ます君さん
2016/04/17
キャンピングカー自作(35):4/17 車載用ドッグゲージ自作(1)
これからの季節、愛犬とのお出かけは気を遣う。昼間、車内は高温に。もちろん、出来るだけワンちゃんを車内に残さない様にしているが、トイレや食事、ちょっとした観光など、残して離れざるを得ない事も。
できれば立駐、ダメなら窓に換気ファン、リアゲートはチョイ開け、サンシェードにアイスバッグ等、工夫するも、車が全体で受ける熱に対し、不十分。
そこで車内の熱気と隔離した空間を構成し積極的に換気出来る様、ドッグゲージを製作。
まずセカンドシートのアシストグリップにステーを付けてバーを取り付け。そこにスライドレール設置。

両側のスライドレールに橋を渡す様、板を取り付け。

側板、底板、メッシュパネルを付けて一旦完成。

両側のスライドドアの窓を開けるとゲージへ風が吹き抜けます。


利用時のポジション。

メッシュパネルは下側がノッチで引っ掛けてあり、

上側にタンブル。ネオジムのマグネットで留めて置けます。

この状態から、

側板が中折れするので、折りたたんで

前にスライドすれば、運転視界のも確保でき、キャンピングルーム使用時も邪魔になりません。
何でも畳んでしまう、ますくんの真骨頂(笑)

後方視界もなんとか確保。

格納時はローラーキャッチで固定。

とりあえず畳んだゲージはバンドで固定していますが、もう少しスマートな方法を考えます。あとメッシュパネルから窓までの隙間が結構あるので、そこも埋めなくちゃ^^;
あとは天気のいい日に温度測定し、使えるか否か(ここまで作って使えないのも困るが^^;)
問題なければゲージ内の整備と外観のデコレーション。
今日は、ここまで。続く。
※追記
格納した状態で走行すると畳んでメッシュパネルがベニヤの間でガタガうるさい、要改良^^;
できれば立駐、ダメなら窓に換気ファン、リアゲートはチョイ開け、サンシェードにアイスバッグ等、工夫するも、車が全体で受ける熱に対し、不十分。
そこで車内の熱気と隔離した空間を構成し積極的に換気出来る様、ドッグゲージを製作。
まずセカンドシートのアシストグリップにステーを付けてバーを取り付け。そこにスライドレール設置。

両側のスライドレールに橋を渡す様、板を取り付け。

側板、底板、メッシュパネルを付けて一旦完成。

両側のスライドドアの窓を開けるとゲージへ風が吹き抜けます。


利用時のポジション。

メッシュパネルは下側がノッチで引っ掛けてあり、

上側にタンブル。ネオジムのマグネットで留めて置けます。

この状態から、

側板が中折れするので、折りたたんで

前にスライドすれば、運転視界のも確保でき、キャンピングルーム使用時も邪魔になりません。
何でも畳んでしまう、ますくんの真骨頂(笑)

後方視界もなんとか確保。

格納時はローラーキャッチで固定。

とりあえず畳んだゲージはバンドで固定していますが、もう少しスマートな方法を考えます。あとメッシュパネルから窓までの隙間が結構あるので、そこも埋めなくちゃ^^;
あとは天気のいい日に温度測定し、使えるか否か(ここまで作って使えないのも困るが^^;)
問題なければゲージ内の整備と外観のデコレーション。
今日は、ここまで。続く。
※追記
格納した状態で走行すると畳んでメッシュパネルがベニヤの間でガタガうるさい、要改良^^;
Posted at 2016/04/17 15:49:00
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