梟-296-さん
2022/11/01
国策便乗、或いは石見ぬる湯ツーリング2022秋 1日目その2
国のご支援を仰ぎつつ HONDA NC700X で石見東部の絶品ぬる湯をめぐってきた話、1日目その1の続きです。
15時半にこの日のお宿、三瓶温泉 国民宿舎さんべ荘(島根県大田市)に到着しました。こちらは昨春に家族できて以来、1年半ぶりです。

おひとりさまですが洋室ダブルに落ち着きました。


くーーーーーっ🍺(お約束)

でわ、さっそくお風呂 夕の部をいただきにいきましょう。男湯は向かって右側の浴室です。露天風呂の酒樽風呂、含鉄-食塩泉31.4℃。

※夜の部撮影
極楽極楽♬

と・こ・ろ・が。
何やら異変を感じます。2年前のリニューアル後、露天風呂の岩風呂以外の浴槽は鉄錆色の非加熱または加熱の源泉が注がれていました。しかしこの日は酒樽こそかけ流しの源泉でしたがにごりは薄く、そのほかの浴槽ににごりはありません。
銀の釜風呂と舟風呂左は「33度の源泉です」て表示ながら20℃以下、ほとんど水です。舟風呂中39.9℃は、わかる程度に塩素臭を覚知します。

※夜の部撮影
樽風呂40.0℃、五右衛門風呂41.7℃、羽釜風呂41.5℃。いずれも塩素臭には気づきませんでしたが、こちらもにごりなし。
リニューアルで大半の浴槽を源泉かけ流しにしたことに宿の本気を感じていたんですが....いったい何があった....
この記事を書くに当たって宿のサイトを確認したら、ようやく真相がわかりました。「一部ボイラー故障により(中略)ろ過温泉で対応しています」ですと?

予約やチェックインのときには何の説明もありませんでしたし、表示も館内には見あたりませんでした。これはいただけませんね。残念な対応です。
したがって入浴客の視線は源泉かけ流しの酒樽風呂に集中、15分も入っていると「代われや」て無言の圧力を感じます。こんなご時世なんで現状、どの浴槽もおひとりさま利用がデフォみたいになっていますが、酒樽風呂は大きいので他人どうし2、3人が一緒に入ってもよさそうに思うんですが。
とりま滞在1時間半。
夕餉は18時からレストランで。今回は「いのしし会席」てのに手ぇ出してみました。

メニューはご覧のとおりです(雑)

くーーーーーっ🍺(お約束)

三瓶のとなり町、美郷産のジビエだそうで。

すんごい脂です。O-50 にもなりますとお肉の脂身が厳しくて大いに心配したんですがほぼ杞憂でした。甘みがあって思いのほかしつこくはありません。

ただし、溶岩プレートにのせて焼きはじめると溶けた脂が受け皿から氾濫してテーブルへと流れ落ち、一帯が冠水ならぬ冠油してすごいことに。タレはステーキソースみたいで醤油・味噌・玉ねぎ・ニンニク・すりおろしリンゴあたりでしょうか。気に入りました。
特筆すべきは、白ごはんが旨ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!! 甘い米の香りがします(なんのこっちゃ) 地元・三瓶産コシヒカリの新米だそうで、教えてくれた尾根遺産は「いいときに来られましたね」と笑顔でした。手打ちの三瓶蕎麦も安定の旨さ。

部屋に戻って少し休んだあと23時までお風呂 夜の部へ。

お風呂あがりには水分補給しとかないとね。くーーーーーっ🍺(お約束)

でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 416.2km でした。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
15時半にこの日のお宿、三瓶温泉 国民宿舎さんべ荘(島根県大田市)に到着しました。こちらは昨春に家族できて以来、1年半ぶりです。

おひとりさまですが洋室ダブルに落ち着きました。


くーーーーーっ🍺(お約束)

でわ、さっそくお風呂 夕の部をいただきにいきましょう。男湯は向かって右側の浴室です。露天風呂の酒樽風呂、含鉄-食塩泉31.4℃。

※夜の部撮影
極楽極楽♬

と・こ・ろ・が。
何やら異変を感じます。2年前のリニューアル後、露天風呂の岩風呂以外の浴槽は鉄錆色の非加熱または加熱の源泉が注がれていました。しかしこの日は酒樽こそかけ流しの源泉でしたがにごりは薄く、そのほかの浴槽ににごりはありません。
銀の釜風呂と舟風呂左は「33度の源泉です」て表示ながら20℃以下、ほとんど水です。舟風呂中39.9℃は、わかる程度に塩素臭を覚知します。

※夜の部撮影
樽風呂40.0℃、五右衛門風呂41.7℃、羽釜風呂41.5℃。いずれも塩素臭には気づきませんでしたが、こちらもにごりなし。
リニューアルで大半の浴槽を源泉かけ流しにしたことに宿の本気を感じていたんですが....いったい何があった....
この記事を書くに当たって宿のサイトを確認したら、ようやく真相がわかりました。「一部ボイラー故障により(中略)ろ過温泉で対応しています」ですと?

予約やチェックインのときには何の説明もありませんでしたし、表示も館内には見あたりませんでした。これはいただけませんね。残念な対応です。
したがって入浴客の視線は源泉かけ流しの酒樽風呂に集中、15分も入っていると「代われや」て無言の圧力を感じます。こんなご時世なんで現状、どの浴槽もおひとりさま利用がデフォみたいになっていますが、酒樽風呂は大きいので他人どうし2、3人が一緒に入ってもよさそうに思うんですが。
とりま滞在1時間半。
夕餉は18時からレストランで。今回は「いのしし会席」てのに手ぇ出してみました。

メニューはご覧のとおりです(雑)

くーーーーーっ🍺(お約束)

三瓶のとなり町、美郷産のジビエだそうで。

すんごい脂です。O-50 にもなりますとお肉の脂身が厳しくて大いに心配したんですがほぼ杞憂でした。甘みがあって思いのほかしつこくはありません。

ただし、溶岩プレートにのせて焼きはじめると溶けた脂が受け皿から氾濫してテーブルへと流れ落ち、一帯が冠水ならぬ冠油してすごいことに。タレはステーキソースみたいで醤油・味噌・玉ねぎ・ニンニク・すりおろしリンゴあたりでしょうか。気に入りました。
特筆すべきは、白ごはんが旨ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!! 甘い米の香りがします(なんのこっちゃ) 地元・三瓶産コシヒカリの新米だそうで、教えてくれた尾根遺産は「いいときに来られましたね」と笑顔でした。手打ちの三瓶蕎麦も安定の旨さ。

部屋に戻って少し休んだあと23時までお風呂 夜の部へ。

お風呂あがりには水分補給しとかないとね。くーーーーーっ🍺(お約束)

でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 416.2km でした。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/11/01 19:30:01
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