みんカラ PR企画 掲載期間: 2019年8月30日~2020年8月29日|sponsored by TOYOTA GAZOO Racing

みんカラ サーキットチャレンジ Vol.5 エビスサーキット Presented by TOYOTA GAZOO Racing

エビスサーキット Minkara Circuit Challenge Vol.05 Presented by TOYOTA GAZOO Racing

日本国内に点在する10ヶ所のサーキットをめぐり、そのサーキットの楽しみ方・走り方を探求する「みんカラ サーキットチャレンジ」。第5弾は、サファリパークが併設され、ドリフトの聖地として海外にもその名が知れ渡る福島県のエビスサーキットを取り上げる。

海外ではドリフトの聖地として有名

福島県の二本松市にあるエビスサーキットは、東北サファリパークと併設されているユニークなサーキット。コース上をライオンが闊歩する……なんてことはないけれど、広い敷地にはグリップ走行主体の東、西、北コースのほか、ドリフトの聖地として海外にも知れ渡るドリフトスタジアム(旧南コース)など個性豊かなコースが用意されている。

タイムアタックやドリフトのほか、ママチャリ耐久レースも開催されるなど、年間を通して観てよし走ってよしのイベントが盛り沢山。今回は、そんなエビスサーキットの西コースを例に取って、四輪車でフリー走行を楽しむ方法を紹介していこう。

海外ではドリフトの聖地として有名

一部コースはライセンスなしでも楽しめる

エビスサーキットでは毎週月曜日にマンデーチャレンジ(東西コース)、月曜以外の平日にウィークデーラン(西コース半日)が設定されており、そちらはライセンスがなくても走行が可能となっている。

それ以外のイベントや日曜日のフリーランにはサーキットライセンス(ロード4輪ライセンス)が必要。エビススポーツクラブ(ESC)という独自の会員制度に入会し、月に1〜2回開催されている講習会に参加すればライセンスが即日発行される。取得資格は18歳以上の普通免許所持者で、未成年者は保護者の承諾が必要だ。

一部コースはライセンスなしでも楽しめる

ESC会員はお得がいっぱい

エビスサーキットのライセンス取得費用は、入会金8000円のほか、年会費2万円、事務手数料の5000円が必要。ちなみにJAF公認サーキットのライセンスやJAF国際C級以上のライセンスを所持していれば、書類申請のみでライセンスを取得可能。スポーツランドSUGOやツインリンクもてぎ、筑波サーキットなど、近隣のサーキットライセンスを既に持っている人は講習会をスキップできるので、詳細はエビスサーキットに確認して欲しい。

ESC会員になると走行料金が一般料金よりも割安となり、西コース(半日)が6500円、東コース(30分)が2500円となる。ライセンス不要のマンデーチャレンジやウィークデーランもお得な会員価格で走行可能。ライセンス取得者は通常1500円のサーキット入場料が無料となり、同乗者も1名まで500円で入場できるなど、複数の特典が用意されている。

ESC会員はお得がいっぱい

レポート:小林秀雄 /写真:市健治 /動画:BOOMACHINE K.K. /撮影協力:エビスサーキット

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