2014/01/13
異音を探して駆動系分解整備
カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 調整・点検・清掃
1
ある日、ある場所で何キロまで出るのか実験してみました。
70kmまでは難なく出ますが、80kmからはダラダラしています。何とか、95kmをメータ読みで確認した頃に、ストールしたかのようにスピードが落ちてヒヤリとしました。その後に、エンジンあたりから、回転が高い時にだけビリビリと音が出るようになりました。マフラー根元か、ハンガー付近か、駆動系の前方か、はたまたシリンダーか?音以外では変な事も無く帰宅。そこで、ハンガーなどボルト締め付けを確認。問題無し。そこで、クランクケースを外しながらエンジン掛けて音が出ないかを確認。ちなみに、ここでケースボルト1ヶが緩んでいた。。。
70kmまでは難なく出ますが、80kmからはダラダラしています。何とか、95kmをメータ読みで確認した頃に、ストールしたかのようにスピードが落ちてヒヤリとしました。その後に、エンジンあたりから、回転が高い時にだけビリビリと音が出るようになりました。マフラー根元か、ハンガー付近か、駆動系の前方か、はたまたシリンダーか?音以外では変な事も無く帰宅。そこで、ハンガーなどボルト締め付けを確認。問題無し。そこで、クランクケースを外しながらエンジン掛けて音が出ないかを確認。ちなみに、ここでケースボルト1ヶが緩んでいた。。。
2
プーリー、ベルト、クラッチ等を外しました。ここでもエンジンをかけてみる。異音は変わらず。という事は、クランクケース、プーリー、ベルト、クラッチは関係無しか。まだ、音からも追えない。
3
クラッチを分解してバネの固定を確認。問題無し。やすりでガサガサにしてみる。異音は出そうにないがクラッチの経たりを感じて新規購入へとなる。
4
では、トルクカムを分解。左足で踏んで、46の六角をゴムハンマーでたたく。緩んだら手で回し外す。センタースプリングでパーツがはねる。当たり前の良くない整備。マイナスドライバー2本で持ち上げてからグリスを取り、新しいグリスを入れて戻す。整備の方法が悪い事以外は問題ない気がする。
5
malossiプーリーも9grにしてから走行距離も増えておらず。分解してプーリーには専用グリス、プーリーへはモリブデンを。おや?純正プーリーフェィスのフィンに傷。過去の写真を確認したら前からある。気になるけれど、整備して戻す事に決定。
6
以前に念のため交換したMAJESTY125用ワンウェイクラッチを外す。台湾純正の為、バネは弱いが問題無し。外していたらバネが弱くて円柱のパーツがポロリ。気にしない。バネを細工して戻す。
7
仕方が無い。怖いけれどギアボックスを開ける事に。この前変えたばかりのギアオイルを抜き、ギアケースを外す。ん。奇麗。
8
ケース側のギアも確認。奇麗。他の方にあったそうな、ギアの摩耗も無い。無駄だったが問題ない事が解り安心。KN企画のガスケットセットを買ってあったので交換して慎重に戻す。ギアオイルを0.15L入れておく。さて、困った。異音の理由が解らない。知り合いのバイク屋さんへ相談すると、カムチェーンを押さえているパーツが緩んでいるかもとのこと。最終的なアドバイスは、「面倒だからボアアップしなよ!」「はい。」ということで、マロッシ、ポリーニ、KOSOで探す。異音を探したいだけなのに。
Posted at 2014/01/13 18:38 by SELFSERVICE
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