2024/03/23
オカルトチューンの世界2
オカルトチューンと呼ばれているものを類型別にまとめてみました(2000年以降)
(1)いちおう機能特化型
・アーシング
・コンデンサチューン
・アルミテープチューン
・ステンレスたわしチューン
・マグチューン
・チューニングヒューズ
・ピラミックM7(どうでもいいですが、メリットセブンと読むそうです)
・Ad Power
・バランスエッグ
・リジットカラー
まだまだありますが、この辺で・・・
科学的に証明されていないからと、即座に否定する気はありません。
昔ブログでも書きましたが、地縛霊らしきものを見たことがあるので・・・
ただ、明らかに間違っているもの、あるいは間違ってはいないけど誇大広告なものは否定せざるを得ません。
もっとも、一番問題なのは、評論家の中に下記に紹介するような「裸の王様」が多いことです・・・

↑「敏感な人なら20~30キロ程度でも体感できる」と言われてその気になった例
50キロで効果が顕著だったと述べてる辺りに「俺は騙されているんじゃないぞ!」という、このジャーナリストの変なプライドを感じるのは私だけ?
※詳しく見たい方は、こちらをどうぞ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2036415/blog/43568558/
(2)超万能型
・ピラミック神業
・SEV
・HADOO
(1)が、それほど高価じゃなく手が届く価格帯なのに対し、(2)の超万能型の共通点は、やたら高価なことです。

↑壺(ブログの内容とは全く関係ありません)
あの伝説のピラミック神業については、もはや私の理解の範疇を超えているので何も語ることはありません。
(そういえば、オートメカニックによく広告が出ていた・・・)
見た目は子どもの自転車に貼る反射板にしか見えませんが、燃費改善やパワーアップからボディ剛性の向上、乗り心地の向上やタイヤのロングライフ化まで何にでも効くそうです。
一方SEVは、特許には100mSv(ミリシーベルト)の放射線が出ていると書かれているようなので、素手で持ったら危ないです。
(詳しい方のブログからの引用です。興味ある方は「放射線量」あるいは「特許」などのワードと併せて検索して下さい)
ちなみに、年間被爆限度は放射線業務従事者で50mSv、一般人は1mSvだそうですので、(100mSvが本当なら)取り扱いには十分注意した方が良いと思います。
昔、仕事であるマルチまがい業者を調査した事があるんですが、幹部の一人があの豊田商事の出身者だったんですよ・・・
一度でも「濡れ手で粟」の美味しい思いをしたら、その先コツコツ働こうとは思わないんでしょうが、案外こういうのって人的に繋がってるのかも?
Posted at 2024/03/23 09:49:13
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