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morly3さん
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2023/12/30

オイルキャッチタンク取付

カテゴリ : エンジン廻り > その他 > その他

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CUSCOのオイルキャッチタンク(セパレータータイプ)を取り付けます。

セパレータータイプを選んだ理由は、オイルのオーバーフィルテストをした際に、0W20で白煙を吹いたことがあったためです。

今後別のオイルで似たようなテストをする際に、インテーク側がオイルでベトベトになることを避けるためにセパレータータイプを選択しました。

オーバーフィルで白煙を吐く原因はオイルミスト、ブローバイ以外にもあまあると思いますが念の為に。
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作業時間は約30分ホースの長さをさえすぐに決まればあっという間に取り付け可能です。

まずステーを取り付ける。
この角度からならソケットも差し込めます。
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インテーク側のパイプを抜く。
パイプの中を指で触る限りはオイルのベタつきはありませんでした。
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ついでにスロットル側の汚れを確認していましたが、派手にオイルが流れたような形跡はありませんでした。

※街中では5.5L、オーバーフィルで6 L にしたのはサーキット走行中のみで走行後は抜いています。
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付属のパイプを差し込む。
この後、写真よりももう少し奥まで差し込みました。
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こちらのホースにも付属のパイプを差し込む。
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次にタンク側にホースバンドを取り付ける。
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おおよその位置を確認。
ホースバンドはゆるゆるでぶら下げているだけです。
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パイプを取り付けて長さの確認。
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この長さかなというところにマーキング。
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自分の場合はこの長さになりました。
這わせ方によってこの辺りは変わってくると思います。
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タンクに放送を接続する。
タンクを車体に固定した状態でやろうとすると腰が辛い…
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タンクをつけるとこんな感じ。
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タイラップでホースがバタつかないように軽く固定。
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完成。

取り付け自体は簡単だけど、合わせ方固定の仕方などにセンスが問われます。

美的感覚に自信がない自分にとってはこの手の作業はとても苦手な部類です。
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付属の説明書
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付属の説明書

溜まった水とオイルの排出方法。

氷点下で使うとタンク内の水分が凍ってトラブルが発生するから使うなとの記載あり。

こまめにメンテナンスしましょう。
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付属の取説
細かいですが、写真は zn6ですね。
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付属の取説。

今回の整備手帳はGboardの音声認識で書いてみました。手を動かさなくてもどんどん文章を作れるのでとても楽チンですね。たまに間違うけど。
Posted at 2023/12/30 10:32  by  morly3
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