梟-296-さん
2023/07/27
国策便乗、或いはおんせん県ぬる湯ツーリング2023夏 1日目その2
国のご支援を仰ぎつつ HONDA NC700X でおんせん県・豊後の絶品ぬる湯をめぐってきた話、1日目その1の続きです。
この日は佐賀関から寄り道せず宿に入るつもりでしたが、予定より2時間も早く豊後入りできてしまったwので2日目のメニューを前倒しすることにします。
おおむねR197なぞって大分市街を迂回、R10からR57中九州横断道路で竹田へ(雑) 豊後大野らへんからポツポツと降り出したのでメッシュジャケットのうえにレインウェアを着込みます。遠くで雷がゴロゴロ鳴ってますな。気温は29℃から雨が降って27℃に。あんまし下がらんね。
竹田ICで降りたらK47とK30をたどって目的地に近づきますが....向こうには青空が見えてるのになんでまだ降ってるかな....


結局レインウェアを脱げないまま、七里田温泉(大分県竹田市)にやってきました。最後に訪れたのは某自遊人の温泉手形(懐)を片手に夫婦で南Q州を湯めぐりした2006年暮れ。実に17年ぶりの訪問です。
お目当てはあわあわの「日本無類の炭酸泉」下ん湯(したんゆ) 七里田温泉館から少し離れたところにジモ湯然としたレトロな浴場があったんですが、これが新しく建て替わったというので、このぬる湯ツーリングのメインディッシュに据えたのでした。ことしのGWにリニューアルオープンのはずが遅れに遅れて、じつわ旅の宿を押さえた6月時点では再開のめどはたっていませんでしたw 見切り発車でしたが7月1日に無事オープンの運びとなりました。
さっそく下ん湯をいただきにいきましょう。温泉館の受付で入湯料を払うとデポジットと引き換えに浴場の鍵を渡される方式は変わっていないようです。

もっとも17年前はデポジットなんてものもなく、男女別に1本の鍵を利用者がリレー方式で引き継いでいたんですがw
少し歩いて七里田川のわきを降りていくと。

真新しい浴場に面食らいました。

だって、むかぁしはこんなん(失礼)でしたから。護岸のコンクリ壁に面影が残ってるだけやな。入口→脱衣場→浴槽→湯口の向きが90°変わりました。

含炭酸芒硝-重炭酸土類泉36.3℃。湯量ドバドバ、泡つきモリモリです。


極楽極楽♬

さすがに独泉とはいきませんでしたが、ご一緒した大分市内からきたという爺さんのお許しをいただき動画もおさえました。湯量や泡つきぐわい、浴槽の広さをご覧ください。
むかぁしにくらべて浴槽の広さは2倍以上あるでしょうか。泡つきは変わったとは思いませんが、湯量は間違いなく増えていると思います。

流れ落ちる源泉を口に含むとサイダーのような強めの炭酸味とほのかな塩味。これでわずかな鉄味がなかったらペリエのようでけっこう旨いはず(ほんまか)
しかしまあ、いろいろ新しすぎて意識がついていかずクラクラします。これがあの下ん湯なのか....洗い場にカランとシャワーですよ。ぜんぜん普通じゃないですか!w
くたびれてて狭かった前の浴場のほうが風情があってよかった、てのはマニアのエゴなんでしょうねぇ....

受付で入浴は1時間まで、とおっしゃるので仰せの通りに。雨、あがったね。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
この日は佐賀関から寄り道せず宿に入るつもりでしたが、予定より2時間も早く豊後入りできてしまったwので2日目のメニューを前倒しすることにします。
おおむねR197なぞって大分市街を迂回、R10からR57中九州横断道路で竹田へ(雑) 豊後大野らへんからポツポツと降り出したのでメッシュジャケットのうえにレインウェアを着込みます。遠くで雷がゴロゴロ鳴ってますな。気温は29℃から雨が降って27℃に。あんまし下がらんね。
竹田ICで降りたらK47とK30をたどって目的地に近づきますが....向こうには青空が見えてるのになんでまだ降ってるかな....


結局レインウェアを脱げないまま、七里田温泉(大分県竹田市)にやってきました。最後に訪れたのは某自遊人の温泉手形(懐)を片手に夫婦で南Q州を湯めぐりした2006年暮れ。実に17年ぶりの訪問です。
お目当てはあわあわの「日本無類の炭酸泉」下ん湯(したんゆ) 七里田温泉館から少し離れたところにジモ湯然としたレトロな浴場があったんですが、これが新しく建て替わったというので、このぬる湯ツーリングのメインディッシュに据えたのでした。ことしのGWにリニューアルオープンのはずが遅れに遅れて、じつわ旅の宿を押さえた6月時点では再開のめどはたっていませんでしたw 見切り発車でしたが7月1日に無事オープンの運びとなりました。
さっそく下ん湯をいただきにいきましょう。温泉館の受付で入湯料を払うとデポジットと引き換えに浴場の鍵を渡される方式は変わっていないようです。

もっとも17年前はデポジットなんてものもなく、男女別に1本の鍵を利用者がリレー方式で引き継いでいたんですがw
少し歩いて七里田川のわきを降りていくと。

真新しい浴場に面食らいました。

だって、むかぁしはこんなん(失礼)でしたから。護岸のコンクリ壁に面影が残ってるだけやな。入口→脱衣場→浴槽→湯口の向きが90°変わりました。

含炭酸芒硝-重炭酸土類泉36.3℃。湯量ドバドバ、泡つきモリモリです。


極楽極楽♬

さすがに独泉とはいきませんでしたが、ご一緒した大分市内からきたという爺さんのお許しをいただき動画もおさえました。湯量や泡つきぐわい、浴槽の広さをご覧ください。
むかぁしにくらべて浴槽の広さは2倍以上あるでしょうか。泡つきは変わったとは思いませんが、湯量は間違いなく増えていると思います。

流れ落ちる源泉を口に含むとサイダーのような強めの炭酸味とほのかな塩味。これでわずかな鉄味がなかったらペリエのようでけっこう旨いはず(ほんまか)
しかしまあ、いろいろ新しすぎて意識がついていかずクラクラします。これがあの下ん湯なのか....洗い場にカランとシャワーですよ。ぜんぜん普通じゃないですか!w
くたびれてて狭かった前の浴場のほうが風情があってよかった、てのはマニアのエゴなんでしょうねぇ....

受付で入浴は1時間まで、とおっしゃるので仰せの通りに。雨、あがったね。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
Posted at 2023/07/27 19:50:01
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