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三毛宿さん
イイね!
2021/03/26

純正カーステの欠点を改善12(電源について)

電源について。

基本的なことですが大切なことなので書いておきます。音質云々以前に車が燃えるので気を付けてください。(もちろん音質も変わります。)

まず作業前にバッテリーのマイナス端子を外しましょう。

【ヘッドユニットの電源】(内臓パワーアンプをツイーター用に使う場合でも)エアウェイブの場合は純正ハーネスからで十分でした。ただし、ハーネス接続のための圧着処理と、アースはしっかりとボディーに落ちる個所に塗装を剥がして接続してください。(ギボシや丸端子は特別な物は不要です。半田に頼らずに、丁寧な圧着処理に命をかけてください。)

【パワーアンプの電源】いわゆるバッ直が必要ですが、特別太いケーブルは不要で、アンプ配線キットレベルのケーブルで十分です。アースも+と同じ太さのケーブルでしっかりとボディーに落ちる個所に塗装を剥がして接続してください。(ヒューズも特別な物を買う必要はありません。)

【パワードサブウーファーの電源】バッ直が基本ですが、付属のケーブルで十分です。ただし、アースもしっかりとボディーに落ちる個所に塗装を剥がして接続してください。

【バッテリー】特別高級なものは不要です。純正のバッテリー(というよりも発電機)で十分な電源環境が整います。

【電流計】バッ直後に車が電気不足の挙動となった場合は、電流計の下流で電源を取ってみてください。これで燃費が悪くなったという苦情は受け付けておりません。(裾ものヘッドユニットの能力を150%使い切る。音だけハイエンドカーオーディオにエアウェイブのバッ直について参考になる記事を貼っておきました。)



上記を抑えてあれば、特別なことをしなくても各機器は性能を発揮します。

ちなみに、アースの不良の場合は明らかに音が違うのですぐにわかります。アンプなどからボディーアースを取って、そこから更にアーシング(バッテリーのマイナス端子へ戻す)をしてみて、明らかに分かる変化が無ければ、特別なアーシングは不要です。
Posted at 2021/03/26 21:01:11
イイね!
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