みんカラ PR企画 掲載期間: 2019年7月19日~2020年7月18日|Sponsored by TOYOTA GAZOO Racing
みんカラ サーキットチャレンジ Vol.2 オートポリス Presented by TOYOTA GAZOO Racing
日本国内に点在する10ヶ所のサーキットをめぐり、そのサーキットの楽しみ方・走り方を探求する「みんカラ サーキットチャレンジ」。第2弾は、九州におけるモータースポーツのメッカ、オートポリスを取り上げる。
F1開催を目指して作られた充実の設備が自慢
大分県日田市にあるオートポリスは、1990年に開設された国際公認サーキット。もともとF1を誘致する目的で作られたことから、広大な敷地内には大型のピットや観戦スタンドなどの充実したコース設備が設けられている。
現在はスーパーGTやスーパー・フォーミュラ、スーパー耐久レースなどの国内ビッグレースを開催。近隣の幅広い地域から多くのファンが観戦に訪れ、九州におけるモータースポーツのメッカとして知られている。ここではそんなオートポリスのライセンス取得方法、コースガイド、アクセス方法などを紹介していこう。
オートポリスを愛車で走るには?
オートポリスでスポーツ走行を楽しむには、オートポリスコースライセンスの取得が必要だ。未成年者の場合は細かな取得資格が設けられているが、成人の場合は特に大きな制限はなし。運転免許証の所持制限も設けられていない。ライセンスの新規取得料は年齢と時期によって変動し、18歳以上で4〜6月の間に取得した場合は2万7000円となっている。4月が更新月となり、更新料も同じく2万7000円。更新時には無料走行券が1枚プレゼントされる。
4輪のスポーツ走行(1枠30分)の料金は平日・土曜日が4000円、日曜日・祝日が5000円。券売機で走行券を購入すると10%がポイントとして付与される。
岡山国際、SUGOのライセンス保有者は簡易講習だけでOK
ライセンス取得講習会の開催日の確認、申込みなどはすべて公式ホームページから可能。当日は座学と実技を通してサーキット走行の基礎を学び、コースポストをはじめとした施設の確認なども行う。ライセンスは即日発行され、規定の装備や車両が整っている状態であれば、当日午後の走行枠での走行も可能だ。
また、岡山国際サーキットおよびスポーツランドSUGOのライセンスを既に取得している人であれば、ライセンスの取得は不要。要予約ながら30分程度の簡易講習を受ければ走行が可能だ。
レポート:小林秀雄 /写真:市健治 /動画:BOOMACHINE K.K. /撮影協力:オートポリス










