のオーナー同士が、さらなる交流の輪を広げていたのも印象的。愛車カードやみんカラのアプリ『ハイタッチ!drive』を活用していたのは、さすがみんカラユーザーだ! 注目は、みんカラFacebookで人気急上昇中の2次元キャラ、カーラ・ラテラルロッド、通称カーラちゃんが3次元で登場したこと。みなさん、リアルハイタッチはできましたか?


残念ながら、強風と雨により早期閉幕となってしまったが、今後は関東やその他地域での開催も検討中とのことなので、次回開催を是非楽しみにしていて欲しい。

ドレスアップコンテスト グランプリは誰の手に!?193台もの自慢の愛車をチェック

ドレスアップコンテストには、ドレスアップやチューニング、ユーロスタイル、痛車など全14部門に193台ものみんカラユーザーの愛車がエントリーされた。ガルウィング仕様になったセリカ、トランクスペースにギラギラに光るアンプやスピーカーを搭載したインサイトなど目を引く車両ばかり。会場の中心にズラリと並び、ひとり3票の投票権を持ったユーザーが出展車をチェックした。 事前投票と現地投票によって、部門ごとのジャンル賞と準グランプリ、総合グランプリが決定。他にも各雑誌編集部が現地で選定する雑誌賞も決められた。ちなみに、総合グランプリに輝いたのは、各所にLEDを仕込んだインパクト大のヴェルファイア。おめでとうございます!

>>ドレスアップコンテスト結果発表ページはこちらから!

ステージコンテンツ MAX織戸、ブルー青木、サムライ土屋が激トーク

スーパーGT、D1グランプリで活躍するMAX織戸こと織戸学選手、同じくスーパーGTに参戦するブルー青木こと青木孝行選手、そしてチームサムライの監督兼ドライバーである土屋武士選手の三人が、スーパーGTなどの裏話を交えて激トークを展開。冷たい横殴りの雨を吹き飛ばす楽しいトークショーになった。 青木選手、土屋選手のふたりは共にみんカラブロガーということもあって、観客たちにとっても親しみやすい印象。ふたりは実際にオフ会バーベキューやカート大会を開催するほどのパワーみんカラユーザーなのだ。また、織戸選手と青木選手は今年のスーパーGTで88号車ランボルギーニガヤルドのステアリングを握るチームメイト同士。レースウィークのウラ話(特に夜の話!?)に会場は大爆笑。今シーズンはシリーズランキング8位ともう一歩だったが、来シーズンはぜひみんカラをあげてふたりを応援しよう! トークショーには、SUNOCOイメージガールの大山美保ちゃんと、青依ちゃんが花を添えてくれた。ふたりとももちろんみんカラブロガー。そして、トークショーの締めは司会の一戸恵梨子ちゃんとMAX織戸選手がみんカラユーザーになることを約束して(させられて!?)、笑いのなかで幕を閉じた。

ブース 熱い出展ブースを目指して会場をぐるり1周!

会場をぐるりと囲むように、64のメーカー&ショップブースが出展。各社自慢の商品やデモカーが並んだ。写真を撮るのはもちろん、実際に商品を手に取れるチャンスとあって積極的に説明を聞いたり、カタログをもらったりする様子が見られた。各ブースでは抽選会が行われたり、ライブショーが開催されたりと様々な工夫が凝らされていた。みんカラブースも盛況で、イベント限定ステッカーやカーラちゃんとのリアルハイタッチを求めて、たくさんの方に並んでいただきました!

ハセ・プロ 生デモカー見参!マジカルカーボンの威力

カーボン繊維を使用して特別な技法でシート状にした貼れるカーボン「マジカルカーボン」でお馴染みのハセ・プロもブースを出展。ブースには全日本ラリーで活躍する「HASEPROマジカルカーボン86」(黒)と、リアルカーボンを再現した「マジカルアートシート」やGTウィング、マジカルカーボンが奢られた同店のデモカー「マジカルカーボン86」(赤)の2台が並べられた。ステージイベントにもハセ・プロが登場し、ラリーカーにも使われているハンドルカバー「マジカルハンドルジャケット」をアピール。イベント特別価格を発表した。 ハセ・プロは当日のスペシャルコンテンツとして、みんカラユーザーへのマジカルアートシートのボンネット施工を予定していた。事前に応募された中から、運良くモニター当選したのは86とCR-Zの2台。デモカーと共に車両が並べられていたが、悪天候により施工を断念せざるを得なかったのが残念だ。 ただ、後日にハセ・プロ本社ショップにて施工が実現されるので、WEBでのレポート結果を待とう。

お友達交流企画/ハイタッチ!drive

みんカラのお友達2人以上で引換スポットへ来てくれた参加者には、みんカラオジリナルボックスティッシュをプレゼント。また、みんカラの新アプリ「ハイタッチ!drive」で、100人以上とハイタッチをした人もいたとか。参加者のみなさんは、リアルにコミュニケーションできるオプミの魅力を最大限に楽しんでいたようだ。