みんカラ PR企画 掲載期間: 2019年12月13日~2020年12月12日|sponsored by TOYOTA GAZOO Racing

みんカラ サーキットチャレンジ Vol.10 筑波サーキット Presented by TOYOTA GAZOO Racing

筑波サーキット Minkara Circuit Challenge Vol.10 Presented by TOYOTA GAZOO Racing

日本国内に点在する10ヶ所のサーキットをめぐり、そのサーキットの楽しみ方・走り方を探求する「みんカラ サーキットチャレンジ」。第10弾は、サーキット走行の登竜門であり、タイムアタックでも有名な筑波サーキットを取り上げる。最終回は、発売されたばかりのコペン GR SPORTとC-HR GR SPORTのサーキットインプレッションも!

抜群の知名度を誇るアマチュアの登竜門

茨城県下妻市にある筑波サーキットは、さまざまなレースイベントや草の根の走行会が開催され、各種メディアで広く取り上げられてきた実績もあることから高い知名度を誇っている。関東圏からのアクセスのしやすさ、初心者でも気軽に走りやすいサイズ感などが支持され、サーキットを初めて走る人にとっての登竜門でもあるのだ。

コースは全長2045m(四輪)の「コース2000」、全長約1000mの「コース1000」のほか、ジムカーナ場を併設。特に有名なのがコース2000で、2本のストレートを複数のコーナーで結ぶテクニカルコースとなっている。国内のチューニングカーショップはもとより、海外からも参加者が集まるタイムアタック競技会も開催されることから、タイムアタックの聖地とも知られ、チューニングカーフリークの間では、コース2000でのラップタイムが話題となることも多い。

抜群の知名度を誇るアマチュアの登竜門

筑波サーキットを走るには?

筑波サーキットでは独自のライセンス制度である筑波モータースポーツメンバーズを開設。走行するコースなどにより3種類のライセンスが用意されるが、最もポピュラーなのはコース2000とコース1000、ファミリー走行のすべてに対応する「筑波ライセンス」だ。18歳以上であれば普通免許を持っていればライセンスの取得資格があり、月に3回開催されている約2時間30分の講習を受講すればOK。

料金は入会金が6000円で、年会費が1万2000円。と言っても、ライセンスの有効期限は入会月に関わらず3月31日までと決まっているので、会費は月額1000円を更新までの残り月数に応じて月割で支払う。そのほかスポーツ安全保険料、事務手数料、予約金が別途必要だ。会員の走行料金(四輪スポーツ走行)は1枠25分で平日が3900円、土日祝が4500円となっている。

筑波サーキットを走るには?

圏央道の開通でアクセスも向上

従来は常磐自動車道の谷和原ICからアクセスするのが一般的だったが、圏央道が開通したことにより坂東ICおよび常総ICが至近のインターチェンジとなった。関東在住のクルマ好きにとっては以前にも増してアクセスしやすくなったこともあり、スポーツ走行を楽しむユーザーたちでいつも賑わっている。

圏央道の開通でアクセスも向上

レポート:小林秀雄 /写真:市健治、筑波サーキット /動画:BOOMACHINE K.K. /撮影協力:筑波サーキット

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