梟-296-さん
2019/09/26
《メモワール》東北プチ湯治ツーリング2005 3日目
2005年6月に BMW R1100RT で東北4県の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲク、2日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき14年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
□ □ □ ここから □ □ □
6月22日。木地山高原キャンプ場(秋田県湯沢市=旧皆瀬村、廃止)で迎えたすがすがしい朝は5時半に目がさめましたw この日はテントを置き去りにして湯めぐりすることにします。でわ、さっそく朝湯をいただきにいきましょう。

前日に訪れた川原毛大湯滝(秋田県湯沢市)を、いきなりおかわりw
極楽極楽♬

朝からどっぷり2時間近く味わいましたw
そろそろお次へ転戦しましょうか。駐車場に戻って県道をキャンプ場のほうへ引き返すと、なにやらもうもうと噴気があがっている地帯がありました。

羽後の大地がボコボコと雄たけびをあげています。

噴気をあげる源泉地帯を通り抜けるとほどなくして泥湯温泉 奥山旅館(秋田県湯沢市)にやってきました。

4湯目、まずは大露天風呂から。41.1℃のお湯は単純泉だというのですが、なかなかのにごりぐわいとタマゴ臭です。この析出膜!

極楽極楽♬

いったん湯小屋を出て、こんどは道路をはさんだ向かい側の天狗の湯へ。内湯はちょっと熱めの硫黄泉ですんで烏の行水。

露天は混浴ですが独泉につき失礼してパチリと。こちらは上が適温、下がちょっとぬるめです。

極楽極楽♬

このときは立ち寄りでしたが奥山旅館には冬場に湯治コース3泊4日6食 \10,500 てのがあるのを聞きつけ、このあと何回か雪見プチ湯治に訪れました。
ところが2016年7月に火事で本館や別館が焼失。廃業の危機を遠くから心配することしかできなかったんですが、関係者のご尽力で今年4月に再建されました。復旧したとはいえ今後も道のりは険しいと思いますが、このすばらしい温泉を守り継いでいただきたいと願っています。
さて、泥湯から南側の谷筋へ県道をくだりR108で県境をこえると鬼首温泉に至ります。そのちょっと奥にあるのが吹上温泉 峯雲閣(宮城県大崎市=旧鳴子町)です。5湯目は裏山の源泉からわく食塩泉が天然の滝となって降りそそぐ仙人風呂をいただきます。
極楽極楽♬

せっかくなので近くの鳴子温泉にも寄って公衆浴場の滝の湯(宮城県大崎市=旧鳴子町)で6湯目。白濁の含硫黄・明礬・緑礬-芒硝泉44.1℃は、ぬる湯マニア的にはちとアチぃ....

お昼もすぎましたんでここらへんでランチにしましょうか。R108を秋田のほうへ戻る道すがら、江合川をみおろす景色のいいとこで、鳴子のどこで買ってきたのかは思い出せないんですが、はらこ飯のお弁当をいただきます。まだR108花渕山BPができる前で荒雄湖大橋の工事をやってるとこらへんだったようです。

午後イチはR108をさらに北上して秋ノ宮温泉郷 稲住温泉(現・秋の宮温泉郷 湯けむりの宿 稲住温泉、秋田県湯沢市=旧雄勝町)に寄っていきます。7湯目はなかなかユニークな露天風呂です。単純泉の樽湯42.8℃。

うぇーーーーーいw

稲住温泉はその後2014年3月に積雪による施設損壊のため休館していましたが、まもなく(2019年10月)リニューアルオープンする運びです。
もうすぐ17時半になろうかというところで木地山高原キャンプ場に戻ってきました。この日もこちらに連泊します。

落ち着いたところで場内の露天風呂をいただきにいきましょうかね。タマゴ臭のする広々とした40℃ほどの単純泉です。
極楽極楽♫

水辺の風景が美しく温泉にも入れるこんなにステキなキャンプ場なんですが、いまは閉鎖されているという話。それを聞いて湯沢市役所に電凸もとい取材(違)してみたところ2014年3月で廃止になったそうです。近くにある地元で人気のとことん山キャンプ場など市内にはいくつかキャンプ場があり統廃合したということでした。もったいないなあ。できれば再訪したかったのでとても残念です。
さて、さっぱりしたところで夕餉にしましょう。例によって調達してきた食材をぶっ(以下略)

この日の走行距離は 205km でした。
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2005年6月当時のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、ほとんどの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
□ □ □ ここから □ □ □
6月22日。木地山高原キャンプ場(秋田県湯沢市=旧皆瀬村、廃止)で迎えたすがすがしい朝は5時半に目がさめましたw この日はテントを置き去りにして湯めぐりすることにします。でわ、さっそく朝湯をいただきにいきましょう。

前日に訪れた川原毛大湯滝(秋田県湯沢市)を、いきなりおかわりw
極楽極楽♬

朝からどっぷり2時間近く味わいましたw
そろそろお次へ転戦しましょうか。駐車場に戻って県道をキャンプ場のほうへ引き返すと、なにやらもうもうと噴気があがっている地帯がありました。

羽後の大地がボコボコと雄たけびをあげています。

噴気をあげる源泉地帯を通り抜けるとほどなくして泥湯温泉 奥山旅館(秋田県湯沢市)にやってきました。

4湯目、まずは大露天風呂から。41.1℃のお湯は単純泉だというのですが、なかなかのにごりぐわいとタマゴ臭です。この析出膜!

極楽極楽♬

いったん湯小屋を出て、こんどは道路をはさんだ向かい側の天狗の湯へ。内湯はちょっと熱めの硫黄泉ですんで烏の行水。

露天は混浴ですが独泉につき失礼してパチリと。こちらは上が適温、下がちょっとぬるめです。

極楽極楽♬

このときは立ち寄りでしたが奥山旅館には冬場に湯治コース3泊4日6食 \10,500 てのがあるのを聞きつけ、このあと何回か雪見プチ湯治に訪れました。
ところが2016年7月に火事で本館や別館が焼失。廃業の危機を遠くから心配することしかできなかったんですが、関係者のご尽力で今年4月に再建されました。復旧したとはいえ今後も道のりは険しいと思いますが、このすばらしい温泉を守り継いでいただきたいと願っています。
さて、泥湯から南側の谷筋へ県道をくだりR108で県境をこえると鬼首温泉に至ります。そのちょっと奥にあるのが吹上温泉 峯雲閣(宮城県大崎市=旧鳴子町)です。5湯目は裏山の源泉からわく食塩泉が天然の滝となって降りそそぐ仙人風呂をいただきます。
極楽極楽♬

せっかくなので近くの鳴子温泉にも寄って公衆浴場の滝の湯(宮城県大崎市=旧鳴子町)で6湯目。白濁の含硫黄・明礬・緑礬-芒硝泉44.1℃は、ぬる湯マニア的にはちとアチぃ....

お昼もすぎましたんでここらへんでランチにしましょうか。R108を秋田のほうへ戻る道すがら、江合川をみおろす景色のいいとこで、鳴子のどこで買ってきたのかは思い出せないんですが、はらこ飯のお弁当をいただきます。まだR108花渕山BPができる前で荒雄湖大橋の工事をやってるとこらへんだったようです。

午後イチはR108をさらに北上して秋ノ宮温泉郷 稲住温泉(現・秋の宮温泉郷 湯けむりの宿 稲住温泉、秋田県湯沢市=旧雄勝町)に寄っていきます。7湯目はなかなかユニークな露天風呂です。単純泉の樽湯42.8℃。

うぇーーーーーいw

稲住温泉はその後2014年3月に積雪による施設損壊のため休館していましたが、まもなく(2019年10月)リニューアルオープンする運びです。
もうすぐ17時半になろうかというところで木地山高原キャンプ場に戻ってきました。この日もこちらに連泊します。

落ち着いたところで場内の露天風呂をいただきにいきましょうかね。タマゴ臭のする広々とした40℃ほどの単純泉です。
極楽極楽♫

水辺の風景が美しく温泉にも入れるこんなにステキなキャンプ場なんですが、いまは閉鎖されているという話。それを聞いて湯沢市役所に電凸もとい取材(違)してみたところ2014年3月で廃止になったそうです。近くにある地元で人気のとことん山キャンプ場など市内にはいくつかキャンプ場があり統廃合したということでした。もったいないなあ。できれば再訪したかったのでとても残念です。
さて、さっぱりしたところで夕餉にしましょう。例によって調達してきた食材をぶっ(以下略)

この日の走行距離は 205km でした。
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2005年6月当時のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、ほとんどの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/09/26 20:00:02
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