保安基準適合ルーフライトの配線
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20年くらい前に取り付けたIPFのバハレーザーのスポットライトです。 写真の通り電球が入っていません。以前持ち込んでいた車検工場で、このままでは車検を通せませんと言われ抜かれてしまいました。 照らして見るためのランプではなく、完全に見られるため!?のランプとなってしまいました。 配線をどうしようかと考え中で、まだ点灯出来る状態では無かったんですけどね。事前に調べていたところでは、運転席から操作出来ない位置、エンジンルーム内とかにスイッチを設ければ作業灯扱いになると思っていたのですが。結局それ以降、ずっと放置したままとなっています。 因みにライトバーもIPFのものですが、高さが屋根ギリギリです。 今度また保安基準がどうなっているのか、陸運局にでも尋ねてみますかね。出典:ルとサさん
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Amazonでアウトレット品が安く出ていたので購入したタッチスクリーンパネルです。 このタッチスクリーンパネルで、6つのスイッチの役目を果たします。そろそろ個別のスイッチをつける場所選びが大変になって来ましたので、このタッチスクリーンパネルをつけてみようと思いました。 昨日田中製作所さんに作って貰ったアルミパネルは、このタッチスクリーンパネルを収めて車に取り付けるためのものです。 6つのタッチボタンは、静電スイッチになっているようです。この前、リアフォグ用に取り付けた静電スイッチが6つ並んだものと考えて差し支えないと思います。機能的にも元電源の供給が途絶えると6つのスイッチの状態すべてがオフ状態にリセットされてしまいます。(メモリー機能はありません。) この特性を理解して使用する必要があります。使い方によっては便利、また逆に不便となることがあると思います。(5極リレーを使うことで、デフォルトをオンに変更することは可能だと思います。) 6つのボタン用に、シールが20枚準備されています。もっと沢山種類があった方が有難いですね。 —- 追記 夜、ボタンの灯りが少し明るすぎると感じまし ...出典:ルとサさん
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田中製作所さんに月曜日に作成をお願いしていたアルミパネルが、本日金曜日に出来上がりましたので、受け取って来ました。 以前作っていただいたマックスエア(モンローのショックアブソーバー)用の圧力計とエアニップルのパネルと比べると一回り大きいパネルとなります。 出来れば今回も一枚板を曲げて作って貰いたかったのですが、穴あけ位置と曲げ位置が近くスリットを入れても3ミリのアルミ板を曲げるのは難しいとのことでした。 そこで今回、二枚のアルミ板の溶接となりました。二か所の穴のみだとなんとか曲げられるとのことでしたが、パネルを車に取り付けるときに位置調整をしたかったので、この仕様でお願いしました。出典:ルとサさん
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24ボルト30アンペアで使用可能なパイロットランプ付き防水二極単投(DPST)スイッチです。スイッチ部分が赤色と緑色のものには、パイロットランプが付いていますが、黒色には付いていません。 赤色のスイッチのみリード線を接続済みです。スイッチをプラス側一極のみで使用予定のため、もう片側にはパイロットランプ用に一本しか配線していません。 スイッチの○オフを下にしたまま裏返して右側上に供給元電源、下へ供給先への配線(赤色ケーブル)を、左側下にアース線(黒色ケーブル)を配線しました。これでスイッチオンにした時のみパイロットランプが点灯するようです。マイナスを左側上に配線するとパイロットランプがスイッチがオンオフにかかわらず通電時に点灯するようです。出典:ルとサさん
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以前、車検時にH3バルブを抜かれてから、そのまま放置していましたが、車検整備工場を変更したのを機にLEDバルブを入れて作業灯にしたいと思います。 何の作業に使うのかというのは秘密です。正直私自身、何に使うかまだ決めていません。果たして使用用途があるのかさえも…です。出典:ルとサさん
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雨が上り、気温もそんなに高くないようなので、ルーフランプの配線作業を進めて見ることにしました。 エンジンルームから助手席ドア側に針金を通して見ると意外とすんなりと針金が通りました。 急遽内径5ミリのコルゲートチューブへ配線を入れて一気に作業を進めることにしました。コルゲートチューブは2m分丸まる使用しました。出典:ルとサさん
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ルーフライト(作業灯)の配線を考えてみました。 エンジンルーム内にスイッチを設ける方向で考えていましたが、純正オプションの作業灯などでは、走行中に点灯しないように、サイドブレーキがかかっている状態でのみ点灯するよう(作業灯が点灯中にサイドブレーキを解除すると作業灯が自動的に消灯する仕組み)になっているようです。 運転席からスイッチを操作出来ない場合は、必ずしもこの仕組みが必要ではないようですが、一つの案として運転席からも操作出来る仕組み(配線)を考えてみました。 ルーフライトの点灯条件としては、サイドブレーキがかかっていること。これに加えて室内にあるルーフライトスイッチがオン、かつエンジンルームにあるルーフライトスイッチがオンの場合とします。 もしエンジンルーム内のルーフライトスイッチがオン状態にあり、サイドブレーキがかかっている状態であれば、室内に設けたルーフライトスイッチをオンオフすることで室内から点灯、消灯を制御可能とします。出典:ルとサさん
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途中で作業をストップしていたルーフライトの配線を仕上げる事にしました。出典:ルとサさん
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タッチスクリーンパネルが通電された瞬間に出力端子に一瞬電気が流れてルーフライトが光ってしまうため、これを防ぐ回路を考えてみました。 バックブザーの時にも使用したオンディレイタイマーを使えば、通電した瞬間に点灯する症状を無くせそうです。 考えた回路を回路シミュレーター上に作成してみました。以下のURLをブラウザに貼り付けることでシミュレーターが立ち上がります。 シミュレーターではオンディレイタイマーを2つ使用していますが、2接点のオンディレイタイマーを使用すれば1つで実現出来そうです。 --- https://www.falstad.com/circuit/circuitjs.html?ctz=CQAgjCAMB0l3BWEAmAHA6BOAzJbAWAdm2QQUMnxAUmutoQFMBaMMAKDFQmeX1rSoQvfiGwJkUMXFhxs2AGw0FyTIUJUwccMlowq+9gHdhfWuMkja-PewDOp0eQWPaSl7QgAzAIYAbO0Z2AHNXEGIXK3DUAyh2ACUwwTCSKWsBWL1oBE5CIWZsGJB8VIKi-EwXFwg ...出典:ルとサさん
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ルーフライトの外側と内側の配線へオンディレイタイマーを割り込ませました。 これでメインキーをオフからアクセサリーに切り替えた時に、一瞬ルーフライトが光るという症状を改善できました。 それはよかったのですが、考えが至らず内側のルーフライトのみを点灯することが出来なくなってしまいました。考えてみるとオンディレイタイマーのコントロール側のプラスにルーフライトの外側の配線を接続したので当たり前ですね。外側のルーフライトに電気が、流れ出してから設定時間(1秒)遅れて電気を流し出しますので、内側のみ点けることが出来なくなってしまいました。(内側のルーフライトを点けるには、外側のルーフライトが点いていることが点灯の条件となりました。) 考えが及ばずちょっと想定外でしたので、また対策を考えてみたいと思います。出典:ルとサさん
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シミュレーターではルーフライトの外側と内側にそれぞれオフディレイタイマーをつける配線を考えていました。アクセサリー電源に入った瞬間の発光だけであれば態々2つもオフディレイタイマーを使わなくても、2極のオフディレイタイマー1つで大丈夫であろうと考えて配線しました。 ところが実装してみるとルーフライトの内側だけを点灯させることが、出来なくなってしまいました。出典:ルとサさん
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