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2015/09/13

テントにアイロンをかけてみたけど、挫折

1999年頃からキャンプツーリングに使っていた
テントが、ジャック・ウルフスキン製、3人用
(日本国内だと4人用)のイエローストーン3です。
(アメリカ製かと思いきや、ドイツ製。)

釧路に引っ越してからキャンプには滅多に
行かなくなりまして、先日久しぶりに設営したら
フライシートのシーリングが剥がれ始めていました。
テント本体の耐候性があまり高くないタイプなので、
フライシートから雨漏りすると面倒です。


修理って利くのか?と思って調べると、シーリングテープなるものを発見。

DIYで修理できるかもしれない!?と、ダメ元で購入してみました。
(近所に無いブツなので、通販¥2,000/10mで入手。)

補修したい場所にテープを置いて、当て布してアイロンがけすると…

(温度は「弱」にしておかないと、フライシートじたいが融けます。)

ビフォー

アフター

一見、上手くいったかに見えましたが、フライシートとテープの間に
僅かな隙間も無いように、丁寧にアイロンがけしていくと、かなりの
時間を要します。1時間頑張って、6分の1も進みません(汗。)

張り綱の着く部分とか、フラップ周りとか、平らにならんから
全然圧着出来んし…(滝汗。)

ここで癇癪モード発動(ダメじゃん。)
このテントは寿命!と割り切って、買い替えることにしました。
モンベルのムーンライト3を買いに行ったら、店長にこっちを薦められて
半信半疑で買ったテントだったんですが、居住性の高い良いテントでした。

新しいテントですが、(軟弱な自分的に)今年のキャンプシーズンが
終わったので、早くても来春以降に購入すると思います。
(先月秀岳荘の30周年記念セールがあったのに、間が悪い話です。)
Posted at 2015/09/13 20:28:47
イイね!
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