ます君さん
2016/07/27
キャンピングカー自作(38):7/24 スライドドア用ウインドウパネル自作(両側)
今まで使っていた自作サンシェード。

折りたたみサンシェードを流用しているのでギンギン、安っぽいです(安いです
^^;)
で、リニューアルです。
まず5.5mm厚のベニヤ板を窓ガラスの形に切り出します。今回は両側を同時製作。

断面の見えるところ木目調シートでデコレーション。5.5mmのベニヤ板とアルミフラットバーを重ねたものでつなぎます(写真は運転席側)。

中央の穴は別の板で扉を付けました(写真は助手席)。

室内側は、リアクウォーターと同じクッションフロアを貼り付け。

外側には太陽光反射を目的に、1mm程度の薄い銀マットを貼り付け。スライド窓のロックが当たるので、トリマーで深さ4mm座ぐり、カーボンシートで誤魔化しています。

3.5mmのコの字材は、フレームに引っ掛けて位置決め&落下防止。淵にはD形クッションテープでモール。

いい感じに仕上がりました。

定番の「変形」(笑)

窓が開けられます!

開いた扉はダイソーで買ったネオジマグネットでホールドします。ちょっと弱かったか、ドアを勢いよく閉めると外れてしまうので強化予定です。

後ろのウインドウパネルとの一体感もバッチリです。

外から。
板のつなぎ目位置はフレームに合わせたので目立ちません。ガラスとの隙間が大きいのは、見た目と熱気がこもりそうで残念ですが、構造上、仕方ないか。


折りたたみサンシェードを流用しているのでギンギン、安っぽいです(安いです
^^;)
で、リニューアルです。
まず5.5mm厚のベニヤ板を窓ガラスの形に切り出します。今回は両側を同時製作。

断面の見えるところ木目調シートでデコレーション。5.5mmのベニヤ板とアルミフラットバーを重ねたものでつなぎます(写真は運転席側)。

中央の穴は別の板で扉を付けました(写真は助手席)。

室内側は、リアクウォーターと同じクッションフロアを貼り付け。

外側には太陽光反射を目的に、1mm程度の薄い銀マットを貼り付け。スライド窓のロックが当たるので、トリマーで深さ4mm座ぐり、カーボンシートで誤魔化しています。

3.5mmのコの字材は、フレームに引っ掛けて位置決め&落下防止。淵にはD形クッションテープでモール。

いい感じに仕上がりました。

定番の「変形」(笑)

窓が開けられます!

開いた扉はダイソーで買ったネオジマグネットでホールドします。ちょっと弱かったか、ドアを勢いよく閉めると外れてしまうので強化予定です。

後ろのウインドウパネルとの一体感もバッチリです。

外から。
板のつなぎ目位置はフレームに合わせたので目立ちません。ガラスとの隙間が大きいのは、見た目と熱気がこもりそうで残念ですが、構造上、仕方ないか。

Posted at 2016/07/27 07:57:11
オススメ関連まとめ
-
2018/01/26
-
2022/03/03
-
2025/10/05
-
2024/08/06







