梟-296-さん
2022/06/09
すべりこみ、或いは甲州ぬる湯ぷち湯治ツーリング2022 2日目その2
HONDA NC700X で甲州の絶品ぬる湯をめぐってきたツーリング、2日目その1の続きです。
ヤマダ電機で目的のブツを確保して安堵したところで、近くの玉川温泉(山梨県甲斐市)に転戦します。玉川は玉川でも秋田の最強のとこちゃうからな。

しかしまあ山口温泉にしてもそうですけど、ここらへんの絶品ぬる湯てなんで田んぼやら葡萄棚やら住宅地の中に忽然と現れるんでしょうね。
4湯目は含重曹食塩泉、奥38.3℃。独泉。

こちらも源泉が景気よくどばどばと掛け流されています。

極楽極楽♫

こいつ、(うっすらと)泡つきがあるぞ♪(画像おまへん)
手前は40.3℃。こっちは加温でしょうな。白濁の湯に見えますがジェット噴射の細かい泡で白く見えているだけでした。なんや。

ほな次いくで。アルプス通りを釜無川をわたって西へ。5湯目は天恵泉 白根桃源 天笑閣(山梨県南アルプス市)にやってきました。宗教系かと一瞬身構えそうな名前でアヤシゲですが、ふつうの日帰り温泉施設の模様です。

浴室には黄白色の木の浴槽が3つ。木曽椹材だそうで。いずれもアル単で、向かって左から順に低温27.5℃、中温41.2℃、高温42.7℃となっています。もちろん源泉そのままの低温にざぶんと。
極楽極楽♪

加温のほうは、やや塩素臭を覚知しますなあ。
ところでこちら、施設の紹介で「日本有数の水素イオン濃度ペーハー10.6を誇る高アルカリ温泉」を売り文句にしています。そこまでアピールするんならさぞやちゅるちゅるなんやろと思いきや、「ほんまかいな」と疑いたくなるほどちゅるちゅる感はまったくありません。ほとんど○欺ちゃうかと(個人の意見です) 成分総計 188mg/kg のうっすい源泉に期待したらあかんのかも知れませんが。
はい次。
山梨ウエスタンライン(富士川西部広域農道)を南下します。富士川が削った段丘の果樹畑を縫うこの道は、見晴らしよくて気持ちええなーーーーー💕



R52に合流してさらに南へ。次の温泉に入る前に(ちょっと、いや完全にネタ含みな)お土産を調達していきますよ。ところが....16時をすぎて身延駅前にたどり着いたら、お目当ての栄昇堂(山梨県身延町)は閉まってました orz あとで聞いたら15時閉店ですと。うそやん。

お土産は帰りがけにどっかの道の駅かサービスエリアで調達するかと失意のまま温泉に向かうんですが、話が出たついでに。
この旅のラスト温泉から大阪へ引き返す道すがら、再び身延駅前を通りすがるとまだ開いてる土産屋があります。時間は18時20分。閉店10分前、永谷屋(山梨県身延町)というその店に飛び込みました。とりあえず甲州らしいやつ、てことで袋入りのほうとうやら身延まんじゅうやらを調達。開いててよかったw
店の中をまわると、ゆるキャン△グッズのコーナーがやたらと目立ちます。あおいちゃんのキーホルダーやらステッカーに手が伸びそうになりましたが、ぐっとこらえて自重しましたw

お会計のときご主人に「えらいゆるキャン△グッズが充実してますねぇ」て振ったら、常連らしいお客さんが「ここ、実写版ゆるキャン△の恵那ちゃんのバイト先なんですよ」て教えてくれました。

知らずに聖地巡りしてもーたがなw

そして本家本元の身延でフラれた栄昇堂のみのぶまんじゅう、何でか新東名の静岡SAで確保w なんでやねん。

後日、栄昇堂(右)と甘養亭を食べ比べ。どちらも甘さ控えめ。栄昇堂はさらに控えめで餡にほのかな醤油の味。皮もちもち。甘養亭はほのかな黒糖風味で皮はちょっとぱさぱさ気味。

わし・妻の人・拙宅の13歳児とも栄昇堂に軍配で一致しました(個人の感想です)
妻の人パパママへの貢ぎ物もといお土産に買って帰ったほうとうはきょう、おすそわけになって夕餉の食卓に戻ってきましたので美味しくちょうだいしました。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
ヤマダ電機で目的のブツを確保して安堵したところで、近くの玉川温泉(山梨県甲斐市)に転戦します。玉川は玉川でも秋田の最強のとこちゃうからな。

しかしまあ山口温泉にしてもそうですけど、ここらへんの絶品ぬる湯てなんで田んぼやら葡萄棚やら住宅地の中に忽然と現れるんでしょうね。
4湯目は含重曹食塩泉、奥38.3℃。独泉。

こちらも源泉が景気よくどばどばと掛け流されています。

極楽極楽♫

こいつ、(うっすらと)泡つきがあるぞ♪(画像おまへん)
手前は40.3℃。こっちは加温でしょうな。白濁の湯に見えますがジェット噴射の細かい泡で白く見えているだけでした。なんや。

ほな次いくで。アルプス通りを釜無川をわたって西へ。5湯目は天恵泉 白根桃源 天笑閣(山梨県南アルプス市)にやってきました。宗教系かと一瞬身構えそうな名前でアヤシゲですが、ふつうの日帰り温泉施設の模様です。

浴室には黄白色の木の浴槽が3つ。木曽椹材だそうで。いずれもアル単で、向かって左から順に低温27.5℃、中温41.2℃、高温42.7℃となっています。もちろん源泉そのままの低温にざぶんと。
極楽極楽♪

加温のほうは、やや塩素臭を覚知しますなあ。
ところでこちら、施設の紹介で「日本有数の水素イオン濃度ペーハー10.6を誇る高アルカリ温泉」を売り文句にしています。そこまでアピールするんならさぞやちゅるちゅるなんやろと思いきや、「ほんまかいな」と疑いたくなるほどちゅるちゅる感はまったくありません。ほとんど○欺ちゃうかと(個人の意見です) 成分総計 188mg/kg のうっすい源泉に期待したらあかんのかも知れませんが。
はい次。
山梨ウエスタンライン(富士川西部広域農道)を南下します。富士川が削った段丘の果樹畑を縫うこの道は、見晴らしよくて気持ちええなーーーーー💕



R52に合流してさらに南へ。次の温泉に入る前に(ちょっと、いや完全にネタ含みな)お土産を調達していきますよ。ところが....16時をすぎて身延駅前にたどり着いたら、お目当ての栄昇堂(山梨県身延町)は閉まってました orz あとで聞いたら15時閉店ですと。うそやん。

お土産は帰りがけにどっかの道の駅かサービスエリアで調達するかと失意のまま温泉に向かうんですが、話が出たついでに。
この旅のラスト温泉から大阪へ引き返す道すがら、再び身延駅前を通りすがるとまだ開いてる土産屋があります。時間は18時20分。閉店10分前、永谷屋(山梨県身延町)というその店に飛び込みました。とりあえず甲州らしいやつ、てことで袋入りのほうとうやら身延まんじゅうやらを調達。開いててよかったw
店の中をまわると、ゆるキャン△グッズのコーナーがやたらと目立ちます。あおいちゃんのキーホルダーやらステッカーに手が伸びそうになりましたが、ぐっとこらえて自重しましたw

お会計のときご主人に「えらいゆるキャン△グッズが充実してますねぇ」て振ったら、常連らしいお客さんが「ここ、実写版ゆるキャン△の恵那ちゃんのバイト先なんですよ」て教えてくれました。

知らずに聖地巡りしてもーたがなw

そして本家本元の身延でフラれた栄昇堂のみのぶまんじゅう、何でか新東名の静岡SAで確保w なんでやねん。

後日、栄昇堂(右)と甘養亭を食べ比べ。どちらも甘さ控えめ。栄昇堂はさらに控えめで餡にほのかな醤油の味。皮もちもち。甘養亭はほのかな黒糖風味で皮はちょっとぱさぱさ気味。

わし・妻の人・拙宅の13歳児とも栄昇堂に軍配で一致しました(個人の感想です)
妻の人パパママへの貢ぎ物もといお土産に買って帰ったほうとうはきょう、おすそわけになって夕餉の食卓に戻ってきましたので美味しくちょうだいしました。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/06/09 19:30:00
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