SaeXaさん
2015/08/09
F1マーカー風ブレーキランプをバラす!
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工
1
Guang Tai Brake Lanp GT-16 という、F1マーカー風ブレーキランプです。
リアフォグ用に流用するために、F1マーカーっぽいケースを某クションで探していて見つけました。
スモールで点灯、ブレーキで点滅という回路の作りも興味がありました。
接続についての説明もないので、バラして確認します。
リアフォグ用に流用するために、F1マーカーっぽいケースを某クションで探していて見つけました。
スモールで点灯、ブレーキで点滅という回路の作りも興味がありました。
接続についての説明もないので、バラして確認します。
2
パッケージ写真です。
Guang Tai Brake Lanp GT-16 と書いてはあるけど、よくわからない某国製です。
取説もなく、注意書きはパッケージの裏面だけです。
コードが3本出ていますが、それについての説明は”なし”です。
Guang Tai Brake Lanp GT-16 と書いてはあるけど、よくわからない某国製です。
取説もなく、注意書きはパッケージの裏面だけです。
コードが3本出ていますが、それについての説明は”なし”です。
3
さっそくバラシてみました。
ケースを開けると、LEDのユニットと制御部と思われる回路が入っていました。
ケースには、ゴムパッキンなどの防水の配慮はありません。
ケースを開けると、LEDのユニットと制御部と思われる回路が入っていました。
ケースには、ゴムパッキンなどの防水の配慮はありません。
4
回路部です。
2cm×3cmほどの大きさの基板です。
タイマーIC 555 が使用されていました。
2cm×3cmほどの大きさの基板です。
タイマーIC 555 が使用されていました。
5
基板の写真に、裏面の配線パターンを書き込みました。
意外と単純。
でも、安い割にきちんと作られている。
意外と単純。
でも、安い割にきちんと作られている。
6
回路図に起こしたものです。
ブレーキランプのスイッチが入ると、トランジスタQ1が作動して、タイマーICが動き出し、点滅するようになっています。
ブレーキランプのスイッチが入っていなくて、ポジションが点灯するときは、タイマーICの電位が高いほうにシフトしていて、トランジスタQ2が作動しています。
ちょっと、アクロバティックな回路に感心しました。
ブレーキランプのスイッチが入ると、トランジスタQ1が作動して、タイマーICが動き出し、点滅するようになっています。
ブレーキランプのスイッチが入っていなくて、ポジションが点灯するときは、タイマーICの電位が高いほうにシフトしていて、トランジスタQ2が作動しています。
ちょっと、アクロバティックな回路に感心しました。
7
単純な割りに良くできているじゃん!
スモールで減光、ブレーキで全灯のタイプだと、抵抗1本で済まされているものが多いのですが、
これはきちんと回路が組んであり、そういう意味では、
お買い得!
と、言えそうです。
スモールで減光、ブレーキで全灯のタイプだと、抵抗1本で済まされているものが多いのですが、
これはきちんと回路が組んであり、そういう意味では、
お買い得!
と、言えそうです。
8
そうそう!
肝心のコードですが、次の通りでした。
+ + + + マークがアース
- - - - マークがブレーキランプ
――― マークがポジション
このマークの使い方は日本じゃ考えられないですよね。
日本では「-」がアースでしょう。フツー
まぁ、いいか!
どうせ組み替えてしまうのだし・・・
肝心のコードですが、次の通りでした。
+ + + + マークがアース
- - - - マークがブレーキランプ
――― マークがポジション
このマークの使い方は日本じゃ考えられないですよね。
日本では「-」がアースでしょう。フツー
まぁ、いいか!
どうせ組み替えてしまうのだし・・・
Posted at 2015/08/09 09:52 by SaeXa
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