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梟-296-さん
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2019/09/17

《メモワール》Q州プチ湯治ツーリング2005 5日目

2005年5月に BMW R1100RT で九州の名湯秘湯をめぐった6泊7日の旅のキヲク、4日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき14年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)


□   □   □   ここから   □   □   □


5月19日。ふた晩テン泊したえびの高原キャンプ村(宮崎県えびの市)を撤収、8時半すぎに出発してえびのスカイラインを宮崎側に駆けおります。この日は前日までの霧雨も晴れて韓国岳もご覧のとおり。
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高原からおりて山すそをしばらくたどると霊峰の湯 紀乃島館(現・恵の湯 神の郷温泉、宮崎県小林市、廃業)に着きました。8湯目。
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ぬるめの含土類-重曹泉です。湧出量毎分2トンという源泉が惜しげもなくどばどばと掛け流されています。
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極楽極楽♫
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お次はR268をえびの市街へと戻ります。まちなかを通り抜けて京町温泉からK102を山にむけてのぼっていくと小さな集落のなかにひっそりと隠れるように吉田温泉 鹿の湯(宮崎県えびの市、廃業)がありました。9湯目。
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ユルい....
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年季のはいった味わい深い浴槽にぬるめの含土類-重曹泉が滔々と掛け流されています。
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極楽極楽♫
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ご一緒した爺さんに「島津の殿様がよく入りにきた」とか「ここらへんは(共同浴場があるんで)家を建てるとき風呂を作らない」とか聞いたような記憶が。


なお当地にはもうひとつ、亀の湯というこれまたすばらしい共同浴場があるんですが、こちらは別の旅で訪れましたのであらためてご紹介しようかと思います。


さあ、この日はえびのの秘湯めぐり、どんどんいきますよ。K102を戻ってR447を少し走り、ちょっと迷いながら城山温泉(宮崎県えびの市、廃業)にたどりつきました。10湯目。
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濃ゆい含土類・芒硝・食塩-重曹泉。見よこのみごとな棚田を!
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これはすぐにパイプ詰まるやつや (((((( ;゚Д゚))))) 湯守さん大変やろなあ....て心配してたら廃業されてしまったそうです orz


極楽極楽♬
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さあ、ここからは大移動ですよ。14時すぎに城山温泉をあとにして市街まで戻り、えびのICから九州道を北上して熊本ICまでワープします。さらにR57を阿蘇に向かって進み内牧温泉にやってくると17時をすぎていました。まちなかのこんな極細路地を R1100RT でおそるおそる分け入ると。
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ようやくお目当ての内牧温泉 田町温泉(熊本県阿蘇市、閉鎖)を発見! どうですこの激シブっぷりは。
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11湯目は適温の肌触りやわらかな芒硝正苦味泉です。極楽極楽♪
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さて、ええかげんにしてこの日のお宿に向かいましょうか。内牧温泉から大観峰へ駆けあがり、茜色のK45ミルクロードを急ぎます....て、ぜんぜん急いでへんやん。
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K11やまなみハイウェイを急いで瀬の本でR422へ。18時半すぎに久住高原コテージ(大分県竹田市=旧久住町)に落ち着きました。


くーーーーーっ🍺
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こちらの宿は当時、仕事場の契約保養所になっていてお安く泊まれたので何回かお世話になっています。ぬるめのにごり湯が心地よく、露天風呂からは阿蘇五岳まで広がる草原の雄大な絶景を望むことができます。当然、12湯目をいただいているのですがなぜか画像が1枚も見当たりません。てことで温泉のご紹介はまた別の機会に(をい)


□   □   □   ここまで   □   □   □


情報はいずれも2005年5月当時のものです。廃業されたりリニューアルされた温泉もありまったく参考にはなりませんが、「あ-、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしんでいただければ幸いです


つづく。


撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/09/17 12:15:12
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