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2021/02/12

ビートにビートソニック!超重低音の再生強化(その1、配線)

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換

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この度、ビートで、耳では聴こえにくい20Hz~40Hzの超重低音を再生できるようにしました。導入したのはコレ。ビートソニック301CB本体と振動ユニット201CB-2、20年前?の代物です。ともにヤ〇〇クのジャンク品で、送料込み合計6,000円弱で導入しました。写真は、当方がピカールで磨いた後です。
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ジャンク品の振動ユニットのうちの1台は、多少割れたように鳴っていましたので分解してみると、コイル部分が軽く分離していました。
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セロテープを貼って、分離を戻して、再一体化しました。こうすることで、割れた鳴りは解消されました。
もう1台の大丈夫だった方も同様に加工し、コイルの分離を予防しました。
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既導入のcarrozzeria TS-RVX9Aのサブウーファーは40Hz~50Hzの再生帯域に設定していたので、ビートソニック導入のねらいは、それよりも低い20~40Hzの音(耳では聴くことができにくい体感できる振動)の再生を目指します。
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carrozzeriaプレーヤーDEH-790には、サブウーファー出力端子(RCA端子、ライン出力)があったので、取付接続開始当初は横着して、それを活用したRCAケーブル接続を試みましたが・・・、出力が全然足りず、得られた振動も弱く、見事に失敗しました。大体、元々RCA端子の無いビートソニック301CB本体に、微弱信号であるライン出力を無理やりつないでもショウガナイだろう~、でしたね~。あ~失敗、失敗。(;´Д`)
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気を取り直して、プレーヤーDEH-790からフロントスピーカーへのコードを2股に分岐する準備をして
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プレーヤー内蔵アンプで増幅されたスピーカー出力信号をビートソニック向けに取り出すべく接続した。
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ビートソニックの本体に、このスピーカー出力信号を接続した。さらに、12V電源、ACC、アース、振動ユニットも接続した。
その状態で一度試聴してみたが、振動ユニットが強く振動することを確認した。本体と振動ユニットともにジャンク品で不安でしたが、結果オーライで、ヨカッタ、ヨカッタ(^-^)。
その2、振動ユニットの仕込に続く
Posted at 2021/02/12 19:38  by  ウールさん
イイね!
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