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2021/12/06

ホンダビート走行35万km!5回目のタイベル交換!(^^♪

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 取付・交換

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H5年式のウールさんの赤ビートは、これまで7万kmごとにディーラーでタイミングベルトを交換してきております。おかげ様?で快調を維持できております。今回35万km時の5回目のタイミングベルト交換をしました。
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さて、ホンダビートのタイミングベルトの交換時期は、H18年9月発行のエンスーCARガイドホンダビート(写真左)では8年か6万kmのどちらか早い方(P98)、H20年12月発行のエンスーCARガイドSPホンダビートブックプラス(写真右)では、5万kmごとの交換がお奨め(P17)、だそうです。
H20年頃までは、ホンダビートのタイミングベルトは、比較的早いサイクルでの交換が推奨されていました。
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で、私は未だにその呪縛?に囚われたままで、これまで約7万kmごとにディーラーで、タイベル+ウォーターポンプ等の交換をしてきております。
第1回目は登録7年目のH12年3月、7.5万km時でした。
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第2回は登録11年目のH16年3月、14.7万km時でした。
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第3回は登録14年目のH19年7月、21.2万km時で、白煙を吹くようになっていたので、同時に軽いO/Hとして、ピストンリングやバルブステムシール、カムシャフト等も同時交換していただきました。
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第4回は登録20年目のH25年10月、28.0万km時でした
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そして第5回は登録28年目のR3年12月、35.2万km時、ディーラーのいつものイケメンメカニックさんに交換していただきました。
で、写真は今回交換したタイベル等のパーツ類ですが、今回は触媒(キャタライザー)部にねじ込んである排気温度センサーも同時交換していただきました。(これを外すのに大変苦労されたようでした。いつもありがとうございます)
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交換したベルト類は特にひび割れもなく、ウォーターポンプもスルスルと抵抗なく回せましたので、両者ともに取り急ぎ交換する必要性はなかったか、と感じました。
日々優しく走らせているウールさんの赤ビートにとっては、タイベルの7万kmごとの交換タイミングは少し早いのかなあ、と今更ながら思いました。( ^^)
さて、交換後は、エンジン音が少しクリーミーに上質化?したように感じはしましたが、走りへの影響はほぼ無しでした。今回も相変わらずのじこまんでしたね。(^^♪
Posted at 2021/12/06 22:54  by  ウールさん
イイね!
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