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梟-296-さん
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2021/06/08

《メモワール》信越プチ湯治ツーリング2010 1日目

2010年9月に BMW R1100RT で信越の絶品ぬる湯をめぐった4泊5日の旅のキヲクです。新型コロナ緊急事態宣言が絶賛継続ちうで深刻なネタ枯れにつき、11年近く前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)


□   □   □   ここから   □   □   □


9月5日。7時半すぎに大阪を出発。名神から北陸道を北上して10時前、まずは賤ヶ岳SA(滋賀県長浜市)でひと息。167km。晩夏とはいえツアラージャケットだとまるでサウナスーツを着ているようです。
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11時、尼御前SA(石川県加賀市) 286km。海だ。
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12時、小矢部SA(富山県小矢部市) 349km。給油休憩のついでに人間系も補給。鱒鮨高いよ orz
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14時前、名立谷浜SA(新潟県上越市) 496km。新潟県に入って 50km ほど進みましたが新潟市街までまだ150kmもあるそうで。広いよ越後
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15時半すぎ、ようやくこの日のお宿、栃尾又温泉 湯治の宿 神風舘(新潟県魚沼市=旧湯之谷村)に落ち着きました。
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1時間ごとに10~15分の休息をはさんで大阪から8時間20分かかりました。最寄りの関越道小出IC付近に出ていた表示は東京まで 300km ほど。やはり首都圏からのほうが分がいいですね。高速料金は休日割引で \2,000(※)でした。


くーーーーーっ🍺 なお、部屋はau圏外のようです(※)
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では、さっそく絶品ぬる湯へ。「したの湯」は栃尾又にある三つの宿が共用する大浴場です。15時半以降はこちらが男湯となります。
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いったん宿を出て湯小屋に続く板敷きの階段をだいぶ下ると岩風呂があります。
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無色透明のラジウム泉は37℃くらいでしょうか。6、7人の先客が長居していたこともありますが、疲れきっていて湯温計測も撮影もする気になりませんでしたので画像おまへん。1時間半ほど、うつらうつらしていました。


18時半には晩飯にありつきました。高い宿ではないのに夕餉朝餉とも部屋出しで、素朴な田舎料理ながら、お膳を持ってきてくれます。
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特筆すべきは地元魚沼コシヒカリの旨いこと。見よこの色つやを。
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部屋ではゆっくり文庫本でも読んでいようかと思っていたのですが、麦ジュースの効用もあってか、いつの間にか爆睡してしまいました。


でわ、おやすみなさい。


この日の走行距離は 638km でした。


つづく。


□   □   □   ここまで   □   □   □


情報はいずれも当時のものです(※) 廃業されたりリニューアルされた温泉もあって、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いです


撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne W42CA
Posted at 2021/06/08 18:15:01
イイね!
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