より3さん
2021/07/03
お宝発見!?懐かしのチョロQ発掘その11(ラリーカー・スバル編)
発掘したチョロQの中から。
今回はスバル編です。
今回はスバル編です。
スバルは1990年からWRCに参戦していましたが、成績が出るようになったのはレガシィを投入してから。
その後、1993年1000湖ラリーから、あのインプレッサ(GC)が投入されました。
チョロQは残念ながら、グループA時代の初代インプレッサ(GC)の4ドアモデルは発売されておらず(まあ当然ですよね。そのころのスバルってマニアックな車ってイメージがあったので)
これは2000年ころのWRカーモデルです。市販車ではVersionVのころ。
スバルは日本車メーカーとしては初の3年連続(1995~1997)でのマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。
このインプレッサの活躍を知って、インプレッサが大好きになり、マイカーもインプレッサを買っちゃいました(もちろんSTIじゃあありませんよ)。
インプレッサはGD型にモデルチェンジ。
私はデザインとしては先代のGCが好みでしたが、この丸目のGDも好きでした。
マイカーもこのGD型のスポーツワゴンでした。もちろんWRブルーです!!
でも世間的には、この丸目がどうも評判が悪かったらしく、すぐにマイナーチェンジでライトの形状が変わりました。「丸目」「涙目」「鷹目」とコロコロと。
このラリー仕様もすぐにマイナーチェンジ後のモデルに。
もしかしたらこのチョロQもレアものなのかも。
GD型のインプレッサは三菱ランサーと死闘を繰り広げます。
この頃のWRCはすごく面白かったですね。
どっちも日本車だし。
巷でもスバルVS三菱みたいなところがありましたね。
チョロQもこのGD型「涙目」が数が一番多く
リヤのウィングに縦の仕切りが入っているのが特徴です。
これはコーナーでリヤが流れ過ぎないようにするためだとか!
ゼッケン7、8に続き1もあります。ソルベルグ選手ですね。
このチョロQさらにリアルにルーフに空気の取り入れ口も再現!
ウィングも塗り分けがしてあります。
さらにもう一台同じゼッケン1のインプレッサがあり、これには・・・
ラリーを戦った後の汚れた車体が再現してあります!!!
この異常なまでのインプレッサへのタカラさんのこだわり!
相当スバルが好きな人がいたようです。
並べるとこんな感じ。
さらにこんなものまで!
グループN仕様です。
いや、これは、わかる人にしかわからんよ!何がちがうん?って感じ。
とにかくいろんなバージョンのチョロQがありました。
私も感化されて・・・
GD丸目インプレッサをプロドライブスタイルにカスタマイズ!
ウィングだけつけてます。あとフォグランプカバーの「STI」の文字。
さらに当時お金があったら絶対買っていた、GC型のインプレッサSTIの特別仕様車。
これはウィングが特徴的で
二段構造! これを再現しました!
いやーこの当時、相当暇だったんですねー。
確かにバイクにもあまり乗っていなかったし。
スバル車はまだ面白いものがあって紹介したいので、いったん締めますね。
またスバルに乗りたくなったよ!
長いブログになりましたが、見ていただいてありがとうございます!
では。
Posted at 2021/07/03 17:57:42
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