梟-296-さん
2022/11/12
国策便乗、或いは伊勢志摩ツーリング2022秋 1日目その2
国のご支援を仰ぎつつ HONDA NC700X で伊勢志摩の絶景と豊かな食を味わってきた話、1日目その1の続きです。
16時半すぎにこの日のお宿、ひろおか荘(三重県志摩市)にたどりつきました。

志摩半島の東岸、外海に面した甲賀漁港にほど近いザ・リゾートとは無縁な昔ながらの料理旅館です。海水浴客でにぎわった70年代の開業とか何とか。ナビに案内させると海岸のコンクリート細道に連れていかれるようですが、クルマだとえらい目にあいそうなので1本内側の県道から入ったほうが無難でしょう。

某楽天トラベルの予約時に連絡事項でバイクでいくと伝えておいたら、ガレージちゅーか納屋ちゅーかを開けて待っていてくれました。積んであった新米は自前の田んぼで刈り入れたもので、宿で出すご飯はすべて自家米だそうです。

2階の角部屋に落ち着きました。海まで5、60mほどですが藪に囲まれて眺望はありませんw 楽天モバイルかろうじて圏内。無料Wi-Fiがあるものの接続はいまひとつ安定しませんなあ。

くーーーーーっ🍺(お約束)

とりまお風呂にしたいとこですが、先客が入られているとのことで空いたら女将さんが呼びにきてくれることに。
お呼びがかかったのでお風呂をいただきにいきましょう。昭和の建物なんで館内はソレナリにヤレてますが、浴室は3年前にリフォームしたそうで快適です。白湯40.1℃。

そうそう、最初に書きそびれましたが今回の旅に温泉は出てきません。温泉めあてにすると伊勢志摩て足が向かないので、これまで泊まりできたことがほとんどありませんでした。
ふぅ....

お願いした18時半になりましたので夕餉をいただきにいきましょう。別棟の個室に用意されています。

くーーーーーっ🍺(お約束)

お造りは(上から時計回りに)イナダ、カツオ、イカ、マダイ、アジ、タカノハダイ。マダイとカツオはちょーもちもち、ほかぷりぷりで、新鮮そのものです。これで一人前て盛りすぎやろ。

板前のご主人は「こんなに食べられるかなあ」て心配したそうですが、お魚大好き人間の女将さんが「大丈夫大丈夫」て押し切ったとか何とか。ちなみにご主人、お魚食べないそうでw
煮魚は隣の甲賀漁港であがったタカノハダイ。箸を入れるとやわらかくほぐれる身は、ねっとりとした舌ざわりで甘みが際立ちます。

見慣れない魚なのでググってみると、漁や調理の方法によっては臭みがあるため安価だったり捨てられたりしており、志摩ではションベタレ(!)とも呼ばれると書いてありますが信じられません。どっか煮魚定食でこれ出してくれんかなーーー
【追記】タカノハダイが磯で特定の海藻を食べることで内臓に臭みが蓄積するそうで、上手に内臓を取り除けば臭みはないとのこと。また冬場になるとその海藻は食べなくなるとか。
全景に入りきりませんでしたが小鍋も。すでに手ぇつけたあとですんませんが m(__)m

一方、アオサの汁は独特の味というか匂いというか、なんか古い日本家屋とか古文書(食べたことないけどw)みたいで好き嫌い分かれそう。土佐中村でいただいた四万十河口のアオサは旨かったのになあ。
1時間半かけて完食。ごちそうさまでした。げぷぅ...

あとは部屋に戻って🍺呑みながら文庫本読んでまったりと。でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 214.7km でした。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
16時半すぎにこの日のお宿、ひろおか荘(三重県志摩市)にたどりつきました。

志摩半島の東岸、外海に面した甲賀漁港にほど近いザ・リゾートとは無縁な昔ながらの料理旅館です。海水浴客でにぎわった70年代の開業とか何とか。ナビに案内させると海岸のコンクリート細道に連れていかれるようですが、クルマだとえらい目にあいそうなので1本内側の県道から入ったほうが無難でしょう。

某楽天トラベルの予約時に連絡事項でバイクでいくと伝えておいたら、ガレージちゅーか納屋ちゅーかを開けて待っていてくれました。積んであった新米は自前の田んぼで刈り入れたもので、宿で出すご飯はすべて自家米だそうです。

2階の角部屋に落ち着きました。海まで5、60mほどですが藪に囲まれて眺望はありませんw 楽天モバイルかろうじて圏内。無料Wi-Fiがあるものの接続はいまひとつ安定しませんなあ。

くーーーーーっ🍺(お約束)

とりまお風呂にしたいとこですが、先客が入られているとのことで空いたら女将さんが呼びにきてくれることに。
お呼びがかかったのでお風呂をいただきにいきましょう。昭和の建物なんで館内はソレナリにヤレてますが、浴室は3年前にリフォームしたそうで快適です。白湯40.1℃。

そうそう、最初に書きそびれましたが今回の旅に温泉は出てきません。温泉めあてにすると伊勢志摩て足が向かないので、これまで泊まりできたことがほとんどありませんでした。
ふぅ....

お願いした18時半になりましたので夕餉をいただきにいきましょう。別棟の個室に用意されています。

くーーーーーっ🍺(お約束)

お造りは(上から時計回りに)イナダ、カツオ、イカ、マダイ、アジ、タカノハダイ。マダイとカツオはちょーもちもち、ほかぷりぷりで、新鮮そのものです。これで一人前て盛りすぎやろ。

板前のご主人は「こんなに食べられるかなあ」て心配したそうですが、お魚大好き人間の女将さんが「大丈夫大丈夫」て押し切ったとか何とか。ちなみにご主人、お魚食べないそうでw
煮魚は隣の甲賀漁港であがったタカノハダイ。箸を入れるとやわらかくほぐれる身は、ねっとりとした舌ざわりで甘みが際立ちます。

見慣れない魚なのでググってみると、漁や調理の方法によっては臭みがあるため安価だったり捨てられたりしており、志摩ではションベタレ(!)とも呼ばれると書いてありますが信じられません。どっか煮魚定食でこれ出してくれんかなーーー
【追記】タカノハダイが磯で特定の海藻を食べることで内臓に臭みが蓄積するそうで、上手に内臓を取り除けば臭みはないとのこと。また冬場になるとその海藻は食べなくなるとか。
全景に入りきりませんでしたが小鍋も。すでに手ぇつけたあとですんませんが m(__)m

一方、アオサの汁は独特の味というか匂いというか、なんか古い日本家屋とか古文書(食べたことないけどw)みたいで好き嫌い分かれそう。土佐中村でいただいた四万十河口のアオサは旨かったのになあ。
1時間半かけて完食。ごちそうさまでした。げぷぅ...

あとは部屋に戻って🍺呑みながら文庫本読んでまったりと。でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 214.7km でした。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/11/12 19:30:00
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