コーティングのプロに施工してもらいました

もっと見る

「キーパータイムズ」vol.94 キーパーコーティング愛車を守る。KeePerTIMES

お気に入りの車に長く乗り続けたい人へ〜もう一歩先のエコロジー・カーライフ〜

エコカーの登場でクルマはより身近なものに

 2009年4月からスタートした「エコカー補助金・減税」制度が今年9月で終了を迎える予定です(2010年8月4日現在)。この機会にエコカーに乗り換えたという人は多いことでしょう。
 低燃費でCO2の排出量が少なく、環境にもお財布にもやさしいエコカーの登場で、これまでの「高級」「ステータス」といったクルマのイメージが、私たちの生活に寄り添った「身近なもの」へと変化してきているのではないでしょうか。

塗装を守って「長く乗る」

 クルマにできるエコは、低燃費・少ない排出ガスに加えて「長く乗る」ことがあります。いくらエコカーでも、例えばキズやへこみを作ったり、手入れをおこたったりして塗装をぼろぼろにしてしまっては、長く乗り続けることはできません。
 安全運転をし、こまめに点検や手入れをすることでクルマに長く乗り続けること。これがエコカーのもう一歩先を行くクルマにできるエコなのです。

「長く乗る」のもエコのひとつ

 「長く乗る」ための対策の一つとして「コーティング」は効果的です。コーティングをしていない塗装は、いわば“すっぴん”の状態。人間の肌と同じように紫外線に弱く、紫外線に当たり続けると、ツヤがなくなり、最終的には粉化現象(チョーキング)が起こります。ここまで来てしまうと、塗装のツヤを元どおりにすることは難しくなります。
 キレイな状態の塗装を長く保つには、塗装を守る「コーティング」を施すことが必要です。

「コーティング」にも様々な種類がある

 キーパーには4種類のコーティングがあり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
 「クリスタルキーパー」は、1年に1回施工するボディガラスコーティング。1年間ノーメンテナンスの今一番人気の高いコーティングです。「ダイヤモンドキーパー」「アクアキーパー」は5年耐久のガラスコーティングで、5年間塗装を守ります。また「ピュアキーパー」は3〜4ヶ月サイクルでポリマーコーティングを施し、キレイさをキープすることができます。

1年に1回で手間いらずのクリスタルキーパー

 「クリスタルキーパー」は1年間に1回の施工をするだけで、ガラスコーティングのツヤと輝き、水はじきが長く続きます。普段の洗車だけでメンテナンスやワックスがけは必要なく、手間も時間もかかりません。この「クリスタルキーパー」は、消費者がコーティングに期待していることに広く応えることができるコーティングとして、多くの方に施工されています。

コーティングがかなえるエコロジー・カーライフ

 このようにコーティングは、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができ、クルマと同様、私たちの生活に寄り添い、身近なものになってきています。また塗装を守ることでクルマに長くキレイに乗り続けることができる「エコ」な商品でもあります。
 エコカーだけでなく、対象外の新車でも、経年車でも、コーティングをすることで長くキレイにクルマに乗り続けることができ、それが自然と「エコ」につながっていくのです。

タバコ・エアコンのカビ食べカス・汗…etc.車内の「悪臭」撃退方法

自動車室内の悪臭は、内装接着剤臭、タバコの臭い、エアコンラインのカビの臭いなどが挙げられます。また車のシート、マットには人間の汗や分泌物、飲食物のカス、結露などでバクテリア、カビが発生し、腐敗による悪臭も発生させています。これらの悪臭はどのように消臭されるのでしょうか?

「消臭」にはどんな種類があるの?

 一般的に市販されている消臭剤は、用途に合わせていろいろな種類があります。
 消臭の方法も様々あり、これらの方法を組み合わせて商品化されています。

1.化学的方法
悪臭成分を消臭成分と化学反応させ、無臭の成分にしてしまう方法。直接化学反応させて「中和」する方法と、酸化物を消臭成分に入れ、悪臭成分を「酸化」させ、無臭の酸化物にする方法があります。
2.物理的方法(脱臭)
悪臭成分を抑え込んだり、包み込んだりする物質を用いる消臭方法で、脱臭とも言われます。活性炭や多孔体の微細な活性空洞に吸着するタイプと、多糖類の分子立体構造体の隙間に包括するタイプがあります。
3.生物的方法
悪臭成分そのものを消失させるのではなく、悪臭を発生させるバクテリア、カビなどの菌を分解して消臭する方法。抗菌剤などを用いて繁殖を抑止する方法もあります。自動車などの密閉された空間での消臭に効果的です。
4.感覚的方法
芳香成分(香料など)を強く出し、悪臭をごまかしてしまうマスキングという方法と、悪臭の元となる化学成分を良い香りの元となる構成成分に取り込んでしまうペアリングという方法があります。基本的に悪臭化学物質を分解、消失させることはできません。
家庭用消臭スプレーの消臭方法は?

 実際の商品としては置き型タイプの消臭剤やスプレータイプの消臭剤などがありますが、今、家庭用として最もよく売れているスプレータイプの代表的な消臭剤製品について、成分効能、メカニズムをホームページで調べ、実際に4つの消臭方法のどれに当てはまるかまとめてみました。
 一般に家庭用として販売されている消臭剤は、多糖類などで悪臭を吸着しつつ(物理的方法)、植物抽出油などで悪臭を感覚的に相殺するペアリング、香料のいい匂いで悪臭を感じさせなくするマスキング(感覚的方法)がよくとられています。また悪臭を発生する元になる菌やカビを殺す成分(生物的方法)が含まれている場合もあります。
 ただ、悪臭の成分そのものを酸化して悪臭そのものを消す方法(化学的方法)をとっているものはあまり見られません。

トウモロコシ由来の消臭成分 デンプン系の多糖類の包摂方法なので「物理的方法」 植物抽出油にも該当するので、ペアリングの「感覚的方法」

特定の除菌成分や果物に該当する有機酸による除菌 成分詳細は不明、除菌剤による「生物的方法」とともに「除菌効果」を持たせています

独自の調合香料 香料によるマスキングで「感覚的方法」 その他、高分子ポリマーでのハウスダスト飛散防止の機能もあります

「化学的方法」と「生物的方法」を使って、車内の消臭+除菌を!

 KeePerの自動車用除菌・消臭のサービス「オールクリア」は次亜塩素酸含有水溶液の殺菌と酸化による「化学的方法」を用いたAC-1で除菌・消臭した後、銀イオンを主成分とし、抗菌力を持続させる「生物的方法」であるL-2を商品化したものです。
 この方法は一般家庭での使用は難しいものですが、プロが行う消臭、除菌方法として「化学的方法」と「生物的方法」の両方を組み合わせており、有毒な化学成分の酸化分解と、菌類の消滅、増殖防止により非常に効果的な除菌・消臭を行うことができます。

AC1+L-2 即効性のAC-1はスプレー後、数秒で効果を発揮。10分でほとんどの菌類を除菌します。 抗菌効果は3〜6ヶ月以上。シートや内張に定着し、車内に侵入してくる最近ウィルスを迎え撃ちます。

車内除菌・抗菌・消臭システム“AllClearオールクリア”即効「除菌」AC-1+長期持続「抗菌」L-2 W効果で強力除菌・抗菌・消臭 オールクリアの室内除菌・抗菌・消臭は、厚生労働省に認定された特殊食品除菌水、抗菌製品技術協議会(SIAA)登録の銀イオン水を使ったW効果で除菌し、根本から消臭します。 基本作業は4ステップ まずは掃除機がけ AC-1を車内全体にスプレー エアコンを入れ乾燥を早める L-2を車内全体にスプレー 基本作業は4ステップ