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8086さん
イイね!
2015/12/06

レーザーリアフォグライトの取り付け(取付編2)

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換

1
レーザーフォグの配線を通した箇所をエポキシパテで防水します。
2
エポキシパテの主剤と硬化剤を少量取り、細いひも状に伸ばし捩じりながらよくこねます。

エポキシパテを扱うとき、直接手で触れますと手が荒れますので、使い捨て手袋を使用しましょう。
3
レーザーフォグの取り付け位置は色々悩んだ末、この個所に付属の両面テープで張り付けました。制動灯の照明部から10cm以上離れていること、ライセンスプレートの文字にかからないこと、ライセンスプレートランプの照射の妨げにならないことを勘案しますと、ここがベストかな、と。

ここだと、ライセンスプレートランプの交換の時にはレーザーフォグを剥がさないとなりませんが、まぁ、それほどたびたびあることでもないので良しとしました。

途中で検討していた、ライセンスプレートのとめねじに汎用金物を共締めしてそちらにレーザーフォグの貼り付けをした場合、レーザーフォグが振動で揺れること、ライセンスプレートランプの照射の妨げになることから、そちらは断念しました。
4
レーザーフォグを両面テープで張り付けたら、レーザーフォグのケーブルを穴あけ箇所に通します。
5
レーザーフォグのケーブルを取り巻くようにエポキシパテで固定します。

※夕方で気温も高くないから大丈夫かなと余裕ぶっこいて写真を何枚か撮っているうちにエポキシパテの硬化が進んでちょっと焦りました。

マイナスドライバー等を駆使して、硬化しつつあるエポキシパテを整形してゆきます。裏側(トランクフード内)の方も手で整形します。

整形後、エポキシパテを (エポキシは錆びませんけれども) 目立たないように、黒色錆止めペイントで黒く塗っておきます。
6
レーザーフォグが取り付け終わりましたので、ここで点灯試験を行います。

断線等無く、無事点灯しました。
7
レーザーフォグの小さなユニットはトランクフードの骨の内側に両面テープで固定し、タイラップで締め上げました。

この後、すでにトランクフードの骨の中に通線してあった、レーザーフォグ用のケーブルとレーザーフォグを結線し、長さの余ったケーブルはトランクフードの骨の中に納め、タイラップで固定します。

その他、トランクフードのヒンジ部など、各箇所を通るレーザーフォグ用のケーブルをタイラップで固定します。

トランクフードをゆっくりと閉めたり開けたりして、ケーブル等に無理な力がかかることのないことを確認します。

これで問題がなければ、レーザーフォグ本体の取り付けは完了です。
Posted at 2015/12/06 23:27  by  8086
イイね!
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