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2017/10/19

Aピラーのリフレッシュ3、クリア塗装後の磨き

カテゴリ : 外装 > 外装 > 塗装・メッキ

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前回からの続きです。
Aピラー上部、ちょうど運転席の上の部分が、粗吹きとなり、乾燥後そこがザラついてしまいました。エアーウレタンの使い切りのための追い吹きなんてやるんじゃなかった。正しいやりかたとちがったね~(*´Д`)
2
クリア塗装後の6日目。Aピラー上部表面を磨きました。
例によって、耐水ペーパーで表面を削ります。左から1000番、1200番、1500番、2000番です。ペーパー後は、ピカールで最終磨きをしました。
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Aピラー上部について、ペーパー削り+ピカール磨きでの作業80分後です。
ピラーのエッジ部に多少の凸凹が浮き出てきていますが、素人仕事ですので、まあいいかな・・・と思います。塗装をする前の下地処理がいかに大事か、痛感しました。
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近接撮影。Aピラー上部がツルピカ、空が写ってる。
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ガビガビで一部ハゲていたAピラーが、きれいになってうれしい。
なお、Aピラー左右の縦部分は、エアーウレタンを厚塗りしたままで、「OK出し」しています。
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「塗装Xデー」を設けたAピラーとヘッドライトの同時リフレッシュは、10月上旬の連休を活用して、主要な作業を一気にしました。何とか完了して嬉しい。
 (^O^)/
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今回使用したイサム社製のエアーウレタン、その日使い切りですが、べったりと厚塗りして作業を終えることができれば、仕上がりも良くなり、いい製品だと思いました。(追い吹きはNG!)
なお、この製品については、「冬期5℃以下の気温では、硬化反応が大幅に遅れますので、塗装しないでください。」とあり、塗装作業できる季節が限られるようなので、注意が必要ですね。
Posted at 2017/10/19 22:04  by  ウールさん
イイね!
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